チェルシーDFケイヒルが右足ハムストリングを負傷…指揮官は「深刻ではない」2018.01.14 05:01 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽チェルシーのイングランド代表DFギャリー・ケイヒルが、13日のレスター・シティ戦で右足ハムストリングを負傷した模様だ。イギリス『Four Four Two』が伝えている。

▽チェルシーは13日、プレミアリーグ第23節でレスターと対戦。試合は、退場者を出し10人となったレスター相手にチェルシーが攻めきれず0-0の引き分けに終わった。その試合で先発出場を果たしたケイヒルは33分、レスターFWジェイミー・ヴァーディとの競り合いの中、右足ハムストリングの痛みを訴えピッチの外に。同選手はプレー続行の意思を示していたが、アントニオ・コンテ監督は大事をとってDFアンドレアス・クリステンセンと交代させた。

▽試合後のコンテ監督のコメントでは、ケガは「深刻なものではない」とのことだが、現在では離脱期間などは明らかにされていない。「選手たちは疲れていた」と同監督が言うように、チェルシーをはじめとするプレミアのビッグクラブは3日~4日の間に1試合を消化するという超過密日程をこなさなければならない。ケイヒルの負傷は疲労も1つの要因だと考えられるが、今後、これ以上の負傷者は避けたいものだ。

コメント

関連ニュース

thumb

“運命の日”注目のサンチェス争奪戦、土壇場でチェルシーが乱入

▽今冬の移籍市場での移籍が濃厚とみられているチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)の争奪戦にチェルシーが参戦してきた模様だ。イギリス複数メディアが報じている。 ▽今季限りでアーセナルとの契約が満了するサンチェスは当初、マンチェスター・シティ移籍が濃厚とみられてきた。しかし、先日にマンチェスター・ユナイテッドの関心が伝えられると、サンチェスの給与や代理人の手当て、アーセナルへの条件などからオペレーションに必要な金額が高騰し、シティが撤退したことが報道されている。 ▽現在はユナイテッドが争奪戦のポールポジションに立っているとみられるが、イギリス『スカイ・スポーツ』や『ガーディアン』などの有力メディアによれば、チェルシーもサンチェスの獲得に興味を持っている模様だ。一方、『インデペンデント』もチェルシーの関心を報じているが、交渉に近しい関係者から「マンチェスター・ユナイテッド移籍は75%完了している」との情報が入ったことを伝えている。 ▽アーセン・ヴェンゲル監督は14日、サンチェスの去就は48時間以内に決まることを明言していたが、16日が“運命の日”となるのだろうか。 2018.01.16 09:39 Tue
twitterfacebook
thumb

コンテ、得点力不足に必要な改善策を答える

▽チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、現在のチームの得点力不足についてコメントした。 ▽チェルシーは、13日に行われたプレミアリーグ第23節のレスター・シティ戦でゴールレスドローに終わった。この結果、クラブ史上初となる公式戦3試合連続のゴールレスドローとなっている。 ▽チェルシーは今季、昨季に常用していた[3-4-2-1]よりも、FWアルバロ・モラタとMFエデン・アザールを前線で組ませる、より守備的な[3-5-1-1]を採用することが増えている。しかし、コンテ監督は、得点力不足の要因はシステムではなく、その一つとして、「ボックス外からのミドルシュート」と答えている。公式サイトがコメントを伝えた。 「昨季とは選手が異なっていることを忘れてほしくない。我々は多くの選手を変更した。適切なバランスを見いださないといけないんだ。ノリッジ戦ではウィリアンとペドロ、バチュアイを起用して[3-4-3(3-4-2-1)]とした。中盤はドリンクウォーターとバカヨコだった。でも点が取れなかった] 「システムの問題ではない。いずれのシステムでも失点は減っているが、昨季よりも得点できていない。状況は明白だ。ゴールを挙げて勝利するためには、ボックス外からのシュートを改善しなければならない」 2018.01.14 12:07 Sun
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドやチェルシーが興味を寄せるカンドレーバ「大好きなプレミアリーグに挑戦したい」

マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが狙うインテルのMFアントニオ・カンドレーバは、プレミアリーグに挑戦したいと考えているようだ。<br><br>以前から幾度にもわたりプレミア勢のターゲットになっているカンドレーバだが、イングランド行きを決断せず、イタリアでプレーを続けている。しかし、母国を離れ、新天地で自分自身を試してみたいと考える同選手は、近い将来にこの状況が変わる可能性があると『カルチョ2000』で語った。<br><br>「僕はプレミアリーグが大好きだ。セリエAも常に難しいリーグで、今シーズンはエキサイティングな試合が増えてきた。それに、イタリアのチームは成長して、欧州の舞台でも好成績を残している。でも、より優秀なチームが集まるプレミアリーグに挑戦したい」<br><br>また、近年低迷が続くインテルだが、今シーズンは首位ナポリに勝ち点9差の3位。上位進出に貢献するカンドレーバは、チームを指揮するルチアーノ・スパレッティ監督を称賛した。<br><br>「彼はトップレベルの監督だ。キャリアのこのタイミングで彼と仕事ができたことに満足している。彼のおかげで、僕は大きく成長できた。彼は集中力とモチベーション、一貫性を持ってトレーニングを行うし、非常に几帳面だ。だから、彼の下でいつも何かしらを学ぶことができる」<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.14 11:39 Sun
twitterfacebook
thumb

またゴールレスのチェルシー、クラブ史上初の記録

▽チェルシーは、13日に行われたプレミアリーグ第23節でレスター・シティを相手にホームでゴールレスドローに終わった。これにより、クラブ史上初の記録が生まれている。 ▽チェルシーは、今回のドローにより、公式戦4試合連続のドロー。さらに、直近の公式戦3試合は全て無得点となっており、『Opta』によれば3試合連続のゴールレスドローはクラブ史上初とのことだ。 ▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督は試合後、「水曜日に試合をして、2日後にレスターのようなフィジカルに優れるチームを相対するのはタフだ。アーセナル戦に出場した何人かのメンバーを使わなければならない状況だった」と、厳しい日程面と選手層の薄さを嘆いている。 ▽年明け以降、中2日ないし中3日おきの試合を消化しているチェルシー。次の試合は17日に行われるFAカップ3回戦再試合のノリッジ戦だが、白星を取り戻すことはできるだろうか。 2018.01.14 10:19 Sun
twitterfacebook
thumb

PSG、来夏のNO.1ターゲットはカンテ! 巨額オファーを準備か

▽パリ・サンジェルマンの来夏のNO.1ターゲットはチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテ(26)のようだ。フランス『Le 10 Sport』が報じている。 ▽2017年夏の移籍市場でブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWキリアン・ムバッペを歴代最高額1位と2位の超高額な移籍金で獲得したPSG。ウルグアイ代表FWエディソン・カバーニを含めた“MCN”は世界屈指の破壊力を誇り、インサイドハーフや最終ラインにも超一流のタレントを誇る強力スカッドとなっている。 ▽その一方で、昨夏にフランス代表MFブレーズ・マテュイディやポーランド代表MFグジェゴシュ・クリホヴィアクを放出した守備的MFは、元イタリア代表MFチアゴ・モッタがキャリア晩年を迎えていることもあり、ワールドクラス不在のGKと共にチームの泣き所だ。 ▽この状況を受けて、PSGは来夏の補強の目玉としてレスター・シティ在籍時代にも獲得に動いたカンテの獲得に再チャレンジするようだ。 ▽一昨シーズンにレスターの奇跡の優勝、昨シーズンのチェルシーの優勝の立役者となったカンテだが、今後チャンピオンズリーグのタイトルを目指すならば、メガクラブへのステップアップが必要と思われる。以前はPSG加入を固辞し、チェルシーを選んだカンテだが、母国のクラブでありネイマールやムバッペの加入で凄みを増す現在のPSGからの誘いを断るのは難しいかもしれない。 ▽PSGは現時点でカンテ獲得に向けた予算を明かしていないが、1億ユーロ(約135億円)に近い巨額のオファーを掲示する準備を進めているようだ。 2018.01.14 06:16 Sun
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース