元イングランド代表MFライアン・メイソンの頭部骨折による現役引退に…ケイヒル「胸が張り裂けそうだ」2018.02.14 16:25 Wed

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▽チェルシーに所属するイングランド代表DFギャリー・ケイヒルが、ハル・シティの元イングランド代表MFライアン・メイソン(26)の現役引退を受けて、ツイッター(@GaryJCahill)を更新している。▽メイソンは、2017年1月22日に行われたプレミアリーグのチェルシー戦に先発したものの、13分にチェルシーのイングランド代表DFギャリー・ケイヒルとのCKでの競り合い時に頭をぶつけてピッチに転倒。頭部に強い打撃を受けたメイソンは意識こそあるものの、酸素吸入器による処置を受けるなど、プレー続行不可能となり、数分間に渡る治療の後に担架でピッチを後にした。

▽その後、メイソンは搬送先の病院で頭蓋骨の骨折が確認されたため、同日中に手術を受けた。そして、同月30日に退院した同選手は、復帰に向けてリハビリを開始。過去に頭部陥没骨折の重傷を負いながらも復帰して活躍するアーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフらのサポートを受けて、懸命にリハビリを続けてきた同選手だが、医師との話し合いの結果、負傷から約1年後の2月13日に現役引退を決断した。

▽ケイヒルはメイソンの現役引退を受け、胸中を吐露している。

「今日のライアン(・メイソン)の現役引退のニュースを聞き、とてもショックであり悲しく思う。何千回もコーナーキックで競り合ってきたけど、ライアンのようなトップ選手がこのような結果になってしまい、胸が張り裂けそうだ。彼と彼の家族に心から愛を送り、彼の将来が素晴らしいものになることを願っている」

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