鹿島にも在籍した元セレソンFWベベット氏の息子・マテウスがスポルティングに加入2017.05.17 21:49 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽スポルティング・リスボンは15日、エストリルMFマテウス・オリベイラ(22)の獲得を発表した。契約期間は2022年までとなる。

▽マテウスは、かつてブラジル代表で活躍し鹿島アントラーズでもプレーしたベベット氏の息子。フラメンゴの下部組織出身で、2015年2月からポルトガルのエストリルにレンタル移籍。2016年7月にフリートランスファーでエストリルに加入すると、1シーズンでポルトガルの名門へ移籍を果たした。

▽今シーズンのポルトガル・プリメイラリーがでは、マテウスは26試合に出場し2ゴール4アシストを記録。トップ下や右ウイングなどでプレーしている。なお、契約解除金は6000万ユーロ(約74億8000万円)に設定されている。

▽なお、マテウスは1994年のアメリカ・ワールドカップでベベットが見せた「ゆりかごダンス」時に誕生した長男。以前には、ユベントスやレアル・マドリーも獲得に興味を抱いていた。

コメント

関連ニュース

thumb

スポルティング、天津泰達から元コロンビア代表MFモンテーロが2年ぶりの復帰

▽スポルティング・リスボンは17日、中国スーパーリーグに所属する天津泰達から元コロンビア代表MFフレディ・モンテーロ(30)の加入を発表した。契約期間は1年半となるが、2年間の契約延長オプションが付随している。また、契約解除金は6000万ユーロ(約81億2000万円)に設定されている。 ▽母国のデポルティボ・カリでプロキャリアをスタートしたモンテーロは、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズでブレイク。その後、2013-14シーズンにレンタル移籍、翌年に完全移籍で加入したスポルティングでは2シーズン連続で2桁ゴールを挙げる活躍を披露した。 ▽2016年2月には天津泰達に完全移籍するも、昨シーズンはMLSのバンクーバー・ホワイトキャップスにレンタルに出されていた。そして、今回2年ぶりに古巣スポルティングに復帰を果たした。 2018.01.18 00:01 Thu
twitterfacebook
thumb

スポルティング、PSG加入報道の逸材MFウェンデウとクロアチア代表MFミシッチを獲得!

▽スポルティング・リスボンは6日、フルミネンセからブラジル人MFウェンデウ(20)、リエカからクロアチア代表MFヨシプ・ミシッチ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間はいずれも2023年6月までとなり、契約解除金も6000万ユーロ(約81億6000万円)に設定されている。 ▽フルミネンセの下部組織出身のウェンデウは、今年1月にプロ契約。ボランチを主戦場とし、今シーズンはここまで公式戦38試合で5ゴール2アシストをマークしている。バルセロナなど錚々たるビッグクラブの関心を集めた同選手には、一時パリ・サンジェルマン(PSG)との合意報道がなされていたが、新天地はポルトガルとなった。 ▽一方、クロアチアのオシエクでプロデビューを飾ったミシッチは、ウェンデウと同様にセントラルMFを主戦場とする。2014年に加入したリエカでは加入3年目にレギュラーポジションを掴むと、2017年にはクロアチアのフル代表デビューも飾った逸材だ。 2018.01.07 03:00 Sun
twitterfacebook
thumb

スポルティングと合意のビエット、一転してバレンシア加入か?

▽バレンシアが、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWルシアーノ・ビエット(24)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽アトレティコは今冬の移籍市場でスペイン代表FWジエゴ・コスタが復帰を果たす。クラブは前線の人員整理としてビエットを放出する考えを持っているとされている。 ▽放出候補の1人であるビエットは先日、スポルティングが獲得に向けたオファーを提示。レンタル移籍での獲得を目指すスポルティングと、放出したいアトレティコの間で合意に達したと言われていた。 ▽あとは本人の意思次第で移籍が決定すると言われている中、『アス』によるとバレンシアもレンタルでの獲得に興味を示しているようだ。報道によると、バレンシアの指揮官であり、2014-15シーズンにビジャレアルを指揮していたマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が、教え子であるビエットに興味を持っているという。 ▽なお、報道ではビエットの移籍形態は今シーズンはレンタルでの加入となるが、1500万ユーロ(約20億3000万円)の買い取りオプションが義務付けられているようだ。 2018.01.03 09:04 Wed
twitterfacebook
thumb

レスター、ポルトガル代表MFアドリエン・シウバの登録を4カ月遅れで完了

▽レスター・シティは1日、スポルティング・リスボンのポルトガル代表MFアドリエン・シウバ(28)の選手登録を完了したことを発表した。 ▽レスターは夏の移籍期限最終日だった昨年の8月31日、アドリエン・シウバを2200万ポンドの移籍金で獲得することに合意したが、書類の到着が“14秒”遅かったため、FIFA(国際サッカー連盟)からの国際移籍証明書が発行されず、選手登録を拒否されていた。 ▽冬の移籍市場が開いた1日、4カ月遅れで晴れて選手登録されたアドリエン・シウバはレスターFCTVに対し、次のようにコメントしている。 「とてもイライラしていたが、今は厳しい時期が過ぎ去った。目標に近づけて嬉しいよ。トレーニングを続けることが重要だった。長い時間、試合に絡めなかったから通常よりも練習に時間を割くことができた。この成果が試合に出るはずだ。より良いコンディションを作るためには試合に出る必要があるね」 「今は自分の仕事に集中している。このリーグでレスターのためにプレーするのは素晴らしい気分だ。最高の選手たちと戦うことを楽しみにしている。もっと良い選手になれると確信しているんだ」 2018.01.01 22:51 Mon
twitterfacebook
thumb

コエントラン、不仲囁かれる同僚の両耳を試合中に引っ張る暴挙

▽スポルティング・リスボンのポルトガル代表DFファビオ・コエントランが、試合中にチームメイトと揉め事を起こした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2011年夏にベンフィカからレアル・マドリーに入団したコエントランは、度重なる負傷や世界有数のサイドバックのブラジル代表DFマルセロとのポジション争いに破れ、今シーズンからレンタルで母国へ復帰。自身が成長を遂げたクラブであるベンフィカ時代の恩師、ジョルジェ・ジェズス監督が指揮官を務めるスポルティングに、活路を求めることとした。 ▽するとコエントランは、2017年中にスポルティングで公式戦19試合に出場。昨シーズンを通してマドリーでの出場が6試合のみであったことを考えると、良い時間を過ごしていると表現できるだろう。ジョルジェ・ジェズス監督も「ファビオ(・コエントラン)は2年前には3試合連続でプレーすることができなかったが、今はできる」と発言。コンディションを保っている同選手を称賛していた。 ▽しかし、ここに来てクラブ内でコエントランの環境に異変が生じているようだ。その出来事が起こったのは、12月29日に行われた、ポルトガルの国内カップ戦でのこと。ベレネンセスとの試合に左サイドバックとして先発出場したコエントランは、60分ごろにチームメイトのMFマルコス・アクーニャと口論に。接近して胸を小突いた後、両耳を引っ張る暴挙に出てしまう。 ▽ジョルジェ・ジェズス監督が明かしたところによると、コエントランとアクーニャは休暇中に関係が悪化するような時間を過ごしていたとのこと。その関係性を公式戦の場に持ち込んでしまった模様だ。 ▽なお、前述のベレネンセス戦でコエントランは騒動の約10分後の72分に途中交代。その2分後に、アクーニャがチーム唯一の得点を決め、1-1のドローに持ち込んでいた。 2017.12.31 03:57 Sun
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース