内田篤人や山本脩斗がアディダスイベントに登場! 内田「ヒザに気をつけてね」と気遣い2017.12.24 15:15 Sun

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▽23日、東京・渋谷でアディダスのフットボールイベント「PREDATOR presents TANGO LEAGUE SHIBUYA vs HARAJYUKU」が開催された。

▽渋谷vs原宿の構図で行われたこのイベント。互いのプライドをかけ、3vs3のフットボールバトルが開催された。

▽このイベントには、ウニオン・ベルリンに所属する元日本代表DF内田篤人や鹿島アントラーズの日本代表DF山本脩斗、京都サンガF.C.のFW岩崎悠人が特別ゲストとして登場。さらに、中田浩二氏、藤田俊哉氏も登場した。
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▽本戦の前にはトークショーが開催。海外で戦っていて日本を背負っている感覚を持っているかという質問に対し内田は、「もちろんドイツでやっていますけど、日本人というのは意識しています。今日は原宿と渋谷ですが、ドイツでは自分の地域というのが強いので、そういった面で似ていると思います」とコメントした。
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▽また、藤田氏は「原宿と渋谷でサッカーが盛り上がって、ゆくゆくはここにクラブチームができたら良いなと思います。世界的な都市には強いサッカークラブが絶対にある。ない方がおかしい」とコメント。東京23区でのビッグクラブ誕生に期待を寄せた。
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▽内田はサイドバックとしてのポジションとして気をつけていることは、「自分の体力を見ながら、90分の試合を考えてサボれるところはサボってですね(笑)」とコメント。山本は「バランスを考えながら試合をコントロールします。いつ攻撃参加するのか、今は守備をする時なのかというのを考えています。守る時はしっかり守備しています」と語った。
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▽岩崎は1vs1の対面の場面について「1vs1は何か考えてプレーするというよりは、一瞬で決まるので、直感や閃きを大事にしています」と語っていた。

▽トークショーの最後にメッセージを求められると、内田は「ヒザには気をつけてね」とコメント。自身が右ヒザの膝蓋腱のケガを負ったことを引き合いに出し、プレーヤーたちにエールを送った。
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▽内田、山本、岩崎はエキシビジョンマッチにも登場。キックオフ前には対面した中学1年生プレーヤーを内田が抱擁するシーンも。試合では、内田はゴールを決めるなど、「ヒザ」への負担を感じさせないプレーを披露していた。
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▽エキシビジョン後に対戦相手へのコメントを求められた岩崎は、「僕自身も本気になるぐらい上手かったので負けられないなと思いました」と語り、山本は「2回ほど股を抜かれて悔しいです。また来年、チームでも頑張ります」と語った。

▽また、内田は「いつか同じピッチに立てるように、頑張りましょう。僕も負けないように頑張ります」とエールを送っていた。

▽なお、渋谷vs原宿の対決は、22vs13で渋谷が勝利した。

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U-21日本代表の森保一監督と対談したシャビ・アロンソ氏、クリエイティビティなプレーには「勇気が必要」

▽レアル・ソシエダやリバプール、レアル・マドリー、バイエルンでプレーし、スペイン代表として2010年のロシア・ワールドカップを制したシャビ・アロンソ氏が30日、都内でトークイベントを実施。東京オリンピックに臨むU-21日本代表を率いる森保一監督と対談した。 ▽今回の来日は、アディダスフットボールが、ロシア・ワールドカップを控える日本のフットボールにおけるクリエイティビティ強化のため、シャビ・アロンソを招へいした。 ▽サンフレッチェ広島の監督としてJ1リーグを3度制し、2017年10月に東京五輪代表監督に就任した森保監督は、現役でプレーしていたときと比べて指導者との違いを聞かれ「自分がプレーするのか、選手にプレーしてもらうのかという違いはありますが、まずは小さい頃からサッカー選手になることが目標であり夢であってやってきました。指導者は人に伝えるのが大変だなというのを感じています」とコメント。1月にはAFC U-23選手権中国 2018で、ベスト8という結果に終わったチームを率いる難しさを語った。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_31_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、「サッカー観」については「選手の時に考えていたようなサッカー観と、指導者に学ばせてもらったことを指導者として活かしていきたいと思います。サッカー観自体は選手時代とは変わっていません」とコメント。チーム作りの秘訣としては、「まずは、自分の好きなことを仕事にできていることを楽しもうと。厳しいことも、難しいこともいっぱいありますが、楽しむことを忘れずにしています。チーム作りとしては、個の成長もですが、日本人のチームとして組織力でお互いが助けあって、協力しあって、1つのものを創りだすということ、日本人の良さを出してやっていこうと思います」と語り、広島でも見せた組織として機能するチーム作りを語った。 ▽シャビ・アロンソ氏は、選手時代と指導者時代の差について「森保監督の話と重なるところはありますが、選手のときは自分の事を考えて、自分のベストを尽くすこと、そのあとにチームのことを考えていました。指導者になると、全員のことを考えなくてはいけません。自分のアイデアをどういう風に上手く理解度を高めて伝えるというチャレンジもあります。監督の方が大変だと思います」とコメント。また、今後のキャリアについては「現役をやめてからあまり時間が経っていなく、指導者になってからも数カ月しか経っていません。あまり偉そうなことは言えませんが、自分が大好きなサッカーに関わっていきたいという気持ちはあります」とコメント。「現役は終わったので、指導者としてです。そのためには、自分のサッカー観をみんなに上手く伝えるかというチャレンジがあります。それが上手く行けば、なんらかの形で監督としてやっていきたいと思います。責任は相当大きいので、プレッシャーもあります」と指導者の道に進む希望があると明かした。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_31_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽今回招へいされたテーマでもある、「クリエイティブなプレー」について問われたシャビ・アロンソ氏は「クリエイティブというものは、才能の1つだと思います。それを磨くこともできますが、活かすためにはチームプレーや相手の選手がどれだけ自分がやりたいことをやらせてくれるかというのもあります。そういった要素も大事です」とコメント。また、自身が思い描くクリエイティビティのあるプレーは「これというのはないですが、自分の良いポイントというのは得点を取るということではなく、パスの精度、ポジショニングです。周りのプレーを見ながらのビジョンと試合展開をどうやって変えられるかを考えてパスを出していました」と語った。 ▽また、2006-07シーズンのニューカッスル戦で決めた超ロングシュートについて「あのプレーはクリエイティブなプレーでしたが、どちらかというと勇気が必要なプレーだったと思います」と振り返り、「あのチャレンジは何度も失敗していますが、あの日はたまたま上手くいきました。リスクや失敗するかもしれないという恐れがあってはいけないと思います」と、失敗を恐れない結果が、伝説に残るプレーを生み出すとの見解を示した。 ▽チャレンジやクリエイティビティを身につけるために必要なこととしては、「バランス」が大事と語ったシャビ・アロンソ氏。「組織的にやることや精度は大事です。組織的にやることは凄く大事ですが、選手は指示通りプレーすることにプラスアルファ、勇気がなくてはいけないということ、ヤンチャでなくてはいけないと思います。チャンスがあった時には約束事とは違っても、クリエイティビティ、自分を信じてチャレンジしていかないとサッカーは成り立たないと思う。良い子でやっているとあまり良くないと思います」と語り、指示通りに動いているだけでは行けないと明かした。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_31_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽森保監督もシャビ・アロンソ氏に対して質問。「世界の名だたる監督の指導を受けてきたが、印象に残っていることや自分と合っている監督はいたのか」と聞くとシャビ・アロンソは、「今名前が挙がったジョゼップ・グアルディオラやジョゼ・モウリーニョ、ビセンテ・デル・ボスケやカルロ・アンチェロッティなどに指導を受けたことはラッキーだったと思う」とコメント。また、「監督のやり方それぞれで教えてくれることも変わってくるが、共通点はどの監督も説得力があること。選手たちが信じて納得できて、「監督のためにやろう」とまとめることが上手な監督が多かった」と語り、経験豊富なシャビ・アロンソならではの解答に森保監督も納得の表情を見せていた。 ▽また、「パズルを組み立てることに例えますが、良いピースばかりだとパズルが組み立たないことがありまう。ベストな選手だけにこだわらず、なぜこういった組み立てなのかを言葉で言わなくても選手たちが感じられれば成り立つと思います」と語り、奥深い解答で会場に集まっていたファンを唸らせていた。 ▽森保監督は続いて「育成の段階でどういった言葉を掛けられていたか」と質問。シャビ・アロンソは「個人差はあると思いますが、自分は注意されることが好きなタイプでした。監督に注意されるほど期待されている、見られていると感じて頑張る気になっていました。人によってはそうではないので、自分がミスした時に監督が見てくれているという喜びがあって、モチベーションにつながっていました」と解答。指導者がしっかりと目を掛けることが大事であると語った。 ▽さらに、招待されたファンからも「試合に臨むときに自信がないときにどうメンタルをポジティブに捉えて対応していたのか」という質問が飛ぶと、シャビ・アロンソは「良い質問だ」と驚いた様子を見せ「大事な試合があって自信がないとき、自分との戦いになる。自己説得、これまでやってきた練習や力を信じて、大丈夫だ、上手く出来るという自己説得のメンタルワークがあって、勝たなくてはいけない。そのままピッチに入ってもろくなことは起こらない」と解答。メンタルコントロールが重要になることを語った。 ▽また、イスタンブールの奇跡についても質問が飛び、「ビハインド時にどの様なことをピッチで起こしていたのか」と問われると、シャビ・アロンソは「あのシチュエーションも自分との戦いが始まります。あの時、3点必要だった。選手はみんなフラストレーションが溜まっていたし、何人かの選手はこの試合はもうダメだというメンタルで控室に居た。ただ、何人かの選手はまだ行ける、何とかしようという気持ちで居た」と舞台裏を明かした。「なんとかしようという気持ちが奇跡を起こしたし、チャンピオンズリーグのカップを掲げることができた」とコメントした。 ▽森保監督は東京五輪に臨む選手に求めるものを聞かれ、「それぞれ個性があると思いますし、チームで決められたことをできる技術や戦術理解は大切ですが、リスクを犯してやる時があるので、そういったときに思い切ってチャレンジしてくれるメンタルを培って欲しい」とコメントした。 2018.01.31 21:35 Wed
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シャビ・アロンソが来日! 当日5名限定で参加可能のイベントも!

▽かつてスペイン代表としても活躍しFIFAワールドカップやUEFAチャンピオンズリーグなどでも活躍したシャビ・アロンソ氏が「XABIER ALONSO JAPAN VISIT 2018」として来日する。アディダスフットボールが発表した。 ▽シャビ・アロンソ氏は、1月30日に来日。かつて愛用した「プレデター」とそのスパイクによる「ボールコントロール」をテーマに、アディダスフットボール サッカーショップKAMO 原宿に来場し、U-21日本代表の森保一監督とスペシャルトークショーを実施する。 ▽また、同日には都内の高校サッカー部へと訪問し、スペシャルクリニックも実施。さらに、アディダス ブランドコアストア渋谷において、2017年に活躍したある高校サッカー部とのサプライズセッションを実施する。 ▽アディダス ブランドコアストア渋谷では、招待客50名に加え、当日限定で5名がイベントに参加可能となる。イベント当日の13時から17時の間に店内で抽選を実施。当選者がイベント参加となる。なお、参加者の対象は25歳以下のサッカープレーヤー限定。抽選に際し、年齢が確認できる身分証明書の提示が必要となる。 <開催概要> ●サッカーU-21日本代表の森保一監督とのスペシャルトークセッション ・日時:2018年1月30日(火)13:30~14:30(受付開始 13:00~) ・会場:アディダスフットボール サッカーショップKAMO原宿 (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-35 加茂原宿ビル内3F) ・ゲスト:シャビ・アロンソ氏、サッカーU-21日本代表 森保一監督 ・内容:招待客30名を迎え、「フットボールに必要な創造力」をテーマにトークセッション ●都内の高校サッカー部へ訪問しクリニック開催 ・日時:2018年1月30日(火)16:00~17:00(受付開始 15:30~) ・会場:都内の高等学校 ・ゲスト:シャビ・アロンソさん、都内高校 サッカー部員の皆さん ・内容:サッカー部の練習場に登場し、スペシャルクリニックを実施 ●選手権大会で優秀成績を収めた高校サッカー部とのサプライズセッション ・日時:2018年1月30日(火)18:00~19:00(受付開始 17:30~) ・会場:アディダス ブランドコアストア渋谷 (〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町23-5) ・ゲスト:シャビ・アロンソさん、選手権大会で優秀成績を収めた高校 サッカー部員の皆さん ・内容:招待客50名を迎え、「プレデター」と「ボールコントロール」をテーマにトークセッション <当日限定>5名様限定でイベントの当日参加が可能。(※定員に達し次第終了) 当日応募方法→イベント当日の13:00~17:00まで、店内で抽選を実施。 当選者はイベントへの参加が可能となります。 ※ただし、対象は25歳以下のサッカープレーヤー限定となります。 ※抽選に際しては年齢が確認できる身分証明書の提示が必要になります。 2018.01.25 13:00 Thu
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