スペイン代表指揮官、マドリーでベンチを温める2選手に「心配している」2018.01.30 09:11 Tue

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Getty Images
▽スペイン代表を率いるフレン・ロペテギ監督が、レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコと同国代表MFマルコ・アセンシオの現状を危惧している。スペイン『マルカ』が報じた。

▽スペイン代表に名を連ねるイスコとアセンシオは、今夏に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)のメンバー入りが期待されている。しかし現在、所属元のレアル・マドリーでは両選手ともにベンチを温める機会が多く、リーグ戦では17試合に出場するも限られた出場機会となっている。

▽この現状を受けて、ロペテギ監督は「彼らが再びプレー機会を与えられると思っている。ただ、現状では両選手ともにプレー時間は十分ではない。そのことを心配している」とコメント。W杯に向けて、イスコとアセンシオの試合勘が不足していると指摘した。

▽また、今冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーに復帰したFWジエゴ・コスタについては「彼のパフォーマンスに驚きはない。次の代表メンバーには名前があるだろう」と、同選手の代表復帰に太鼓判を押した。

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