規定違反を繰り返した結末は“戦力外通告”…アウグスブルクDFがシャルケと密会

2018.02.05 12:00 Mon
Getty Images
アウグスブルクは、度重なる規定違反を犯したガーナ代表DFダニエル・オパレ(27)に関して、チームから除外することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。

▽ガーナ代表としてもプレーしたオパレは、レアル・マドリーの下部組織に所属。スタンダール・リエージュやポルト、ベシクタシュを経て、2015年8月にアウグスブルクへ加入した。2017年1月からはランスへとレンタル移籍を経験。今シーズンはブンデスリーガで17試合に出場していた。

▽しかし、ドイツ『ビルト』は今冬にオパレがチームに無断でシャルケ幹部と密会していたと報道。クラブは、規定違反を繰り返したことで、戦力外を通達するとクラブ公式サイトを通じて声明を発表した。
「アウグスブルクは、規定やチームワーク、信頼性を正当に評価します。ここ最近、ダニエル・オパレは繰り返しこれらの規定に違反しています」

「このため、アウグスブルクはシーズン終了後の契約延長オファーを取り下げました。さらに、アウグスブルクは、新たなクラブを探すことができると、話し合いでオパレに伝えました」
▽また、スポーツディレクターを務めるシュテファン・ロイター氏も、「ダニエル・オパレは、事実に反して、我々に繰り返し嘘をついた。さらに、彼はチーム内の行動規範を繰り返し違反している」とコメント。ピッチ外での問題行動の多さにより、クビを宣告されてしまった。

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