スペイン代表指揮官、マドリーでベンチを温める2選手に「心配している」2018.01.30 09:11 Tue

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▽スペイン代表を率いるフレン・ロペテギ監督が、レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコと同国代表MFマルコ・アセンシオの現状を危惧している。スペイン『マルカ』が報じた。

▽スペイン代表に名を連ねるイスコとアセンシオは、今夏に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)のメンバー入りが期待されている。しかし現在、所属元のレアル・マドリーでは両選手ともにベンチを温める機会が多く、リーグ戦では17試合に出場するも限られた出場機会となっている。

▽この現状を受けて、ロペテギ監督は「彼らが再びプレー機会を与えられると思っている。ただ、現状では両選手ともにプレー時間は十分ではない。そのことを心配している」とコメント。W杯に向けて、イスコとアセンシオの試合勘が不足していると指摘した。

▽また、今冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーに復帰したFWジエゴ・コスタについては「彼のパフォーマンスに驚きはない。次の代表メンバーには名前があるだろう」と、同選手の代表復帰に太鼓判を押した。

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今日の誕生日は誰だ! 2月2日は、契約解除金を約680億円に設定されたバルサ不動のCB

◆ジェラール・ピケ 【Profile】 国籍:スペイン 誕生日:1987/2/2 クラブ:バルセロナ ポジション:DF 身長:193㎝ 体重:85㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、2月2日はスペイン代表DFジェラール・ピケだ。 ▽祖父はバルセロナの元役員、父はスペイン3部でプレーした元サッカー選手のピケはバルサ下部組織出身。2004年夏にマンチェスター・ユナイテッドに引き抜かれ、2006年には1年間サラゴサへのレンタル移籍を経験したが、復帰した翌シーズンにレギュラーを確保することができず。しかし、2008年5月にバルセロナに加入すると移籍初年度から不動の地位を確立。これまで公式戦425試合36ゴールを記録し、6度のリーガ・エスパニョーラ制覇、3度のチャンピオンズリーグ制覇、3度のクラブワールドカップ制覇など数々のタイトル制覇を達成した。今年1月には契約解除金約680億円で2022年までの新契約を締結した。 ▽2009年にデビューを果たしたスペイン代表では、94試合のキャップ数を誇り、2010年の南アフリカ・ワールドカップ、2012年のユーロでは本大会全試合にフル出場して優勝したチームを後方から支えた。クラブ・代表への貢献度が高い一方で、カタルーニャ独立運動に賛同しており、デモ活動への参加やそういった言動からスペイン代表としてプレーする際にはブーイングを受けることも。他にもライバル関係にあるレアル・マドリーに対して挑発する発言が度々見受けられるなど、ピッチ外でも話題を集めている。 ※誕生日が同じ主な著名人 シウベストレ・ヴァレラ(サッカー選手/カイセリスポル) イバン・ペリシッチ(サッカー選手/インテル) 吉原宏太(元プロサッカー選手) 浅尾美和(元ビーチバレー選手) USA(ダンサー/EXILE) 劇団ひとり(お笑い芸人) 井上聡(お笑い芸人/次長課長) 遼河はるひ(元宝塚歌劇団) HISASHI(ギタリスト/GLAY) 樋口了一(シンガーソングライター) 2018.02.02 07:00 Fri
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世界を制したシャビ・アロンソが流経大柏、流経大の選手に金言…頂点を目指すために必要なのは「悔しさ」

▽スペイン代表として2010年のロシア・ワールドカップを制したシャビ・アロンソ氏が30日、都内でトークイベントを実施。招待されたサッカープレーヤーを前に「スパイクへのこだわり」や「クリエイティビティ」について語った。 ▽この日は、都内で様々なイベントに登場していたシャビ・アロンソ氏。今回の来日について聞かれると「最高の思い出になっています。日本にまた来たかったという思いがあったので、今回のキッカケに感謝しています。そして、みなさんが凄く温かく受け入れてくれて、みなさんの気持ちが嬉しいです」と語った。 ▽トークショーの前には高校生を相手にクリニックを実施。「疲れは?」との質問には、「疲れというよりは、リフレッシできました。久々に若い選手とボールを通じてコミュニケーションをとったので、日本の学生たちと楽しく過ごせて良かったです」とコメント。「(サッカーが好きなのは)当然ですね。小さい頃からそうでしたし、体が動く限りはサッカーをやりたいと思います」とサッカー愛を語った。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_34_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽現役時代はアディダスの「PREDATOR(プレデター)」を愛用していたシャビ・アロンソ氏。スパイクを選ぶ際のこだわりについては「自分が譲れないポイントは、快適さと履いた時のボールを触った時の感触で、自分がボールをちゃんとコントロールできているかどうかが重要です。キャリアの中でたくさんのスパイクを履きましたが、プレデターのモデルも色々履きました。新しいプレデターも試し程度には履きましたが、プレデターが一番良いスパイクだと思っています」とコメント。かつて愛用していた「プレデター」を絶賛した。 ▽当時のプレデターと他のスパイクの差については「素材なのか機能性なのか、何なのかはわかりませんが、プレデターを履くと安定したプレーができました。ボールを蹴っていてもスパイクがちゃんとついてきているという感じがありました」と語った。 ▽今年はロシア・ワールドカップが控えているが、世界で勝つために必要なものについては、「たくさんあります。クリエイティビティもそうですし、組織的にちゃんとやることもそうです。どれかがあってもダメで、バランスが重要。タイミングとして運も重要です。運に見捨てられてしまったら終わりです。短い時間、数試合で世界チャンピオンになる大会です。世界王者になれたことは一番の思い出です」とコメント。短期決戦で結果を残すには、「運」も重要であることを語った。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_34_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、試合ごとの準備が異なるかとの質問には、「準備としてはどの試合も一緒です。ただ、初戦や大事な試合に対するメンタルは違いますが、やることはクラブチームでもワールドカップでも自分の仕事は同じなので、準備としては同じです」と語り、特別な準備をせず、普段の力を発揮することが大切であることも明かした。 ▽スペイン、ドイツではリーグタイトルを獲得し、チャンピオンズリーグやワールドカップも制しているシャビ・アロンソ氏。多くのタイトルを獲得してきたが、「幸いなことにたくさんの勉強、経験、そしてタイトルを得ることができました。子供の頃は世界一になるとは思っていませんでした。ただ、やっていくうちに、世界一になれるんじゃないかという自信が自分の中に生まれました」と、自身の成長とともに、自信も身につけていったことを教えてくれた。 ▽また、イベントには今年の全国高校サッカー選手権大会で準優勝となった流通経済大学付属高校サッカー部、全日本大学サッカー選手権大会で優勝を果たした流通経済大学サッカー部の選手も参加。シャビ・アロンソ氏は頂点を目指すために必要なものとして「悔しさ」を挙げ、「まずは、(準優勝)おめでとうございます。人生にも言えることですが、あと1つで目標を達成できた、あと1つで惜しい思いをしたというのは、悔しさを次の目標にぶつけて、次は負けないという思いでやっていけば、必ず成長につながる」と語り、悔しい経験が成長に繋がることだとアドバイスした。 ▽さらに、「年の近い兄弟がいたので、サッカーを一緒にする時間がありました。当時を振り返ると、サッカーをやりたいという思いしか頭にありませんでした。ただやるのではなく、(みなさんの年齢ぐらいになると)試合を読むことができる年頃になります。試合を観て、予測してサッカーをするとより楽しくなると思います」と語り、頭を使ってプレーすることの重要性も説いていた。 ▽自身のコントロールについては「全然できませんでした。18歳でプロになった時は未熟な選手で、メンタリティもありませんでした。今と18歳の自分は違います。辛い経験や悔しい経験が全部勉強となり、選手としてもっと完成していったと思います。それはだれでも同じ道を歩くと思います」と語り、経験をすることでしっかりと成長できると語った。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_34_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽イベントでは参加者からもシャビ・アロンソ氏に質問が飛び、流通経済大学の選手は「負けている時にどのような声をかけてプレーするのか」と質問。シャビ・アロンソ氏は「一番大事なのは仲間をよく知ることだと思います。キャラクターはそれぞれで、色々なキャラクターが居ます。色々な人がいるチームで、励ませば調子が出る選手、けなせば何畜生という気持ちで調子が出る選手も居ます。どういったメッセージを誰にぶつけるか、その選択が一番大事だと思います」とコメント。「ただ、基本的には笛がなる最後まで諦めずにやることが大事だと思います」と語った。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_34_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽トークショー後は、流通経済大学付属柏高校の選手、流通経済大学の選手とともに記念撮影を実施。さらに、両校の選手全員にはシャビ・アロンソ氏からアディダスの最新スパイク「プレデター」がプレゼントされた。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_34_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_34_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> 2018.01.31 22:55 Wed
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U-21日本代表の森保一監督と対談したシャビ・アロンソ氏、クリエイティビティなプレーには「勇気が必要」

▽レアル・ソシエダやリバプール、レアル・マドリー、バイエルンでプレーし、スペイン代表として2010年のロシア・ワールドカップを制したシャビ・アロンソ氏が30日、都内でトークイベントを実施。東京オリンピックに臨むU-21日本代表を率いる森保一監督と対談した。 ▽今回の来日は、アディダスフットボールが、ロシア・ワールドカップを控える日本のフットボールにおけるクリエイティビティ強化のため、シャビ・アロンソを招へいした。 ▽サンフレッチェ広島の監督としてJ1リーグを3度制し、2017年10月に東京五輪代表監督に就任した森保監督は、現役でプレーしていたときと比べて指導者との違いを聞かれ「自分がプレーするのか、選手にプレーしてもらうのかという違いはありますが、まずは小さい頃からサッカー選手になることが目標であり夢であってやってきました。指導者は人に伝えるのが大変だなというのを感じています」とコメント。1月にはAFC U-23選手権中国 2018で、ベスト8という結果に終わったチームを率いる難しさを語った。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_31_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、「サッカー観」については「選手の時に考えていたようなサッカー観と、指導者に学ばせてもらったことを指導者として活かしていきたいと思います。サッカー観自体は選手時代とは変わっていません」とコメント。チーム作りの秘訣としては、「まずは、自分の好きなことを仕事にできていることを楽しもうと。厳しいことも、難しいこともいっぱいありますが、楽しむことを忘れずにしています。チーム作りとしては、個の成長もですが、日本人のチームとして組織力でお互いが助けあって、協力しあって、1つのものを創りだすということ、日本人の良さを出してやっていこうと思います」と語り、広島でも見せた組織として機能するチーム作りを語った。 ▽シャビ・アロンソ氏は、選手時代と指導者時代の差について「森保監督の話と重なるところはありますが、選手のときは自分の事を考えて、自分のベストを尽くすこと、そのあとにチームのことを考えていました。指導者になると、全員のことを考えなくてはいけません。自分のアイデアをどういう風に上手く理解度を高めて伝えるというチャレンジもあります。監督の方が大変だと思います」とコメント。また、今後のキャリアについては「現役をやめてからあまり時間が経っていなく、指導者になってからも数カ月しか経っていません。あまり偉そうなことは言えませんが、自分が大好きなサッカーに関わっていきたいという気持ちはあります」とコメント。「現役は終わったので、指導者としてです。そのためには、自分のサッカー観をみんなに上手く伝えるかというチャレンジがあります。それが上手く行けば、なんらかの形で監督としてやっていきたいと思います。責任は相当大きいので、プレッシャーもあります」と指導者の道に進む希望があると明かした。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_31_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽今回招へいされたテーマでもある、「クリエイティブなプレー」について問われたシャビ・アロンソ氏は「クリエイティブというものは、才能の1つだと思います。それを磨くこともできますが、活かすためにはチームプレーや相手の選手がどれだけ自分がやりたいことをやらせてくれるかというのもあります。そういった要素も大事です」とコメント。また、自身が思い描くクリエイティビティのあるプレーは「これというのはないですが、自分の良いポイントというのは得点を取るということではなく、パスの精度、ポジショニングです。周りのプレーを見ながらのビジョンと試合展開をどうやって変えられるかを考えてパスを出していました」と語った。 ▽また、2006-07シーズンのニューカッスル戦で決めた超ロングシュートについて「あのプレーはクリエイティブなプレーでしたが、どちらかというと勇気が必要なプレーだったと思います」と振り返り、「あのチャレンジは何度も失敗していますが、あの日はたまたま上手くいきました。リスクや失敗するかもしれないという恐れがあってはいけないと思います」と、失敗を恐れない結果が、伝説に残るプレーを生み出すとの見解を示した。 ▽チャレンジやクリエイティビティを身につけるために必要なこととしては、「バランス」が大事と語ったシャビ・アロンソ氏。「組織的にやることや精度は大事です。組織的にやることは凄く大事ですが、選手は指示通りプレーすることにプラスアルファ、勇気がなくてはいけないということ、ヤンチャでなくてはいけないと思います。チャンスがあった時には約束事とは違っても、クリエイティビティ、自分を信じてチャレンジしていかないとサッカーは成り立たないと思う。良い子でやっているとあまり良くないと思います」と語り、指示通りに動いているだけでは行けないと明かした。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_31_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽森保監督もシャビ・アロンソ氏に対して質問。「世界の名だたる監督の指導を受けてきたが、印象に残っていることや自分と合っている監督はいたのか」と聞くとシャビ・アロンソは、「今名前が挙がったジョゼップ・グアルディオラやジョゼ・モウリーニョ、ビセンテ・デル・ボスケやカルロ・アンチェロッティなどに指導を受けたことはラッキーだったと思う」とコメント。また、「監督のやり方それぞれで教えてくれることも変わってくるが、共通点はどの監督も説得力があること。選手たちが信じて納得できて、「監督のためにやろう」とまとめることが上手な監督が多かった」と語り、経験豊富なシャビ・アロンソならではの解答に森保監督も納得の表情を見せていた。 ▽また、「パズルを組み立てることに例えますが、良いピースばかりだとパズルが組み立たないことがありまう。ベストな選手だけにこだわらず、なぜこういった組み立てなのかを言葉で言わなくても選手たちが感じられれば成り立つと思います」と語り、奥深い解答で会場に集まっていたファンを唸らせていた。 ▽森保監督は続いて「育成の段階でどういった言葉を掛けられていたか」と質問。シャビ・アロンソは「個人差はあると思いますが、自分は注意されることが好きなタイプでした。監督に注意されるほど期待されている、見られていると感じて頑張る気になっていました。人によってはそうではないので、自分がミスした時に監督が見てくれているという喜びがあって、モチベーションにつながっていました」と解答。指導者がしっかりと目を掛けることが大事であると語った。 ▽さらに、招待されたファンからも「試合に臨むときに自信がないときにどうメンタルをポジティブに捉えて対応していたのか」という質問が飛ぶと、シャビ・アロンソは「良い質問だ」と驚いた様子を見せ「大事な試合があって自信がないとき、自分との戦いになる。自己説得、これまでやってきた練習や力を信じて、大丈夫だ、上手く出来るという自己説得のメンタルワークがあって、勝たなくてはいけない。そのままピッチに入ってもろくなことは起こらない」と解答。メンタルコントロールが重要になることを語った。 ▽また、イスタンブールの奇跡についても質問が飛び、「ビハインド時にどの様なことをピッチで起こしていたのか」と問われると、シャビ・アロンソは「あのシチュエーションも自分との戦いが始まります。あの時、3点必要だった。選手はみんなフラストレーションが溜まっていたし、何人かの選手はこの試合はもうダメだというメンタルで控室に居た。ただ、何人かの選手はまだ行ける、何とかしようという気持ちで居た」と舞台裏を明かした。「なんとかしようという気持ちが奇跡を起こしたし、チャンピオンズリーグのカップを掲げることができた」とコメントした。 ▽森保監督は東京五輪に臨む選手に求めるものを聞かれ、「それぞれ個性があると思いますし、チームで決められたことをできる技術や戦術理解は大切ですが、リスクを犯してやる時があるので、そういったときに思い切ってチャレンジしてくれるメンタルを培って欲しい」とコメントした。 2018.01.31 21:35 Wed
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今日の誕生日は誰だ! 1月25日はバルセロナの哲学を体現した史上最高のピボーテ

◆チャビ・エルナンデス 【Profile】 国籍:スペイン 誕生日:1980/1/25 クラブ:アルサッド(元バルセロナ) ポジション:MF 身長:170㎝ 体重:68㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、1月25日はアルサッドの元スペイン代表MFチャビ・エルナンデスだ。 ▽バルセロナのフィロソフィーを体現する男、チャビの魅力は卓越した戦術眼にある。常に味方の選択肢を増やすポジショニング、数手先を読んだゲームメイクにより試合を支配。相手が隙を見せれば得点に直結するプレーを披露し、1998年~2015年までのバルセロナ在籍時にはチャンピオンズリーグ4回、リーガエスパニョーラ8回を含む計25回ものタイトル獲得の中心選手となった。 ▽溜息の出るような美しいフットボールを志向するシャビ。しかしその反面、自らの認めないプレーをするチームに対してはかなり辛辣な発言を浴びせることで有名だ。2009年のチャンピオンズリーグ準々決勝で対戦相手だったチェルシーが極端に守備的な戦術を採り、スコアレスドローに終わった際には「片方のチーム(バルセロナ)はサッカーをしようとしていたが、もう一方のチーム(チェルシー)はそうではなかった」と憤り、その潔癖な人柄とフットボールに対する美学を感じさせた。 ※誕生日が同じ主な著名人 エウゼビオ(元サッカー選手/ポルトガル) トスタン(元サッカー選手/ブラジル) ロビーニョ(サッカー選手/アトレチコ・ミネイロ) シュテファン・キースリンク(サッカー選手/レバークーゼン) 今野泰幸(サッカー選手/ガンバ大阪) 武井択也(サッカー選手/松本山雅FC) 松本零士(漫画家/『銀河鉄道999』など) 石ノ森章太郎(漫画家/『サイボーグ009』など) 竹原慎二(元プロボクサー) 櫻井翔(アイドル/嵐) 皆藤愛子(アナウンサー) 多部未華子(女優) 関口メンディー(ダンサー/GENERATIONS from EXILE TRIBE、EXILE) 千原せいじ(お笑い芸人/千原兄弟) マキタスポーツ(お笑い芸人) ゆってぃ(お笑い芸人) 2018.01.25 07:00 Thu
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今日の誕生日は誰だ! 1月15日は爆発事故から復活した日本代表MF香川真司のチームメイト!

◆マルク・バルトラ 【Profile】 国籍:スペイン 誕生日:1991/1/15 クラブ:ドルトムント ポジション:DF 身長:181㎝ 体重:70㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、1月15日はドルトムントのスペイン代表DFマルク・バルトラだ。 ▽11歳の頃にバルセロナの下部組織に入団したバルトラは、2010年にジョゼップ・グアルディオラ監督(現・マンチェスター・シティ)の下でトップチームデビュー。しかしその後は出場機会に恵まれない期間が続き、2016年夏にはドルトムント移籍を決断する。日本代表MF香川真司ともチームメイトとなったバルトラは、晴れてレギュラーに定着。2017-18シーズンからは本職のセンターバックだけでなくサイドバック、時には中盤起用も経験し、プレーの幅を広げている。 ▽バルトラの人格を語るには、ある有名なエピソードがある。それは、2017年4月初めのこと。シャルケとの“ルール・ダービー”に出場した同選手は、シャルケ側のスタンドにドルトムントのユニフォームを着た女性が居るのを発見。過激なライバル関係にある両チームの間でこのような行動をとることは、とても勇気の要ることであり、バルトラの心に響いたのだろう。試合後にはツイッターを更新して、その女性を探すよう呼びかけを行い、なんと24時間以内に特定してしまう。そしてその後、ユニフォームをプレゼントし、「Yesss!! ファンやメディア、全ての人たちのおかげで、僕たちの勇敢なサポーターを発見することができたよ!」と投稿。その熱く誠実な人柄の一角を見せた。 ▽そんなバルトラが、心温まる行動をした直後にとてつもなく不運な出来事に巻き込まれたことはご存じだろうか。2017年4月11日、チャンピオンズリーグのモナコ戦に臨むため、バス移動中のドルトムントの陣容を三度爆発による襲撃が襲う。サッカー界全体にとっても不運な出来事であり、さらに悪いことに、その爆発によりバルトラが右手首を骨折。全治4週間のケガを負い、本人も「あれは僕の人生の中で最も長い15分間だった」と恐怖を回想している。その後、バルトラはしっかりと回復を遂げ、現在も問題なくプレーしているものの、その出来事はサッカー好きにとって忘れられない悪夢の1つとなった。 ※誕生日が同じ主な著名人 エリック・ダイアー(サッカー選手/トッテナム) ウーゴ・ヴィアナ(元サッカー選手/ポルトガル) 内舘秀樹(元サッカー選手/浦和レッズ) 永戸勝也(サッカー選手/ベガルタ仙台) マーティン・ルーサー・キング(牧師) 樹木希林(女優) 石原良純(タレント) 高橋成美(フィギュアスケート選手) 吉岡里帆(女優) 加藤美南(アイドル/NGT48) 2018.01.15 07:00 Mon
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