ネイマールのクラシコ出場は絶望的に…RFEFがバルサの訴えを却下し残すはCASの判断2017.04.21 08:50 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バルセロナのブラジル代表FWネイマールが、出場停止によりクラシコを欠場することが決定的となったようだ。スペイン『アス』が報じている。

▽ネイマールは8日に行われたリーガエスパニョーラ第31節のマラガ戦(0-2でバルセロナが敗戦)に先発出場するも、65分に2度目の警告を受けて退場処分となった。さらにネイマールは、試合を通しての判定を不服として、退場する際に副審に対して皮肉を込めた拍手を送っていた。

▽そのためネイマールは、退場処分による1試合に加えてさらに2試合の出場停止処分が科されている。バルセロナはこの決定を不服として上訴していたが、スペインフットボール連盟(RFEF)はバルセロナの訴えを認めず、最初の決定通り3試合の出場停止処分を科している。

▽『アス』によると、バルセロナはスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴える準備を進めている模様。そこでバルセロナ側の訴えが認められれば処分は軽減される可能性もあるとしている。一方で、CASでも訴えが認められない場合、ネイマールはすでに15日に行われた第32節のソシエダ戦(3-2でバルセロナが勝利)で処分の1試合を消化しているが、23日に行われる第33節、レアル・マドリーとのクラシコを欠場。さらに26日に開催される第34節のオサスナ戦も欠場することとなる。

コメント

関連ニュース

thumb

イニエスタ、スーパー杯第2戦の欠場が確定…ももの負傷で開幕にも黄信号

現地時間13日に行われたリーガのスーパーカップ第1戦、バルセロナvsレアル・マドリーは、ホームのバルセロナが1-3で敗れた。<br><br>バルセロナは現地時間16日に控えているサンティアゴ・ベルナベウでの第2戦で、レアル・マドリーから逆転優勝を狙う形になる。<br><br>しかし、1戦目に先発出場を果たし、68分に途中退場していたバルセロナのMFアンドレス・イニエスタが、ももの負傷で2戦目の欠場が確実となっていることが明らかになった。<br><br>バルセロナは現地時間20日にリーガ第1節でベティスと戦うことになっているが、イニエスタは開幕戦出場も厳しい状態となっているようだ。<br><br>イニエスタは近年度重なる負傷で悩まされ、昨シーズンはリーグ戦出場数が23試合に留まっていた。 2戦目でレアル・マドリーからの逆転優勝、そしてリーガでの覇権奪回を狙うバルセロナにとって、イニエスタの負傷は大きな痛手となりそうだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.08.16 19:14 Wed
twitterfacebook
thumb

バルセロナMFブスケッツ、ネイマール退団に嘆き…後釜確保を希望

バルセロナMFセルヒオ・ブスケッツは、パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したネイマールの後釜を獲得するようクラブに求めているようだ。<br><br>ネイマールは、史上最高となる2億2,200万ユーロ(約285億円)でPSGに移籍した。バルセロナは、同選手の後釜獲得を進めているが、リバプールのフィリペ・コウチーニョ、ドルトムントのウスマーヌ・デンベレへのオファーは拒否されており、中国の広州垣大から加入したパウリーニョを除いて、攻撃的な選手の獲得には至っていない。<br><br>ブスケッツは、スーペル・コパ・デ・エスパーニャ2017 第2戦のレアル・マドリー戦に先んじて「ネイマールの退団でチームが攻撃的な選手を失ったことは明らかだ」と話し、重要な選手を失ったことを嘆いた。<br><br>それでもチームの今後については、ポジティブに考えているようだ。<br><br>「ここに来る選手は誰もが歓迎されるだろう。前に言ったように、チームは全てのポジションとあらゆる面で改善されている。最高のクオリティを持った選手が多く来てくれることを願っている」<br><br><br>提供:goal.com 2017.08.16 19:12 Wed
twitterfacebook
thumb

「ダービッツのような活躍を」ロボ氏がバルサ新戦力パウリーニョに期待

バルセロナは14日に広州恒大からMFパウリーニョを獲得した。サッカーアナリストのロボ・カラスコ氏は、ブラジル代表MFに期待を寄せている。<br><br>バルセロナは中盤を補強する目的で広州恒大からパウリーニョを獲得。移籍金は4000万ユーロ(約52億円)に上った。<br><br>スペイン『ムンド・デポルティボ』に対してアナリストのロボ氏は、2003年から08年までバルセロナを率いたフランク・ライカールト元監督が重宝した、エドガー・ダービッツのようなプレーがパウリーニョには求められると指摘している。<br><br>「バルサは中盤を走り回り、激しいタックルを仕掛け、プレッシングに奔走するような選手を探していたんだと思う。中盤には、すでに技巧に優れた選手が揃っているからね。もちろん、パウリーニョのテクニックを軽視しているわけではないよ」<br><br>「おそらく、パウリーニョにはダービッツのような活躍が求められる。ライカールトが率いていた頃のバルセロナで、ダービッツは中盤に安定をもたらしていた。ライカールトは就任1年目にダービッツを獲得した。ちょうど今の(エルネスト・)バルベルデのようにね」<br><br><br>提供:goal.com 2017.08.16 19:10 Wed
twitterfacebook
thumb

リバプール、コウチーニョと引き換えにラキティッチを要求?

▽ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)の引き抜きを狙うバルセロナに対して、リバプールはクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチ(29)を取引に含めることを要求しているようだ。スペイン『Diario Gol』が伝えている。 ▽コウチーニョのバルセロナ移籍が目前となっているリバプール。イギリス各メディアも同選手が移籍志願をクラブに伝えたことを報じる中、コウチーニョの引き留めが困難だと踏んだリバプールは、代わりとしてラキティッチの獲得を考慮しているという。 ▽『Diario Gol』は、バルセロナが先日、広州恒大からブラジル代表MFパウリ―ニョを獲得したことと、そこにさらにコウチーニョが加われば中盤は飽和状態になることから、リバプールに獲得のチャンスがあるのではないかと推測している。 ▽バルセロナからしてみても、中盤の整理と高額なコウチーニョの移籍金を引き下げることができるこのオプションは1つの選択肢となるかもしれない。 2017.08.16 14:52 Wed
twitterfacebook
thumb

逆転を信じるバルベルデ「不可能はない」

▽バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、16日に行われるスーペル・コパ2ndレグ、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”に向けた意気込みを口にした。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。 ▽13日にカンプ・ノウで行われた1stレグでは1-3の敗戦を喫しているバルセロナ。アウェイゴール3つを奪われて臨む苦しい一戦となるが、今シーズンから指揮を執るバルベルデ監督はタイトル獲得に向けて次のように語った。 「次の試合に勝利して、このタイトルを獲得するつもりだ。まだ終わったわけではないし不可能はない。確かに厳しい状況にあるが、こちらにもチャンスはある。次の試合は攻めなければいけない。ただ、相手のカウンターは脅威でそこへの対策は必要だと感じている」 「1stレグについてはうまくやれていたと思う。ただ、最後の結果は良くなかった。攻めなければいけなくなり、スペースを与えた。そこで試合の全てが決まった」 ▽また、バルセロナはブラジル代表MFパウリーニョを獲得した。バルベルデ監督は新戦力についても言及している。 「パウリーニョはブラジルの代表選手であり、技術があり、強くてパワフルな選手だ。今のチームに彼のような選手はおらず、その点ではバリエーションを与えてくれる」 2017.08.16 13:46 Wed
twitterfacebook


PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース