エバートン一蹴のスパーズ、ケイン&ソン・フンミンが偉業達成!2018.01.14 06:41 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽トッテナムは13日、ウェンブリー・スタジアムで行われたエバートン戦を4-0で快勝した。この試合で共にゴールを記録したFWハリー・ケインとFWソン・フンミンが偉大な記録を成し遂げた。データ会社『OPTA』が伝えている。

▽今節、エバートンをホームに迎えたトッテナムは、26分にDFセルジュ・オーリエのアシストからソン・フンミンが先制点を奪う。そして、1点リードで迎えた後半は立ち上がりの47分にソン・フンミンのアシストからケインが追加点を奪うと、59分にもDFエリック・ダイアーのお膳立てからケイン、試合終盤の81分にはロングカウンターからMFクリスティアン・エリクセンがゴールを記録し、4-0の快勝を収めた。

▽この試合で2ゴールを記録したケインは、今季のリーグ戦の得点数を20ゴールの大台に乗せた。これまで3年連続で20ゴール以上を記録してきたケインは、歴代最多5シーズン連続の記録を持つティエリ・アンリ氏、プレミア歴代最多得点者のアラン・シアラー氏に続き歴代3人目の4シーズン連続20ゴールの偉業を達成した。

▽また、前節終了時点でプレミアリーグ通算96点のケインは、この試合の2ゴールによってテディ・シェリンガム氏が持っていたトッテナムでのプレミアリーグ通算得点記録の97点を抜き、わずか24歳にクラブのプレミアリーグ最多得点記録者となった。

▽なお、現在トッテナムで公式戦通算129点のケインは歴代9位に位置しており、ジミー・グリーブス氏が持つ最多得点記録の266点にはまだまだ及ばないが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督が望むようにワンクラブマンとしてのキャリアを選べば、間違いなく更新可能な数字だ。

▽一方、2試合連続のゴールを記録したソン・フンミンは、リーグ戦でのホームゲームで5試合連続ゴールを記録。これは2004年の11月と12月にFWジャーメイン・デフォー(現ボーンマス)が記録して以来、トッテナム史上2人目の偉業となる。

▽なお、同試合でトッテナム通算40点を達成したソン・フンミンは、今月31日に予定されるマンチェスター・ユナイテッド戦でホーム6試合連続ゴールの新記録に挑む。

コメント

関連ニュース

thumb

スパーズ、MFエドワーズのノリッジへのレンタル移籍とDFカーター=ヴィッカーズのレンタル復帰を発表

▽トッテナムは15日、U-20イングランド代表MFマーカス・エドワーズ(19)のノリッジへのレンタル移籍と、アメリカ代表DFキャメロン・カーター=ヴィッカーズのレンタル復帰を発表した。 ▽トッテナムの下部組織出身で右ウイングを主戦場とするアタッカーのエドワーズは、2016年9月にリーグカップでトップチームデビュー。しかし、これまで公式戦出場はこの1試合に留まっている。また、代表ではU-16からU-20までイングランド代表に選出されている。移籍先のノリッジはチャンピオンシップ(イングランド2部)で13位に位置している。 ▽一方、エドワーズ同様トッテナムの下部組織出身で、今季チャンピオンシップのシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍していたカーター=ヴィッカーズは、センターバックを本職とするDF。移籍先のシェフィールド・Uではリーグ戦17試合に出場して1ゴール2アシストを記録し、主力としてプレーしていた。 2018.01.16 05:14 Tue
twitterfacebook
thumb

ケインが4年連続20Gでクラブのプレミア最多得点者に! スパーズがエバートンを一蹴!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第23節、トッテナムvsエバートンが13日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが4-0で快勝した。 ▽前節、ウェストハムとのダービーを1-1のドローで終えた5位のトッテナムは連勝が「3」でストップ。それでも、先週末に行われたFAカップではケインの2018年初ゴールを含む3発で格下ウィンブルドンに快勝した。迎えた今節は公式戦3連敗中でリーグ戦4戦勝ちなしの9位エバートン(勝ち点27)をホームで迎え撃った。ウェストハム戦からはムサ・シッソコに代えてデンベレを起用した以外、同じメンバーを起用した。 ▽立ち上がりからボールを保持して相手を押し込むトッテナムは、高い位置を取るオーリエ、ベン・デイビスの両サイドバックが幅を作りながら中央を固める相手の守備を攻略にかかる。対するエバートンは今冬にベシクタシュから獲得した新FWトスンの強さを生かしたシンプルなカウンターで応戦する。 ▽徐々に拮抗した展開となる中、最初の決定機はエバートンに訪れる。22分、左CKの場面でシグルドソンのクロスをトスンが競り勝つ。これをゴール前のルーニーが頭で合わせてゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定となる。すると、直後にはボックス付近でパスを受けたケインが枠内シュート3連発を見せるが、ここはGKピックフォードがセーブする。 ▽だが、エースのプレーにけん引されるホームチームは立ち上がりから狙っていた形から先制点を奪う。26分、左サイドでの繋ぎで相手守備を寄せると、エリクセンが右サイドでフリーのオーリエにサイドチェンジ。ボックス内に持ち込んだオーリエのグラウンダークロスに反応したソン・フンミンがワンタッチで流し込み、2試合連続ゴールを達成。なお、ソン・フンミンはこの得点でホーム5試合連続ゴールとなった。 ▽その後は追加点こそ奪えなかったものの相手に枠内シュートを許さないトッテナムが1点リードで前半を終えた。 ▽迎えた後半の立ち上がりにトッテナムがあっさりと追加点を奪う。47分、左サイドのスペースでDFと完璧に入れ替わったソン・フンミンがボックス内に持ち込んで左足のシュート。これをゴール前に走り込んだケインがワンタッチで流し込み、2018年のリーグ戦初ゴールを奪った。 ▽この追加点で勝利を大きく引き寄せたトッテナムは、その後もソン・フンミンとケインの好調コンビが続けて相手ゴールに襲いかかる。すると59分、相手陣内右サイドでダイアーが最終ラインとGKの間に入れた斜めのグラウンダーパスに反応したケインが絶妙な飛び出しからワンタッチで流し込み、この試合2点目を奪取。なお、この得点でケインは、アラン・シアラー氏、ティエリ・アンリ氏に続いて歴代3人目となる4年連続リーグ戦20得点に加え、わずか24歳にしてテディ・シェリンガム氏超えのプレミアリーグ通算98得点というクラブ新記録まで樹立した。 ▽何とか一矢報いたいエバートンはプレミアデビューのトスンらを下げて古巣対戦のレノンを投入するなど、15分余りを残して3枚の交代カードを切っていく。しかし、トスンが下がったことで前半以上に前線で起点を作れなくなり、劣勢を強いられる。 ▽一方、試合を締めにかかりながらも攻撃の手を緩めないトッテナムは81分、オーリエ、ソン・フンミン、デレ・アリと繋いだ鮮やかなロングカウンターからデレ・アリのヒールパスをエリクセンが豪快に蹴り込んでこの日のゴールショーを締めくくった。そして、エバートンに4-0の快勝を収めたトッテナムは、暫定ながら4位リバプールと勝ち点と得失点差で並ぶことに成功した。 2018.01.14 04:27 Sun
twitterfacebook
thumb

12月のプレミア月間MVPはケイン! 今季2度目でジェラードと並ぶ歴代最多タイ6度目の受賞! 監督賞は4カ月連続でペップに

▽プレミアリーグは12日、2017年12月の月間最優秀選手&監督賞を発表し、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインとマンチェスター・シティを指揮するジョゼップ・グアルディオラ監督が受賞した。 ▽『EA SPORTS Player of the Month』と冠される12月のプレミアリーグ月間最優秀選手賞に輝いたのは、毎年恒例の過密日程で6試合開催された中、8ゴールを記録したケインとなった。 ▽ケインは同月行われたストーク・シティ戦で2ゴールを記録すると、年末に行われたバーンリー戦とサウサンプトン戦で2戦連続ハットトリックを活躍をみせ、プレミアリーグ新記録の年間39ゴールの偉業を成し遂げていた。 ▽なお、2017年9月にも同賞を受賞しているケインは、キャリア通算6度目の受賞となり、元リバプールMFスティーブン・ジェラード氏と並んで歴代最多の受賞となった。 ▽また、月間最優秀監督に選出されたのは、開幕から唯一の無敗を継続するシティを率いるグアルディオラ監督が、史上初となる4カ月連続の受賞となった。 ▽シティは12月に行われた6試合で2017年最終戦となったクリスタル・パレス戦をゴールレスドローで終えたものの、マンチェスター・ユナイテッドとのダービーやトッテナム戦を含め、残り5試合を全勝していた。 2018.01.13 00:27 Sat
twitterfacebook
thumb

レヴィの顔は2度まで!? スパーズ会長がケイン残留を強調

▽トッテナムのダニエル・レヴィ会長が、去就が注目を集めているイングランド代表FWハリー・ケイン(24)についてコメントした。スペイン『アス』が報じている。 ▽スパーズの下部組織上がりであるケインは、2017年最後の公式戦であるプレミアリーグ第20節のサウサンプトン戦でハットトリックを達成。この結果、2017年の年間総得点を「56」として、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの「54」を上回り、欧州主要リーグでの最多得点を記録した。 ▽トッテナムと2022年まで契約を結んでいる同選手だが、以前からレアル・マドリーが獲得に興味を示していると言われており、その去就が注目を集めている。 ▽エースの去就についてレヴィ会長は「100%の自信を持っている。ケインが来シーズンもスパーズでプレーすると保証できる」とコメント。噂されるマドリー移籍に関して真っ向から否定している。 ▽なお、トッテナムは以前、ウェールズ代表MFガレス・ベイルやクロアチア代表MFルカ・モドリッチをマドリーに引き抜かれた経緯がある。「仏の顔も3度まで」を狙うマドリーだが「レヴィの顔は2度まで」だったようだ。 2018.01.12 09:26 Fri
twitterfacebook
thumb

ジェラード監督の無敗記録が「16」でストップ! 止めたのは盟友パーカー率いるスパーズ

▽今シーズンからリバプールU-18の新指揮官に就任したスティーブン・ジェラード監督の無敗記録がついにストップした。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽2016年11月に現役引退を発表したジェラード監督は2017年1月にアカデミー時代を過ごし、プロキャリアの大半を過ごした古巣リバプールに復帰。同年4月には2017-18シーズンよりリバプールU-18の指揮官に就任することが発表されていた。 ▽迎えた新シーズン、ジェラード監督が率いるリバプールU-18は、U-18プレミアリーグで7勝5分けで首位に位置するなど、ここまで公式戦16戦無敗と圧巻のシーズン序盤戦を過ごした。 ▽だが、10日に行われたプレミアリーグカップ準々決勝のトッテナムU-18戦では、序盤から失点を重ねると、最終的に0-4の大敗。この結果、ジェラード監督はリバプールU-18指揮官として初の黒星を喫することになった。 ▽今回ジェラード監督に初黒星を与えたトッテナムU-18を率いるのは、ジェラード監督のイングランド代表の元チームメートであり、ウェストハムやトッテナム、フルアムで活躍したスコット・パーカー監督。昨シーズン限りで現役引退を発表したパーカー監督は、今季から古巣トッテナムのアカデミーを率いている。 ▽なお、イングランド代表でセントラルMFでコンビを組んでいた両監督は、試合前にジョークを交えながら仲良さげに歓談していたとのことだ。 2018.01.11 23:46 Thu
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース