松本の猛攻を凌いだ山形が6試合ぶりの勝利! 松本は4試合白星なし《J2》2017.05.17 21:34 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽17日に明治安田生命J2リーグ第14節のモンテディオ山形vs松本山雅FCがNDソフトスタジアム山形で行われ、1-0で山形が勝利した。

▽3試合連続ドローで直近5試合勝利がない16位山形(勝ち点16)と、4試合ぶりの白星を目指す10位松本(勝ち点19)が激突した一戦。ここ数試合調子を落としている両者の一戦は、互いに低調な立ち上がりとなる。

▽序盤は攻めあぐねる両チームだったが前半半ば、山形が均衡を破る。24分、敵陣中央右から荒堀がグラウンダーのクロスを供給。これをボックス中央で阪野が収めて、右足を振り抜くと、シュートはGK村山の右手をかすめてゴール左へと吸い込まれ山形が先制する。

▽先制を許した松本は攻勢を強めたいものの、山形の粘り強い守備に苦戦し、ゴール前に迫ることができない。それでも43分、ボックス内でキープした三島の落としをパウリーニョが左足で丁寧にゴール左隅を狙うも、わずかにゴール左に外れる。

▽後半に入ると、1点ビハインドの松本が決定機を迎える。53分、ボックス右手前から三島がクロスを供給すると、ボックス中央のセルジーニョがフリーでヘディングシュート。しかし、これがGK児玉の正面に飛んでしまう。

▽勝ち点を持ち帰りたい松本は後半アディショナルタイム4分、ロングボールに反応したジエゴが頭で前線へとつなぎ、ボックス手前の工藤がポストプレー。この落としを石原が左足一閃。ボールはゴール右隅を捉えるも、GK児玉のファインセーブに阻まれ、そのまま試合終了。後半、松本の猛攻に苦しめられるも最後まで阪野のゴールを守り切った山形が6試合ぶりの白星。対する松本は4試合勝利から遠ざかっている。

コメント

関連ニュース

thumb

松井大輔、横浜FC加入会見 決め手は「カズさん」

▽元日本代表MF松井大輔(36)が23日、移籍先の横浜FC加入記者会見に出席した。 ▽ル・マン(フランス)で“ル・マンの太陽”としていち時代を築き、日本代表としてもワールドカップ出場を経験した松井。2004年アテナ・オリンピックに臨む日本代表で10番を背負った生粋のファンタジスタは、2017年途中にジュビロ磐田からポーランドにわたり、このたび約5カ月の海外再挑戦を経てJリーグ復帰を果たした。 ▽晴れ晴れした表情で会見に出席した松井は、横浜FC入団理由として、51歳にして現役の“キングカズ”こと元日本代表FW三浦知良の名前を口に。その三浦とは、京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)以来18年ぶりの同僚としての再会となる。 ▽明日24日からチームに本格合流となる松井。移籍理由や背番号35番にこめられた思い、そして横浜FCでの目標について、次のようにコメントしている。 ◆<span style="font-weight:700;">MF松井大輔</span>(横浜FC)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/yokohamafc_matsui2018_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「横浜FCへの入団が決まった松井大輔です。お願いします」 <span style="font-weight:700;">──横浜FC加入の理由について</span> 「やっぱりカズさん(三浦知良)と一緒にサッカーができたらなという思いがあって決めさせてもらった」 「そんなにプロ生活が長くない中で、カズさんとプレーできる機会は何度もないと思った」 <span style="font-weight:700;">──横浜FCの印象について</span> 「去年の試合を何試合か見させてもらった。すごく将来性のあるチームだなと。何人かの選手が今年残留をしてくれたので、今年から来年にかけてすごく楽しみなチームになっていくと思っている」 <span style="font-weight:700;">──自身のコンディションについて</span> 「まだまだ。一応、走っていたり、自分なりのいつもどおりのオフシーズンを過ごしている。まだチームに合流していないので、何とも言えない」 <span style="font-weight:700;">──横浜FCに加入した思いについて</span> 「このチームでJ1に昇格することしか考えていない」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/yokohamafc_matsui2018_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">──18年ぶりに三浦知良選手と同僚になることについて</span> 「ずっと背中を見て育ってきたので、また一緒にサッカーできることは光栄なこと」 <span style="font-weight:700;">──三浦選手とは既に連絡を取っているのか</span> 「去年のグアムキャンプから何回かお話しをさせてもらったし、ポーランドに行くときもそうだった。連絡はちょくちょく取っていた」 <span style="font-weight:700;">──三浦選手から学んできたことについて</span> 「カズさんから『プロというものは何か』をすべて教えてもらった。オンとオフのところもそう。これからまたご一緒させていただくということで、また初心にかえって、気持ちの部分だったりを見習っていきたい」 <span style="font-weight:700;">──三浦選手と共にJ1昇格を目指す思いについて</span> 「もう一回、J1で戦いという思いがある。そのためにも、今から頑張っていきたい」 <span style="font-weight:700;">──過去2度にわたり、経験したJ1昇格の厳しさについて</span> 「J2、あるいは海外の2部で1部に上がる経験を何回かさせてもらっているので、そういうところで力になりたい。会長が言ったとおり、色んなサポート、自分としての役割もある。うまく若い選手に伝えていきたい」 <span style="font-weight:700;">──チームとしてJ1昇格に欠かせないものとは</span> 「ゲームをコントロールする力や、調子が悪くても勝ち切れる力があるチームは昇格できる。あとは流れ。その勢いに乗れるかどうかが大事になってくる。そのためにも、雰囲気作りから大切にしていきたい」 <span style="font-weight:700;">──今シーズンの目標について</span> 「J1昇格しか考えていない。自分が求められていることをしっかりやりつつ、色んなことに挑戦していきたい」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/yokohamafc_matsui2018_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">──ポーランド挑戦で得たもの。そして、横浜FCでの挑戦で目指すこととは</span> 「ポーランドはすごく難しかった。本当はヨーロッパで引退したかったけど、なかなかそんなにうまくいくものでもない。でも、行ったことに意味があると思っている」 「ポーランドで人脈を築けたし、ヨーロッパで流行る戦術を向こうの試合を通じて学べたことは自分の財産。またこっち帰ったからには、このチームでJ1に上がることしか考えていないし、そこに集中していきたい」 <span style="font-weight:700;">──若い選手にどのように経験を伝えていくつもりか</span> 「J2は独特なリーグ。そういうリーグを戦い抜くためにも、練習から自分の厳しい部分を見てもらえたら良い」 <span style="font-weight:700;">──三浦選手と明日の練習で再会する。最初にしたい会話とは</span> 「カズさんとはまだ会えていない。温泉や銭湯に行く話ができれば良いならと思っている(笑)」 <span style="font-weight:700;">──ポーランドを知る自身からワールドカップで戦う日本代表にアドバイスを送るとしたらどのような言葉をかけるか</span> 「僕としては、日本に勝ってほしいなと。ポーランドの友達から『勝ったチームが強い』と言われるのは嫌なので、是非とも『日本が強い』というところを見せてもらいたい。僕は応援しかできないけど、何が何でも勝ってほしい」 <span style="font-weight:700;">──背番号35番の理由について</span> 「すごくしょうもない理由だけど、『3+5=8』ということで、35番にした。自分のラッキーナンバーは『8』。これまで22番をつけることが多かったんだけど、それも空いてなくて、8番も空いてなかった。そういうことで、35番にした。正直なところ、年齢は36歳だけど、1つでも若く見られたいという気持ちもある(笑)」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/yokohamafc_matsui2018_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">──先ほど『ポーランドは難しかった』とおっしゃっていたが、具体的な理由について</span> 「一度、日本に帰って3年間プレーして、またヨーロッパに行ったけど、向こうの環境に慣れるのに時間がかかったり、チームがずっと勝っていたことでメンバーを固定されて出場機会の確保が難しかった」 「まだ挑戦を続けようと思っていたけど、日本でもまた違う目標があるんじゃないかなと。カズさんと一緒にプレーできる機会もなかなかないことだし、そういう考えをもっていた」 <span style="font-weight:700;">──チームは今年で20周年。どのようなプレーを披露したいか</span> 「昨年のチームを見ていて、すごく良いチームだと思った。ここに加われば、J1に上がれるチャンスがあるんじゃないかとも考えた。監督とフランス語で直に話しながらチームのために貢献していきたい」 2018.01.23 16:00 Tue
twitterfacebook
thumb

山口、福岡大FW山下敬大の加入を発表「感謝を忘れず謙虚に努力していきます」

▽レノファ山口は23日、福岡大学FW山下敬大(21)の加入が決定したことを発表した。背番号は「24」を着用することが決定している。 ▽福岡県出身の山下は、九州国際大付高から福岡大に進学。福岡大では、昨年末に行われた全日本大学選手権で準々決勝進出に貢献した。 ▽山下は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「この度、レノファ山口に入団させて頂きます山下敬大です。小さい頃から夢だったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思います。ここまで自分を成長させてくれた家族、友人そして指導者に感謝の気持ちでいっぱいです。レノファ山口のために全身全霊で戦い、チームを支えてくれているスポンサー、ファン、サポーターへの感謝を忘れず謙虚に努力していきます。応援宜しくお願い致します」 2018.01.23 13:10 Tue
twitterfacebook
thumb

釜山アイパークから加入した新潟DF安田理大の背番号が3番に決定!

▽アルビレックス新潟は23日、今月に釜山アイパークから加入した元日本代表DF安田理大(30)の背番号が3番に決定したことを公式ツイッターで発表している。 ▽安田は、2017年2月に名古屋グランパスから釜山に加入。国内リーグ戦に21試合に出場して1ゴールを記録していた。今月20日にKリーグチャレンジ(韓国2部)の釜山アイパークから完全移籍で新潟に加入した。 ▽なお、新潟のツイッターでは、背番号の発表と共に「チームに合流して間もないですが、数々の実績を積み上げている安田選手は、積極的なコミュニケーションと力強いプレーでチームを牽引しています」と早くもチームに溶け込んでいる様子を報告している。 2018.01.23 11:32 Tue
twitterfacebook
thumb

横浜FC退団のMF野崎陽介が栃木ウーヴァへ完全移籍「8シーズンの間で様々な思い出がたくさんあります」

▽横浜FCは22日、2017シーズン限りで退団していたMF野崎陽介(32)が関東サッカーリーグ1部の栃木ウーヴァへと完全移籍することを発表した。 ▽野崎は、2007年にサガン鳥栖でプロ生活を始めると、2010年8月に横浜FCへ期限付き移籍。2011年から完全移籍で横浜FCに加入していた。通算成績はJ2で277試合に出場し26得点を記録していた。野崎はクラブを通じてコメントしている。 「2010年に加入してから8シーズンの間で様々な思い出がたくさんありますが、良いスタッフ、選手に恵まれて充実したサッカー選手生活を過ごすことができ感謝しています。いい時も悪い時も温かく声をかけてくださったファン、サポーターのみなさん、横浜FCに関わる全ての皆様ありがとうございました」 2018.01.22 12:20 Mon
twitterfacebook
thumb

【Jリーグ移籍情報/1月20日】元日本代表DF安田理大が新潟加入でJ復帰! 京都はU-18所属選手2名を2種登録

▽1月20日(土)に決定したJリーグの移籍情報を全てまとめて紹介。 ▽1年でのJ1復帰を目指すアルビレックス新潟は、Kリーグチャレンジ(韓国2部)の釜山アイパークから元日本代表DF安田理大を完全移籍で獲得。京都サンガF.C.は京都U-18に所属するMF福岡慎平とMF上月壮一郎を2種登録した。 ▽1月20日(土) 【J2】 ◆アルビレックス新潟 《IN》 DF安田理大(30) [釜山アイパーク(韓国2部)←完全移籍]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180120_yasuda.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ◆京都サンガF.C. 《IN》 MF福岡慎平(17) [京都サンガF.C.U-18←2種登録] MF上月壮一郎(17) [京都サンガF.C.U-18←2種登録] 2018.01.21 08:00 Sun
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース