ニューカッスルがドルトムントからレンタル中のU-21スペイン代表MFメリノを完全移籍に切り替え2017.10.13 20:35 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ニューカッスルは13日、ドルトムントからレンタル移籍で加入したU-21スペイン代表MFミケル・メリノ(21)に関して、完全移籍に切り替えることを発表した。契約期間は2022年までとなる。

▽メリノは、オサスナの下部組織で育ち、2014年7月にトップチームに昇格。2016年7月にドルトムントへと完全移籍した。ドルトムントではブンデスリーガで8試合に出場。DFBポカールでも1試合に出場していた。

▽今シーズンはニューカッスルへレンタル移籍すると、プレミアリーグで7試合に出場していた。メリノはクラブを通じて喜びのコメントを残している。

「僕はここにいることができて本当に幸せだ。契約について、公式に発表できた。5年以上ここに居続けることができるし、クラブや全ての人に良い物を与えられるように、クラブのためにプレーし続けたい」
コメント
関連ニュース
thumb

ニューカッスルが武藤の日本代表に追加招集をフライング発表

▽ニューカッスルは18日、FW武藤嘉紀がAFCアジアカップ2019の日本代表に追加招集されたことを発表した。 ▽今シーズンからニューカッスルに活躍の場を移した武藤は、ここまでのプレミアリーグで11試合に出場(先発5試合)し1得点を記録している。 ▽日本代表としては、2014年9月に初招集され5日のウルグアイ代表との親善試合でデビュー。同9日のベネズエラ代表戦で初ゴールを記録した。ロシア・ワールドカップではグループステージ第3戦のポーランド代表戦に途中出場している。ここまで通算25試合に出場しているが、森保一監督就任以降は招集されていない。 ▽なお、現時点では日本サッカー協会(JFA)からの公式発表は出ていない。 2018.12.18 20:46 Tue
twitterfacebook
thumb

堂安律がメインターゲット?ニューカッスル指揮官が補強を望む「適切にやるべきことをする」

ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督が、1月のマーケットでの補強を望んでいることを明かした。地元紙『イブニング・クロニクル』が伝えている。<br><br>今季開幕から第10節まで未勝利と、苦しんでいたニューカッスル。しかし第11節ワトフォード戦で初勝利を挙げると(1-0)、この試合を含む3連勝など、7試合で4勝1分2敗と復調し14位まで順位を上げた。<br><br>この成績から11月の月間最優秀監督に選ばれたベニテス監督は「選手たちは素晴らしい仕事をしている」と称賛しながらも、「まだ改善が必要。もし選手を迎えることができれば、より良くなる」と1月の移籍市場での補強を望む発言を残している。<br><br>『イブニング・クロニクル』によると、ニューカッスルは現在ターゲットを絞っている最中だという。そして、フローニンヘンMF堂安律を筆頭にウィングプレイヤーやストライカーを連れてくることを考えていると伝えている。<br><br>ベニテス監督は「許可があることを確認してから、適切にやるべきことをする」とも語っており、オーナーの許可が出次第、交渉に動いていくことを示唆したようだ。<br><br>一部報道では、堂安の視察のため、すでに5試合フローニンヘンにスカウトを派遣しているというニューカッスル。1月のマーケットで、20歳の日本代表MF獲得へ向けて本腰を入れるのかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.18 09:00 Tue
twitterfacebook
thumb

武藤欠場のニューカッスルがロンドン弾でリーグ4試合ぶりの白星!《プレミアリーグ》

▽FW武藤嘉紀の所属するニューカッスルは15日、プレミアリーグ第17節でハダースフィールドと対戦し、1-0で勝利した。武藤はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節のウォルバーハンプトン戦で劇的被弾を受け、リーグ戦3試合未勝利中の15位のニューカッスルが、18位ハダースフィールドのホームに乗り込んだ一戦。ニューカッスルはロンドンやアジョセ・ペレス、ケネディ、シェアをスタメンに起用。武藤はベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりからこう着状態が続く中、ニューカッスルは25分にチャンスを迎える。中盤でのFKからパスを受けたキ・ソンヨンがボックス内にロングパスを供給。これに反応したラッセルズがゴール右からシュートを狙ったが、これは相手GKに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、ニューカッスルは最初のチャンスで試合を動かす。56分、自陣からのロングフィードを前線で収めたアジョセ・ペレスがスルーパスを供給。ボックス右手前でこれを受けたマンキージョがワンタッチで折り返すと、最後はボックス中央に駆け上がったロンドンがゴールに流し込んだ。 ▽その後、ニューカッスルはヘイデンやリッチー、ダメットをピッチに送り出し、試合をクローズ。ロンドンのゴールを守り抜いたニューカッスルが、リーグ戦4試合ぶりの白星を飾った。 2018.12.16 02:20 Sun
twitterfacebook
thumb

初勝利から3連勝、ベニテス監督が7度目のプレミア月間最優秀監督賞を受賞

▽ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督が、11月の月間最優秀監督賞を受賞した。プレミアリーグ公式サイトが発表した。 ▽今シーズンは開幕から勝利に見放され、第10節まで未勝利だったニューカッスル。しかし、11月に入るとワトフォードに1-0で勝利し今シーズン初勝利を記録すると、ボーンマス(2-1)、バーンリー(2-1)と3連勝を記録。降格圏から一気に脱出することに成功した。ベニテス監督は7度目の受賞となる。 ▽なお、ベニテス監督以上に受賞している監督は5名のみ。マーティン・オニール、ハリー・レドナップが8回、デイビッド・モイーズが10回、アーセン・ヴェンゲルが15回、そしてサー・アレックス・ファーガソンが27回となっている。 ▽ベニテス監督は今回の受賞について、「トロフィーをもらうということは、常に良いことだ」とコメント。また、「プレミアリーグに留まることは、我々が1つにならなければいけない事を意味する」と語り、残留に向けて進んで行くと意気込んだ。 2018.12.14 22:23 Fri
twitterfacebook
thumb

堂安が武藤と同僚に!? ニューカッスルが獲得を検討か

▽日本代表FW武藤嘉紀が在籍するニューカッスルがフローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律(20)に注目しているようだ。イギリス『クロニクル』が報じている。 ▽昨夏にガンバ大阪からフローニンヘンに期限付き移籍で加入し、エールディビジで9ゴール4アシストという成績を残して今年4月に完全移籍を勝ち取った堂安。今シーズンもここまでリーグ戦15試合4ゴールアシストを記録しているほか、フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が新設した“若手版バロンドール”のコパ・トロフィー最終候補10名にも選ばれるなどヨーロッパでもその才能を高く評価されている。 ▽かねてよりマンチェスター・シティからの関心が伝えられている中、ニューカッスルも堂安の動向に注視。サイドの強化に向けて両サイドでプレーできる同選手を来年1月に獲得することを検討しているようだ。 2018.12.14 09:50 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース