財政難からドルトムントを立て直したヴァツケCEOが2022年まで契約延長2018.02.14 19:54 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは13日、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ最高経営責任者(CEO)との契約延長を発表した。新契約は2022年12月31日までとなる。

▽ヴァツケCEOは、2005年にドルトムントのマネージングディレクターに就任。すると、2005年に約280億円の負債が発覚し、クラブ消滅の危機に追い込まれた。しかし、そのタイミングでCEOに就任したヴァツケ氏はチームの立て直しに成功した。

▽選手の放出を含め、ドルトムントを作り直したヴァツケ氏に牽引されるように、チームは財政難からも脱却すると、成績も上昇。2010-11、2011-12シーズンはブンデスリーガを連覇。2011-12シーズンはDFBポカールとの2冠を達成している。

コメント

関連ニュース

thumb

【ブンデス第8節プレビュー】長谷部vs宇佐美の日本人対決、不振バイエルン公式戦5試合ぶり勝利なるか

▽代表ウィーク前に行われた前節、不振バイエルンがホームでボルシアMGに完敗し、公式戦4試合勝利から見放されることとなった。一方、首位ドルトムントがアウグスブルクとの壮絶な打ち合いを制している。迎える第8節、長谷部フランクフルトvs宇佐美デュッセルドルフの日本人対決が開催される。 ▽前節ホッフェンハイム戦では劣勢ながら長谷部を軸とした守備陣の奮闘もあって2-1と勝利したフランクフルト(勝ち点10)。これで公式戦3連勝としたチームは、7位に浮上している。3バックの中央で起用されている長谷部の安定感あるプレーで浮上している中、リーグ戦での連勝を3に伸ばせるか。 ▽一方、宇佐美が途中出場した前節シャルケ戦では0-2と完敗して3連敗となったデュッセルドルフ(勝ち点5)。17位と低迷する中、ここ3試合チーム共々インパクトを残せていない宇佐美は浮上のキッカケとなれるか。 ▽難敵ボルシアMGにホームでまさかの完敗を喫したバイエルン(勝ち点13)は、6位に後退している。攻守両面で多くの問題を抱え、コバチ監督の首が怪しくなってきている中、開幕2連勝以降5試合勝利のない9位ヴォルフスブルク(勝ち点9)を下して負の流れを断ち切れるか。 ▽レバークーゼン戦に続き、まずい試合運びを見せながらも途中出場アルカセルの圧巻のハットトリックでアウグスブルクを4-3と撃破して首位をキープしたドルトムント(勝ち点17)は、シュツットガルトとのアウェイ戦に臨む。何はともあれ結果が出ているチームは、水曜にチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦を控える中、今季1勝と苦戦が続く最下位シュツットガルト(勝ち点5)を下して首位固めとなるか。 ▽ヴォルフスブルクに2-0と快勝した4位ブレーメン(勝ち点14)は、シャルケとのアウェイ戦に臨む。代表戦では2試合に先発してウルグイア戦でゴールを決めた大迫は、ブレーメンでもゴールを決められるか。 ▽代表ウィーク前の前節シュツットガルト戦では浅野の負傷を受けて3試合ぶりに出場した原口がダメ押しとなるチーム3点目をアシストして連敗を4で止めることに貢献した。その16位ハノーファー(勝ち点5)は14位レバークーゼン(勝ち点7)とのアウェイ戦に臨む。代表戦で原口は2試合に出場したが、なかなか浮上のキッカケを見いだせないレバークーゼン相手に引き続き目に見える結果を残せるか。 ▽最後に久保が先発復帰しながらも、前節ライプツィヒ戦では0-6と惨敗した12位ニュルンベルク(勝ち点8)は、13位ホッフェンハイム(勝ち点7)とのホーム戦に臨む。ライプツィヒ戦ではチーム共々見せ場を作れなかった久保だが、引き続き格上の相手に対して前節の大敗を払しょくするような活躍を見せられるか。 ◆ブンデスリーガ第8節 ▽10/19(金) 《27:30》 フランクフルト vs デュッセルドルフ ▽10/20(土) 《22:30》 シュツットガルト vs ドルトムント ヴォルフスブルク vs バイエルン アウグスブルク vs ライプツィヒ ニュルンベルク vs ホッフェンハイム レバークーゼン vs ハノーファー 《25:30》 シャルケ vs ブレーメン ▽10/21(日) 《22:30》 ヘルタ・ベルリン vs フライブルク 《25:00》 ボルシアMG vs マインツ 2018.10.19 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

ドルトムント、レギュラーCBアカンジが3週間の離脱

▽ドルトムントは17日、スイス代表DFマヌエル・アカンジが負傷により3週間ほど戦列を離れることを発表した。 ▽スイス代表に合流していたアカンジは臀部を痛め、今回の代表戦2試合をいずれも欠場していた。 ▽今季、バーゼルから加入したセンターバックのアカンジは、今季ここまでのブンデスリーガ7試合、チャンピオンズリーグ(CL)2試合にフル出場するなど、新戦力ながらレギュラーの座を掴み、リーグ戦で首位に立つチームの主軸として活躍している。 ▽ドルトムントは代表ウィーク明け後、ブンデスリーガでシュツットガルト戦、CLでアトレティコ・マドリー戦を控える。 2018.10.18 05:22 Thu
twitterfacebook
thumb

サンチョ争奪戦は古巣シティが大きくリード! 買戻し条項が存在

▽ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(18)を巡り、プレミアリーグの複数クラブによる争奪戦が来夏に勃発しそうな構えだ。しかし、その争奪戦を大きくリードしているのは古巣マンチェスター・シティのようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。 ▽14歳のときにワトフォードからサンチョを引き抜いたシティは、同世代のU-21イングランド代表MFフィル・フォーデンと同様にトップチーム契約を打診。しかし、すぐにトップチームでのプレー機会を求めたサンチョは昨夏にドルトムントに完全移籍した。 ▽すると、超絶技巧を生かしたドリブルに加え、ラストパスや決定力にも優れる逸材は、左右のウイングを主戦場に昨シーズンはブンデスリーガ戦12試合で1ゴール4アシストを記録。さらに、今季はすでに公式戦10試合に出場し1ゴール9アシストを記録する大ブレイクを果たし、先日のUEFAネーションズリーグのクロアチア代表戦ではイングランドのフル代表デビューまで飾った。 ▽そして、すでに市場価値が1億ポンド(約148億円)に高まっているサンチョにはマンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、リバプール、チェルシー、トッテナムといったプレミアリーグのビッグクラブに加え、ユベントスやレアル・マドリーら国外のメガクラブも獲得に関心を示している。 ▽しかし、『MES』が伝えるところによれば、シティはサンチョのブレイクを見越してドルトムントと交渉を行う際に、買戻し条項を契約の中に盛り込んでいたという。そのため、サンチョに古巣復帰の意思さえあれば、シティが買い戻せる可能性が高いようだ。 ▽なお、この買戻し条項に関してはすでに金額が決定しているものではなく、優先交渉権に近いもののようだ。 ▽シティではイングランド代表FWラヒーム・スターリング(23)との契約延長交渉が難航しており、一部ではレアル・マドリー行きの可能性も報じられている。そのため、仮に同選手が流出する事態になれば、即サンチョの買い戻しに動くはずだ。 2018.10.16 15:41 Tue
twitterfacebook
thumb

アルカセル無双…277分間で10発、枠内決定率100%

▽ドルトムントに所属するスペイン代表FWパコ・アルカセルの“ケチャドバ”が止まらない。 ▽今月の代表ウィークでスペイン代表の招集を受けたアルカセルは、15日に行われたUEFAネーションズリーグのイングランド代表戦(2-3でスペインが敗戦)に57分から出場。先のウェールズ代表戦に続く自身2戦連発となる得点を出場からわずか1分後にマークした。 ▽スペイン『マルカ』によれば、今シーズンにおけるアルカセルの所属先と代表を合わせたプレータイム数は277分。試合換算で4試合に満たないプレータイムだが、公式戦10得点(所属先で7得点、代表で3得点)をマークしている。ちなみに、今回の代表戦で計106分間プレーした。 ▽また、『Opta(@OptaJose)』によれば、今シーズンにおけるアルカセルの枠内シュート本数は合計10本。ここまで枠内に飛ばしたシュートを全て得点に繋げていることになる。途中出場が主ながら凄みを増すアルカセルの決定力──。今後も目が離せない。 2018.10.16 11:45 Tue
twitterfacebook
thumb

ドルトムント、シティの逸材MFフォーデンに関心 サンチョとコンビ結成へ?

▽ドルトムントが、マンチェスター・シティに所属するU-21イングランド代表MFフィル・フォーデン(18)に関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽6歳の頃からシティの下部組織に所属するフォーデンは、昨年のU-17ワールドカップで世代別イングランド代表を優勝に導き、大会MVPを獲得。昨シーズンからはシティのトップチームに昇格し、ジョゼップ・グアルディオラ監督も「特別な選手」と称賛する逸材だ。 ▽この若き才能に対しては、ドルトムントを筆頭としてRBライプツィヒ、パリ・サンジェルマン(PSG)が関心を寄せている。今シーズンのフォーデンは、プレミアリーグ優勝が期待されるシティでここまで公式戦5試合(プレー時間196分)の出場に留まっているが、獲得を狙うクラブはより多くのプレー時間を与えられると考えているようだ。 ▽また、ドルトムントにはフォーデンの友人であるイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(18)が所属しており、ここまでの公式戦10試合1ゴール9アシストと活躍。実際に若手にチャンスを与えている。 ▽とはいえ、フォーデンはシティのファンでもあり、移籍に関する動向は見受けられていない。その上、新契約締結が近付いていることも報じられている。だが、出場機会の確保は若い選手にとってはより重要なものであり、グアルディオラ監督が度々公言している通り、先発の機会を増加させられるかどうかがポイントとなりそうだ。 2018.10.14 10:00 Sun
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース