パオロ・カンナバーロが現役引退!! 兄・ファビオが率いる広州恒大のコーチ就任へ2017.12.29 09:02 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽サッスオーロは28日、イタリア人DFパオロ・カンナバーロ(36)が現役を引退することを発表した。

▽ナポリのユースからトップチームに昇格し、2014-15シーズンからサッスオーロでプレーするパオロ・カンナバーロ。同チームではここまで5シーズンを過ごして公式戦112試合1ゴールを奪う活躍を見せていた。

▽しかし、実の兄である元イタリア代表のファビオ・カンナバーロが、広州恒大の指揮官に2年ぶりに復帰したことを受けて、同チームでのコーチ就任が噂されている。そのために、現役を引退する決断を下したようだ。同選手は次のように語っている。

「ピッチ上や、ピッチ外でも生き様をみせたかった。ただ、僕自身は野心が強く、今回の決定を受け入れてくれたクラブには本当に感謝しているよ。このクラブには素晴らしい価値観がある。他のクラブでは見られなかったものであり、僕の家のように感じる」

「現役最後となる土曜日の試合は奇妙な気分になるだろうね。フィールドに立って全てを見逃さないようにしたい」

▽また、中国での新たなキャリアについても語っている。

「僕にとっては新しい都市だね。今はここでの最後の試合に向けて集中しているけれど、新しいキャリアについても準備している段階だ。僕が知っているサッカーの知識を伝えてきたい。中国語は難しいけれど、英語でコミュニケーションを取れるはずだ」

「兄とは一緒の時間を過ごしてこなかった。再び一緒に働けることを嬉しく思っているよ。僕にチャンスを与えてくれたので、それを逃さないようにしたんだ」
コメント
関連ニュース
thumb

バルセロナが買い取りOP付きレンタルでK・ボアテングを獲得!

バルセロナは21日、サッスオーロの元ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテング(31)を今季終了までのレンタルで獲得したことを発表した。今季終了後に買い取る場合、必要な移籍金は800万ユーロ(約9億9000万円)とのことだ。 攻撃的MFやセカンドストライカーを本職とするK・ボアテングは、ミランやシャルケ、フランクフルトで活躍。リーガエスパニョーラでは2016-17シーズンにラス・パルマスでプレーし、リーグ戦10ゴールを挙げていた。 4大リーグ全てを経験し、今季からサッスオーロでプレーしていたK・ボアテングはセリエAで13試合に出場して4ゴール2アシストを記録していた。 バルセロナではFWルイス・スアレスのバックアッパーを務めていたFWムニル・エル・ハダディがセビージャに移籍し、攻撃陣の枚数が不足していた。 2019.01.22 05:46 Tue
twitterfacebook
thumb

攻撃陣不発のインテル、サッスオーロに苦戦の末ゴールレスドロー《セリエA》

インテルは19日、セリエA第20節で サッスオーロをホームに迎え、0-0で引き分けた。 2018年最終戦となった前節エンポリ戦をケイタ弾で辛勝し連勝締めとした3位インテル(勝ち点39)は、先週行われたコッパ・イタリアではベネヴェント相手にL・マルティネスとカンドレーバの2発などで6発圧勝した中、イカルディやペリシッチ、シュクリニアルといった主力が先発となった。 11位サッスオーロ(勝ち点25)に対し、[4-3-3]を採用したインテルは3トップに右からポリターノ、イカルディ、ペリシッチ、中盤アンカーにブロゾビッチ、インサイドにジョアン・マリオとヴェシーノを配した。 立ち上がりの主導権争いを経て、インテルが押し込む流れとするも、14分にデ・フライのミスを突かれてロカテッリに決定的なシュートを許してしまう。 その後、17分にヴェシーノが決定的なヘディングシュートを浴びせたものの、20分にK・ボアテングにGKハンダノビッチが強襲され、24分にはベラルディにコントロールシュートでゴールに迫られてしまった。 主導権を握りきれないインテルは31分に決定機。左サイドからペリシッチが上げた好クロスにポリターノがダイレクトで合わせたシュートが枠を捉えた。だが、GKペーゴロの好守に阻まれてしまった。ハーフタイムにかけてはインテルが押し込む展開としたものの、ゴールは生まれず前半を0-0で終えた。 迎えた後半もインテルが押し込む流れとしていたが、55分にピンチ。しかし、ゴール至近距離からのK・ボアテングのヘディングシュートはGKハンダノビッチがファインセーブで凌いだ。 なかなか主導権を握れないインテルは、ジョアン・マリオに代えてナインゴランを投入。だが、こう着状態が続き、シュートシーンを生み出すことができない。 終盤の81分、ポリターノとヴェシーノに代えてL・マルティネスとボルハ・バレロを投入して勝負をかけたインテルは、83分にL・マルティネスがヘディングシュートでGKを強襲。 だが、追加タイム1分には大ピンチ。ボックス内からボガとブラビアに立て続けに決定的なシュートを許したが、インテル守備陣が身体を張って阻止。そのままゴールレスでタイムアップを迎え、新年初戦を勝利で飾れず連勝がストップした。 2019.01.20 06:33 Sun
twitterfacebook
thumb

ミリクの1G1Aでナポリがサッスオーロ撃破、ミランと準々決勝で対戦へ《コッパ・イタリア》

ナポリは13日、コッパ・イタリア5回戦でサッスオーロをホームに迎え、2-0で勝利した。 2018年最終戦のボローニャ戦を3-2で競り勝ったナポリの新年初戦。ハムシクやメルテンス、アルビオルらを温存したナポリは、インシーニェやカジェホン、クリバリらをスタメンで起用した。 4回戦でカターニャを下したサッスオーロに対し、これまで通りフラットな[4-4-2]で臨んだナポリはGKにオスピナ、4バックに右からヒサイ、マクシモビッチ、クリバリ、マリオ・ルイ、中盤に右からカジェホン、ファビアン・ルイス、A・ディアワラ、ウナスと並べ、2トップにインシーニェとミリクを起用した。 立ち上がりからボールを保持したナポリだったが、8分にヒサイのミスパスから枠内シュートを打たれてしまう。しかし直後、カジェホンがGKを強襲するシュートを浴びせると、15分に先制する。インシーニェがボックス左深くまでえぐって右足アウトで上げたクロスをGKが弾くと、ルーズボールをミリクが身体で押し込んだ。 その後もナポリが押し込む流れが続くと、32分にインシーニェがミドルシュートで牽制する。しかし35分にピンチ。またもヒサイの自陣でのミスパスから最終的にロカテッリにネットを揺らされたが、VARの末にロカテッリがハンドを犯していたとしてゴールが取り消され、助かった。 ハーフタイムにかけてはサッスオーロがポゼッションを高める流れとなったが、ナポリが1点のリードを保って前半を終えた。 後半もサッスオーロの圧力を受けたナポリだったが、徐々に主導権を握り返すと、62分にミリクがミドルシュートで牽制する。 ババカルを投入してきたサッスオーロに対し、アランを投入して中盤の強度を上げたナポリは、74分に突き放す。ボックス左でルーズボールを拾ったミリクがマイナスのパスを送り、ファビアン・ルイスがゴール右へダイレクトで蹴り込んだ。 その後、インシーニェの直接FKで3点目に迫ったナポリが終盤にかけてはサッスオーロの反撃を許さずに勝利。ミランとの準々決勝に進出している。 2019.01.14 06:41 Mon
twitterfacebook
thumb

ローマが新星ザニオーロのセリエA初弾などでサッスオーロ撃破!《セリエA》

▽セリエA第18節、ローマvsサッスオーロが26日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが3-1で勝利した。 ▽ヨーロッパ出場圏内を目指す10位のローマ(勝ち点24)と8位のサッスオーロ(勝ち点25)による一戦。前節、敵地で首位のユベントスに競り負けたローマはその試合からのバウンスバックが求められるところ。 ▽自身の古巣であり実子フェデリコが在籍する因縁浅からぬ相手との一戦に向けてディ・フランチェスコ監督は前節から先発1人を変更。サントンに代わってペロッティが13試合ぶりの先発を務めた。 ▽前節の[3-5-2]から[4-2-3-1]の布陣に戻してこの試合に臨んだローマは高いラインを敷くアウェイチームに対して、積極的に背後のスペースを狙った攻撃を見せる。すると8分、フロレンツィからのフィードに抜け出したシックがボックス内で相手DFと交錯。このプレーでローマにPK与えられる。これをキッカーのペロッティが冷静にGKの逆に流し込み、自身の今季初ゴールとした。 ▽早い時間帯に先制したローマはより前がかるサッスオーロを自陣に引き込んでシックを起点としたロングカウンターで2点目を目指す。その形から幾度か決定機を創出すると、23分にはクリスタンテのスルーパスにオフサイドラインギリギリで抜け出したシックがボックス内に運んでGKまでかわして無人のゴールへシュートを流し込んだ。 ▽その後は要所で相手に決定機を作られながらも最後の場面で粘りを見せながらジェンギズ・ウンデル、ザニオーロと3点目のチャンスが訪れるが決め切れないまま前半を2点リードで終えた。 ▽後半も自陣に引き込んでのロングカウンター、機を見たハイプレスで試合の主導権を掴むローマは55分、相手陣内で得たFKの場面でフロレンツィからのクロスをファーでドフリーのシックが頭で合わすが、ピッチに叩きつけたシュートはGK正面を突く。 ▽一方、流れを変えたいサッスオーロは後半頭に投入したリロラに続きボローニャ時代以来となる親子対決に臨むフェデリコ・ディ・フランチェスコを58分に投入する。 ▽しかし、この交代直後の59分にはジェンギズの縦パスに抜け出したザニオーロが左サイドを独走。そのままボックス右に持ち込むと、DFとGKを巧みなシュートフェイントでずらして技ありのループシュートを流し込み、ザニオーロのセリエA初ゴールでローマが決定的な3点目を奪った。 ▽これで試合の大勢を決したローマはザニオーロ、ペロッティ、シックと殊勲の得点者をベンチに下げてパストーレ、クライファート、ジェコをピッチに送り出して試合を締めにかかる。この流れの中で幾度も4点目のチャンスを相手GKコンシーリに阻まれたホームチームは85分のフェデリコ・ディ・フランチェスコの決定機はGKオルセンの好守で凌ぐが、試合終了間際の90分にはカウンターからババカルにゴールを決められてしまい、クリーンシートを逃した。それでも、指揮官の古巣相手のホームゲームを勝ち切ってユベントス戦の敗戦を払拭することに成功した。 2018.12.27 04:03 Thu
twitterfacebook
thumb

攻め手を欠いたラツィオ、サッスオーロとの上位対決はドロー《セリエA》

▽ラツィオは11日、セリエA第12節でサッスオーロとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。 ▽前節SPAL戦を4発快勝した4位ラツィオ(勝ち点21)は、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のマルセイユ戦では2-1と逃げ切り勝利を飾り、早々に決勝トーナメント進出を決めた。そのマルセイユ戦のスタメンから6選手を変更。ミリンコビッチ=サビッチやルリッチ、ラドゥ、負傷明けのルーカス・レイバといった主力が先発に戻った。 ▽6位サッスオーロ(勝ち点18)に対し、ラツィオは7分に先制する。インモービレのパスをボックス右で受けたL・アルベルトのシュートはGKにセーブされるも、ルーズボールをパローロが押し込んだ。 ▽しかし15分、CKの流れからフェッラーリにヘディングシュートを決められ、あっさり試合を振り出しに戻されてしまう。 ▽その後も押し込まれるラツィオは25分にベラルディに際どいボレーシュートを浴びた中、29分にボックス右からインモービレが際どいシュートを放って牽制した。ただ、ハーフタイムにかけては互いにチャンスを作れず1-1で前半を終えた。 ▽後半もサッスオーロにポゼッションを許したラツィオは、56分にL・アルベルトに代えてコレアを投入。 ▽しかし、引き続きチャンスを作れずにいると70分にピンチ。ダンカンのミドルシュートが枠の右隅を捉えたが、GKストラコシャが好セーブで凌いだ。 ▽終盤にかけては互いにゴールに迫れずにいた中、追加タイム3分にコレアがドリブルシュートに持ち込むも枠の上に外れ、1-1で引き分け。攻め手を欠いた上位対決は勝ち点1を分け合う結果となった。 2018.11.12 04:06 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース