シャビ・アロンソ、マドリーではなくバルサに加入する可能性があった!? 「ペップはブスケッツを選んだ」2017.04.17 10:13 Mon

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▽バイエルンの元スペイン代表MFシャビ・アロンソが、過去にバルセロナ移籍へと近づいていたことを明かした。スペイン『アス』が報じている。

▽レアル・ソシエダでプロキャリアを歩み始めたシャビ・アロンソあ、2004年にラファエル・ベニテス監督が率いるリバプールへ移籍。5シーズンをイングランドで過ごし、2009年にレアル・マドリーに加入。2014年からはバイエルンへと活躍の場を移して、先日、今シーズン限りでの現役引退を発表した。

▽そんなシャビ・アロンソだが、昨シーズンまで指揮官を務めていたジョゼップ・グアルディオラ監督が作り上げたバルセロナの黄金期の一員になる可能性があったようだ。2008年からバルセロナで指揮を執ったグアルディオラ監督は、世界最高と言われたバルセロナの黄金期を作り上げ、在籍した4シーズンでリーガエスパニョーラ3回、チャンピオンズリーグ2回、コパ・デル・レイ2回優勝するなど14個ものメジャータイトルを獲得した。

▽シャビ・アロンソはマドリーに加入した2009年にバルセロナ移籍に近づいていたとコメント。しかしグアルディオラ監督が、カンテラ出身のスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツを選んだことで破談となったことを明かした。

「僕がマドリーへの移籍を決める前にバルセロナ加入が迫っていたんだ。リバプールから、僕を放出したいと言われていた。ベニテスも同じ考えだったようだ。そこへペップが獲得に興味を示しているという情報が入った」

「実際にペップは僕の獲得を望んでくれたし、ラファにも話をしてくれた。本当にバルセロナへ行くつもりだった。でもペップはブスケッツを選んだ。彼はカンテラ出身であり、まだ若かったから疑いがあったんだ。でもペップは彼を信じ、それが間違いでないことを証明したね」

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