フライブルク、ホッフェンハイムからドイツ人MFテラッツィーノを獲得!2017.08.12 15:40 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽フライブルクは11日、ホッフェンハイムからドイツ人MFマルコ・テラッツィーノ(26)を完全移籍で獲得した。契約期間や移籍金は発表されていないが、背番号は13を着用するという。

▽ホッフェンハイムユース出身のテラッツィーノは、2011年にトップチームに昇格。その後、カールスルーエやフライブルク、ボーフムなど国内クラブを渡り歩き、2016年の夏にホッフェンハイムに復帰。

▽復帰初年度となった2016-17シーズンは、激しいレギュラー争いに苦しみ公式戦13試合の出場に留まっていた。

▽古巣フライブルクへの復帰が決まったテラッツィーノは、クラブの公式サイトで以下のように語った。

「フライブルクでのプレーはとても楽しみだよ。僕のもつ力を発揮してチームに貢献したいね」

コメント

関連ニュース

thumb

シュティーガー監督解任のケルン、3点差を逆転されて未勝利継続… 大迫は出場停止で欠場《ブンデスリーガ》

▽ケルンは10日、ブンデスリーガ第15節でフライブルクをホームに迎え、3-4で逆転負けした。ケルンのFW大迫勇也は出場停止で欠場している。 ▽前節シャルケ戦を2-2で引き分け、リーグ戦未勝利が続く最下位ケルン(勝ち点3)は、シュティーガー監督を解任し、フェー監督を招へい。そのケルンは前節退場した大迫が出場停止のため欠場となった。 ▽ピッチに雪が積もった影響でキックオフが30分遅れた一戦。16位フライブルク(勝ち点12)に対し、ルーテンベック暫定監督が指揮を執ったケルンは、8分にヨイッチのスルーパスに抜け出したクランターがシュートを流し込んで先制する。 ▽さらに14分にはPKを獲得。ギラシーがボックス左に侵入したところでシュスターに倒された。これをギラシー自ら決めてケルンが2点をリードした。良い形でゴールを重ねるケルンは、29分に3点目を奪い切る。左サイドからのラウシュのクロスがスタンコのオウンゴールを誘った。 ▽しかし、39分にFKからペテルゼンにボレーシュートを叩き込まれたケルンは、後半も劣勢が続くと65分に1点差に詰め寄られる。右CKからペテルゼンのヘディングシュートが決まった。 ▽終盤にかけてもフライブルクの攻勢を受けたケルンは、試合終了間際の88分に同点とされる。エーズカンがボックス内でホフラーを倒してPKを献上した。これをペテルゼンに決められると、追加タイム5分にもPKを献上してしまう。FKの流れからボックス内のギラシーがハンドを犯してしまった。これを再びペテルゼンに決められ、直後にタイムアップ。ケルンは3点差を大逆転されての敗戦を喫し、リーグ戦初勝利はまたもお預けとなった。 2017.12.11 00:05 Mon
twitterfacebook
thumb

酒井フル出場のHSV、フライブルクとの下位対決はドロー…伊藤はベンチ入りも出場なし《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第14節、フライブルクvsハンブルガーSV(HSV)が1日に行われ、0-0のドローに終わった。なお、HSVのDF酒井高徳はフル出場。MF伊藤達哉はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽降格圏手前の16位フライブルク(勝ち点11)と、15位HSV(勝ち点13)による下位対決。前節、ホッフェンハイム相手に3-0の快勝を収めたHSVは今節で今季初のリーグ連勝を目指す。この試合に向けては酒井が引き続き先発に入った一方、伊藤はベンチからのスタートとなった。 ▽互いにセットプレーからゴールに迫り合うなど、オープンな入りとなった下位対決。開始10分にはペテルゼンがミドルレンジのシュートでHSVゴールを脅かすが、ここはGKの好守に遭う。 ▽一方、時間の経過と共に反撃を試みるHSVは、カウンターの形からフントやウッドらにシュートチャンスが生まれるも、こちらも決め手を欠き、前半はゴールレスで終了した。 ▽後半に入っても拮抗した展開が続く中、53分には酒井がミドルシュートで相手ゴールを脅かす。逆に、その数分後には味方のスルーパスに抜け出したフライブルクのラヴェがゴールネットを揺らすが、ここはわずかにオフサイドラインを越えており、ゴールは認められない。 ▽その後もこう着状態が続く中、連勝を目指すHSVはフント、ウッド、アルプら攻撃陣に代えてワラセ、ハーン、シプロックを続けて投入。得意のドリブルで局面の打開が期待される展開だったものの、最後まで伊藤に声はかからず。結局、最後まで互いに決め手をかいた一戦は、このままゴールレスドロー。敵地から勝ち点1を持ち帰ったやや消極的な采配が目立ったHSVは、今季初の連勝を逃した。 2017.12.02 06:46 Sat
twitterfacebook
thumb

浅野フル出場のシュツットガルトが10人のフライブルクに3発快勝!《ブンデスリーガ》

▽日本代表FW浅野拓磨の所属するシュツットガルトは29日、ブンデスリーガ第10節でフライブルクと対戦し、3-0で勝利した。3戦連続のスタメン出場となった浅野は、フル出場した。 ▽ここまで3勝2分け4敗で11位のシュツットガルトが、1勝5分け3敗で15位のフライブルクをホームに迎えた一戦。シュツットガルトの浅野は、[4-2-3-1]の右MFで公式戦3試合連続のスタメンに名を連ねた。 ▽バーデン・ビュルテンベルク州に本拠地を置く両チームのダービーマッチは、12分に動きを見せる。10分に最終ラインからのロングフィードにギンチェクが反応すると、ボールを奪い合ったソユンクの手がボールに当たる。主審はこのプレーを流したが、遅れること1分後にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を要求。VARの結果、ソユンクのプレーが故意のハンドと見なされ、レッドカードが提示された。 ▽数的優位となったシュツットガルトは23分、右サイドでハイプレスをかけたベックが相手DFのボールロストを誘うと、ボックス右手前でボールを拾ったアコロが左足でシュート。GKシュウォローが弾いたボールがクロスバーに当たるも、ボールはゴールラインを割らない。 ▽直後の24分にも、ベックの右クロスからアコロがヘディングシュートで合わせたが、これはGKシュウォローのファインセーブに阻まれた。 ▽試合の主導権を握るシュツットガルトは38分、バウムガルトルのロングパスをボックス左で受けたエズカンがボールキープから相手DFを1人かわしてクロス。これをゴール前のギンチェクが左足でゴールに流し込んだ。 ▽シュツットガルトは、前半終了間際の49分に追加点。左サイドでエズカンがコッホに倒されFKを獲得。エズカンがFKでクロスを供給すると、ボックス中央のパヴァールがヘディングでゴール右に突き刺した。 ▽迎えた後半、2点を追うフライブルクはニーダーレヒナーとテラッツィーノを下げてケイスとケントを投入する2枚替えを敢行した。しかし、後半も数的優位のシュツットガルトが主導権を握る展開で試合が進む。 ▽3点目を狙うシュツットガルトは、67分にギンチェクを下げてテローデを投入。さらに73分には、アコロを下げてアイウトンをピッチに送り出した。対するフライブルクは、75分にハベラーに代えてペテルゼンを投入し、3枚の交代カードを使い切った。 ▽すると、この交代で功を奏したのはシュツットガルト。82分、ブルニッチのミドルシュートが相手DFにブロックされると、このセカンドボールに反応したアスカシバルがダイレクトシュート。これがゴール前のテローデに繋がると、反転から冷静にゴール左隅にシュートを流し込んだ。 ▽その後も危なげない試合運びを見せたシュツットガルトが3-0で勝利し、2016-17シーズンから継続するホーム無敗記録を14試合に伸ばした。 2017.10.30 04:02 Mon
twitterfacebook
thumb

ハインケス初陣バイエルンが5発大勝! 3試合ぶりの勝利《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは14日、ブンデスリーガ第8節でフライブルクをホームに迎え、5-0で大勝した。 ▽前節ヘルタ・ベルリン戦を2点のリードを守りきれずに引き分け、2試合勝利のない2位バイエルン(勝ち点14)は、2012-13シーズンにクラブを3冠に導いたハインケス監督を再招へい。そのバイエルンはヒザに重傷を負ったリベリの代役にコマンを起用した。 ▽15位フライブルク(勝ち点7)に対し、2列目に右からロッベン、ミュラー、コマンと並べる[4-2-3-1]で臨んだバイエルンは、立ち上がりから敵陣でボールを保持。しかし、6分に大ピンチを迎える。キミッヒのボールロストからショートカウンターを浴び、ニーダーレヒナーのラストパスを受けたケントにGKとの一対一の局面を作られる。しかし、ウルライヒがストップして難を逃れた。 ▽すると8分、相手陣内でボールを奪ったバイエルンが先制する。コマンのスルーパスをボックス左深くで受けたアラバが折り返し、ミュラーが詰めたところでクリアにかかった相手DFのオウンゴールを誘発した。 ▽その後、10分にチアゴがミドルシュートでGKを強襲したバイエルンが一方的にボールを保持する展開となるも、5バックを敷くフライブルクを崩せない状況が続く。すると35分、ミュラーのミスパスからショートカウンターを受け、ギュンターの左クロスにフランツがヘディングで合わせるシュートでゴールを脅かされたが、枠の右に外れて助かった。 ▽すると42分、ボックス右のロッベンのシュートをGKが弾いたルーズボールをコマンがダイビングヘッドで押し込み、バイエルンに追加点が生まれた。 ▽迎えた後半もボールを保持したバイエルンは、60分にキミッヒの仕掛けからソユンクのハンドを誘ってPKを獲得した。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって取り消されてしまう。それでも63分、ゴール正面の位置からチアゴの巻いたコントロールシュートが枠の右隅に決まって3-0とした。 ▽さらに75分、ミュラーがソユンクからボールを奪ってショートカウンターに転じると、パスを受けたボックス右のレヴァンドフスキが確実にシュートを決めて4-0とした。終了間際にはキミッヒにもゴールの生まれたバイエルンがハインケス就任後初戦を大勝で飾り、3試合ぶりの勝利としている。 2017.10.15 00:31 Sun
twitterfacebook
thumb

10人のフライブルクを攻めあぐねたドルトムント、低調ゴールレスドロー《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは9日、ブンデスリーガ第3節でフライブルクとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。ドルトムントのMF香川真司はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽代表ウィーク前の前節ヘルタ・ベルリン戦を2-0と快勝し、2連勝スタートとしたドルトムントは、水曜日にアウェイでのチャンピオンズリーグ(CL)・トッテナム戦を控える中、負傷明けのシュメルツァーを先発で起用した以外は過去2戦と同様のスタメンを送り出した。コンディション不良により一足早く代表を後にした香川は引き続きベンチスタートとなった。 ▽前節ライプツィヒに1-4と完敗したフライブルク相手にドルトムントは6分にピンチ。ラヴェのパスを受けたボックス右のクラインディーンストに枠内シュートを浴びるも、GKビュルキが好守で阻止した。 ▽その後も攻めあぐねるドルトムントは立て続けに負傷者に見舞われる。まずは17分にバルトラが負傷してトプラクとの交代を強いられると、27分にはラヴェに右足首をスパイクされたシュメルツァーが負傷。ザガドゥとの交代を強いられた。 ▽このプレーによってラヴェが一発退場となったフライブルクに対し、ドルトムントが引き続き押し込むと、40分にシャヒンのミドルシュートが枠を捉えるもGKにセーブされる。 ▽迎えた後半も一方的に押し込んだドルトムントは、64分にようやく決定機。しかし、ボックス左からのM・フィリップのシュートはわずかに枠の右上に外れる。 ▽その後も攻めあぐねるドルトムントは78分、ゲッツェに代えてデビュー戦となるヤルモレンコを投入。すると81分に決定機を演出した。シャヒンのフィードに反応したボックス右のピシュチェクがヘディングシュート。だが、わずかに枠の左に外れた。 ▽これ以降チャンスは生み出せず、低調ドルトムントはゴールを奪えずにタイムアップ。開幕からの連勝が2でストップした。 2017.09.10 00:43 Sun
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース