チェルシー、レンジャーズから神童MFギルモアを獲得!2017.05.09 23:52 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽スコットランドのレンジャーズは9日、U-17チームに在籍しているスコットランド人MFビリー・ギルモア(15)がチェルシーに完全移籍で加入することを発表した。

▽スコットランドの年代別代表チームでプレーするなど、同国で将来を嘱望される神童MFのギルモア。レンジャーズは同選手の慰留に動いていたものの、よりレベルの高いプレミアリーグへの移籍を望む同選手の希望を受け入れる決断をした。なお、今回の移籍に際してチェルシーは、レンジャーズが“相当の金額”と記載した移籍金を支払うことになる。

▽なお、ギルモアは6月11日に16歳の誕生日を迎えた後に、正式にチェルシーの一員となる予定だ。

コメント

関連ニュース

thumb

UEFA、ローマに処分を科さず…チェルシーDFが人種差別を訴えるも証拠不十分で調査打ち切り

欧州サッカー連盟(UEFA)は、チャンピオンズリーグで人種差別的なチャントがあったとしてローマの調査を行っていたが、証拠不十分で調査終了となった。<br><br>10月18日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第3節で、ローマは敵地でチェルシーと対戦。しかし、3-3の引き分けに終わったこの試合で、今夏セリエAのクラブからイングランドに渡ったアントニオ・リュディガーは「ローマサポーターから人種差別的なチャントの被害に遭った」と訴えていた。<br><br>それを受け、UEFAは10月からローマに対して調査を行っていたものの、十分な証拠は見つからず、調査の打ち切りを決定。UEFA管理・倫理・規律委員会は17日「調査を終了する決定を下した」と声明を発表した。この決定により、ローマが制裁を課される可能性はなくなったようだ。<br><br>昨シーズンまでローマで2シーズンを過ごしたリュディガーは、チェルシーに移籍する前に「イタリアで人種差別は非常に深刻な問題」と話していた。<br><br><br>提供:goal.com 2017.11.18 12:34 Sat
twitterfacebook
thumb

カゼミロやブスケッツより余裕で上だ! 「カンテは断トツで世界最高のMF」

▽元ウルグアイ代表MFグスタボ・ポジェ氏が、チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテを絶賛した。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。 ▽一昨シーズンにレスター・シティのプレミアリーグ制覇という偉業に大きく貢献したカンテは、昨シーズンに移籍したチェルシーでもリーグ優勝を達成。今シーズンもチェルシーで欠かせない存在となり、負傷で離脱した際にはチームはたちまち安定感を欠いた。 ▽現役時代にチェルシーやトッテナムで活躍したポジェ氏は、「カンテは余裕で世界一のCMF」と称賛している。 「チェルシーはカンテを恋しく思っていただろうね。それは、彼が復帰してからのチームを見てれば分かるだろう」 「彼は余裕で世界最高のセントラル・ミッドフィルダーだ。余裕でね。世界選抜の11人に入るよ。疑いの余地がない。カゼミロやブスケッツみたいな選手がいることを私は知っているよ。でも、カンテは彼らより上だ」 「彼は落ち着かせるべきか、前に行くべきか、試合のことを理解している。何をすべきか、どんなことが起こるのかを読むことができるんだ。彼はその驚異的な力とテクニックでプレー方法をコントロールすることができる。彼ほどの選手はいないよ」 2017.11.18 11:31 Sat
twitterfacebook
thumb

モウリーニョが再びチェルシーからの引き抜きを画策か

▽マンチェスター・ユナイテッドが、チェルシーのブラジル代表DFダビド・ルイス(30)に注目しているようだ。イギリス『エクスプレス』が伝えている。 ▽ダビド・ルイスは2016年夏にパリ・サンジェルマンから2年ぶりにチェルシーに復帰。アントニオ・コンテ監督の下リーグ戦33試合に出場し、主力としてプレミアリーグ制覇に貢献した。 ▽しかし、今シーズンの第11節マンチェスター・ユナイテッド戦、上位対決となった重要な一戦でベンチから外されてしまうと、コンテ監督との不仲説が浮上。コンテ監督は「戦術的な理由」と答えたが、ユナイテッドという強豪同士の対決で先発どころかベンチ入りさえしなかったことは確かに何かあるように考えてもおかしくない。 ▽そして、そこに目を付けた人物がいる。ユナイテッドのモウリーニョ監督が、コンテ監督とダビド・ルイスの隙に入り、かつての弟子を引き抜こうと考えているようだ。 ▽ダビド・ルイスは2013-14シーズンにチェルシーでモウリーニョ監督の下34試合に出場。本職のセンターバックだけでなくディフェンシブMFで起用されるなど新たな可能性を示したシーズンでもあった。 2017.11.18 03:49 Sat
twitterfacebook
thumb

移籍希望のC・ロナウド、移籍先候補はユナイテッドorチェルシー?

▽レアル・マドリー退団の噂が伝えられるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)が、移籍先としてプレミアリーグを希望しているようだ。スペイン『ドン・バロン』が伝えている。 ▽連日、C・ロナウドの退団説が報じられる中、『ドン・バロン』は、同選手がプレミアリーグ行きを希望していることを伝えた。同メディアによれば、C・ロナウドは退団希望の旨をフロレンティーノ・ペレス会長にすでに報告。同選手の代理人を務めるジョルジ・メンデス氏にも、その具体的な移籍先候補を知らせてあるようだ。 ▽その移籍先候補とはチェルシーだ。古巣のマンチェスター・ユナイテッド凱旋を第一に求めるC・ロナウドだが、ユナイテッドが自身を獲得する意思がない可能性があることを考慮し、代理人にチェルシー移籍を進めるよう依頼したとのことだ。 ▽しかし、いくらチェルシーといえど、マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンほどの巨額な資金はない。高いレベルでサッカーを続けることを望むC・ロナウドはアメリカ行きは選択肢に入れていないようだが、果たして…。 2017.11.18 02:49 Sat
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、ドリンクウォーターとM・キーンの移籍で思わぬ臨時収入?

▽マンチェスター・ユナイテッドが、かつてプレーした2選手の移籍で思わぬ臨時収入を得たようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽ユナイテッドは16日に第1四半期の業績報告を実施。報道によると、今夏の移籍市場で所属チームを変えたイングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターと、同代表DFマイケル・キーンの移籍により、ユナイテッドは臨時収入を得たようだ。 ▽マンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身であるドリンクウォーターは、2009年にトップチームに昇格するもその後はレンタル移籍を繰り返し、2012年にレスター・シティへと完全移籍で加入した。同選手はレスターで主力選手となると、2015-16シーズンにはプレミアリーグ制覇に大きく貢献。2017-18シーズンにはチェルシーへと移籍した。 ▽一方、M・キーンもユナイテッドのユースで育つも2011年にトップチームに昇格されながらドリンクウォーター同様にレンタル移籍を繰り返す。2015年にはバーンリーへ移籍すると主力へと成長し、今シーズンからエバートンに加入した。 ▽16日に発表されたユナイテッドの業績報告では、移籍の収益として930万ポンド(約13億8400万円)が計上されていた模様。ユナイテッドはレスターとバーンリーに対して、選手を売却した際の数%を受け取る契約をしていたようだ。 ▽なお、レスターは3500万ポンド(約52億1000万円)でドリンクウォーターをチェルシーに売却。バーンリーはエバートンに3000万ポンド(約44億6500万円)でM・キーンを売却しており、2つの移籍金の合計は6500万ポンド(約96億7400万円)であり、ユナイテッドが受け取った930万ポンドはこれのおよそ14%分に当たる。 2017.11.17 11:53 Fri
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース