まずは目の前の課題! 2018年の抱負を語るドルトムント香川真司、W杯は口にせず「先の事も大事ですが…」2018.01.02 12:30 Tue

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Getty Images
▽ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が新年を迎えて、決意を新たにした。

▽2014年にマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに復帰して以降、主力としてプレーし続ける香川。今シーズンはここまで公式戦21試合に出場して、4ゴール7アシストを記録している。今年はロシア・ワールドカップが控えているだけに、クラブでの更なる飛躍と日本代表としての活躍に期待がかかる。

▽そんな香川は2日に自身の公式ブログを更新。日本で過ごしたオフシーズンが充実したものであったことを明かし、新年の抱負を綴った。

「あけましておめでとうございます」

「2018年明日からチームが始動するので今からドイツに帰ります。このOFFはトレーニングが中心でしたが温泉に行ったり、フットサルをしたり、もんじゃを食べたり仲間たちと充実した時間を過ごせました」

「2018年自分にとっては大事な年ではありますが、1日1日を大事に積み重ねていきたいと思います。先の事も大事ですが、まずは目の前の自分の課題をしっかりと着実にこなしていく事で先が見えてくると思っています」

「また集中して明日からチームのキャンプがんばります。選手・スタッフ・関係者・サポーター・メディアの皆様、みんなで同じ目標に向かって2018年いい1年にできるように頑張っていきましょう。今年も応援よろしくお願いします」

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