元イングランド代表FWシンクレアが飲酒運転&交通事故で逮捕2017.11.14 00:44 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽元イングランド代表FWトレバー・シンクレア氏(44)が13日、飲酒運転と歩行者を負傷させたことにより逮捕された。

▽シンクレア氏は12日の夜に飲酒運転をしている際、女性の歩行者と接触。女性に軽傷を負わせていた。この一連の違法行為によって、ランカシャー警察に逮捕されていた。

▽現在、BBCの解説者を務めるシンクレア氏は現役時代、ウェストハムやQPR、マンチェスター・シティなどでウインガーとして活躍。イングランド代表としては12試合に出場し、2002年の日韓ワールドカップメンバーにも選出されていた。

コメント

関連ニュース

thumb

ロブレンの「僕は世界でベストなDFの1人」発言にクロップが言及

▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、同クラブ所属のクロアチア代表DFデヤン・ロブレンのある発言を支持している。イギリス『Four Four Two』が伝えた。 ▽現在開催されているロシア・ワールドカップ(W杯)でここまで全試合に出場し、クロアチア代表史上初の決勝進出に貢献しているロブレン。チームの欠かせない存在としてバトレニを後方から支える同選手は、リバプールでも2017-18シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)準優勝を経験したことから「世間は僕のことを世界でもベストなディフェンダーの1人だと認識すべきだ」と主張していた。 ▽リバプールのクロップ監督は、これに対して言及し、「彼が言っていることは正しい」と支持。しかし、一貫性が重要であると継続していくことを求めた。 「そうだね。デヤン(・ロブレン)以外の人がそう言ってくれればもっと良かったけど、彼が言っていることは正しいと思うよ」 「クロアチアには(イバン・)ラキティッチ、(マルセロ・)ブロゾビッチ、(ルカ・)モドリッチと中盤がオフェンシブだ。そうなれば誰かが調整しなくてはならない。その部分でデヤンが大きな仕事をしているよ」 「彼は我々と共にチャンピオンズリーグ決勝を戦った。3年前はヨーロッパリーグ決勝も戦ったよ。そこで勝利することはできなかったけどね。ただ、CL決勝で彼より素晴らしいセンターバックが2人いたとは思えない」 「ワールドカップでも本当に良いプレーをしている。ただ、それを一貫してやることがもっと重要になるね。我々は長い間一緒に戦う。だから私が彼を助ける機会があるだろう。次会った時にそれを伝えるよ」 2018.07.15 18:30 Sun
twitterfacebook
thumb

CLローマ戦で襲撃事件に遭ったリバプールサポーターの意識が回復! 現在はリハビリを開始

▽世界中のフットボールファミリーに朗報だ。今年4月のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのリバプールvsローマでローマサポーターの襲撃を受けて重体となったリバプールサポーター、ショーン・コックス氏の意識が回復したことがわかった。アイルランド『Dublin Live』が伝えている。 ▽コックス氏は4月24日にアンフィールドで行われたCL準決勝1stレグの試合前、スタジアムの外でローマのフーリガンに襲撃され、脳出血を伴う頭部の外傷手術を受けるなど一時危篤状態に。その後、地元ダブリンにあるボーモント病院に転院した後も予断を許さない状況が続いていた。 ▽しかし、『Dublin Live』が伝えるところによれば、14日にコックス氏が働く『Precision Cables』社も所属する電機業界『Electric.ie』は以下のような声明を発表し、同氏の現在の状態について説明している。 「現在、ショーンは意識を回復し、リハビリを開始している。彼はリハビリに対して積極的な姿勢を見せているが、完治に向けた道のりを非常にゆっくりと進んでいくことになる」 「『Precision Cables』の彼の同僚は彼とその家族が一日も早く再び平穏な日々を送れるよう、サポートを行うと共に祈りを捧げている」 ▽なお、リバプールサポーターやローマサポーターを中心にコックス氏の治療費を負担するため多くの寄付金が集まっており、そういった人々を含めて今回の意識回復という素晴らしい知らせは世界中のフットボールファミリーにとって朗報となった。 2018.07.15 16:23 Sun
twitterfacebook
thumb

エバートン、マルコ・シウバ新監督の初陣で22ゴールの圧勝劇!

▽エバートンが、14日に行われたプレシーズンマッチでクラブの最多得点差試合の記録を更新した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽エバートンは、14日にオーストリアのATVイルドニングとプレシーズンマッチを行い、22-0で圧勝した。試合は開始17分までにエバートンが6ゴールを挙げると、10-0で前半を終了。 ▽攻撃の手を緩めないエバートンは、後半にも12点を挙げ、22-0の圧勝劇でマルコ・シウバ新監督の初陣を飾った。これまでエバートンは、1885年に行われたニュー・フェリー戦と1890年に行われたノッツ・レンジャーズ戦で記録した14-0が、クラブの最多得点差試合であったが、それを大きく更新した。 ▽なお、試合結果及び得点者は以下のとおり。 ATVイルドニング 0-22 エバートン 【エバートン】 ベインズ(前5) ホルゲイト(前8) マイケル・キーン(前13) トスン(前14,16,33) ルックマン(前17,29,36,45) ミララス(後3,5,7,14,35) ニアッセ(後26,30,38,44) ヴラシッチ(後28,41) OG(後36) 2018.07.15 03:30 Sun
twitterfacebook
thumb

リバプール、新守護神候補は内にあり? クロップがウォードを新守護神に指名か

▽今夏の移籍市場で新守護神獲得を目指しているといわれるリバプールだが、その解決策はすでにクラブ内にあるのかもしれない。イギリス『ミラー』はユルゲン・クロップ監督がウェールズ代表GKダニー・ウォード(25)の正GK昇格を構想していると伝えている。 ▽昨シーズン、ドイツ人GKロリス・カリウスとベルギー代表GKシモン・ミニョレの2選手を競わせた末、最終的にカリウスを正GKに指名したリバプール。だが、そのカリウスは昨季チャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦で失点に絡む2つのミスを犯し、多くの非難を浴びる結果となった。 ▽そのミスを引きずるカリウスは心機一転で臨んだ今季のプレシーズンマッチでもCL決勝の後遺症を窺わせる不用意なミスを犯しており、今後のパフォーマンスが懸念されるところだ。 ▽この状況を受けて、クラブはローマのブラジル代表GKアリソン・ベッカーを始め、レアル・マドリーのコスタリカ代表GKケイロル・ナバス、バルセロナのオランダ代表GKイェスパー・シレッセン、ストーク・シティのイングランド代表GKジャック・バトランドなど、複数の獲得候補をリストアップ。だが、現時点で具体的な動きを見せていない。 ▽そして、『ミラー』が伝えるところによれば、クロップ監督は新守護神を巡る今夏のマネーゲーム参戦を嫌い、プレシーズントレーニングで印象的なパフォーマンスを見せている第3GKのウォードにチャンスを与える決断をしたようだ。 ▽レクサムでトップチーム昇格を果たしたウォードは2012年にリバプールに加入。同クラブでは2015-16シーズンにリーグ戦2試合に出場したものの、思うように出場機会を得られず、同シーズンはスコットランドのアバディーン、2016-17シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)のハダースフィールドに武者修行に出されていた。 ▽しかし、そのハダースフィールドでは守護神として安定したパフォーマンスを披露し、同クラブのプレミアリーグ昇格の原動力となった。その際にクロップ監督は親友のデイビッド・ワーグナー監督からウォードの潜在能力の高さを聞かされていたようだ。 2018.07.14 00:10 Sat
twitterfacebook
thumb

退任確実のコンテをテリーも労う「アントニオは正直で敬意を持って接してくれた」

▽元チェルシーDFジョン・テリーが、インスタグラムでアントニオ・コンテ監督に労いの言葉を綴った。 ▽今夏での退任が確実視されているチェルシーのコンテ監督に、同クラブのレジェンドであるテリーも別れの挨拶を述べている。テリーとコンテ監督は2016-17シーズンに共闘。シーズン序盤はレギュラーとして出場していたものの、ケガにより離脱した後は出場機会を減らしていった。それでも、テリーはコンテ監督との時間を振り返って以下のようにコメントした。 「ありがとう、ボス。僕のキャリアにおいて最も難しい時、彼を必要としている時に、アントニオは正直で敬意を持って接してくれた。一緒に働き、彼から学ぶことが出来たのは幸せだった」 「本当にありがとう。ボス」 ▽同じタイミングでチェルシーMFセスク・ファブレガスもツイッターで別れのメッセージを送っており、「ありがとう、ミステル(監督)。監督が僕のことを誇りに思ってくれると嬉しいです」と綴った。 2018.07.13 16:38 Fri
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース