フェイエの18歳FWがプロ初ゴールで偉大なる大伯父の80年前のゴールを“完コピ”!2017.12.20 00:24 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽フェイエノールトに所属するU-18オランダ代表FWディラン・フェンテが、17日に行われたエールディビジ第17節のスパルタ・ロッテルダム戦で待望の初ゴールを記録した。そして、このゴールがフェイエノールトOBである偉大なる大伯父の歴史的なゴールに酷似していることが話題となっている。

▽フェイエノールトの下部組織出身のフェンテは、同クラブ期待の18歳のストライカー。今年9月のチャンピオンズリーグ(CL)、マンチェスター・シティ戦でクラブ史上最年少(18歳と127日)でのヨーロッパデビューを果たした新鋭は、今月17日に行われたスパルタ戦で先発デビューを飾った。

▽同試合でフェンテは、開始8分にボックス手前左に持ち込んだMFボエティウスからの浮き球のクロスをゴール右に走り込みヘディングシュートで合わせ、クラブ史上2番目に若い18歳と222日で初ゴールを記録。それ以外にも2アシストを記録する大活躍で、自身の先発デビュー戦を7-0の大勝で飾った。

▽さらに、フェイエノールトの公式サイトが伝えるところによれば、今回のフェンテのゴールは、同選手の祖父の兄で、フェイエノールトとオランダ代表のレジェンドである故レーン・フェンテ氏が、1937年3月に開場された本拠地デ・カイプでの歴史的な初ゴールに酷似しているという。

▽フェイエノールトの公式ツイッターには、今回のフェンテのゴールと、レーン・フェンテ氏のゴールを比較した短い動画が上げられたが、確かに2人のゴールは酷似しており、両者の血の繋がりを感じさせるものだった。

▽偉大なる大伯父の歴史的なゴールを自身のプロキャリア初ゴールで“完コピ”したフェンテは、フェイエノールト在籍5年間で82試合に出場し65ゴールを記録した大伯父のような活躍を見せることができるか。

◆見事な“完コピ”ゴール!
https://twitter.com/Feyenoord/status/942687882149552128?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.whoateallthepies.tv%2Fvideos%2F266299%2Ffeyenoord-18-year-old-dylan-vente-marks-full-debut-with-goal-almost-identical-to-one-scored-by-his-great-uncle-in-1937-video.html
コメント
関連ニュース
thumb

フェイエノールトの17歳逸材MFにロンドン勢が関心!

▽フェイエノールトに所属するU-19オランダ代表MFオルクン・コクチュ(17)にロンドン勢が強い関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽トルコ人の両親の下、オランダのハールレムで生まれ育ったコクチュはフローニンヘンの下部組織から2014年にオランダ屈指の名門フェイエノールトのアカデミーに加入。攻撃的MF、セントラルMFを主戦場にテクニック、戦術眼、運動量、決定力を併せ持つ万能型MFはオランダのユース年代で最も才能に優れた逸材と評されている。 ▽2017年3月にフェイエノールトとプロ契約を結ぶと、昨季はフェイエノールトのU-19チームで17ゴール34アシストという圧巻のスタッツを残した。この活躍が認められ、今年9月に行われたKNVBベーカーのVVへメルト戦でトップチームデビューを飾ると、その試合でいきなりデビューゴールまで奪って見せた。さらにオランダ代表ではU-17チームから主力を担っている。 ▽『デイリー・メール』が伝えるところによれば、その逸材MFに関してチェルシー、アーセナル、トッテナムのロンドンの強豪3チームが強い関心を示しており、以前から関心が伝えられたパリ・サンジェルマンと共に熾烈な争奪戦を繰り広げる構えだ。 ▽なお、今月29日に18歳の誕生日を迎えるコクチュは今冬の段階で国外への移籍が可能となる。 2018.12.05 17:38 Wed
twitterfacebook
thumb

堂安律、3試合連続ゴールならず…チームも連勝ストップ《エールディビジ》

日本代表MF堂安律が所属するフローニンヘンは25日、エールディビジ第13節でフェイエノールトとのアウェイ戦に臨んだ。<br><br>16位のフローニンヘンと、3位につける強豪のフェイエノールトが激突。2試合連続ゴールでチームを連勝に導いている堂安は、開幕からの全試合スタメンを継続した。<br><br>試合は早々の7分、後方からのロングボールで最終ラインを破ったトールンストラが見事なシュートを決めて、フェイエノールトが先制。守る時間が長くなるフローニンヘンだが、25分には堂安が決定機を迎える。ボックス右で味方のパスを受けた堂安が鋭いドリブルでDFのマークをはずし、ゴールエリア右付近でシュート。しかし、DFのマークに遭いながら持ち込んだこのシュートは右ポストに直撃した。その後、両GKの好守もあった前半は、1-0のまま終了する。<br><br>迎えた後半も前半と同様にフェイエノールトが主導権を握る。68分にはベルハースが強烈なミドルシュートを飛ばすも、ここはフローニンヘンGKパットがファインセーブでゴールを許さない。さらに80分にはフェイエノールトのヴィレナがバー直撃のロングシュートを放って追加点に迫る。一方、フローニンヘンの堂安は、右ウイングから中央寄りにポジションを移すが、劣勢の中でなかなか良い形で仕掛けることができない。<br><br>結局、フローニンヘンは追いつくことができないまま試合終了。連勝が2試合でストップする敗戦を喫している。<br><br><br>提供:goal.com 2018.11.26 01:20 Mon
twitterfacebook
thumb

「堂安律は小野伸二の域に近づいている」現地識者が堂安の躍進ぶりに言及

オランダでスポーツマーケティングの会社を運営しているエドワード・リッカート・デ・コエ氏が、堂安律についてかつての小野伸二を想起するほどの影響力があると述べている。オランダ『De Telegraaf』が伝えた。<br><br>次節、フローニンヘンは25日アウェーのフェイエノールト戦に挑む。同氏はかつてフェイエノールトに在籍した小野の名前を挙げ「堂安は彼の母国(日本)で、すでにスターとなっている。期待通りの成長を見せているし、その影響力も小野伸二の域に近づいていると思う。そのキャリアは輝かしいものになるだろう」と発言。<br><br>「小野がワールドカップに出場する時、フェイエノールトはメディア露出の機会がとても多かった。ここ数カ月の間、堂安についても日本のメディアから取り上げられる機会が多くなっているよ。(12月2日に行われる次のホーム戦)フローニンヘンvsNACの一戦では140~200人のジャーナリストが取材に訪れるんじゃないかな」<br><br>小野伸二は01-02シーズンから5年間にわたりフェイエノールトでプレーし、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)で優勝に貢献するなど、オランダでセンセーショナルを巻き起こした。<br><br>2017年夏フローニンヘンに加入し、1年目からリーグ戦29試合9得点を記録した堂安。2年目の今季も第12節終了時点で12試合3得点をマークしており、早くもビッグクラブへステップアップのうわさが報じられるなど、移籍市場でも注目銘柄となりつつある。<br><br>現地の識者から見ても、オランダにおける堂安の存在感は、かつての小野伸二を想起させるほど大きなものとなっているようだ。<br><br>提供:goal.com 2018.11.23 07:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ファン・ペルシ、今季終了と共に現役引退の意向

▽フェイエノールトに所属する元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ(35)は、今シーズン限りで引退する意向のようだ。オランダ『AD』が伝えている。 ▽強烈な左足を武器に一線級の選手としてアーセナルやマンチェスター・ユナイテッド、フェネルバフチェを渡り歩いたファン・ペルシ。2017年冬に1年半契約で古巣フェイエノールトに約14年ぶりに復帰した。不本意な状況から今夏契約満了と共に引退する可能性を口にしてきたが、2018年5月に1年間契約を延長。そして迎えた今シーズンはここまでエールディビジで9試合6ゴール2アシストを記録している。 ▽主将としてチームをけん引し、復調を見せているファン・ペルシだが、今シーズン終了後の契約満了と共に現役を退く考えを持っているようだ。 「いつ引退するかかい? このままいけば今シーズン終了時になるだろうね。その時は近づいているよ」 「私はその頃には36歳になる。5歳からサッカーを始め、18年間のプロ生活を送ってきた。僕のフェイエノールト復帰が成功かどうかは、単にエールディビジに優勝したかどうかではわからない。全体像を見れば、成功はすでにしている。僕は喜びを失っていた。そのままでは終われなかったんだ」 「その喜びはフェイエノールトにあった。僕はフットボール選手として勝利を掴みたい。そして恩返しし、経験を共有したいんだ」 2018.10.25 11:45 Thu
twitterfacebook
thumb

マインツがフェイエノールトからFWボエティウスを完全移籍で獲得

▽マインツは27日、フェイエノールトから元オランダ代表FWジャン=ポール・ボエティウス(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年までの4年間となる。 ▽ボエティウスは、フェイエノールトの下部組織出身で、2013年1月にトップチームへ昇格。2015年8月にバーゼルへと完全移籍していた。 ▽2017年1月からはヘンクへとレンタル移籍し、同年7月にフェイエノールトへ復帰。2017-18シーズンは、エールディビジで28試合に出場し6ゴール7アシストを記録。チャンピオンズリーグでも6試合に出場していた。 2018.08.28 12:00 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース