フェネルバフチェがヴァルブエナ獲得を発表2017.06.12 19:48 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽フェネルバフチェは12日、リヨンから元フランス代表MFマテュー・ヴァルブエナ(32)を獲得することで合意したと発表した。移籍金に関しては公表されていないものの、フランス『レキップ』によれば、300~400万ユーロ(約3億7000万円~5億円)とのこと。また、フェネルバフチェとは3年契約と交わすとみられている。

▽2006-07シーズンから8シーズンにわたって過ごしたマルセイユで頭角を現したヴァルブエナは、2014-15シーズンからディナモ・モスクワでプレー。2015-16シーズンからはマルセイユのライバルクラブであるリヨンに在籍し、公式戦76試合12得点の記録を残した。また、これまでフランス代表として52キャップを記録している。
コメント
関連ニュース
thumb

フェネルバフチェ、ミラン関心のセスクを急襲!? すでに交渉中とも

▽フェネルバフチェが、チェルシーに所属する元スペイン代表MFセスク・ファブレガス(31)の獲得に動いているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽チェルシーとの現行契約が今シーズン限りまでとなっているセスク。しかし、クラブ側の契約延長への動きは伝えられておらず、マウリツィオ・サッリ新体制の下でも出場機会が減少していることから、今後の去就が不透明となっている。 ▽そのセスクは最近退団の意思を固めたことをスペインメディアによって報道。来年1月1日から他クラブと自由交渉が可能になる中、長らく関心を抱いているとされるミランへの移籍が取り沙汰されている。 ▽ミランはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の問題を抱えていることからフリーでの獲得を希望。対するチェルシー側は少しでも移籍金を得るため、冬の移籍を容認する構えを見せており、今回フェネルバフチェは移籍金を支払って獲得を目指す模様だ。首脳陣はすでにロンドン入りし、交渉していることも伝えられている。 2019.12.31 15:15 Mon
twitterfacebook
thumb

リバプール、カリウスに続き2選手が今冬トルコ移籍か?

▽リバプールのFWディヴォク・オリジ(23)と元カメルーン代表DFジョエル・マティプ(27)が今冬に出場機会を求めてトルコに移籍する可能性があるようだ。イギリス『リバプール・エコー』が『Turkish football』のレポートを引用して伝えている。 ▽今季ここまでリーグ戦無敗で2位に付ける好調なリバプール。昨季に比べて得点力にこそ課題があるものの、FWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミノ、FWサディオ・マネを中心とする攻撃陣、DFヴィルヒル・ファン・ダイク、GKアリソン・ベッカーらを中心とする守備陣がうまくかみ合って安定感のあるパフォーマンスを見せている。 ▽しかし、チームが好調を維持する一方、その流れに乗り遅れているのが、オリジとマティプの2選手だ。今季、ヴォルフスブルクからレンタルバックしたオリジはチャンピオンズリーグ(CL)で1試合に途中出場したものの、リーグ戦ではベンチ入りさえできない苦しい状況が続く。 ▽一方、昨季は準主力として活躍したマティプもファン・ダイクの相棒にDFジョー・ゴメスが台頭に、負傷からDFデヤン・ロブレンが復帰してきたこともあり、実質センターバックの4番手に甘んじており、今季のリーグ戦ではフル出場したサウサンプトン戦を除き試合最終盤の守備固めでの起用が目立っている。 ▽『Turkish football』が伝えるところによれば、現在その2選手に関してはガラタサライとフェネルバフチェが関心を示しているという。 ▽ウォルバーハンプトンなど国内クラブも関心を寄せるオリジに関してはガラタサライがレンタルでの獲得を打診しているようだ。 ▽一方、オリジ以上に信ぴょう性が高いのが、マティプに対するフェネルバフチェからの関心だ。現在、フェネルバフチェでは元リバプールの強化担当、ダミアン・コモリ氏がスポーツ・ディレクターを務めており、フィリップ・コクー前監督解任後、エルウィン・クーマン新体制で最大の補強ポイントとなっている最終ライン補強の目玉として古巣で出場機会を失うマティプの獲得に動いているようだ。 2018.11.22 22:02 Thu
twitterfacebook
thumb

フェネルバフチェ、ローマDFファン・ジェズスの獲得に関心か

▽フェネルバフチェが、ローマに所属する元ブラジル代表DFファン・ジェズス(27)に関心を示しているようだ。トルコ『Takvim』の記事を引用し『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽報道によれば、フェネルバフチェは以前からファン・ジェズスに興味を示しており、かつて断念した同選手の獲得に再び動き出したようだ。また、フェネルバフチェのダニエル・コモリSD(スポーツディレクター)とローマのモンチSDは、強固な信頼関係を築いていることが知られている。 ▽なお、同紙では2020年までローマとの契約を残しているファン・ジェズスの移籍には、約1100万ユーロ(約14億円)の移籍金が発生すると伝えている。 ▽2016年にインテルからローマにレンタル移籍で加入したファン・ジェズスは、翌年に完全移籍。ローマでは在籍3シーズンで70試合に出場。今シーズンはセリエAで6試合、チャンピオンズリーグで1試合など公式戦8試合に出場している。 2018.11.19 02:20 Mon
twitterfacebook
thumb

前アルゼンチン代表監督サンパオリ、新天地はトルコか…低迷フェネルバフチェがオファー

10月28日にフェネルバフチェはフィリップ・コクー監督を解任。その後任として、チリ代表、セビージャ、アルゼンチン代表などで指導してきたホルヘ・サンパオリ招へいに向け、動いていることが明らかになった。<br><br>PSV監督としてエールディビジ制覇を3度経験したコクー。今季からトルコのフェネルバフチェに3年契約で招かれたものの、トルコリーグでは10試合を消化して2勝3分け5敗の15位(当時)と低迷に陥り、指揮官就任からわずか3カ月で解任の憂き目に遭っていた。<br><br>ここからの巻き返しを目指すフェネルバフチェが、現在フリーとなっているサンパオリ氏招へいに向けて、正式オファーを打診したことが『Goal』の取材で明らかになった。<br><br>サンパオリと言えば南米のクラブで評価を高め、チリ代表やセビージャを指揮した知将として知られる。2017年には母国アルゼンチン代表の指揮官に就任したが、2018年のロシア・ワールドカップでは決勝トーナメント1回戦で後に優勝するフランスに敗れ、ベスト16に終わっている。サンパオリはこの結果を受けてアルゼンチン代表監督の座を更迭され、現在は無所属の状態が続いていた。<br><br>コクー新監督を招くも低迷に陥り、指揮官更迭に踏み切って復活を目指すフェネルバフチェ。サンパオリとの合意は間近に迫っていると見られ、近日中に新体制で再スタートする可能性が高まっているようだ。<br><br><br>提供:goal.com 2018.11.02 21:30 Fri
twitterfacebook
thumb

フェネルバフチェ、就任から4カ月でコクー監督を解任

▽フェネルバフチェは28日、フィリップ・コクー監督(47)を解任したことを発表した。 ▽コクー監督は今年6月に3年契約でフェネルバフチェに就任。これまでPSVの監督を務め、2014-15、17-18シーズンのリーグ優勝に導く手腕を発揮した。 ▽しかし、フェネルバフチェでは黒星が先行。リーグ開幕戦こそ勝利を収めたものの、その後は3連敗を喫するなど、ここまで第10節を終えてわずか2勝で18チーム中15位に沈んでいる。 ▽そして、28日に行われたスュペル・リグ第10節アンカラギュジュ戦の敗戦を受け、クラブはコクー監督の解任に踏み切った。 2018.10.29 15:20 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース