ドルトムント現役コーチが指導する小学生向けのサッカーキャンプ「Borussia Dortmund EVONIK JUNIOR CAMP POWERED BY PUMA」が今夏も実施!2017.08.13 14:30 Sun

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▽8月8日から11日にかけて、ドルトムントの現役コーチによる小学生向けのサッカーキャンプである「Borussia Dortmund EVONIK JUNIOR CAMP POWERED BY PUMA」が行われた。

▽選手育成システムでは世界中から注目を集め、世界最高峰ともされるドイツ。その中でも、特に高評価を得ているドルトムントのコーチが、4日間にわたって小学生を指導するのが今回のキャンプだ。
▽今回も東京都調布市にあり、FC東京の本境地である味の素スタジアムに隣接されるアミノバイタルフィールドでキャンプを実施。小学1年~6年生までの76名が参加した。
▽子供たちには、ドルトムントカラーである黄色と黒のトレーニングキット2セットと、ボール、バック、キャップ、そしてプーマが新たに開発した「PUMA ONE」がプレゼント。また、キャンプを通して最優秀選手に選ばれた選手には、ドルトムントへの招待という特典付きとなっている。

▽トレーニングは、初日を除き、午前、午後の2部制となっており、昼食後にはドイツ語講座や、ドルトムントの試合映像を観る講座なども含まれている。
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▽子供たちは能力や学年に合わせて4つのグループに分けられ、それぞれのグループにはドルトムントのコーチ、さらに通訳も兼ねた日本人コーチが帯同。グループごとにレベルを合わせたトレーニングが実施された。
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▽トレーニングは基礎的なものからスタートするものの、ドリブルやパスなどは実戦での動きを意識したものに。下級クラスでもインサイドで浮き玉のパスや、ヘディングでパス を返すトレーニングを実施すると、子供たちにはステップを踏ませて的確に返すことを要求。ボールをただ蹴るだけではなく、動きの中でのパスを求めていた。
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▽また、上級クラスではシュート練習の際にコーンをディフェンダーに見立て、かわしてシュートを打つというトレーニングだったが、コーンをかわす距離が近すぎることをコーチは指摘。ディフェンスが足を出してくる距離を考えてかわすように指示を出すなど、実戦での動きを意識しながらのシュートを求め、動きだけでなく頭を使うことを求めていた。
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▽トレーニング中の子供たちは、笑顔に溢れ、しっかりと技術や動き方を習得した様子。真夏の4日間にわたって行われたキャンプは、子供たちにとってかけがえのない4日間となり、今後のサッカー人生に影響を与えることとなるだろう。

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さらなるユーティリティ性を求められる長谷部誠が手にした“武器”

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日本の子供たちの弱点を語るドルトムントアカデミーコーチのパトリック・クリンスキ氏「パス、シュートの技術は見劣りする」

▽8月8日から11日にかけて、ドルトムントの現役コーチによる小学生向けのサッカーキャンプである「Borussia Dortmund EVONIK JUNIOR CAMP POWERED BY PUMA」が行われた。 ▽今回のトレーニングキャンプは6回目の開催となり、これまでに多くの子供たちがドルトムントのメソッドを体験してきた。今回、初めて「Borussia Dortmund EVONIK JUNIOR CAMP POWERED BY PUMA」にコーチとして参加したパトリック・クリンスキ氏(27)に、育成やドイツとの差についてお話を伺った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170818_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2013年からドルトムントのアカデミーコーチを務めているパトリックコーチは、最下級生のクラスを担当。サッカーの技術だけを教えるだけでなく、子供たちとのスキンシップやコミュニケーションを取りながら、ドルトムントのメソッドを伝授していた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170818_3_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽初めて日本を訪れたパトリックコーチは、日本の子供たちを初めて指導。「今回のキャンプは6回目で、僕は初めてです。良い協力関係の下で(キャンプを)行えていることが良いと思います。どの国でも同じですが、サッカーをやりたいという気持ちは目を見た瞬間にわかります。70人しかいませんが、色々なコーチや親御さんが観ている中でサッカーができることは良いことだと思います」と、日本で実施しているキャンプの印象を語った。 ▽4日間にわたって行われたトレーニングキャンプ。パトリックコーチは今回のキャンプを通じて「1人1人の個人的なスキルにフォーカスしていきたいなと思っています。ドリブルであったり、シュートであったり、パスもそうですが、パスをどのポジションでどうやって受けるかを重点において臨みたいと思います」と意気込みを語ってくれた。 ▽下級生のクラスでありながら、単純なパスやボールを蹴る動きだけでなく、実戦を意識した動きながらのパスなどをトレーニングに取り入れていたパトリックコーチ。その狙いについて尋ねると、「今日(2日目)の練習はシュートでしたが、ドイツでは比較的シュートを打つことにフォーカスを置いて、全部の練習をすることが多いです」とドイツでの指導方法を取り入れていたことを明かし、以下の様に続けた。「まずは、ボールを沢山触るような、個人のトレーニングをやります。それをゲームの中で、使うようなシチュエーションを用いてトレーニングをします。その後、誰かとペアを組んで基礎的なことをやり、ゲーム形式でやります。強度は年齢によって変わっていきます。そういったものを取り入れながら、流れを重視をしてやっています」。試合で重要とされるシュートの動きを、基礎をシチュエーションを考えての両面でトレーニングしていたと教えてくれた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170818_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽普段はドルトムントのU-13チームでコーチを務めているパトリックコーチ。日本人とドイツ人の子供の差を尋ねると、「ドリブルに関しての個人戦術は、過ぎるほど上のレベルにあると思います。ヨーロッパでも通じるものがあると思います」と、ドリブルの技術に関しては高く評価していると教えてくれた。しかしながら、「ただ、パスの技術、パスを貰う技術、シュートの技術は見劣りすると思います」と語り、試合を決定づけるパス、シュートの能力の低さを危惧していた。 ▽また、重要なポイントを1つ挙げ「チームとして勝つという気持ちが足りないと思います」とコメント。これはブンデスリーガに所属する18クラブがDFB(ドイツサッカー連盟)から言われていることにも関連しているとのことで、「ドルトムントに限らず、ブンデスリーガに所属する全クラブがDFBから言われていることですが、チームスポーツなのでチームで勝つことを伝えて育成するようにと言われています」と明かし、ドイツでの育成方針の中にチームプレーがあることを教えてくれた。 ▽一時期は、世代交代が進んでいないことが危惧されていたドイツサッカー。しかし、2014年のブラジル・ワールドカップでは見事に優勝を果たし、選手の育成に関しては世界的に高いレベルであることが認められている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170818_3_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽最後にパトリックコーチに子供の頃からやっておいた方が良いことを尋ねると、「僕の個人的な意見ではありますが、たくさんボールタッチをした方がいいと思います。それが今後の成長につながると思います。日本ではあまりないと思いますが、他の国でトレーニングキャンプをすると、20人の子供に対してボールが10個しかなかったりします。そうなると、個人的な技術を上げるタイミングが計れません。必ず1人にボールが1個ある中で、どれだけボールに触れるかをトレーニング中に励んだほうが良いと思います」と語り、いかに数多くボールに触れているかが、後の成長に繋がると考えていることを教えてくれた。 ▽高い育成力が評価されているドイツ国内において、トップクラスの評価を得ているドルトムント。アカデミーコーチの話からも、高い評価を得ている理由が垣間見えた気がする。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170818_3_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> 2017.08.18 20:00 Fri
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5度目のドルトムント・サマーキャンプ参加となった松野竜成くん…最も成長したのは“パス”

▽8月8日から11日にかけて、ドルトムントの現役コーチによる小学生向けのサッカーキャンプである「Borussia Dortmund EVONIK JUNIOR CAMP POWERED BY PUMA」が行われた。 ▽トレーニングに参加した小学生の中から、今回で5回目の参加となる松野竜成くん(小学6年生)にトレーニングキャンプについて話を聞いてみた。 ▽松野くんは、ドルトムントのサッカースクールにも通っており、「Borussia Dortmund EVONIK JUNIOR CAMP POWERED BY PUMA」の常連とのこと。「2年生の時からずっと来ています」と語り、今年で5回目の参加となった。 ▽こんキャンプでは、普段のトレーニングとは異なる部分が多く、「ゴールがいつもより小さいので、より丁寧に打たないと入らないのが難しいです」とコメント。トレーニングで使うゴールをしっかりと狙う技術が重要になると語ってくれた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170818_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽その成果はしっかりと実戦でも出ているようで、最も成長したことは「キック力がなかったので、キック力がつきました」とのこと。さらに、小さなゴールを使うことも生きたのか、「試合でゴールをたくさん決められるようになりました」と、この5年間での成長を教えてくれた。 ▽普段はFWやMFとしてプレーするという松野くん。ドルトムントサマーキャンプでは試合で使える技術を学べるとのこと。「いつもシュートがデタラメでしたが、しっかりと打てるようになりました」と語るとともに、最も変わった部分はパスだと教えてくれた。「パスはいつも適当に蹴っていましたが、このキャンプに来たことでパスが上手く蹴られるようになりました」と、ドルトムントサマーキャンプではコーチ陣からパスの重要性を教えられたとのこと。「試合でも味方にパスが通るようになりました」と実戦でも、トレーニングの成果を実感していると教えてくれた。 ▽松野くんは、5回目の参加となった今回のキャンプにも目標を設定しているとのことで、「ボレーをたくさん決められるようになりたいです」とコメント。自身の出来については「まだまだですね」と、さらなる技術の向上を誓ってくれた。 2017.08.18 13:30 Fri
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プーマがアーセナルのアウェイキットを発表! 今季は2トーンのブルーカラーを採用

▽プーマは、アーセナルの2017-18シーズンのアウェイキットを発表した。 ▽1892年にアーセナルの最初のブルーカラーのキットが登場して以来、その後数十年間に渡って、さまざまなアウェイキットが発表。今シーズンのアウェイキットは、伝統にフォーカスし、ドットグラフィックでグラデーションする2トーンのブルーカラーを採用し、モダンでスタイリッシュなデザインに仕上げられている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/puma20170727_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div>▽このドッドグラフィックは、2017-18シーズンのアーセナルのホーム、アウェイ、サード、全てのシャツの袖部分に採用。アーセナルのアウェイキットは7月29日に開催されるエミレーツカップのゲームで最初に着用される予定で、27日よりプーマ取り扱いショップにて販売中となっている。 2017.07.27 18:11 Thu
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