マスチェラーノが今シーズン限りでバルセロナ退団へ…W杯後に代表も引退
2017.10.13 08:29 Fri
▽バルセロナのアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが、今シーズン限りで同クラブを退団する考えを明かした。スペイン『マルカ』が報じている。
▽マスチェラーノは、2010年にリバプールからバルセロナに加入。しかし、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの牙城は崩せずにベンチを温めることが多かった。ところが、ケガ人が続出したセンターバックで起用されると、新境地を開拓。鋭い読みとボール奪取能力の高さから、同ポジションでのスタメンを確保した。
▽バルセロナでもこれまでに公式戦327試合に出場し、リーガエスパニョーラを4回、チャンピオンズリーグを2回、コパ・デル・レイを4回制するなど数々のタイトルを獲得。チームの主軸として活躍するマスチェラーノだが、2019年6月までとなっている契約には慎重な姿勢を見せた。
「クラブとの契約は残っているけれど、シーズンが終わった時にその後どうするかを考えたい。ただ、バルセロナが僕に示してきてくれた信頼には本当に感謝しているよ」
▽またマスチェラーノはアルゼンチン代表の活動についても言及。ロシアW杯が、ナショナルチームでの最後の活動になると考えているようだ。
▽マスチェラーノは、2010年にリバプールからバルセロナに加入。しかし、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの牙城は崩せずにベンチを温めることが多かった。ところが、ケガ人が続出したセンターバックで起用されると、新境地を開拓。鋭い読みとボール奪取能力の高さから、同ポジションでのスタメンを確保した。
▽バルセロナでもこれまでに公式戦327試合に出場し、リーガエスパニョーラを4回、チャンピオンズリーグを2回、コパ・デル・レイを4回制するなど数々のタイトルを獲得。チームの主軸として活躍するマスチェラーノだが、2019年6月までとなっている契約には慎重な姿勢を見せた。
▽またマスチェラーノはアルゼンチン代表の活動についても言及。ロシアW杯が、ナショナルチームでの最後の活動になると考えているようだ。
「代表チームについては、ロシアで僕のキャリアは終わる。その後は、代表を退くつもりだ。今は、2014年のワールドカップでのパフォーマンスを取り戻そうとしているよ」
ハビエル・マスチェラーノの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ハビエル・マスチェラーノの人気記事ランキング
1
リバプールorバルセロナ? マスチェラーノがより愛着抱くのは…
エストゥディアンテスの元アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(35)が、今でもリバプールに特別な感情を持っているようだ。イギリス『FourFourTwo』が『CNN』を引用して伝えている。 2003年にリーベル・プレートでプロキャリアをスタートしたマスチェラーノは、コリンチャンス、ウェストハムを経て、2007年1月にリバプールへ。タイトル獲得はならなかったが、在籍約3シーズン半で公式戦139試合2ゴール7アシストを記録した。その後、バルセロナに活躍の場を移すと、6シーズンで334試合1ゴール8アシスト。4度のリーガエスパニョーラ優勝や2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を成し遂げるなど、輝かしいキャリアを築いた。 現在、中国スーパーリーグの河北華夏を経て、今年1月に加入したエストゥディアンテスに在籍するマスチェラーノだが、多くのタイトルを獲得したバルセロナよりもリバプールに愛着を抱いているようだ。 「もちろん、バルセロナには多くの愛情を抱いているよ。僕はそこでキャリア最高の時を過ごしたからね。でもリバプールを選ぶよ」 「リバプールには特別な何かを感じている。今は世界一のクラブだ。リバプールは僕をとても象徴しているよ」 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJmRTFyT3NBViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2020.02.03 18:00 Mon2
クレモネーゼがヘルタからMFアスカシバルを獲得! アルゼンチン代表で4試合に出場
クレモネーゼは23日、ヘルタ・ベルリンから元アルゼンチン代表MFサンティアゴ・アスカシバル(25)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。今回の契約には買い取りオプションが付随している。 エストゥディアンテスでプロキャリアをスタートしたアスカシバルは、飛び級でリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックに出場したほか、A代表でも4試合に出場した経験を持つ将来を嘱望された存在だった。 2017年にシュツットガルトへ加入し、ヨーロッパでのキャリアをスタートした後はやや成長が鈍化。それでも、2020年1月に完全移籍したヘルタでは昨シーズンのブンデスリーガ28試合に出場するなど、主力としてプレーした。 同胞ハビエル・マスチェラーノを彷彿とさせるプレースタイルを持つ守備的MFは、自身初のセリエAの舞台で、キャリア初期の輝きを取り戻せるか。 2022.07.23 18:20 Sat3
“変人”ビエルサがウルグアイ代表監督就任、昨季までリーズを指揮
ウルグアイサッカー協会(AUF)は15日、新監督にマルセロ・ビエルサ氏(67)を招へいしたことを発表した。契約期間は、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)までとなる。 ビエルサ新監督はアルゼンチン出身で、ニューウェルズ・オールドボーイズやメキシコのアトラス、クラブ・アメリカ、アルゼンチンのベレス・サルスフィエルドで指揮。1998年10月から2004年9月までアルゼンチン代表を指揮した。 また、2004年にはアテネ・オリンピック代表も指揮し、カルロス・テベスやハビエル・マスチェラーノらを擁して見事に金メダルを獲得していた。 その後、チリ代表やアスレティック・ビルバオ、マルセイユ、ラツィオ、リールと指揮。2018年7月からはリーズ・ユナイテッドを指揮していたが、2022年2月に成績不振により解任。その後はフリーとなっていた。 “変人”や“鬼才”といった 異名を持ち、戦術マニアとして知られ、相手を徹底的に分析すること、そしてチームの戦力に合わせて最適なシステムや戦い方を見出すなど、厳格さを持ち合わせながらも実力は高く評価されている。 ウルグアイ代表は長年指揮を執ってきたオスカル・タバレス監督がカタールW杯前に退任。ディエゴ・アロンソ監督が指揮してW杯に臨んだが、グループステージで敗退。3月には来日して日本代表と対戦したが、U-20ウルグアイ代表のマルセロ・ブロリ監督が暫定的に指揮を執っていた。 2023.05.16 09:35 Tue4
メッシがアルゼンチン代表への合流を見送り、ブラジル&ウルグアイ戦を欠場
インテル・マイアミのFWリオネル・メッシがアルゼンチン代表への合流を見送った。 2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨む代表候補のメンバーに選出されていたメッシだが、コンディションに問題があり、2月に新シーズンがスタートしたインテル・マイアミでは公式戦8試合中、2試合を欠場。1試合はベンチ入りも出場していない状況だった。 インテル・マイアミを率いるハビエル・マスチェラーノ監督によれば負傷ではなく負担軽減、負傷への予防措置とのこと。今回の代表見送りに関してはアルゼンチン代表のドクターとインテル・マイアミのドクターが連絡を取り合っていることも明かした。 12試合を消化した南米予選で首位に立つアルゼンチン(勝ち点25)は21日にアウェイで2位ウルグアイ代表(勝ち点20)と、25日にホームで5位ブラジル代表(勝ち点18)と対戦する。 2025.03.18 06:00 Tueバルセロナの人気記事ランキング
1
「メッシがかつて無いほど泣いた」スアレスが自身のバルサ退団時のエピソードを告白「レオから僕を引き離すことに執着した」
ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、バルセロナでの最後の日について告白した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 アヤックス、リバプールで多くのゴールを決め続けていたスアレス。世界屈指のゴールゲッターであり、全盛期を過ごしていた中、2014年7月にバルセロナへと完全移籍した。 バルセロナでは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマールとのトリオがそれぞれのイニシャルを取り"MSN"と称されたほど、抜群の連携と結果を残していた。 しかし、2020年7月にアトレティコ・マドリーへと完全移籍。バルセロナでのプレーを求めていた中で、突然の移籍となった。 スアレスは『Star+』のインタビューにて、バルセロナでの最後の瞬間についてコメント。当時の様子を明かした。 「あの時は、メッシがかつて無いほどに泣いているのを見た。僕たちは皆、その状況に影響を受け、彼は自分が育ったクラブに何が起きたかを見て、打ちのめされていた」 「今でもなぜあんなことになったのか不思議だが、少なくとも僕は、アトレティコ・マドリーで幸せになるチャンスを得たんだ」 スアレスはバルセロナで公式戦283試合で195ゴール113アシストを記録。ラストシーズンとなった2019-20シーズンもラ・リーガで28試合に出場し16ゴール8アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも7試合で5ゴール3アシストを記録していた。 その中での突然の移籍。クラブが退団を迫り、難しい時期を過ごしていたことを告白した。 「僕は最高の顔でトレーニングに参加していたし、準備ができていた。でも、バルセロナはレオから僕を引き離すことに執着したんだ」 「毎日家に帰ると泣いているような辛い時期だったし、まるで僕たちのせいであるかのように、メッシが放って置かれているのを見るのは、僕も心を痛めた」 「その年、僕たちはチャンピオンズリーグでバイエルンに敗れたばかりだった。僕たちはみんな打ちのめされていた。それまで以上に団結する必要があったけど、クラブは最悪の方法で物事を解決することを決定した」 スアレスが退団した2020年夏には、クラブとメッシの間で軋轢が生まれたタイミング。スアレスに対するクラブの態度に怒りを覚えたメッシが、不信感を理由に退団の意思を表明した。 バルセロナはメッシの意思で退団できる条項を契約に盛り込んでいたが、期限切れと判断。一方で、当時は新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延し始めた頃であり、リーグが中断するなどしたため、有効であるとメッシは主張。その後も対立が続いたが、メッシが残留を決断。クラブ相手の裁判を避けてのものだったと明かしていた。 結果として1年後にメッシもクラブを去ることに。メッシ、ネイマールと良い関係を築いていたというスアレスは、その関係が崩れたことが、とても残念だったという。 「バルサにやって来た時、僕はレオに、『僕の唯一の目標は勝つことであり、誰からもポジションを奪うことではない』と話した。その瞬間から、レオは僕が彼に真実を話していると知り、その瞬間から僕たちはレオとネイマールの両方と、兄弟の絆を築いていた」 結果としてネイマール、スアレス、メッシと時期は異なるが全員がバルセロナから離れることに。スター選手たちの間に生まれていた絆は、やはり残念な形で終わりを迎えていたようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシとスアレス、最強コンビの輝き</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ3aGZTTm5NZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.10.08 22:40 Sat2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon4
