“ガラスの天才”ウィルシャー、通算2年と175日の離脱を経験し今季の状態は「これまででベスト」2017.10.08 11:42 Sun

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Getty Images
▽アーセナルに所属するイングランド代表MFジャック・ウィルシャーは、自身のコンディションに手応えを感じているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。

▽2008-09シーズンに16歳の若さでトップチームに昇格を果たしたウィルシャーは、その才能を高く評価されてきた。しかし、度重なる負傷で伸び悩み、昨シーズンにはボーンマスにレンタルで移籍。リーグ戦で27試合に出場したが、終盤の腓骨骨折でまたも離脱を強いられ、『transfermarkt.com』によれば、通算で離脱期間は2年と175日となっている。

▽今シーズンはアーセナルに復帰するも、昨シーズンの負傷の影響から開幕に出遅れ、ここまではヨーロッパリーグで2試合とEFLカップで1試合に出場。一方でプレミアリーグでの出場機会は与えられていない。

▽そんな中、ウィルシャーは自身のコンディションがこれまでのキャリアで一番良い状態であると主張。プレー面でも日増しに向上している手応えを感じているようだ。

「正直に、今の僕の体力レベルはこれまででベストな状態だよ」

「相手のマークを外してボールを受けるプレーに対して、(アーセン・ヴェンゲル)監督は5m離れろと要求してくる。そのプレーも日に日に良くなっているのを自分でも感じているんだ」

「試合の後に数値を見るようにしている。4カ月間負傷で離脱していたけど、僕はチームの中で一番走っていない選手ではないんだ」

「年齢を重ねるとケガをしやすくなるし、そういう状況に注意しなくてはいけなくなるんだ。そして、それが自分を強くしてくれる。僕は常にフットボールをプレーすることが大好きだし、それが自分のしたかったことなんだ」

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