歴史上で8人! メッシ&C・ロナウドも未達成…カカ以外にW杯、CL、バロンドールを獲った選手2017.12.20 10:57 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽元ブラジル代表MFカカ(35)が17日、現役引退を発表した。カカはそのキャリアの中で数々の栄光を手にしてきたが、ワールドカップ(W杯)、チャンピオンズリーグ(CL)、そしてバロンドールを受賞した選手は、フットボール史上でわずか8選手となっている。『B/R Football』が伝えている。

▽サンパウロやミラン、レアル・マドリーなどでプレーし、オーランド・シティとの契約が満了した今シーズンの現役引退を先日に発表したカカ。同選手は2002年の日韓W杯で優勝を経験し、2006-07シーズンにはミランでCLを制覇。2007年にバロンドールを達成した。この3タイトルの獲得は、W杯優勝を経験していないFWリオネル・メッシとFWクリスティアーノ・ロナウドも未達成だ。

▽カカ以外に3つのタイトルを獲得した選手は以下のとおり。

FWボビー・チャールトン(イングランド)
・W杯(1966年)
・CL(1967-68)
・バロンドール(1966年)

FWパオロ・ロッシ(イタリア)
・W杯(1982年)
・CL(1984-85)
・バロンドール(1982年)

FWゲルト・ミュラー(ドイツ)
・W杯(1974年)
・CL(1973-74、1974-75、1975-76)
・バロンドール(1970年)

DFフランツ・ベッケンバウアー(ドイツ)
・W杯(1974年)
・CL(1973-74、1974-75、1975-76)
・バロンドール(1972年、1976年)

MFジネディーヌ・ジダン(フランス)
・W杯(1998年)
・CL(2001-02)
・バロンドール(1998年)

FWリバウド(ブラジル)
・W杯(2002年)
・CL(2002-03)
・バロンドール(1999年)

FWロナウジーニョ(ブラジル)
・W杯(2002年)
・CL(2005-06)
・バロンドール(2005年)

コメント

関連ニュース

thumb

ベンゼマ&代理人がミラン移籍報道を徹底否定

▽レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(30)の代理人が、ミラン移籍の噂を断固否定した。スペイン『アス』が報じている。 ▽イタリア『スカイ』が先日に伝えたところでは、ベンゼマは16日にミラネッロスポーツセンターを訪れ、マッシミリアーノ・ミラベッリSDとジェンナーロ・ガットゥーゾ監督と会談を行ったという。具体的な契約内容まで約束され、ミラン側が1年間の契約延長オプションが付随した年俸900万ユーロ(約11億円)の3年契約を用意するまでに至ったとされていた。 ▽上記の内容は、著名ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏からの情報を基にしたものだ。高い信憑性を誇ることで知られる同氏だが、今回ばかりは当てを外したかもしれない。ベンゼマの代理人であるカリム・ジャジリ氏が、自身のツイッターアカウント(@KDjaziri)を通じて以下のように否定した。 「ディ・マルツィオはピエロだ。自分の名声を高めるための戯言だし、本当に笑わせてくれる」 ▽また、ベンゼマ本人も自身のインスタグラム(karimbenzema)を更新し、激しく否定している。 「ディ・マルツィオ、君は新しい仕事を探す必要があるみたいだ。#嘘つき」 ▽なお、現在では両投稿ともに削除済みだ。『アス』は、これらのベンゼマに関する噂はマドリーのフレン・ロペテギ監督が最終的な決断を下すまで続くだろう、伝えている。 2018.07.22 13:55 Sun
twitterfacebook
thumb

チェルシー、まさかの"オペレーション・レイナ"?!

▽チェルシーが、ミランのスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナ(35)の獲得に興味を持っているようだ。『TRANSFERmarketWEB』が伝えている。 ▽チェルシーは現在、ベルギー代表GKティボー・クルトワに代わる守護神を模索中だ。同選手はレアル・マドリーに引き抜かれる可能性が高く、代役探しは急務となっている。これまでにはレスター・シティのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルや元チェルシーでアーセナルに所属する元チェコ代表GKペトル・チェフ、さらにはマンチェスター・シティの元イングランド代表GKジョー・ハートの名前が噂されてきた。 ▽今回は新たな選択肢としてレイナが浮上。同選手は昨シーズン終了後にナポリとの契約が切れ、今夏フリーでミランに加入したばかり。しかし、『TRANSFERmarketWEB』はチェルシーのマウリツィオ・サッリ新監督が、ナポリ時代の愛弟子であるレイナの獲得を求める可能性があると指摘。移籍金は350万ユーロ(約4億5000万円)程を見込んでいる。 2018.07.21 22:39 Sat
twitterfacebook
thumb

レオナルド氏、ミラン復帰が間近に

▽ミランが元同クラブの選手であるレオナルド氏をフロントに招く可能性が高まっている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 ▽先日、経営権が『エリオット・マネジメント』に移ったミランは、首脳陣にも新しい風を送りこむ予定だ。そこで以前から名前が挙がっているのが、鹿島アントラーズでもプレーしていた元ブラジル代表のレオナルド氏である。 ▽『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、レオナルド氏のミラン復帰は「間近」。テクニカル部門全体の責任者として招かれると、記事は伝えている。 ▽現役時代にミランで活躍したレオナルド氏は、現役引退後に同クラブで幹部職や監督を務めた。だが、その後、同じミラノを拠点とするライバルクラブのインテルを指揮したことで、一部ミランファンはレオナルド氏の復帰を快く思っていないと言われている。 2018.07.21 22:15 Sat
twitterfacebook
thumb

ベンゼマ、ミラン幹部らと会談 移籍に意欲的とも

▽レアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマ(30)が、移籍に向けてミラン幹部らと会談を行ったようだ。イタリア『スカイ』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、ベンゼマは16日にミラネッロスポーツセンターを訪れ、マッシミリアーノ・ミラベッリSDとジェンナーロ・ガットゥーゾ監督と会談を行った模様。そこでは具体的な契約内容まで話し合われ、ミラン側は1年間の契約延長オプションが付随した年俸900万ユーロ(約11億円)の3年契約を用意しているという。 ▽しかし、考慮しなければならないのはマドリーが要求する移籍金と、ミラベッリSDの進退だという。ベンゼマ獲得はミラベッリ氏の意向も含んでいるようで、同氏の代わりに就任した新SDが同選手の獲得を望まなければ、ベンゼマの獲得は破談になるかもしれないと伝えられている。 ▽また、ベンゼマの代理人を務めるカリム・ジャジリ氏が、『スカイ』の著名ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の記事をもとにした『@ActuFoot_ 』のツイートに対し、笑い泣きする絵文字を返信しているが、何を意味するのだろうか。 2018.07.21 15:35 Sat
twitterfacebook
thumb

ミランの逆転判決の被害者はアタランタ…急遽EL予備予選に参戦に

▽スポーツ仲裁裁判所(CAS)は20日、ミランに対する欧州カップ戦出場権の剥奪を取り消したことを発表した。この逆転判決によって昨季セリエA6位のミランの今季ヨーロッパリーグ(EL)へのストレートインが決定した一方、アタランタとフィオレンティーナに実害が生じることになった。 ▽ミランは先日、欧州サッカー連盟(UEFA)からファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反で今後2年間の欧州カップ戦出場権剥奪の処分を科された。そして、この処分に伴い7位アタランタがELストレートイン、8位フィオレンティーナがEL予備予選2回戦出場という形に繰り上がりになっていた。 ▽しかし、CASによる逆転判決によってミランのELストレートインが確定した結果、アタランタはフィオレンティーナに代わって急遽EL予備予選2回戦に出場することになった。 ▽元々、出場権がなかったフィオレンティーナの出場資格剥奪はさほど大きな影響はないものの、ストレートインから急遽予備予選2回戦への出場を強いられるアタランタは、ある程度この事態を想定していたとはいえ、ここから急ピッチでチームを仕上げる必要が出てくる。 ▽なお、アタランタはEL予備予選2回戦でサラエボ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)との対戦が決定しており、7月26日に1stレグを。8月2日に2ndレグを戦うことになる。 2018.07.21 15:14 Sat
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース