OGでスポルティングを振り切ったバルセロナが2連勝スタート《CL》2017.09.28 05:58 Thu

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▽バルセロナは27日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループD第2節でスポルティング・リスボンとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。

▽開幕節のユベントス戦をメッシの2発などで3-0と快勝したバルセロナが、オリンピアコスに3-2と勝利したスポルティングのホームに乗り込んだ一戦。

▽バルセロナは4日前に行われ、3-0と快勝したジローナ戦のスタメンから3選手を変更。マスチェラーノやパウリーニョがベンチスタートとなってブスケッツやピケが先発に戻った。

▽セルジ・ロベルトを右ウイングに配す[4-3-3]で臨んだバルセロナが、ボールを保持して敵陣でのプレーを展開する中、最初にゴールに迫ったのはスポルティング。17分、右サイドからカットインしたピッチーニがミドルシュートでバルセロナをけん制した。

▽19分にメッシが枠内シュートを浴びせたバルセロナは、28分に最初の決定機。セルジ・ロベルトのスルーパスを受けてボックス左に抜け出したスアレスが左足でシュート。しかし、GKルイ・パトリシオにセーブされる。直後にメッシのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKの守備範囲だった。

▽その後、29分にブルーノ・フェルナンデスの枠内シュートを浴びたバルセロナはハーフタイムにかけても敵陣でのプレーを続けたが、決定的なシュートを浴びせることはできずに前半をゴールレスで終えた。

▽迎えた後半開始4分、バルセロナが先制する。右サイドからのメッシのFKがスアレスの頭に当たってコアテスに直撃し、ゴールに吸い込まれた。

▽オウンゴールで先制したバルセロナだったが、スポルティングの反撃に遭ってとどめをさしきれない。

▽すると71分に大ピンチ。ドストの落としをボックス右のブルーノ・フェルナンデスにシュートされるも、GKテア・シュテーゲンがファインセーブで阻止した。

▽終盤にかけても押し込まれる展開が続いたバルセロナは、86分に追加点のチャンス。ラキティッチのラストパスを受けたパウリーニョがGKと一対一となったが、シュートはセーブされてしまった。

▽結局、追加点を奪えなかったバルセロナだったが、スポルティングの反撃を凌いで1-0で逃げ切り。2連勝スタートとしている。

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