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日本が北朝鮮を4-0で破り森保体制初白星!《M-150カップ2017》2017.12.11 22:43 Mon

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▽U-20日本代表は11日、M-150カップ2017のグループステージ第2戦でU-23北朝鮮代表と対戦し4-0で勝利した。

▽開催国のU-23タイ代表との初戦を落とした日本は、初勝利を目指してU-23北朝鮮代表と対戦した。初戦と同じく[3-4-2-1]の布陣で挑んだ日本はタイ戦からスタメンを麻田を残して全員変更。サンフレッチェ広島の長沼や鹿島アントラーズの平戸らが先発に名を連ねた。

▽日本は幸先良く先制する。5分、相手のミスからボールを奪った日本はカウンターで素早く前に運ぶ。井上から針谷と繋いだボールを最後は長沼がGKとの一対一を制しネットを揺らした。

▽その後もリズムよく攻める日本は15分、左サイドの蒲田のクロスを上田が頭で合わせ追加点。さらに35分には、再び蒲田を起点にボックス左深くに侵攻した平戸のクロスを井上が難なく合わせ3点目をもぎ取った。

▽前半だけで3点のリードを奪った日本は後半に入っても手を緩めない。56分、針谷が自陣からの文字通り針を通すかのような鋭いスルーパスを供給。これに反応した上田が4点目を沈め試合を決定付けた。

▽後半は北朝鮮に危ない場面を作られた日本だが、GKオビの好セーブも光り、無失点で退けた日本が4-0で快勝。森保体制初勝利を収めた。

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U-20女子W杯初制覇の21名が歓喜のコメント《優勝報告会見》

▽26日、都内でU-20日本女子代表の優勝報告会見が行われた。 ▽U-20日本女子代表は、8月5日(日)から24日(金)にかけてフランスで開催されたFIFA U-20女子ワールドカップで初優勝を達成。日本女子は、女子ワールドカップ(2011年)、U-17女子ワールドカップ(2014年)に次いで、3世代でのワールドカップを制覇。これは世界初の出来事となった。 ▽会見に出席したU-20日本女子代表の全選手が大会を振り返りコメントした。 No.4 DF南萌華(浦和レッズレディース)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「このチームでの1年半の集大成として、ワールドカップで優勝できたことを嬉しく思います。このチームは、1試合、1試合、試合を積み重ねる中で、成長していける素晴らしいチームでした」 「この素晴らしいスタッフと素晴らしいメンバーと、ワールドカップを優勝できたことは幸せでしたし、このチームでキャプテンをやれたことを誇りに思います」 「今大会を糧にして、この先も成長できるように頑張りたいと思います」 No.3 DF高平美憂(マイナビベガルタ仙台レディース)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「みんなでワールドカップで世界一を獲得できたことを嬉しく思います。また、6試合の中で、各国それぞれのサッカーのやり方を間近で見れたり、実際にプレーすることで自分じしがもっと成長しなければいけない部分がたくさん見つかりました。そして、一生忘れられない思い出ができたので良かったと思います。応援ありがとうございました」 No.2 DF小野奈菜(神奈川大学)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「ずっと目標にしていた世界一を、このメンバーと掴み取ることができて嬉しかったです。この経験を生かして、これからも頑張りたいと思います。応援ありがとうございました」 No.1 GK鈴木あぐり(マイナビベガルタ仙台レディース)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「このチームの一員として、ワールドカップという舞台で優勝を経験できたことを心から誇りに思います。そして、約1年半、チームをまとめてくださった太さん(池田太監督)を始め、スタッフの方々、そしてキャプテンの(南)萌華には感謝しています。たくさんの方々に支えられ、今があるということを大切にして成長できるように努力していきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました」 No.8 MF福田ゆい(INAC神戸レオネッサ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「今回のワールドカップをこのメンバーで優勝できて、とても嬉しく思います。世界のサッカーを肌で感じて、日本の良さも肌で感じられて良かったです。この経験を生かしてこれからも頑張りたいと思います。応援ありがとうございました」 No.9 MF宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「たくさんの応援ありがとうございました。このメンバーで、最高の舞台で最高の結果を出せて、本当に嬉しかったです。この結果を出せたということは、多くの方々のサポート、応援のお陰だと思っています。今後もたくさんの方々への感謝の気持ちを忘れず、この結果を第一歩としてもっと成長していきたいと思います」 No.10 MF長野風花(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ/韓国)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「まずは世界一という目標が達成できて非常に嬉しく思います。大変で辛いこともありましたが、素晴らしいチームメイトとスタッフとここまで来れて良かったと思います。これからも頑張ります。応援ありがとうございました」 No.12 MF今井裕里奈(日体大FIELDS横浜)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「初めての世界大会でこの素晴らしいメンバーとスタッフに囲まれ、最高の景色を見られたことを嬉しく思います。サッカー人生はこれからまだまだ続くので、少しでも成長できるように日々努力していきます。たくさんの応援ありがとうございました」 No.13 DF宮川麻都(日テレ・ベレーザ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「このチームはチームワークが良く、そのチームワークがあったから優勝できたと思います。このメンバーと、スタッフと世界一を獲ることができて、誇りに思います。応援ありがとうございました」 No.14 FW村岡真実(オルカ鴨川FC)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「みんなで目標にしていた世界一を達成できて本当に嬉しいです。あと、素晴らしいスタッフの下でサッカーができたことが、自分の財産になったと思います。これからのサッカー人生に、この経験を生かしてやっていけるようにします。たくさんの応援ありがとうございました」 No.15 MF佐藤瑞夏(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「まずはこのメンバーとこの最高のスタッフで世界一になれたことをとても嬉しく思います。この大会を終えて思えたことは、自分にとってサッカーがもっと好きになったこと、もっとサッカーについて知りたいと思います。サッカーへの想いが、より強くなりました。自チームに戻り、日々サッカーとぶつかり合いたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました」 No.16 FW児野楓香(日体大FIELDS横浜)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「現地、日本で応援してくださった方、ありがとうございました。世界一になれたことをとても嬉しく思います。このチームはみんなしっかりしていて、上手くて、学ぶことがたくさんありました。他の国の選手とサッカーをすることで、わかったことがたくさんありました。このチームに携わることができたことを、監督、スタッフ、コーチ、今まで支えてくださった方々、指導してくださった方々に感謝して、これからも成長したいと思います」 No.17 DF北村菜々美(セレッソ大阪堺レディース)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw14.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「まず、この最高のメンバーに世界一を獲れたことを嬉しく思います。そして、太さんの下でサッカーができたことがすごく良い経験になりました。この経験を生かして、チームに帰ってもここで終わりではなく、もっと上に進めるように頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました」 No.18 GKスタンボー華(INAC神戸レオネッサ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw15.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「まずこの太ジャパンとしてU-20ワールドカップで金メダルを獲れたことを本当に嬉しく思います。そして、(鈴木)あぐりだったり(福田)まいだったり、西入さん(GKコーチ)だったり、GKファミリーとして世界で戦えたことを誇りに思います。できればまだこのチームで試合をしたいなと思いますが、それはできないので、自チームに帰っても頑張りたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました」 No.19 FW植木理子(日テレ・ベレーザ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw16.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「チームワーク、結果、共に世界一のこのチームで戦えたことを嬉しく思います。世界一の景色をこのメンバーで見ることができたことが一番嬉しいです。最高の夏を過ごすことができました。次の景色をまた観にいきたいと思います。ありがとうございました」 No.20 MF遠藤純(JFAアカデミー福島)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw17.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「このチームの一員として戦い、優勝できたことをすごく誇りに思います。そしてこの経験を自分だけで味わうのではなく、色々な人へ発信していくことが、これからの女子サッカーにも繋がると思います。たくさんの応援ありがとうございました」 No.21 GK福田まい(日体大FIELDS横浜)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw18.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「このチームに携われたことに心から感謝します。世界一の経験を初めてして、世界のサッカーと日本のサッカーの違いにも生で肌で感じることができ、とても良い経験になりました。この経験を次に生かせるように努力していきます。応援ありがとうございました」 No.7 MF林穂之香(セレッソ大阪堺レディース)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw19.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「自分たちで設定したワールドカップで優勝するという目標を、しっかりと実現することができて嬉しく思います。ありきたりな言葉ですが、この貴重な経験をこれからのサッカー人生に生かしていきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました」 No.6 DF高橋はな(浦和レッズレディース)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw20.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「この素晴らしいチームメイトとスタッフには感謝の気持ちで一杯です。このチームで過ごした時間は私の宝物です。これから先、私を支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、もっと上を目指して日々励んでいきたいと思います。ありがとうございました」 No.5 DF牛島理子(INAC神戸レオネッサ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw21.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「最高の仲間と太さんをはじめとする最高のスタッフの下でプレーできた時間は自分にとっての宝物となりました。今の自分がここにいるのは、たくさんの方々の支えがあってこそだと思うので、周りの方々や恵まれた環境への感謝の気持ちを忘れずにこれからもやっていきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました」 No.11 FW宝田沙織(セレッソ大阪堺レディース)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180826_1_tw22.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「このメンバーで世界一という最高の景色を見ることができて本当に嬉しかったです。この大会を通してたくさん成長することができました。感謝の気持ちを忘れずに、もう一度最高の景色を観れるように頑張りたいと思います。ありがとうございました」 2018.08.26 18:40 Sun
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初のU-20W杯制覇を成し遂げた池田太監督「素晴らしい人生を歩んでもらいたい」《優勝報告会見》

▽26日、都内でU-20日本女子代表の優勝報告会見が行われた。 ▽U-20日本女子代表は、8月5日(日)から24日(金)にかけてフランスで開催されたFIFA U-20女子ワールドカップで初優勝を達成。日本女子は、女子ワールドカップ(2011年)、U-17女子ワールドカップ(2014年)に次いで、3世代でのワールドカップを制覇。これは世界初の出来事となった。 ▽会見に出席したU-20日本女子代表の池田太監督がコメント。選手たちを称え、この先の人生についてのエールを送った。 ◆池田太監督(U-20日本女子代表) 「今日この日に、このトロフィーと一緒に帰国できたことを大変嬉しく思います。そして、そのトロフィーを勝ち取ってくれた、選手、スタッフを誇りに思います」 「このチームは一言で言うと、本当に元気が良く、ご飯もよく食べ、よく寝て、よくお喋りもして、そしてよくトレーニングをする。そういったチームでした。私はそのエネルギーをピッチでどう表現してもらうかと言うことに、パワーを使って、選手たちが持っている力をピッチで出してもらうことが役目だと思って、色々指導したり、ボールを一緒に蹴ったりしてきました」 「立ち上げから1つ1つのキャンプ、AFCの大会を通じて、選手たちは本当に成長してくれましたし、自チームの活動、今まで育てていただいた指導者や関わってくださった方への感謝の気持ちを忘れずに、過ごして来れたと思います。その力の塊が、今前にあるトロフィーだと思っています」 「このチームは、今大会で一区切り。U-20というカテゴリーの中では優勝という結果で終わりますが、彼女たちには次のステップ。なでしこであったり、また素晴らしい人生を歩んでいってもらいたいと思っています」 「今回のように全てが成功で終わることばかりではないと思いますが、その時にも、選手たちには先ほどのミーティングで伝えましたが、明るさと努力、笑顔と感謝の気持ちを持って、乗り越えて素晴らしいサッカー人生、それぞれの人生を歩んでいただければと思います」 2018.08.26 18:20 Sun
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FW宝田沙織&DF南萌華がシルバー&ブロンズボール受賞! 日本はフェアプレー賞も受賞《U-20女子W杯》

▽24日にFIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)2018の全日程が終了し、U-20日本女子代表の大会初優勝で幕を閉じた。そして、同日に各賞の表彰が行われた。 ▽大会最優秀選手にあたるゴールデンボールには日本と決勝戦で激闘を演じたU-20スペイン代表のMFパトリシア・グイジャロが得点王にあたるゴールデンブーツと共にダブル受賞となった。そして、シルバーボールにはエースFW植木理子と共に日本の攻撃をけん引したFW宝田沙織が得点ランキング3位に与えられるブロンズブーツと共にダブル受賞に。また、ブロンズボールには今大会全試合にフル出場し日本の守備陣を支えたキャプテンのDF南萌華が輝いた。 ▽また、大会を通したクリーンなプレーと敗者を労わる爽やかな姿が印象的だった日本は今大会のフェアプレー賞も受賞している。なお、今大会の各個人賞受賞者は以下の通り。 ◆FIFA U-20女子ワールドカップ2018表彰 ◆大会最優秀選手賞 ・ゴールデンボール MFパトリシア・グイジャロ(スペイン) ・シルバーボール FW宝田沙織(日本) ・ブロンズボール DF南萌華(日本) ◆大会得点王 ・ゴールデンブーツ MFパトリシア・グイジャロ(スペイン) 6点 ・シルバーブーツ FWジョージア・スタンウェイ(イングランド) 6点 ・ブロンズブーツ FW宝田沙織(日本) 5点 ◆大会最優秀GK GKサンディー・マクイバー(イングランド) ◆フェアプレー賞 日本 2018.08.25 16:10 Sat
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ヤングなでしこが史上初の決勝進出! エース植木の3連発に遠藤も2連発でイングランド撃破!《U-20女子W杯》

▽U-20日本女子代表は20日、FIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)2018の準決勝でU-20イングランド女子代表と対戦し、2-0で勝利。この結果、史上初となる決勝進出を果した。 ▽日本は準々決勝で強豪ドイツを相手に遠藤純、植木理子、宝田沙織の3ゴールで3-1の快勝を収め、2大会連続のベスト4進出を果した。そして、史上初のファイナルを目指す準決勝ではオランダを破って4強入りを決めたイングランドと対戦。この重要な一戦に向けてはドイツ戦のスタメンから北村菜々美に代わって高平美憂に変更したのみでベストメンバーを揃えてきた。 ▽開始直後にスタンウェイに個人技で決定的なシュートを放たれてGKスタンボー華がいきなりセーブを強いられるなど、押し込まれる入りとなった日本。それでも、時間の経過と共に相手を押し返していくと、14分には植木の中央突破からボックス内にこぼれたボールを遠藤が左足で蹴り込むが、これはわずかに枠の右に外れる。 ▽すると、良い流れの中で日本は頼れるエースが先制点を奪い切る。22分、中盤の林穂之香からバイタルエリア中央の遠藤に斜めのパスが入ると、これを遠藤がボックス左の植木の足元に繋ぐ。ここでDFを背負った植木は巧みなターンで前を向いて右足のシュートをニアサイドの下隅に突き刺し、3試合連発となる得点ランキングトップタイの5点目を奪った。 ▽さらに畳みかけるヤングなでしこは27分、右サイドをドリブルで持ち上がった宮澤がエリア外から意表を突いたミドルシュートを放つ。これは枠に阻まれるも、こぼれ球にいち早く反応した遠藤が無人のゴールへ頭で流し込み、こちらも2試合連続ゴールを記録した。その後も攻勢を強める日本は長野風花が右ポスト直撃の惜しいシュートで3点目に迫るなど良い形で前半を2-0のスコアで終えた。 ▽迎えた後半、前線へのロングボールを増やして攻勢を仕掛けるイングランド相手にやや押し込まれる時間が続くも、高橋はなと南萌華のセンターバックコンビを中心に冷静に撥ね返していく日本。攻撃の場面では右サイドの宮川麻都と宮澤の日テレ・ベレーザコンビを中心に幾度か決定機を作り出す。さらに57分には大会初先発で奮闘した高平に代えて北村を左サイドバックに投入した。 ▽その後は連戦の疲れと相手のロングボール戦術によって全体が間延びさせられたことで、消耗戦を強いられた日本は苦しい時間帯が続く。それでも、要所で訪れるピンチの芽を一丸となった守りで摘み取り、決定機は許さない。試合終盤の83分には殊勲の植木を下げて村岡真実を、後半アディショナルタイムには宮川に代えて牛島理子を入れて逃げ切り態勢に入ると、このままクリーンシートで凌ぎ切って2-0の快勝。通算3度目の挑戦で準決勝の壁を破って悲願のファイナル進出を果した。 ▽なお、史上初のU-20女子W杯制覇を目指す日本は、この後行われる開催国フランスとグループリーグで敗れたスペインの準決勝の勝者と24日に対戦する。 U-20イングランド女子 0-2 U-20日本女子 【U-20日本女子】 植木理子(22) 遠藤純(27) 2018.08.21 00:50 Tue
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ヤングなでしこ、セットプレーからの失点で欧州王者スペインに惜敗…《U-20女子W杯》

▽U-20日本女子代表は9日、FIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)2018グループC第2節でU-20スペイン代表と対戦し、0-1で敗戦した。 ▽6日に行われた初戦のU-20アメリカ代表戦をMF林穂之香のロングシュート弾で勝利した日本は、前節同様にフラットな[4-4-2]を採用。GKに鈴木あぐり、4バックに右から牛島理子、高橋はな、南萌華、北村菜々美、中盤に右から宮澤ひなた、長野風花、林穂之香、遠藤純、2トップに宝田沙織と村岡真実と並べた。 ▽集中した入りを見せた日本は9分、右クロスをボックス手前で村岡が競り合うと、こぼれ球を拾った遠藤がボックス左から侵攻。ブロックに入った相手DFを切り返しでかわしたが、シュートは飛び出した相手GKのブロックに防がれた。 ▽良い立ち上がりを見せた日本だが、16分にセットプレーから失点を許す。左CKの混戦から最後はメナヨにボールを押し込まれた。 ▽先制を許した日本の反撃は27分、ボックス左で長野からのパスを受けた村岡が相手GKの位置を確認し、ループ気味のシュートでゴール右隅を狙ったが、このシュートはわずかに枠の上に外れた。 ▽1点ビハインドで後半を迎えた日本は、59分に宝田と村岡を下げて宮川麻都と植木理子を投入する2枚替えを敢行。すると61分、植木がボックス左手前で倒されFKを獲得。しかし、長野のFKはスペインの壁に当たってしまった。 ▽その後も何度かスペインゴールに迫った日本だが、同点弾を挙げることが出来ず。結局、試合は0-1のまま終了。1勝1敗となった日本は、2大会連続の決勝トーナメント進出を懸けて13日にU-20パラグアイ女子代表と対戦する。 2018.08.10 01:30 Fri
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