超ワールドサッカー

ナポリ、ついにメルテンスと契約延長合意か2017.04.19 23:46 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ベルギー代表FWドリエス・メルテンス(29)とナポリとの長期にわたる話し合いがようやく終わりを迎えるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。

▽現行契約が2018年までとなっているメルテンスに対し、ナポリは契約延長のオファーを申し入れた。しかし、クラブが提示した年俸とメルテンスが要求する金額に開きがあり、交渉は難航。数カ月にわたって交渉を重ね、サインまで秒読み段階に入ったようだ。

▽一時は複数のイタリアメディアが、マンチェスター・ユナイテッドとメルテンスが電話会談を行ったと報道。同選手がクラブを去る可能性は高いとされてきた。

▽しかし、ようやく両者の溝は埋まり、ナポリとメルテンスは年俸300万~350万ユーロ(約3億5000万円~4億円)、2021年まで3年間の契約延長で合意に至るとのことだ。また、契約解除条項は両者が合意しなければならない特別なものとなるとのこと。しかし、イタリア以外への移籍に関しては、契約解除条項を設ける可能性も残されているという。

▽2013-14シーズンにPSVからナポリに加入したメルテンスは、移籍初年度からその実力を遺憾なく発揮。今シーズンのセリエAでは、ここまで28試合に出場し21得点を記録。クラブの攻撃を牽引し、上位フィニッシュに向けた原動力となっている。

コメント

関連ニュース

thumb

ナポリ、オサスナの逸材MFベレンゲルと個人間合意! 代理人「我々は契約と給与に関して合意した」

▽ナポリがオサスナのスペイン人MFアレハンドロ・ベレンゲル(21)の獲得に向けて個人間合意に至ったようだ。同選手の代理人がイタリア『Calcio Napoli 24』で明かした。 ▽今季をセリエA3位で終えたナポリは、マウリツィオ・サッリ監督3年目でのスクデット獲得やチャンピオンズリーグ(CL)での更なる成功を目指している。その目標達成に向けて選手層の拡充を狙うナポリは、オサスナの逸材ウイングの獲得に迫っているようだ。 ▽ベレンゲルの代理人を務めるフアン・オヤガ氏は、『Calcio Napoli 24』でナポリとベレンゲルがすでに個人間で合意していることを明かした。 「現在、我々はナポリからオサスナへの公式なオファーを待っている。アレハンドロはナポリのユニフォームを着ることを好んでいる。彼らはイタリアで最高のクラブの1つだからね」 「我々は契約と給与に関して合意した。そして、クラブ間で正しい解決策を見つけ出すことを確信している」 ▽オサスナの下部組織出身のベレンゲルは、右利きのウイングプレーヤー。今季はリーグ戦19位で降格を強いられたチームの中で、リーグ戦29試合に出場し、1ゴール7アシストと孤軍奮闘の活躍を見せていた。なお、同選手の契約解除金は900万ユーロ(約11億2000万円)に設定されているといわれているが、ナポリは2部降格で財政面で苦戦を強いられるオサスナに対して、より安価な金額での獲得を目指している模様だ。 2017.06.16 16:07 Fri
twitterfacebook
thumb

ナポリにクリバリ売却意思なし? チェルシーの73億円オファーも拒否する意向

▽ナポリにはセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ(25)を売却する気が一切ないようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』の情報をもとに『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽2014年にヘンクからナポリへ加入したクリバリは今シーズン、セリエAの28試合に出場し、2ゴールを記録。チームのチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した。 ▽そんなクリバリには、かねてよりチェルシーから獲得への関心が寄せられている。今回の報道によると、チェルシーは推定6000万ユーロ(約73億4000万円)のオファーを用意しているとのことだ。 ▽ところが、来シーズンのセリエA制覇に向けた戦力維持を目指すナポリには、昨年9月に2021年6月30日まで契約を延長したクリバリに対するいかなるオファーも拒否することを固く決めているようだ。 ▽また、同メディアは、ナポリがファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に抵触していないことを指摘。さらに、今夏の移籍市場でビックネーム獲得を予定していないため、クリバリを売却する必要がないとの見解を示している。 2017.06.15 21:55 Thu
twitterfacebook
thumb

ローマがミランMFスソを狙う? ナポリも獲得に興味

▽ローマのスポーツディレクターに就任したモンチ氏が、ミランのFWスソ(23)の獲得をを望んでいる。スペイン『アス』が報じた。 ▽今シーズンのセリエAで37試合に出場し7ゴール11アシストと活躍を見せたスソ。ミランとの契約は2019年6月までだが、現在のところ延長の話は出ていない。 ▽ローマの新監督に就任したエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督は、[4-3-3]の布陣を実現しようとしており、スソがウイングに入ることが理想的だと考えているとのことだ。 ▽しかし、ミランはスソの移籍に対し3000万ユーロ(約37億500万円)を求めているとのこと。同じくスソ獲得を狙っているナポリは2500万ユーロ(約30億8700万円)を提示したとのレポートがある。今オフに積極的に補強に動いているミランにとっては、手放したくない戦力だが、納得させるオファーを出すことができるだろうか。 2017.06.14 16:18 Wed
twitterfacebook
thumb

バレンシア、今夏のアルビオル復帰を画策か

▽ナポリのスペイン人DFラウール・アルビオル(31)は、今夏の移籍市場で、故郷のクラブへ移籍するかもしれない。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽アルビオルはバレンシアの下部組織出身で、2003年9月に当時18歳にして、トップチームのデビューを飾った。2004-2005シーズンにはヘタフェへのレンタルに出されるも、翌年にはバレンシアに帰還。結局、レアル・マドリーへステップアップする2009年まで在籍した。アルビオルは当時、クラブに別れを告げたが、今夏にも再会の可能性があるようだ。 ▽報道によれば、DFの補強を重視するバレンシアは、昨夏もアルビオルの獲得へ動いた。移籍金として提示した金額は、当初600万ユーロ(現在のレートで約7億4000万円)で、最終的には1200万ユーロ(現在のレートで約14億8000万円)まで引き上げたという。しかし、ナポリの設定していた契約解除金は1500万ユーロ(現在のレートで約18億5000万円)。移籍が叶わなかったアルビオルは2016年9月、ナポリと新たに2022年までの契約を延長した。 ▽それでも、バレンシアはアルビオル獲得に光明を見いだしたようだ。ナポリが契約を延長したことにより、移籍の難易度が上がったかに思われたが、更新を機に契約解除金が600万ユーロに下降。これは、昨夏のバレンシアが最初に提示した額と同額だ。 2017.06.12 18:53 Mon
twitterfacebook
thumb

ナポリ主将にユーベ加入の可能性があった…「来ていたらバロンドールだって獲得できた」

ナポリでキャプテンを務めるスロバキア代表MFマレク・ハムシクに、ライバルであるユベントス加入の可能性があったようだ。ユベントスで副会長を務めるパベル・ネドベド氏がイタリア『Digi Sport』で明かしている。<br><br>ユベントスは昨夏、ナポリのエースであるゴンサロ・イグアインに対して大金を積んで獲得した。結果としてユベントスと移籍を決断した同選手には、ナポリサポーターを中心に多くの非難が寄せられたが、主将であるハムシクにさえその可能性が2年前に存在していたという。<br><br>ネドベドは「2年前にハムシクの移籍に関してナポリと合意に近づいた」と話し、このように続ける。<br><br>「しかし彼はナポリのキャプテンで、アイドルだった。だからこそ、彼はライバルである我々には加わらなかった。ナポリでキャリアを終えると思うよ。ディエゴ・マラドーナすら凌ぐ存在になりたいんじゃないかな。決断は理解できるし、尊重しなければならない。しかし、ユベントスに来ていたらバロンドールを獲得する可能性だってあったかもしれない」<br><br>ハムシクはナポリで452試合に出場し、112ゴールをマーク。2007年に加入以降、ナポリの顔として活躍を続けている。<br><br><br>提供:goal.com 2017.06.06 13:28 Tue
twitterfacebook


コンフェデ杯
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース