【倉井史也のJリーグ】今週はやっぱり代表のことから振り返られないといけないでしょ!? の巻2017.10.13 06:30 Fri

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▽日本代表の取材に行くと、これが編集部の人たちも来てるわけですよ。で、その方々がお聞きあそばすことがあるわけですな。「今回どんな原稿書くんですか?」みたいな。正直者のワテクシは「今週のコラムは構想3年執筆15分で、こんな感じの内容でございます。へへー」とひれ伏しながら申し上げる次第でして。

▽で、原稿を送ると編集部の人から「聞いてたとおりの内容ですね!」みたいな返事が来たりするわけです。え? もしかしてご不満? つーか、こんなとき全然別の原稿出したほうがいいわけ? したら「まるで違う内容ですね!」とか来ちゃうんじゃないの? ど、どうすればいいんですか、ワタクシ?

▽とりあえず、こうやって字数を稼がせてもらうネタになったんでいいなかって。あ、いえ、本心じゃございません。だって、代表ですっかりみんなJリーグのこと忘れてるでしょうから、ちょっと頭をほぐして週末の話題に入ったほうがイイと思うんですよ。ええ。

▽だって今週は日本代表がJリーグに直結してるでしょ。首位鹿島は昌子源と植田直通が呼ばれて、昌子は周りと連携ができてない感じで使われて、引き分けたら監督は怒っちゃったなんて、えらい理不尽な目に遭わされてるし。植田は散々待たせたあげくに使われないし。3位の柏からただ1人呼ばれた中村航輔にしても、結局は練習だけになっちゃったし。シーズン終盤にこれって、ちょっと精神的にドスンと来るんじゃないですか?

▽そんな中で2位川崎Fの車屋紳太郎だけは、ちょっと気分よくチームに帰ってるんじゃないですか? 初招集ながら45分間もプレーさせてもらえたし、アディショナルタイムにはいいカットインから同点ゴールの基点になったし。これはなかなかアピールしたんじゃないですか? あ、そう言えば去年、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「川崎Fがいいサッカーしてる」って言ってました。

▽ってことはですよ、今週末から川崎Fの逆転初優勝のドラマがガッツリ始まるわけですか? もしかして3冠いっちゃいます? これまでシルバーコレクターだったけど、取り始めたら一気に集める的な?

▽あー、ワタクシにはもうケンゴがカップ持って泣いてる絵が浮かんじゃって仕方がない。そうか、そのために今まで苦労してたんですね、そうですね、わかります。しかも中村憲剛は次節出場すればJ1通算400試合達成ですからね。

▽14日、川崎Fがホームに迎えるのは調子の波が激しい仙台で、白星と黒星が交互に並ぶ相手なのです。好調を維持してる川崎Fだったら、これはきっちり勝ち点3を加えるでしょ! え? 仙台は前節負けているから今週は白星の番? お、怖ろしいこと言わないで。そりゃ確かに、優勝が懸かってくると、川崎Fはどこかに一抹の不安を抱えている感じが……。
【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。

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【倉井史也のJリーグ】興梠慎三がどんだけすごいのかってデータに出てますけど?! の巻

▽えーなんかね、E-1選手権決勝大会、やばいですね。代表の原稿がこんなに取り上げられない時期ってあるんですかね? みんな、海外ブランドの選手が好きってこと? それか浦和人気が突出してて、どっちかというとクラブワールドカップにばっかり目が行ってるってことですか? やっぱ9日深夜1:30からのアル・ジャジーラ戦に勝ったらレアル・マドリーとですもんね。去年の鹿島のことがあるから、どうしてもこりゃ見たい! ▽ってことで、今週は興梠慎三のすごさってのをデータで見ておきたいわけですよ。だって途中まで得点ランキングのトップだったわけでしょ? ところが11月は遠征に連れて行かれて使われなくて、で帰ってきたらACLの決勝でボロボロになって1試合ベンチだったりして、ホントはそんなモロモロがなければ得点王になったと思うんですよ。その根拠がこちら!! ▽まず得点王となった小林悠は【出場34試合(2951分) 23得点 シュート110本】 で、2位の杉本健勇は【出場34試合(2999分) 22得点 シュート138本】、では興梠の場合、【出場33試合(2872分) 20得点 シュート80本】。 ▽まず試合数が1試合少ないでしょ。これが不利だったわけですわ。代表遠征で疲れてたのは杉本と条件が一緒? いやいや、条件が一緒なら興梠が上に行った可能性って、シュート本数の少なさに表れてるんですよ。 ▽得点ランクのトップ3を比較すると、杉本が一番シュートを打ってます。興梠は杉本の58パーセントぐらい。で、決定率を考えると、杉本が16パーセントなのに対して、興梠は脅威の25パーセント。つまり4本打てば1本は決まる。 ▽もっともこれはチームのプレースタイルの問題もあって、興梠はそれだけ決定機にならないとシュートを打たないという表れでもあるんです。ペナルティエリアの中で勝負! 的な。それでもこんなに得点を挙げてるってのが能力の高さなワケですよ。 ▽もう1つ言えば、今季のハットトリックの回数は、小林が1回、杉本0回、興梠2回。固め打ちが得意なんですよ、興梠は。 ▽つーことで、ここはやっぱり興梠さんに頑張っていただいて、去年の柴崎岳並みのインパクトを残してほしいと願ってます!! にしてもなんでハリルは(おっと呼び捨て)使わないのに連れてったんだろうとブツブツ……。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2017.12.07 18:30 Thu
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【倉井史也のJリーグ】今度こそ川崎の逆転優勝を示すデータが揃ってるぞ?! の巻

▽やっぱ予想どおり最終節までもつれ込んでるわけでしょ。となると、1シーズン制で最終節まで優勝がもつれ込んだときってどうだったか調べたくなっちゃいますよね。 ▽じゃあまずJリーグが1シーズン制を採用していたシーズンはいつかというと、1996年、2005年から2014年、そして今年なのです。 ▽1996年は残り1節の時点で鹿島が名古屋に逆転勝利し、横浜フリューゲルスも負けたために鹿島が優勝。逆転ならずでした。逆転じゃないけど懐かしいから載っけときます。 ▽では2005年以降、最終節まで優勝がもつれたのは、まずその2005年。33節を終わった時点で、首位C大阪(58)+8、2位G大阪(57)+22、3位浦和(56)+24、4位鹿島(56)+18、5位千葉(56)+13と5チームに優勝の目がある大混戦。最終節では勝点56で並ぶ浦和が新潟を4点差で下し、鹿島も柏に4-0と快勝。千葉は名古屋に2-1と辛勝して、C大阪とG大阪がこけたら、一気に浦和が抜いちゃうぞって状態になったのでした。 ▽で、2位のG大阪はアウェイで川崎を4-2と撃破し、首位のC大阪はFC東京に引き分けてしまったため、G大阪が逆転で初優勝を決めたのでした。 ▽その2年後の2007年、一時は独走しかけていた浦和は最後に来て調子を落とし、33節では2位の鹿島に敗れて、両者の勝点差は1に。ところが浦和の最終節は降格が決まっていた横浜FCで、鹿島は4位の清水との戦い。そう言えば、このときの鹿島の記者の数は少なかった。 ▽ところが何と浦和が敗れ、鹿島が清水を3-0で下して大逆転。これで勢いに乗った鹿島はこの年からリーグ3連覇を果たしちゃったわけです。 ▽続いて2013年、最終節を前に優勝は3チームに絞られて、首位横浜FM(62)+19、2位広島(60)+20、3位鹿島(59)+10。得失点差を考えると実質上位2チームに絞られておりました。 ▽んでもって最終節で広島が鹿島をアウェイで2-0と破ったにもかかわらず、横浜FMはアウェイで川崎に0-1と敗れ、広島が逆転。等々力スタジアムでは中村俊輔がガックリ膝をつくシーンが痛々しくてね~。 ▽もちろん混戦になったシーズンはこれまで山のようにありました。だけど逆転優勝が起きたのは、過去11シーズン中で3回だけ。 ▽それでもね、これまで散々運に見放されていた川崎ですから、ここで一発劇的な初優勝を飾れば、今後は華々しい王道を突き進む気がしませんか。2007年鹿島が優勝したことで、その後3連覇するきっかけをつかんだように。 ▽あ、でもね、こんなときサッカーファンって悪い方ばっかり考えちゃうんですよね。「こんなとき負けてきたのが我が愛するフロンターレだ」とか。いやいや、いつもは強気な鹿島のファンも、もしかしたらかつてのナショナルダービーの相手、磐田とはチャンピオンシップで3勝1分2敗9得点8失点と、なかなかの互角ってことを思いだしてるかも。ちなみに磐田ホームだと、1勝1分1敗6得点6失点なんだよなぁ。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2017.11.30 20:00 Thu
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【倉井史也のJリーグ】優勝争いにばっかり目がいってるけど!? の巻

▽J1も残り2試合ってことで、やっぱり鹿島強いですよねってとこばっかり目がいってると思うんだけど! ここでは入れ替え戦がなくなった2009年から、どんな残留争いがあったかを調べてみましたよ。するとこんなことが! 括弧の中は勝点で、2シーズン制のところは通算の節数です。 【2009年】 32節 15位大宮(37)16位 柏 (33)17位千葉(27)18位大分(26) 33節 15位山形(38)16位 柏 (34)17位大分(29)18位千葉(27) 34節 15位山形(39)16位 柏 (34)17位大分(30)18位千葉(27) 【2010年】 32節 15位F東(35)16位神戸(32)17位京都(16)18位湘南(16) 33節 15位F東(36)16位神戸(35)17位京都(16)18位湘南(16) 34節 15位神戸(38)16位F東(36)17位京都(19)18位湘南(16) 【2011年】 32節 15位浦和(33)16位甲府(30)17位福岡(22)18位山形(21) 33節 15位浦和(36)16位甲府(33)17位福岡(22)18位山形(21) 34節 15位浦和(36)16位甲府(33)17位福岡(22)18位山形(21) 【2012年】 32節 15位神戸(39)16位G大(37)17位新潟(34)18位札幌(14) 33節 15位神戸(39)16位G大(38)17位新潟(37)18位札幌(14) 34節 15位新潟(40)16位神戸(39)17位G大(38)18位札幌(14) 【2013年】 32節 15位甲府(35)16位湘南(25)17位磐田(20)18位大分(14) 33節 15位甲府(36)16位湘南(25)17位磐田(20)18位大分(14) 34節 15位甲府(37)16位湘南(25)17位磐田(23)18位大分(14) 【2014年】 32節 15位清水(35)16位大宮(32)17位C大(31)18位徳島(13) 33節 15位清水(35)16位大宮(32)17位C大(31)18位徳島(13) 34節 15位清水(36)16位大宮(35)17位C大(31)18位徳島(14) 【2015年】 32節 15位新潟(33)16位松本(27)17位山形(24)18位清水(21) 33節 15位新潟(33)16位松本(27)17位山形(24)18位清水(24) 34節 15位新潟(34)16位松本(28)17位清水(25)18位山形(24) 【2016年】 32節 15位新潟(30)16位名古屋(30)17位湘南(21)18位福岡(19) 33節 15位新潟(30)16位名古屋(30)17位湘南(24)18位福岡(19) 34節 15位新潟(30)16位名古屋(30)17位湘南(27)18位福岡(19) ▽で、今年がどうなってるかっていうと、 【2017年】 32節 15位広島(30)16位甲府(28)17位大宮(24)18位新潟(22) ▽つまり今年は過去に比べると2009年、2011年、2015年的な激烈な残留争いがあってるわけです。特に似ている2015年は、残留ラインが勝点34。あれ? 残り2試合に甲府が勝つとピッタリ。つうことで、まだまだ広島も安心できないってデータが出たのでした。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2017.11.23 14:00 Thu
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【倉井史也のJリーグ】今週はヤマ張って見に行きますよ。優勝? 残留? いやいや?! の巻

▽はっと気づくと残り3節。で、1試合少ない首位の鹿島が2位の川崎と勝点差7なので、今週末の川崎がG大阪に敗れたら、もうそれで優勝が決定。いや、それはないでしょ! だって川崎、こんなに諦めが早いはずがないよ。ルヴァンカップを獲れなかった無念さで、きっとパワーが増したはず! だから今週優勝は決定しないと読んだ! え? 先々週は川崎の優勝を予想してた? いやぁ代表戦の前のことはすっかり忘れてしまってまして。 ▽だから今週は、もしかすると決まってしまうかもしれない残留レース……はちょっと前にやったから、ACL出場争いに焦点を絞りましょ! ▽現在、ACL出場が決定しているのは鹿島だけ。あとのチームの今後は、 2位 川崎(勝点63) G大阪(H・10位)浦和(A・7位)大宮(H・17位) 3位 C大阪(勝点57) 横浜FM(A・5位)神戸(H・8位)新潟(A・18位) 4位 柏 (勝点55) 磐田(H・6位)鹿島(A・1位)広島(H・16位) 5位 横浜FM(勝点55) C大阪(H・3位)仙台(A・12位)浦和(A・7位) 6位 磐田(勝点54) 柏 (A・4位)鳥栖(A・9位)鹿島(H・1位) ▽ってことで、ホームとアウェイの試合数を考えると、川崎と柏が有利。で、対戦相手の順位を全部足しちゃうと、川崎が34、C大阪が31、柏が23、横浜FMが22、磐田が14ってなわけで、これ数字が少ないチームはそれだけ順位が上のチームと当たるってことなんですよ。で、これもやっぱり川崎が有利。まぁこれは順当に川崎がACLじゃないですかね。 ▽で、もう1チームはホーム数で柏、対戦相手の順位でC大阪が有利ってことになっちゃいません? ▽ならば、今週見に行く試合は、柏vs磐田か、C大阪vs横浜FMがベストってことにしちゃいます。順位で考えても上位対決ってことでいいでしょ? ▽とか言いつつ、やっぱり残留争いの直接対決、新潟vs甲府って見ちゃうんだよぁ……。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2017.11.16 19:45 Thu
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【倉井史也のJリーグ】こっちの戦いはよりリアルに楽しめそうですぞ?! の巻

▽ブラジル戦の後ですからね、週末はちょっとみんなボーッとしてJ2の試合を見るんじゃないですか? でも、とってもぼんやり見られるような試合じゃないんですけど。 ▽現在激烈な争いをしてるのは、自動昇格の2位争い。現在2位の長崎が勝点74、3位名古屋と4位福岡は勝点72。で、得失点差で言えば、長崎がプラス13、名古屋がプラス21、福岡がプラス18と、長崎が一番不利なのです。 ▽そんな3チームの足を今週引っ張るのは、長崎が19位讃岐、名古屋が9位千葉、福岡が5位松本。ってことは長崎が一番有利かも。 ▽ではね、ここでそれぞれのカードの対戦成績を調べてみると、 長崎vs讃岐 長崎 2勝4分1敗 得点6失点5 名古屋vs千葉 名古屋 26勝3分12敗 得点80失点53 福岡vs松本 福岡 1勝2分4敗 得点8失点11 ▽で、なんと名古屋が圧倒的に有利。もし過去のデータどおりになったりしたら、名古屋が2位、長崎3位、福岡4位って可能性も。あ、ただし名古屋は今年の対戦で千葉に0-2と敗戦を喫しているし、これはなかなかわからない。 ▽で、もう1つヒートアップしてるのはプレーオフ圏争い。こちらは5位松本が65、6位徳島が64で、ここに7位東京Vの64、8位横浜FCと9位千葉が62、10位大分が61って、残り2試合なのに5チームに可能性がある大接戦。 ▽松本と千葉以外のカードは、京都vs東京V、徳島vs大分、横浜FCvs岡山で、やっぱり直接対決の徳島vs大分って、徳島の得失点差26に対して大分は8だから、たとえ勝点が並んでも不利だけど、こんな混戦なら最後に何があるかわかりませんからね。 ▽で、この徳島vs大分は、なんとJ2での対戦しかなくて、しかも徳島の2勝3分4敗、得点6失点13と、思い切り大分有利という過去の対戦データがあるのです。 ▽あー、そうなってくるともう何が何やら。つーか、たぶん今はJ1よりもJ2のほうが順位予想って難しくないですか? だってJ1って序盤は○○や××が調子よくて、中盤は△△や◎◎が上がってきて、終盤は●●や□□が粘るけど、最後は鹿島って感じですからね。 ▽そういう意味じゃ、いろんなカードが昇格に絡んでるから、今週のJ2はとってもお勧め。ゆめゆめブラジル戦でボーッとしたまま行くんじゃないですぞ。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2017.11.08 22:45 Wed
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