バルサとグリーズマンが合意間近か2017.11.15 14:07 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バルセロナとアトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(26)の合意が近づいているようだ。フランス『le10sport』が報じた。

▽今夏にマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が報じられながらも、アトレティコが補強禁止処分となっていたため残留を決断したグリーズマン。シーズン中も引き続きユナイテッドとの関連が伝えられているが、ここにきてバルセロナが同選手に接近しているようだ。

▽バルセロナはこの数週間でグリーズマン側とコンタクトを取り、話し合いは順調に進展しているとのことだ。来シーズンの契約へ原則合意に近づいている模様だ。

▽なお、グリーズマンに関してはアトレティコとの現行契約に解除条項が設けられており、現状の2億ユーロ(約267億円)から来年1月に1億ユーロ(約133億5000万円)に減額されるとみられている。そのため、バルセロナがグリーズマンと合意し、解除金を支払えば移籍が実現することになる。

コメント

関連ニュース

thumb

ジエゴ・コスタが内転筋の負傷で10日間の離脱へ…

▽アトレティコ・マドリーは21日、リーガエスパニョーラ第20節のジローナ戦で負傷交代したスペイン代表FWジエゴ・コスタが右足内転筋の負傷と診断されたことを発表した。 ▽ジエゴ・コスタは1-1のドローに終わったジローナ戦で先発出場するも、後半立ち上がりの61分に右足の痛みを訴えてFWケビン・ガメイロとの交代でピッチを後にした。そして、試合翌日に行われた精密検査の結果、右足内転筋に軽い損傷が確認されたという。 ▽なお、アトレティコは現時点で離脱期間を明らかにしていないが、スペイン『マルカ』はジエゴ・コスタの離脱が10日間ほどになると伝えている。 ▽アトレティコでの再デビュー後の公式戦5試合で3ゴール2アシストの活躍を披露していたジエゴ・コスタだが、今回の負傷によって逆転を目指すコパ・デル・レイ準々決勝2ndレグのセビージャ戦(23日)、次節のラス・パルマス戦(28日)の公式戦2試合を欠場する見込みだ。 2018.01.21 22:47 Sun
twitterfacebook
thumb

バルサ、グリーズマン個人合意を公式否定

▽バルセロナは20日、アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(26)を取り巻く加入内定報道を否定した。 ▽グリーズマンを巡っては最近、今シーズン終了後のバルセロナ移籍で個人合意に達したとの報道が加熱している。 ▽これを受け、バルセロナは声明を公式サイトに掲載。グリーズマンの加入内定および接触の噂を次のように否定している。 「バルセロナは、アトレティコ・マドリーのアントワーヌ・グリーズマンに関する複数メディアの報道を強く否定する」 「クラブは、これらの報道に対して異議を表明すると共に、アトレティコ・マドリーに対する敬意を改めて表する」 2018.01.21 15:30 Sun
twitterfacebook
thumb

ジローナ戦を引き分けで終えたシメオネ「交代策の説明? 結局、人々が執着するのは結果」

20日のリーガエスパニョーラ第20節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのジローナ戦を1&minus;1で終えた。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、引き分けに持ち込まれにもかかわらず、「感覚はポジティブなもの」であることを強調している。<br><br>34分にFWアントワーヌ・グリーズマンのゴールで先制しながらも、72分にFWクリスティアン・ポルトゥの同点弾を許し、リードを維持できずに勝ち点1を分け合ったアトレティコ。試合後会見に出席したシメオネ監督は、自チームのパフォーマンスを次のように振り返った。<br><br>「私たちはとても良い調子で、良いプレーを見せていた。相手に快適なプレーを許さない危険なライバル相手に、試合の大部分をコントロールした。感覚はポジティブなものだよ。エイバル戦のように守り切って勝てる場合もあるが、今日は奇妙なプレーからゴールを許してしまった」<br><br>FWジエゴ・コスタ、グリーズマンを早々にピッチから下げ、その後同点に追いつかれたアトレティコだが、シメオネ監督は物議を醸す今回の交代策について問われ、こう返した。<br><br>「コスタは前半の段階で外転筋に違和感を覚え、負傷を防ぐために下げることにした。グリーズマンについては、試合をコントロールしているという理解のもと、スペインフットボール最高の選手の一人であるコケを代わりに起用して、ガメイロに明確なパスを出してもらいたかった。しかし、狙い通りにはいかなかった」<br><br>「こういった状況について説明するのは奇妙なことだ。人々は結果だけに執着するものだからね。人々が苛立ちを感じているのは敗戦したから、勝利を望んでいたからだ」<br><br>また、バルセロナ移籍報道が過熱するグリーズマンについても触れた。<br><br>「私は彼の身体の内側にいるわけではない。今日はとても良いプレーを見せていた。コレア、コスタと素晴らしいコンビネーションを見せ、ゴールも決めてくれたね。そのほかのことについては分かりかねる。いつだってプレーに臨む心構えがあるし、中盤から前線にかけては最高の選手だ」<br><br>先のコパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグでも1&minus;0から逆転勝利を許すなど、最近のアトレティコはリードを守り切ることができない。<br><br>「セビージャに敗れ、ジローナと引き分けたが、私が伝えたい説明で納得してもらうことは不可能だろう。ポルトゥがゴールを決めた後の3分間以外、私たちは相手陣地でプレーし続けた。君(質問した記者)が批判する内容を、私は問題として捉えていない。アトレティコが勝利を必要としているのは確かだとしてもね」<br><br>「セビージャはここワンダでポジティブなエネルギーを取り戻し、今日はエスパニョールを下した。彼らは調子を上げているが、新監督の影響は相当なものだよ&hellip;&hellip;。あなた方の見解では、私たちは調子は相当に悪い。だが私の見解では、私たちはとても良い調子だ」<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.21 10:34 Sun
twitterfacebook
thumb

アトレティコが昇格組ジローナとまたも引き分け! 終盤ビトロがリーガデビューも実らず《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第20節のアトレティコ・マドリーvsジローナが20日にワンダ・メトロポリターノで行われ、1-1のドローに終わった。 ▽リーガ連勝中で2位のアトレティコ(勝ち点42)と、前節ラス・パルマス戦で6-0の大勝を収めた10位のジローナ(勝ち点26)による一戦。アトレティコは、直近の試合であるコパ・デル・レイ準々決勝セビージャ戦1stレグ(1-2でアトレティコは敗北)からスタメンを6名変更し、モジャ、ゴディン、ファンフラン、コケ、ガビ、ビトロに代えて、オブラク、ホセ・ヒメネス、ヴルサリコ、トーマス、コレア、カラスコを起用した。 ▽開幕節で2-2のドローに終わった試合と同一のカードに臨むアトレティコは、序盤から高い強度で進行。開始直後の1分には、相手陣内で得たFKのこぼれ球から、ボックス手前左のグリーズマンがミドルシュートを放つ。これはGKボノにキャッチされたものの、積極的にゴールに襲いかかっていく。 ▽それでもジローナがピンチをしのぎ続けると、アトレティコは徐々にトーンダウン。前半の中ごろからは、ジローナがピッチ中央付近でボールを持ちアトレティコが素早い攻めを試みるといった展開に。お互いになかなか大きなチャンスを迎えられず、中盤での睨み合いが続く。 ▽25分には、ショートカウンターからボールを持ったグリーズマンが、3対2の数的優位の場面でボックス内右でフリーとなったコレアにラストパスを供給。コレアはループ気味にシュートを放ったが、GKボノがセーブした。 ▽試合が動きをみせたのは34分。ボックス手前でルーズボールを拾ったトーマスがディフェンスラインの裏に浮き球のスルーパスを送ると、ジエゴ・コスタが反応する。ボックス内中央でGKボノと競り合いつつも頭で落とすと、フリーのグリーズマンが無人のゴールに決め切った。 ▽反撃を目指すジローナは、前半終了間際の46分にFKの流れからポルトゥがボックス内で右足を振り抜いてシュートを放ったものの、うまくミートできず。アトレティコリードのまま、試合は折り返しを迎えることとなった。 ▽1点を追うジローナは、前半終了間際に負傷したGKボノに代えて後半頭からベテランGKイライソスを投入。アクシデントにより、不本意な形で交代枠を1つ使うこととなった。 ▽後半に入りやや引き気味となったアトレティコは、61分にジエゴ・コスタに代えてガメイロを投入。さらに70分には、グリーズマンに代えてコケを起用し、手堅く試合を運んでいく。 ▽しかし73分、ジローナがボックス手前で得たFKの流れからアトレティコがクリアし切れずにいると、ボックス手前のエスピノーサが頭でボックス内に落とす。これに反応したポルトゥが滑り込みながら足で合わせ、GKオブラクの守るゴールを奪った。 ▽一転して勝ち越し点が必要となったアトレティコは、80分にヴルサリコに代えてビトロを投入する。冬に加入したビトロにとっては、これがアトレティコでのリーガデビュー戦となっている。 ▽しかし、アトレティコが再び好機を手にすることは最後まで叶わず。試合終了の笛が鳴り、試合はドローに終わった。この結果、ジローナはアトレティコとのリーガ2試合で堂々の五分に持ち込むことに。アトレティコは先制したものの追いつかれ、ホームで勝ち点を取りこぼすこととなった。 2018.01.21 02:14 Sun
twitterfacebook
thumb

シメオネ、リーガ逆転優勝の可能性に「飢えと野心があれば自ずと起こることがある」

20日のリーガエスパニョーラ第20節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのジローナ戦に臨む。前日会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、今季前半戦で最も苦戦を強いられたチームの一つがジローナであるとして、警戒感を表した。<br><br>「今季前半戦、彼らは私たちに最も大きな打撃を与えたチームの一つだった。あの試合の前半のようなことを繰り返してはならない。最終的には0&minus;2から追いつくことができたが、前半25~30分の彼らは非常に素晴らしかった」<br><br>首位バルセロナと勝ち点9差で2位に位置するアトレティコ。逆転優勝の可能性を問われたシメオネ監督は、次のように返答している。<br><br>「飢えと野心を持たなければならない。それらを持てば、自ずと起こることがある。とにかく今すべきは、ジローナとの試合で良いパフォーマンスを見せることだけだ」<br><br>シメオネ監督はまた、フットボールは「ミスのスポーツである」という考えを述べた。<br><br>「フットボールではミスを極力抑えたチームの方が勝ち点を重ねられる。ただ同様に、これはミスを誘発させることで成り立つゲームだ。自分たちが相手をミスへと誘おうとすれば、相手もミスを引き起こそうとする。選手個々の力を引き出せば、コレクティブな力を増すことにつながる」<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.20 23:00 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース