先制ゴールのグリーズマン、後半AT被弾での逆転負けに「悲しい一日」2017.09.28 08:45 Thu

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Getty Images
▽アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節のチェルシー戦を振り返り、逆転負けに落胆している。スペイン『マルカ』が報じた。

▽新スタジアムであるワンダ・メトロポリターノで迎えた3試合は、CLのチェルシー戦となった。同スタジアムでの試合で、2戦連続ゴール中のグリーズマンはこの試合でも40分にPKから先制点をマークし3戦すべてでゴールを奪った。しかしチームは後半に2失点を喫して逆転負け。ワンダ・メトロポリターノでの初黒星となった。

▽試合を振り返ったグリーズマンは内容と結果に落胆の色を隠せないようだ。しかし、自分たちを信じて続けていくことが重要だと語った。

「本当に難しいゲームだったよ。特に最後の最後に失点をしてしまって、残念な思いが強い。僕も含めて、今日はチームのパフォーマンスが良くなかったね。悲しい一日になってしまったよ」

「前半から相手は良いプレーだったね。僕らも後半に立ち直ったけれど、失点を重ねてしまった。最後まで勝利を目指して戦っていただけに、本当に残念だよ。でも今日は相手の方が良かったことを認めなければいけない」

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