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最初の失点を悔やむビュルキ「パンチングで逃げるべきだった」2017.04.20 10:43 Thu

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Getty Images
▽ドルトムントのスイス代表GKロマン・ビュルキが、19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのモナコ戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが伝えている。

▽ホームで行われた1stレグは、チームバス襲撃事件の影響を受けて一日遅れの12日に開催さ入れた。その試合で2-3の敗戦を喫したドルトムントは、アウェイで勝利が必要な中、前半に2失点を喫する。48分にはロイスのゴールで一矢報いるも、終盤に3点目を失い1-3で敗戦。2戦合計3-6でベスト8敗退となった。

▽試合についてビュルキは、立ち上がりの2失点が勝敗を分けたとコメント。さらに最初の失点は自身のミスだったとして悔やんだ。

「僕たちの過ちは立ち上がりに2つのゴールを許してしまったこと。そのせいで、試合をさらに難しくしてしまった。ハーフタイムが明けてからは立ち直ったし、ゴールも奪えた。でもその後に3点目を失って試合は決まった」

「個人的には最初の失点は僕のミスだ。ボールに対して、遠ざけるためにもパンチングで避けなければいけない場面だったと思う」

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