ローマ、FWイトゥルベがメキシコのティフアナに買取OP付きのレンタル移籍!2017.08.22 04:00 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ローマは21日、パラグアイ代表FWファン・マヌエル・イトゥルベ(24)がメキシコリーグに所属するティフアナに買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で加入すると発表した。

▽2014年にヴェローナから総額3000万ユーロ(約37億円)でローマに加入したイトゥルベだが、独善的過ぎるプレースタイルと戦術理解度の低さから前指揮官のルチアーノ・スパレッティ監督(現インテル)から信頼を勝ち取ることができず、昨シーズン途中にトリノにレンタル移籍していた。

▽今夏のプレシーズンでは、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ新監督から定期的に出場機会を与えられたもののアピールに失敗。構想外となったイトゥルベは、メキシコに旅立つことになった。

▽なお、ローマの発表によると、今回の契約は出場機会などスポーツ面の成績に応じて、自動的に完全移籍へ切り替わるという。
コメント
関連ニュース
thumb

”イケメンの天才肌”パストーレ、母国帰還か

ローマに所属する元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(29)に母国帰還の可能性が浮上した。アルゼンチン『TNT Sports』が報じた。 パストーレは昨夏、パリ・サンジェルマン(PSG)からローマに加入。2010-11シーズンのパレルモ以来となるセリエA復帰に湧いたが、ケガやイタリア代表MFニコロ・ザニオーロの台頭により、ここまで公式戦わずか14試合の出場(3得点1アシスト)にとどまっている。 そのパストーレに対して、アルゼンチン屈指の強豪リーベル・プレートが関心を示しているという。左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ったコロンビア代表MFフアン・フェルナンド・キンテーロの穴埋めとして、獲得を検討している模様だ。 なお、パストーレが帰国を決断したとなれば、ウラカンに在籍した2009年以来の母国凱旋となる。フットボール界屈指の“男前ファンタジスタ”の決断はいかに…。 2019.03.19 16:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、状況次第でマノラス獲得チャンスか

マンチェスター・ユナイテッドがある条件を満たせば、ローマのギリシャ代表DFコスタス・マノラス(27)を獲得できるかもしれない。イギリスの地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』がイタリア『カルチョメルカート』を情報源に報じた。 その条件とは、チャンピオンズリーグ(CL)に出場できるか否かだ。マノラスはCL出場を重視しているとみられ、現時点でセリエA5位につけるローマが出場圏内のトップ4入りを逃した場合、今シーズン終了後に移籍を望む姿勢だという。 そうなれば、ユナイテッドにマノラスの獲得チャンスが巡ってくる格好。ただ、こちらも現時点でプレミアリーグ4位のアーセナルに2ポイント差の5位という状況であり、この機会を生かすも殺すもユナイテッドの今後次第となる様相だ。 なお、ローマが設定するマノラスの契約解除条項額は推定3600万ユーロ(約45億4000万円)。長らくセンターバック強化を狙うユナイテッドは、その候補の1人として挙がり続けてきたマノラスを獲得できるか。今後に注目だ。 2019.03.19 14:45 Tue
twitterfacebook
thumb

ユーベGK、古巣の内情明かす「真のローマ主将はトッティでなくデ・ロッシだった」

ユベントスに所属するGKヴォイチェフ・シュチェスニーが、ポーランドのYouTubeチャンネル『Foot Truck』のインタビューの中で古巣ローマについて語った。<br><br>シュチェスニーは2015年から2シーズンにわたってローマの守護神を務めたが、当時はまだ現役でプレーしていたクラブ生え抜きのレジェンド、フランチェスコ・トッティ氏について語った。<br><br>「ファンはトッティに夢中になっていたが、クラブにとっては健康的でなかったのかもしれない。上手く行かないときに、彼がウォーミングアップを始めたり、ピッチに入ったりすることで、スタジアムの観衆は目を覚まし、試合が新たにスタートするかのようだった。トッティはクラブのレジェンドだが、その存在はあまりに大きく、チーム全体を凌駕しているようだった」<br><br>だがローマにおいて、真の意味でリーダーの役割を担っていたのは、主将を務めていたトッティではなく、同じくローマ下部組織出身で7歳年下のMFダニエレ・デ・ロッシであったと、ユーヴェGKは振り返る。<br><br>「僕の印象では、チームにおいて、常にデ・ロッシが真のカピターノ(主将)だったと思う。ある種の視点からは、『トッティがいてローマがある』と言えたかもしれない。一方、ダニエレは、まさにロッカールーム内の中心人物だった」<br><br><br>提供:goal.com 2019.03.17 21:10 Sun
twitterfacebook
thumb

格下SPALに7戦ぶり白星献上のローマ、ミラノ勢にプレッシャーをかけられず…《セリエA》

ローマは16日、セリエA第28節でSPALとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗戦した。 ラニエリ新体制となった前節エンポリ戦を辛くも2-1で逃げ切った5位ローマ(勝ち点47)は、チャンピオンズリーグ出場圏内の4位インテルを3ポイント差で追う中、出場停止明けのジェコがスタメンに復帰し、エンポリ戦でゴールを決めたシックと2トップを形成した。 ここ6試合勝利のない16位SPAL(勝ち点23)に対し、フラットな[4-4-2]で臨んだローマは右サイドにクライファート、左にエル・シャーラウィを配した。 互いに慎重な入りを見せたことで静かな展開で立ち上がっていく。そんな中22分、ローマが先制される。右クロスからファーサイドのファレスにヘッドで流し込まれた。 続く25分にもクルティッチのミドルシュートでゴールを脅かされたローマは、35分にようやくチャンス。ボックス左に個人技で侵入したジェコが左足でGKを強襲した。 しかし、ハーフタイムにかけても攻撃の形を作れなかったローマは前半を1点ビハインドで終えた。 後半からエル・シャーラウィとクライファートに代えてザニオーロとペロッティを投入したローマは52分、ザニオーロのスルーパスに反応してボックス内に侵入したジェコが相手DFに倒されてPKを獲得.これをペロッティが決めて試合を振り出しに戻した。 しかし57分、今度はボックス内に侵入したペターニャをファン・ジェズスが倒したとしてPKを献上。これをペターニャに決められ、勝ち越されてしまった。 再び追う展開となったローマは73分に同点のチャンス。ペロッティのロングフィードをボックス中央で受けたジェコが胸トラップからシュート。枠を捉えていたが、GKヴィヴィアーノの好守に阻まれてしまった。 終盤にかけてはローマが攻勢に出る流れとなったが、決定機を生み出すには至らず1-2のまま敗戦。格下に7試合ぶりの白星を献上し、明日ダービーを戦うミラノ勢にプレッシャーをかけることはできなかった。 2019.03.17 03:57 Sun
twitterfacebook
thumb

マドリー、ローマ新星MFに76億円を用意?

レアル・マドリーが、ローマに所属するイタリア代表MFニコロ・ザニオーロ(19)の獲得に本腰を入れるようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ザニオーロは、昨夏、元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランとのトレードで元イタリア代表DFダビデ・サントンと共にインテルからローマに加入した若きトレクァルティスタだ。190cm近い大型レフティは懐深いボールキープや力強い持ち上がり、繊細なボールタッチを生かした密集地帯での突破や視野の広さを生かしたチャンスメークでローマ攻撃陣を見事に牽引。ここまで公式戦27試合に出場し5ゴール2アシストを記録している。 そんなザニオーロに関しては、マドリーが獲得に興味を示していると、先日スペイン『アス』が報道。今回伝えられるところによれば、マドリーはザニオーロ獲得に向け6000万ユーロ(約76億円)を用意しているという。 また既に、具体的な動きとしては、マドリーは先月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のポルトとの1stレグにスカウト陣を派遣していた模様だ。 これまでは、モンチ元スポーツ・ディフレクター(SD)が、ザニオーロの代理人であるクラウディオ・ヴィゴレッリ氏と新契約締結に向けて会談。しかし、そのモンチ元SDは8日にローマとの契約解除に同意している。退団直前まで慰留に努めてきたSDを欠き、ザニオーロのオペレーションも進展を見せるかもしれない。 2019.03.16 19:46 Sat
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース