AFCが日本代表のW杯予選最新予備登録リスト100名を公開
2017.08.12 13:08 Sat
▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦っている日本代表。残り2試合でW杯出場権獲得を目指しているが、アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトでは予備登録を含めたビッグリストが公開された。
▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が日本代表候補に考えているリストには100名の名前が記載。内訳はGKが8名、DFが28名、MFが37名、FWが27名となっている。なお、海外クラブに所属しているのは27名で、Jリーグ勢からは72名、無所属1名がリスト入りした。
▽最も多くリストに入っているのは、FC東京の12名、次いで浦和レッズ(9名)、ガンバ大阪(8名)、鹿島アントラーズ(6名)、川崎フロンターレ(6名)となっている。そのほかJ1クラブでは、大宮アルディージャ、柏レイソル、横浜F・マリノス、アルビレックス新潟、清水エスパルス、ジュビロ磐田、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖からリスト入り。J2クラブもジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山から1名ずつがリスト入りした。
▽日本代表は8月31日にホームでオーストラリア代表と、9月5日にアウェイでサウジアラビア代表と対戦し、アジア最終予選の全日程を終える。現在グループ首位の日本はあと1勝で6大会連続6度目のW杯出場が決定する。AFCが公表した日本代表予備登録メンバー100名は以下のとおり。
◆日本代表予備登録メンバー
GK(8名)
西川周作(浦和レッズ)
中村航輔(柏レイソル)
林彰洋(FC東京)
六反勇治(清水エスパルス)
東口順昭(ガンバ大阪)
権田修一(サガン鳥栖)
櫛引政敏(ファジアーノ岡山)
川島永嗣(メス/フランス)
昌子源(鹿島アントラーズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)
槙野智章(浦和レッズ)
宇賀神友弥(浦和レッズ)
森重真人(FC東京)
丸山祐市(FC東京)
室屋成(FC東京)
小川諒也(FC東京)
太田宏介(FC東京)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
武岡優斗(川崎フロンターレ)
山中亮輔(横浜F・マリノス)
松原健(横浜F・マリノス)
川口尚紀(アルビレックス新潟)
大武峻(アルビレックス新潟)
藤春廣輝(ガンバ大阪)
米倉恒貴(ガンバ大阪)
三浦弦太(ガンバ大阪)
岩波拓也(ヴィッセル神戸)
水本裕貴(サンフレッチェ広島)
丹羽大輝(サンフレッチェ広島)
長友佑都(インテル/イタリア)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
内田篤人(シャルケ/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
塩谷司(アル・アイン/UAE)
鈴木大輔(ヒムナスティック・タラゴナ/スペイン)
MF(37名)
遠藤康(鹿島アントラーズ)
永木亮太(鹿島アントラーズ)
柏木陽介(浦和レッズ)
長澤和輝(浦和レッズ)
遠藤航(浦和レッズ)
江坂任(大宮アルディージャ)
細貝萌(柏レイソル)
大谷秀和(柏レイソル)
橋本拳人(FC東京)
中島翔哉(FC東京)
高萩洋次郎(FC東京)
米本拓司(FC東京)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
大島僚太(川崎フロンターレ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
喜田拓也(横浜F・マリノス)
齋藤学(横浜F・マリノス)
井手口陽介(ガンバ大阪)
今野泰幸(ガンバ大阪)
山口蛍(セレッソ大阪)
清武弘嗣(セレッソ大阪)
藤田直之(ヴィッセル神戸)
大森晃太郎(ヴィッセル神戸)
高橋秀人(ヴィッセル神戸)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
柴崎晃誠(サンフレッチェ広島)
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
森岡亮太(ベベレン/ベルギー)
瀬戸貴幸(オスマンルシュポル/トルコ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
関根貴大(インゴルシュタット/ドイツ)
山田大記(無所属)
FW(27名)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)
鈴木優磨(鹿島アントラーズ)
興梠慎三(浦和レッズ)
高木俊幸(浦和レッズ)
武藤雄樹(浦和レッズ)
大久保嘉人(FC東京)
永井謙佑(FC東京)
小林悠(川崎フロンターレ)
鈴木武蔵(アルビレックス新潟)
川又堅碁(ジュビロ磐田)
倉田秋(ガンバ大阪)
長沢駿(ガンバ大阪)
柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
杉本健勇(セレッソ大阪)
田中順也(ヴィッセル神戸)
ハーフナー・マイク(ヴィッセル神戸)
豊田陽平(サガン鳥栖)
指宿洋史(ジェフユナイテッド千葉)
浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
宮市亮(ザンクト・パウリ/ドイツ)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ)
▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が日本代表候補に考えているリストには100名の名前が記載。内訳はGKが8名、DFが28名、MFが37名、FWが27名となっている。なお、海外クラブに所属しているのは27名で、Jリーグ勢からは72名、無所属1名がリスト入りした。
▽最も多くリストに入っているのは、FC東京の12名、次いで浦和レッズ(9名)、ガンバ大阪(8名)、鹿島アントラーズ(6名)、川崎フロンターレ(6名)となっている。そのほかJ1クラブでは、大宮アルディージャ、柏レイソル、横浜F・マリノス、アルビレックス新潟、清水エスパルス、ジュビロ磐田、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖からリスト入り。J2クラブもジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山から1名ずつがリスト入りした。
◆日本代表予備登録メンバー
GK(8名)
西川周作(浦和レッズ)
中村航輔(柏レイソル)
林彰洋(FC東京)
六反勇治(清水エスパルス)
東口順昭(ガンバ大阪)
権田修一(サガン鳥栖)
櫛引政敏(ファジアーノ岡山)
川島永嗣(メス/フランス)
DF(28名)
昌子源(鹿島アントラーズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)
槙野智章(浦和レッズ)
宇賀神友弥(浦和レッズ)
森重真人(FC東京)
丸山祐市(FC東京)
室屋成(FC東京)
小川諒也(FC東京)
太田宏介(FC東京)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
武岡優斗(川崎フロンターレ)
山中亮輔(横浜F・マリノス)
松原健(横浜F・マリノス)
川口尚紀(アルビレックス新潟)
大武峻(アルビレックス新潟)
藤春廣輝(ガンバ大阪)
米倉恒貴(ガンバ大阪)
三浦弦太(ガンバ大阪)
岩波拓也(ヴィッセル神戸)
水本裕貴(サンフレッチェ広島)
丹羽大輝(サンフレッチェ広島)
長友佑都(インテル/イタリア)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
内田篤人(シャルケ/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
塩谷司(アル・アイン/UAE)
鈴木大輔(ヒムナスティック・タラゴナ/スペイン)
MF(37名)
遠藤康(鹿島アントラーズ)
永木亮太(鹿島アントラーズ)
柏木陽介(浦和レッズ)
長澤和輝(浦和レッズ)
遠藤航(浦和レッズ)
江坂任(大宮アルディージャ)
細貝萌(柏レイソル)
大谷秀和(柏レイソル)
橋本拳人(FC東京)
中島翔哉(FC東京)
高萩洋次郎(FC東京)
米本拓司(FC東京)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
大島僚太(川崎フロンターレ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
喜田拓也(横浜F・マリノス)
齋藤学(横浜F・マリノス)
井手口陽介(ガンバ大阪)
今野泰幸(ガンバ大阪)
山口蛍(セレッソ大阪)
清武弘嗣(セレッソ大阪)
藤田直之(ヴィッセル神戸)
大森晃太郎(ヴィッセル神戸)
高橋秀人(ヴィッセル神戸)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
柴崎晃誠(サンフレッチェ広島)
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
森岡亮太(ベベレン/ベルギー)
瀬戸貴幸(オスマンルシュポル/トルコ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
関根貴大(インゴルシュタット/ドイツ)
山田大記(無所属)
FW(27名)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)
鈴木優磨(鹿島アントラーズ)
興梠慎三(浦和レッズ)
高木俊幸(浦和レッズ)
武藤雄樹(浦和レッズ)
大久保嘉人(FC東京)
永井謙佑(FC東京)
小林悠(川崎フロンターレ)
鈴木武蔵(アルビレックス新潟)
川又堅碁(ジュビロ磐田)
倉田秋(ガンバ大阪)
長沢駿(ガンバ大阪)
柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
杉本健勇(セレッソ大阪)
田中順也(ヴィッセル神戸)
ハーフナー・マイク(ヴィッセル神戸)
豊田陽平(サガン鳥栖)
指宿洋史(ジェフユナイテッド千葉)
浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
宮市亮(ザンクト・パウリ/ドイツ)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ)
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed4
「パリで再会できることを楽しみにしている」マリ代表指揮官が日本にエール、試合については「平常心でプレーを続けた」
U-23マリ代表のバダラ・アル・ディアロ監督が、U-23日本代表戦を振り返った。 22日、サンガスタジアム by KYOCERAで日本と対戦したマリ。アフリカ予選を突破し、パリ・オリンピックの出場権を獲得している中、強化試合となった。 寒空の中行われた試合。開始2分に日本が先制するも、マリは前半のうちにママドゥ・サンギャレのゴールで追いつく。 さらに後半に入ると主導権を握り、53分にママドゥ・トゥンカラのゴールで逆転。日本に盛り返されるが、90分にはブバカル・トラオレがダメ押しゴールを決めて、1-3で勝利を収めた。 ディアロ監督は試合後の記者会見で、「今日は非常に良い試合だった」とコメント。「日本も立ち上がりが非常に良く、先制されたが、アジアのチームはクオリティが高く、非常に精力的に動きスピードのあるチームだった」と、日本を称えた。 また「我々は同点のチャンスがあったが、ポストに当たってしまった。徐々に我々が反撃することになり同点に追いつき、後半は試合の主導権を握り、最終的には3-1で勝利できた」と振り返り、「今回我々は新しい選手を試したりして、オリンピック前の準備としては非常に良かった。日本は後半の途中以降力を取り戻し、チャンスがあり、我々が失点する可能性もあったが、最後は倒すことができて非常に良かった」と、勝利を収めたことを喜んだ。 オリンピック出場を決めている中、この先の準備については「なかなかマリ国内で強化して行くことは難しく、国外の選手をチェックして、国外の選手をテストしながら準備をしてきている。これまでと同様に、国外でキャンプをして、チームを作って行くことにしている」とコメント。遠征を続けて行くとした。 また「まとまった時間がもうないため、3日、4日のトレーニングをするなどして行くことになる。簡単ではないが、国内ではなかなかできない」と、マリ国内での活動はかなり限られることに。どこまで精度を上げられるかが課題となりそうだ。 試合については先制をすぐにされたが、やり方は変えなかったというディアロ監督。「日本は立ち上がりから、開始15分ぐらいまではかなり積極的にプレスをかけてくるのを感じた。選手にはそういうことがあってもいつも通り、自分たちのプレーをすることを言っていた。我々のプランは変わらず、失点はしたが、平常心でプレーを続けて行くことにした」とコメント。慌てることなく、しっかりと対応できたという。 気温は7.5℃、体感温度はより寒かった中での試合。選手たちはベンチコートなどなく戦っていた。ディアロ監督は事情を語り、多くを恵まれてはいない環境を明かした。 「我々の協会は、正直なところ金銭的に恵まれてはいない。アフリカ・ネーションズカップやオリンピックなら違ったと思うが、親善試合ではなかなか色々なものを準備するというのはなかなか難しい状況だ。やれる環境、やれるものでしっかりと対応していく」 「また、A代表が現在モロッコで試合をしており、それもあって難しい状況だ。あとは今ラマダンの期間であり、昼間に物を食べていない選手も多い。日が暮れて試合前に食べている選手もいた」 そんな中でもアフリカ予選を勝ち上がりパリ五輪で戦うマリ。日本に感謝しつつ、「パリでの再会を」とエールを送ってくれた。 「日本サッカー協会の方々にも感謝したい。非常に良くしてくれた。日本のファンも温かく迎えてくれて感謝したいと思う」 「最後に。日本がアジア予選を突破して、パリで再会できることを楽しみにしている。日本の健闘を祈る。非常に良いチームだった」 <span class="paragraph-title">【写真】マリの選手たちから日本へメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後のU-23マリ代表のロッカールームにメッセージが残されていました。<br><br>パリオリンピックの舞台でまた再戦できるように、出場権獲得に向けて頑張ります!<br><br>THANKS<a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1771174107394306218?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.23 13:10 Sat5
