ナスリ、1年間の出場停止へ
2018.02.25 15:38 Sun
▽元フランス代表MFサミル・ナスリ(30)に1年間の出場停止処分が科される見通しになったようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
▽伝えられていたところによれば、ナスリはセビージャに所属していた2016年冬に治療の一環で点滴静脈注射を受けたが、ルール範囲外のもので違反行為に触れていたようだ。WADA(世界アンチ・ドーピング機関)のルール上、6時間以内に50ml以上の静脈注射を受けることは、外科手術や入院、臨床検査のほか正当な理由以外では禁止されており、これに抵触したとみられている。
▽報道によれば、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が最終的に処分を決定し、当初の2年から1年に軽減されたという。欧州サッカー連盟(UEFA)は月曜日にも正式に発表するものとみられている。
▽なお、先月末にトルコ・スーパーリーグのアンタルヤシュポルとの契約を双方合意の下で解消したナスリは、現在フリーの状況。『マルカ』によればラス・パルマス移籍に近づいていたが、今回の件を受けて契約締結は不可能になったとみられている。
▽今年6月には31歳となるナスリ。かつてアーセナルやマンチェスター・シティなどビッグクラブで輝いたテクニシャンにとって、1年間にわたって試合から離れることになれば今後のプロキャリアへの影響も小さくないだろう。
▽伝えられていたところによれば、ナスリはセビージャに所属していた2016年冬に治療の一環で点滴静脈注射を受けたが、ルール範囲外のもので違反行為に触れていたようだ。WADA(世界アンチ・ドーピング機関)のルール上、6時間以内に50ml以上の静脈注射を受けることは、外科手術や入院、臨床検査のほか正当な理由以外では禁止されており、これに抵触したとみられている。
▽報道によれば、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が最終的に処分を決定し、当初の2年から1年に軽減されたという。欧州サッカー連盟(UEFA)は月曜日にも正式に発表するものとみられている。
▽今年6月には31歳となるナスリ。かつてアーセナルやマンチェスター・シティなどビッグクラブで輝いたテクニシャンにとって、1年間にわたって試合から離れることになれば今後のプロキャリアへの影響も小さくないだろう。
サミル・ナスリの関連記事
ラス・パルマスの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
サミル・ナスリの人気記事ランキング
1
ナスリが古巣同士対戦のシティvsアーセナル展望…過去に短期間指導受けたペップにも言及
かつてアーセナルとマンチェスター・シティでプレーした元フランス代表MFサミル・ナスリが、その古巣同士が激突するプレミアリーグ頂上決戦を展望した。 ナスリは現役時代の2008年から2011年までアーセナルで、2011年から2017年までマンチェスター・シティに在籍。アーセナルでは同胞アーセン・ヴェンゲル、シティではロベルト・マンチーニやマヌエル・ペジェグリーニ、現指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ監督の下でプレーしてきた。 現在は、フランス『カナル・プリュス』でコメンテーターを務める35歳は、フランス『レキップ』で26日に行われるプレミアリーグ第33節、マンチェスター・シティvsアーセナルの展望を語った。 「シティは適切なタイミングでフォームのピークに達していて、これまでとは異なり、すべてのプレーヤーが慣らし運転に参加できている」 「一方、アーセナルは現状ペースを落としている。今シーズンは事実上ずっとタイトルレースをリードしてきた。ただ、目標に非常に近づいている段階で、勝つことに慣れていない場合、ときどき不安になるものなんだ」 また、自身が今も現役でどちらのチームでプレーしたいかと問われた際、シチズンズを選んだボールプレーヤーは、アーセナルのサポーターとの難しい関係を認めながらも、クラブとは未だに良好な関係を築いていると語っている。 「私はアーセナルで素晴らしい3年間を過ごしたが、最終的にはサポーターとうまくいかなかった。それでも、クラブとの間にはなんの問題もなかったよ」 また、ナスリはシティで非常に短期間ながら共に仕事をしたスペイン人指揮官にも言及。「彼は傲慢だった」とやや過激な文句を使いながらも、指揮官としての確かな手腕を評価している。 「もちろん、私は自問することができる。ペップの下で自分はどのようにプレーしただろうか? 自分の資質を考えると、彼は可能な限り最高の監督だ」 「一対一の会話において、ペップは日常生活における彼自身であるように見えたよ。彼は傲慢だけど、良い意味で傲慢だ。彼は自分が最高の監督であることを理解しているし、それを相手に伝える。ペップは自分がクラブに何をもたらすかを知っているし、シティに来たときに自由な権限を持っていたことを知っているよ。それだけに、彼が自分のやり方を押し通すことは非常に簡単だった。でも、彼はかなり率直で正直な人間でもあるんだ」 2023.04.26 23:05 Wed2
リベリが古巣マルセイユに帰還! クラブ創設125周年祝うレジェンズマッチに参戦決定
元フランス代表FWのフランク・リベリが古巣マルセイユに帰還する。 マルセイユは24日、クラブ創立125周年を記念したレジェンズマッチにリベリの参戦を発表した。 マルセイユはクラブ創立125周年を記念し、5月2日に本拠地スタッド・ヴェロドロームでレジェンズマッチを開催する。 この一戦にはロベール・ピレス、サミル・ナスリ、ウィリアム・ギャラスといった元フランス代表に、ディディエ・ドログバ、ママドゥ・ニアン、ソニー・アンデルソンといった錚々たるクラブOBの参戦がすでに決定。また、昨シーズン途中まで川崎フロンターレでプレーし、昨年11月に現役引退を発表したバフェティンビ・ゴミスも参戦する。 リベリは2005年から2007年までマルセイユに在籍し、在籍期間にフランス代表デビュー。その後に移籍したバイエルンの印象が強いものの、クラブに対する愛情は強かった。 2025.04.25 16:00 Friラス・パルマスの人気記事ランキング
1
ダビド・シルバ、故郷への想い再び「いつの日かラス・パルマスと一緒に」
▽マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFダビド・シルバが、改めてラス・パルマスに対する愛情を語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽シティとの契約を2019年まで残しているシルバ。契約満了後には出身地であるカナリア諸島のクラブ、ラス・パルマスでのプレーを望んでいることが、昨年夏にも報じられていた。ロシア・ワールドカップ(W杯)を終え、休暇を過ごしたシルバが、改めて故郷への愛情を口にしている。 「(帰郷時はいつも)信じられない程の歓迎だし、今回はもっとだ。僕はここで幸せだし、うち(故郷)の島や人々をいつも満喫しているんだ」 「ラス・パルマスのためにプレーしたいけど、一人が望んだからといってフットボールではそれがいつも叶うとは限らない。ただ望むことは彼らがベストであること。いつの日か彼らと一緒にプレーできたらいいんだけどね」 ▽シルバは以前にも、「もしスペインに戻るならラス・パルマスだ」と発言。自身の胸の内では、一貫して故郷の存在が大きなものであることを示している。 2018.07.25 16:10 Wed2
ビジャレアルが左SBを補強! ラス・パルマスからDFカルドナをフリーで獲得
ビジャレアルは18日、ラス・パルマスのスペイン人DFセルジ・カルドナ(25)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。 契約期間は2027年6月30日までの3年間となる。 セルジ・カルドナは、ヒムナスティック・タラゴナの下部組織で育ち、その後ラス・パルマスの下部組織に加入した。 2021年7月にファーストチームに昇格。公式戦117試合に出場し2ゴール7アシストを記録した。なお、ラ・リーガで35試合1ゴール2アシスト、セグンダ・ディビシオンで78試合1ゴール5アシストを記録している。 左サイドバックを主戦場に、左ウイングや右サイドバック、センターバックでもプレー経験があるセルジ・カルドナ。退団したアルベルト・モレノの後継者として期待されている。 2024.07.19 11:20 Fri3
