アーセナル、ジルーやメルテザッカーら数名が食中毒に感染
2017.07.20 11:50 Thu
▽アーセナルがチーム全体で食中毒に苦しんでいることがわかった。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。
▽アーセナルは、オーストラリアツアーを経て、中国に移動。先日、行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017・中国ラウンドでバイエルンと対戦し、PK戦の末、アーセナルが勝利した。
▽しかし、この試合ではFWオリヴィエ・ジルーやDFペア・メルテザッカーの欠場組に加えて、DFセヤド・コラシナツ、MFアーロン・ラムジー、FWセオ・ウォルコットの出場組も食中毒に侵されていたようだ。
▽『デイリー・スター』が伝えたところによれば、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、次のようにコメントしたという。
「我々は、キャンプ中にウイルスに感染した。医師は食中毒との見解を示している。メルテザッカーやジルー、コラシナツも病気だった」
▽アーセナルは、オーストラリアツアーを経て、中国に移動。先日、行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017・中国ラウンドでバイエルンと対戦し、PK戦の末、アーセナルが勝利した。
▽しかし、この試合ではFWオリヴィエ・ジルーやDFペア・メルテザッカーの欠場組に加えて、DFセヤド・コラシナツ、MFアーロン・ラムジー、FWセオ・ウォルコットの出場組も食中毒に侵されていたようだ。
「我々は、キャンプ中にウイルスに感染した。医師は食中毒との見解を示している。メルテザッカーやジルー、コラシナツも病気だった」
「セオ・ウォルコットとアーロンも少し食中毒の症状が出ている。彼らがどの食べ物にあたったのかわからない」
セオ・ウォルコットの関連記事
アーセナルの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
セオ・ウォルコットの人気記事ランキング
1
「僕もフェンス越しに選手と話をしているかも」…33歳ウォルコットが引退をちらつかす
サウサンプトンの元イングランド代表FWセオ・ウォルコット(33)が選手としての幕引きをちらつかせた。 かつてアーセナルでもプレーしたウォルコット。通算397試合で108ゴールの数字を残したが、ティエリ・アンリ氏のイメージが強い14番を背負ったわりにという印象もどこかあり、2018年1月のエバートン移籍を機にアーセナルでのキャリアに終止符を打った。 そうして、2020年10月からキャリアの原点であるサウサンプトンに15年ぶりの復帰を決めたが、今季が契約最終年に。チームは今季のプレミアリーグで降格圏19位と残留争いを強いられており、キャリアの晩年にして1つの岐路に立っていると言って良い。 イギリス『サン』によると、ウォルコットは4日の第26節でレスター・シティ戦を制した後、あとどれぐらい試合に出られる感覚があるかとの問いを受けると、冗談交じりだが、このままチームが降格なら、自身も引退に至る選択肢がないわけではないようだ。 「6月か、その先かな。引退するかもしれない。ひょっとしたらね。このままだと引退してしまうかもしれない」 「正直、僕もわからないし、考えてもいない。今季が終わってからのことについてはとても落ち着いている」 「僕もフェンスのそっちで選手たちと話をしているかもしれない。もしたかしたらだけどね」 ウォルコットは今月16日に34歳の誕生日。チームがプレミアリーグ残留を決め、自身もトップリーグでプレー続行となれば最高だが、果たして。 2023.03.08 12:06 Wed2
熱きノースロンドン・ダービー、最強のベストイレブンは!?【アーセナル編】
6日、今シーズン最初の”ノースロンドン・ダービー”が行われる。トッテナム・ホットスパースタジアムで行われるプレミアリーグ第11節は、結果が出ずに14位に沈むアーセナルが首位のトッテナムの本拠地に乗り込むという構図だ。 過去にはアーセナルをトッテナムが上回ることができない時代が長らく続き、ノースロンドンの覇権は完全にアーセナルが握っていたものの、徐々にトッテナムが成績でも追いつき、近年では完全にトッテナムが上回る構図に変わった。 <div id="cws_ad">◆2019-20 ノースロンドン・ダービー<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJTeDZPVFpEUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> そこで、今回は歴代の“ノースロンドン・ダービー”におけるベストイレブンを選出。トッテナム、アーセナルに分けた歴代のベストイレブン(プレミアリーグ開幕後の1992年以降の選手が対象)と寸評を併せて激闘の歴史を振り返る。 通算成績では77勝51分け59敗とアーセナルが大きく勝ち越している一方で、直近10試合の戦績は2勝5分け3敗と負け越しており、ここ4年のプレミアリーグではトッテナムよりも下位でフィニッシュするなど、立場が変わってきている。 その分、1999年11月から2008年1月まではダービーでトッテナムに勝利を許さないなど、クラブの黄金期にはライバルを圧倒。当時の主力らが名を連ねてた。 ◆アーセナルベストイレブン GK イェンス・レーマン(ドイツ/2003-2008,2011) ダービー成績:8試合出場 通算8試合のノースロンドン・ダービーに出場し4勝4分けの無敗。チャンピオンズリーグ853分無失点の記録も持つ守護神。 DF バカリ・サニャ(フランス/2007-2014) ダービー成績:13試合出場1ゴール3アシスト アーセン・ヴェンゲル監督からの信頼も厚かったサニャ。2011年10月のダービーではトッテナムDFブノワ・アスー=エコト氏のチャージを受け右足の腓骨を骨折している。 トニー・アダムス(イングランド/1983-2002) ダービー成績:14試合出場1ゴール 元コートジポワール代表DFのコロ・トゥーレ氏の存在も捨てきれなかったが、「ミスター・アーセナル」とまで呼ばれたアダムス氏を選出。ダービー通算14試合で1ゴールを記録。FAカップでも3試合に出場しいずれも準決勝で対戦。1992-93シーズンでは決勝ゴールを記録していた。 ソル・キャンベル(イングランド/2001-2006,2010) ダービー成績:8試合出場 2001年にトッテナムからフリーでアーセナルへと加入。スパーズサポーターからの大きな反感を買い。2003-04シーズンにアーセナルが当時のトッテナムの本拠地ホワイト・ハート・レーンで優勝を決めた時には、優勝セレモニーには参加しなかった。 アシュリー・コール(イングランド/1999-2006) ダービー成績:8試合出場 当時は世界最高の左サイドバックとの呼び声も高かったコール氏。アーセナルとチェルシーの左サイドバックとして長年トッテナムを苦しめ、両チーム通算で対スパーズ戦12勝11分け2敗。アーセナルでは6勝3分け無敗。 MF セオ・ウォルコット(イングランド/2006-2018) ダービー成績:13試合出場4ゴール4アシスト 2000年代後半からアーセナルの右サイドを担った快速アタッカー。2014年1月のダービーでは、負傷してストレッチャーで運ばれる際に、スタンドに向かって当時のスコア「2-0(でアーセナルの勝ち)」のジェスチャーを行い、トッテナムサポーターの怒りを買った。 パトリック・ヴィエラ(フランス/1996-2005) ダービー成績:16試合出場4ゴール4アシスト 2003-04シーズン無敗優勝立役者の一人。アーセナル時代にはカップ戦を含みトッテナムと17回対戦し5ゴール4アシストをマーク。ピレス氏同様に、トッテナムはキャリアを通して最もゴールを決めた相手だ。 トマシュ・ロシツキ(チェコ/2006-2016) ダービー成績:11試合出場2ゴール チェコが生んだ天才司令塔。ケガによる欠場も多かったものの、自身が先発出場したトッテナム戦ではわずか1敗。通算でも3ゴール1アシストとゴールにつながる結果を残している。 ロベール・ピレス(フランス/2000-2006) ダービー成績:11試合出場8ゴール1アシスト MFながらプレミアリーグにおけるノースロンドン・ダービー史上3位の通算8ゴールをマーク。トッテナムはピレスがキャリアを通して最もゴールを決めた相手だ。 FW ティエリ・アンリ(フランス/1999-2007,2012) ダービー成績:10試合5ゴール1アシスト 言わずもがなアーセナルの大エース。アンリ氏がアーセナルに在籍したのが1999年から2007年。アーセナルがトッテナム相手に全く負けなかったのが1999年11月から2008年1月なのは偶然ではないはずだ。 ロビン・ファン・ペルシ(オランダ/2004-2012) ダービー成績:14試合5ゴール4アシスト 元イングランド代表FWイアン・ライト氏との二択だったが、ファン・ペルシ氏を選出。5ゴール4アシストと多くのゴールに絡んだ活躍を評価しての選出となった。 2020.12.06 22:15 Sun3
「緊張した」ベイルがゴルフ世界ランク2位の名手とラウンド!友人とのサッカーで靭帯断裂したこともあるトッププロからもお墨付き「いいショットだ」
元ウェールズ代表FWのガレス・ベイル氏がゴルフ界のレジェンドとコースを回った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 1月に現役引退を発表したベイル氏。カタール・ワールドカップ(W杯)が最後のプレーとなった。 引退後には、現役時代から大好きだったゴルフに勤しみ、プロアマトーナメントに出場する日々を過ごすベイル氏。14日に開幕したBMW・PGA選手権に先駆けてセレブリティ・プロアマにも参加することとなった。 プロ選手だけでなくアマチュア選手の参加も認められているこのイベントで、ベイル氏は3度のPGAツアー賞金王にも輝いたことがあり、現在も世界ランク2位に君臨するローリー・マキロイと一緒にラウンドすることに。 マキロイは過去に友人とサッカーを楽しんでいた際に左足首の靱帯断裂という大ケガを負ったこともある大のサッカー好きとして知られている。 さらに、2人と同じ組に入ったのはトッテナム時代にベイル氏とチームメイトでもあった元イングランド代表MFジャーメイン・ジェナス氏だった。 現役時代に数々の大舞台を経験したベイル氏だが、さすがにマキロイとのプレーは「緊張した」と告白。「もちろん彼の印象に残ろうとした」とし、「最初のティーショットはいつも緊張する。(彼のような人の前で) ゴルフボールを打つのは慣れていない。それでもボールを打って楽しんだよ」と一緒にラウンドした感想を語っていた。 ラウンドでは、ベイル氏のティーショットを見たマキロイが「いいショットだ!それでいい」と褒める場面も。ハンディキャップ0.5でプレーするというベイル氏の実力を認めていた。 なお、BMW・PGA選手権には元イングランド代表DFジョン・テリー氏や現役を引退したばかりの元イングランド代表FWセオ・ウォルコット氏と元イングランド代表GKベン・フォスター氏も参加したとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】マキロイ氏も唸ったベイル氏のドライバーショット!(0:40~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A day in the life of <a href="https://twitter.com/McIlroyRory?ref_src=twsrc%5Etfw">@McIlroyRory</a> and <a href="https://twitter.com/GarethBale11?ref_src=twsrc%5Etfw">@GarethBale11</a>'s group on Pro-Am day <a href="https://twitter.com/hashtag/BMWPGA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#BMWPGA</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/RolexSeries?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#RolexSeries</a> <a href="https://t.co/XhmWbVLDYS">pic.twitter.com/XhmWbVLDYS</a></p>— DP World Tour (@DPWorldTour) <a href="https://twitter.com/DPWorldTour/status/1702049515870863857?ref_src=twsrc%5Etfw">September 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.14 20:15 Thu4
“独壇場のパーマー”を識者も大絶賛 「言葉を失った」「彼にはすべてがある」「見るたびに息を呑む」
チェルシーのイングランド代表MFコール・パーマーに識者からも称賛が相次ぐ。イギリス『BBC』が報じた。 28日のプレミアリーグ第32節でブライトン&ホーヴ・アルビオンをホームに迎え撃ったチェルシー。先発のパーマーは21分の同点弾を皮切りに28分のPKチャンスから勝ち越しゴールを決めると、31分に完璧FKでハットトリックを達成した。 だが、その後の41分にもネットを揺らしてみせ、前半だけで4ゴールの大暴れ。パーマーの独壇場となり、敵将ファビアン・ヒュルツェラーも試合後に「このプレミアリーグにコール・パーマーのような選手はそう多くない」と特別視した。 そんな活躍ぶりはプレミアリーグ史初の前半4ゴール、チェルシー史最速となる9分48秒でのハットトリックなどと数々の記録でも彩られ、元プレミアリーグ選手たちも脱帽の様子だ。 ◆セオ・ウォルコット氏 「彼には(デニス・)ベルカンプや(ロビン・)ファン・ペルシのような技術がある。言葉を失ったよ。チェルシーで独り立ちし、今や中心選手だ」 「どんなチームでも彼を外したりなんてできない。イングランドでもそうさ。とても才能に溢れ、相手は恐怖だろうね。このままいけば、プレミアリーグのレジェンドになるだろう」 ◆マイカー・リチャーズ氏 「昨季、22ゴールを決めたとき、僕らはこう思った。『またできるかな?』ってね。彼の動きについてはあまり語られていないが、走るタイミングは素晴らしいものがある。彼はやることのすべて、自分のやり方で楽々とこなしているように感じるね」 「フットボーラーとしての頭脳に関して言えば、はるかにリードしている。見ていて本当に楽しいよ。彼にはすべてがある。主役になると、2人の選手にマークされるが、それでも結果を出せる」 ◆ギャリー・リネカー氏 「彼を見るたびに息を呑む。ずば抜けたフットボーラーだよ。イングランドが手にした才能たちのなかでも、彼が一番かもね」 <span class="paragraph-title">【動画】パーマー劇場!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xDKi1BqR7cU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.29 20:49 Sun5
アーセナルの若きエースが“レジェンド”アンリを超えた サカがクラブ史上最速でプレミア50ゴール
アーセナルのイングランド代表FWブカヨ・サカがクラブきってのレジェンドを超えた。 アーセナルは27日のプレミアリーグ第9節でリバプールをホームに迎え撃ち、2-2のドロー。先制ゲームをモノにできなかったのが悔やまれるが、この試合まで公式戦12試合で11勝と順調そのもののアルネ・スロット新体制のリバプールを相手に勝ち点1をもぎ取った。 この試合で故障明けで即先発復帰のサカは9分に一本のロングボールから一気に裏を抜け出し、左足でニアを射抜く先制ゴール。プレミアリーグでの通算得点数を節目の50ゴールに乗せた。 23歳52日でのプレミア50発はリーグ史でハリー・ケイン、クリスティアーノ・ロナウド、ロメル・ルカク、ウェイン・ルーニー、マイケル・オーウェン、ロビー・ファウラーに次ぐ7番目の若さ。アーセナルでの括りだと、ティエリ・アンリの24歳128日を上回る最速記録だ。 セオ・ウォルコットやロビン・ファン・ペルシ、アレクシス・サンチェスをも凌ぐ大記録達成のサカはクラブ公式サイトによると、こう心境を明かす。 「このゴールがトロフィーにつながるといいね。試合を欠場するのは嫌いだし、復帰できて嬉しかった。この試合で復帰するつもりでいたし、調子も良かったんだ。早い時間帯にゴールを決められて嬉しかった」 この試合でもガブリエウ・マガリャンイスやユリエン・ティンバーが負傷するなど、満身創痍のアーセナルだが、改めて力を示したサカの復帰は大きい。 <span class="paragraph-title">【動画】アーセナルの若きエースがアンリ超えの一発</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="3qJS_xI9DN8";var video_start = 21;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.28 18:55 Monアーセナルの人気記事ランキング
1
3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu2
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed3
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.9 “フェイマス・バックフォー”クラブ史上2度目のダブル/アーセナル[1997-98]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.9</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1997-98シーズン/アーセナル 〜フェイマス・バックフォー〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1997-98arsenal.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:アーセン・ヴェンゲル(48) 獲得タイトル:プレミアリーグ、FAカップ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント8:★★★★★★★★☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">クラブ史上2度目のダブル</div> 1997-98シーズンは、アーセン・ヴェンゲル監督が初めてシーズンを通してチームを指揮したシーズンだった。1996-97シーズンの途中にアーセナルの指揮官に就任したヴェンゲル監督は、新たなトレーニングメソッドや選手たちのプライベートに関する制限、外国人選手の積極的な招へいなど、クラブに多くの変化をもたらした。 プレミアリーグでは、開幕から第12節まで負けなしで首位に立った。しかし、11月に行われた4試合のうち3試合で敗れるなど、中盤に失速する。それでも、年明け以降に再び調子を取り戻すと、第33節から5連勝を達成するなどし、首位を奪還。最終的には、マンチェスター・ユナイテッドを1ポイント差で退け、7シーズンぶりにリーグタイトルを戴冠した。 さらに、このシーズンのアーセナルはFAカップでも躍進。準々決勝と準決勝で、それぞれウェストハムとウォルバーハンプトンを下して決勝に進出する。決勝では、ニューカッスルを相手にオーフェルマルスとアネルカのゴールで勝利。1970-71シーズン以来、クラブ史上2度目となるダブルを達成した。そして、英国4協会以外の出身者で初めてプレミアリーグを制した指揮官となったヴェンゲル監督は、年間最優秀監督賞を受賞した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">フェイマス・バックフォー</div> 今でこそ攻撃的なフットボールで知られるアーセナルだが、1990年代以前は非常に守備的なスタイルで、「1-0の退屈なチーム」などと嘲笑されることも多かった。それでも、ヴェンゲル監督の就任以降は、徐々にスペクタクルなチームへと変貌。1997-98シーズンのチームの強みは未だ守備にあったが、攻撃でも見どころ十分だった。 GKには、イングランド代表の守護神でもあるシーマンが君臨。“フェイマス・バックフォー”と呼ばれた名高い最終ラインでは、ディフェンスリーダーのアダムスを中心に、ウィンターバーン、ディクソンという守備的ながらも安定感抜群の両サイドバックが不動のレギュラーを務める。アダムスの相棒には、現在のアーセナルコーチであるボールド、そしてキーオンと、フィジカルコンタクトに優れる両名が名を連ねた。 セントラルMFは、強靭なフィジカルとフットボールセンスを併せ持つヴィエラと、左利きのプレーメーカーであるプティのコンビが磐石。攻撃的にシフトする際には、テクニシャンのプラットも控えていた。そして、右サイドにはバランスの優れる万能型MFパーラー。左サイドのオーフェルマルスは当時、世界有数のウインガーとして名を馳せ、右足で持ち出す縦突破は、分かっていても止められないレベルにあった。 最前線にも魅力的な選手たちが在籍していた。ベルカンプはゴールだけでなくアシストでも貢献した。当時のアーセナルのスターだったイアン・ライトは現代で言うバロテッリのような“愛すべき悪童”的存在。1991年からアーセナルのために多くのゴールを挙げ続けたイングランド人FWも当時34歳とキャリア終盤だったが、驚異的なダッシュ力と豪快なシュートは健在で、多くのゴールを陥れた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWデニス・ベルカンプ(28)</span> 内に秘める闘争心と氷のような冷静さを併せ持つオランダの天才ストライカーは、卓越したボールテクニックと決定力を遺憾なく発揮。公式戦40試合に出場して22ゴールを記録しただけでなく、ゲームメークやアシストでも多大な貢献を果たした。その結果、選手が選ぶPFA年間最優秀選手賞と、記者が投票で選出するFWA年間最優秀選手賞をダブルで受賞する快挙を達成している。 2019.04.07 22:00 Sun4
「僕もフェンス越しに選手と話をしているかも」…33歳ウォルコットが引退をちらつかす
サウサンプトンの元イングランド代表FWセオ・ウォルコット(33)が選手としての幕引きをちらつかせた。 かつてアーセナルでもプレーしたウォルコット。通算397試合で108ゴールの数字を残したが、ティエリ・アンリ氏のイメージが強い14番を背負ったわりにという印象もどこかあり、2018年1月のエバートン移籍を機にアーセナルでのキャリアに終止符を打った。 そうして、2020年10月からキャリアの原点であるサウサンプトンに15年ぶりの復帰を決めたが、今季が契約最終年に。チームは今季のプレミアリーグで降格圏19位と残留争いを強いられており、キャリアの晩年にして1つの岐路に立っていると言って良い。 イギリス『サン』によると、ウォルコットは4日の第26節でレスター・シティ戦を制した後、あとどれぐらい試合に出られる感覚があるかとの問いを受けると、冗談交じりだが、このままチームが降格なら、自身も引退に至る選択肢がないわけではないようだ。 「6月か、その先かな。引退するかもしれない。ひょっとしたらね。このままだと引退してしまうかもしれない」 「正直、僕もわからないし、考えてもいない。今季が終わってからのことについてはとても落ち着いている」 「僕もフェンスのそっちで選手たちと話をしているかもしれない。もしたかしたらだけどね」 ウォルコットは今月16日に34歳の誕生日。チームがプレミアリーグ残留を決め、自身もトップリーグでプレー続行となれば最高だが、果たして。 2023.03.08 12:06 Wed5
