日本、槙野が一矢報いるも前半の3失点でブラジルに敗戦《国際親善試合》2017.11.10 23:00 Fri

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▽日本代表は10日、ブラジル代表とフランスのリールで国際親善試合を戦い、1-3で敗れた。

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)までの準備期間が8カ月となった中、今回の欧州遠征初戦に向けて、先月の親善試合を負傷の影響で欠場していた長谷部が先発に復帰。センターバックには昌子ではなく槙野が入った。

▽一方、W杯南米予選を断トツの首位で通過したブラジルは、ダニエウ・アウベスやパウリーニョ、ミランダ、そして負傷のコウチーニョを除いてネイマールやガブリエウ・ジェズス、カゼミロといった主力を先発で起用した。

▽これまで同様に[4-3-3]で臨んだ日本は、GKに川島、4バックに右から酒井宏、槙野、吉田、長友、中盤アンカーに長谷部、両インサイドに井手口と山口、3トップに右から久保、大迫、原口と並べた。

▽ハーフウェイライン付近から激しくプレスをかける入りを見せた日本は、開始3分にネイマールのチャンスメークからジュリアーノに決定的なシュートを浴びせられると、7分にPKを献上する。左CKの場面で吉田がフェルナンジーニョを抱え込んで倒すと、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の末にPKと判定された。これをネイマールに決められてあっさり先制を許してしまう。

▽失点後、ハイプレスをかけて反撃を目指した日本だったが、16分に再びPKを献上。ロングカウンターを受けた流れから山口がボックス内のジェズスを倒してしまった。しかし、キッカーのネイマールが先ほどとは逆のゴール左を狙ったシュートはGK川島が読んでセーブし、追加点を許さない。

▽ところが直後のCKから失点してしまう。ルーズボールをボックス手前左のマルセロに右足で豪快にミドルシュートを決められた。

▽2点を追う日本は自陣に引くブラジルに対して敵陣でボールを保持していくと、30分にチャンス。ボックス手前左で得たFKを吉田が直接狙うと、シュートは枠の左角を叩いた。

▽引き続き攻撃を仕掛けた日本だったが、36分に3点目を奪われる。カウンターを受けると、右サイドを上がったダニーロのクロスボールからファーサイドのジェズスに押し込まれた。ハーフタイムにかけてもチャンスを作れなかった日本は3点ビハインドで前半を終えた。

▽迎えた後半、久保に代えて浅野を右ウイングに投入した日本は、開始3分にその浅野が枠内シュートをマーク。攻撃を仕掛けていくと、54分に原口がボックス内で倒れるも、シミュレーションの判定を取られてしまう。

▽その後、ジェズスとマルセロを下げたブラジルに対し、日本が引き続き前に出ると、63分に1点を返す。井手口の左CKからジェメルソンに競り勝った槙野がヘディングシュートを叩き込んだ。

▽そして、70分に森岡と乾を投入した日本は、ネイマールとウィリアンを下げたブラジルに対し、攻撃を仕掛けにかかるもシュートに持ち込むことはできない。87分には左サイドからの乾のFKに杉本がヘディングシュートでネットを揺らしたが、オフサイドに阻まれ、1-3のままタイムアップ。後半に一矢報いた日本だったが、試合巧者ブラジルの前に敗れた。

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