アトレティコ、ヴルサリコの左ヒザ前十字じん帯部分断裂を発表2017.03.20 19:40 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アトレティコ・マドリーは20日、クロアチア代表DFシメ・ヴルサリコの負傷状況を発表した。

▽ヴルサリコは、19日に行われたリーガエスパニョーラ第28節のセビージャ戦に先発。しかし、開始早々に負傷交代を余儀なくされていた。

▽クラブによれば、ヴルサリコはマドリッド市内の病院でMRI検査を受診。その結果、左ヒザ前十字じん帯の部分断裂と捻挫が確認された。

▽これにより、ヴルサリコはロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むクロアチア代表の招集辞退が確実だ。なお、全治に関しては後日の精密検査で判明するという。

コメント

関連ニュース

thumb

シメオネの片思い…、ナインゴランはローマ残留を強調

▽アトレティコ・マドリ―がローマのベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(29)の獲得に興味を持ち始めたようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽アトレティコは22日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第5節でローマと対戦。ワンダ・メトロポリターノで行われた一戦はグリーズマンとガメイロのゴールでアトレティコが勝利している。 ▽報道によると、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は、試合前からナインゴランに興味を持っていたようで、「我々の脅威となるだろう」とキーマンに上げていた。さらにシメオネ監督は、キャプテンマークを巻きフル出場を果たしたナインゴランのプレーに感銘を受けた模様。来冬以降に、同選手の獲得に動くのではないかと報じられている。 ▽闘将からのラブコールを受ける形となったナインゴランだが、同選手はローマでのプレーに満足していると強調。ローマのためにプレーを続けるとしている。 「以前から言っているが、昨年も今年も俺はここに残る決断をした。今はこのクラブのキャプテンを任されていて、とても光栄に思う。ここでは幸せだと思えるすべてのことを与えられている」 「俺の前にはフランチェスコ・トッティ、ダニエレ・デ・ロッシなど素晴らしい選手がキャプテンを務めていた。ただ、腕章を巻いていようがなかろうが、俺は常にチームのために戦う。クラブを変えたいと思っていないし、その理由はない」 2017.11.24 12:17 Fri
twitterfacebook
thumb

レーティング:アトレティコ・マドリー 2-0 ローマ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第5節、アトレティコ・マドリーvsローマが22日にワンダ・メトロポリターノで行われ、2-0でアトレティコが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽アトレティコ・マドリー採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171123_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 13 オブラク 5.5 特に見せ場はなく及第点 DF 5 トーマス 5.5 本職でない右サイドバックながら積極的な攻撃の姿勢を見せた 24 ホセ・ヒメネス 6.0 あまり攻め込まれなかったが的確なポジショニングで無失点に抑えた 19 リュカ 6.0 攻勢を強めるチームの中しっかり役割をこなしバランスを保った 3 フィリペ・ルイス 5.5 攻撃参加もあまり効果出ず MF 8 サウール 5.5 右サイドであまり攻撃の起点にならなかった 12 A・フェルナンデス 6.0 中盤からの激しいプレスでローマの攻撃を防いだ (→コレア 6.5) 途中出場で決勝弾をアシスト 6 コケ 5.5 ローマの堅い守備を前にアイデアが足りなかった (→ガビ 5.5) 途中出場も見せ場なく 10 カラスコ 6.0 攻撃の中心で左サイドで起点となった。後半は縦横無尽に攻め続けた (→ガメイロ 6.5) 貴重な追加点で監督の期待に応えた FW 7 グリーズマン 7.5 完璧なバイシクルシュートで決勝弾。2点目のアシストも 9 トーレス 5.5 パスを呼び込む動きが悪くチャンスをつかめなかった 監督 シメオネ 6.5 交代選手がズバリ的中。流れを変えた立役者に ▽ローマ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171123_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 アリソン 5.5 守勢のチームで2失点、守り切れなった DF 25 ブルーノ・ペレス 4.5 守備重視が裏目に出たか2度の警告で退場処分に 44 マノラス 5.5 集中した守りで何度もピンチを防いだ 20 ファシオ 5.0 失点まではよかったが2失点目は裏を取られてしまった 11 コラロフ 5.5 今回は守りに専念。後半は足が止まったか MF 4 ナインゴラン 5.5 豊富な運動量でアトレティコの攻撃に食らいついた。ポスト直撃のシュートも 21 ゴナロン 5.5 ストッパーとして最終ラインの前に壁を作った (→エル・シャーラウィ -) 7 ペッレグリーニ 5.0 多くの時間帯で守備に奮闘。持ち味出せず (→ストロートマン 5.0) 守備固めの交代も出場後に失点、中盤で存在感示せず FW 30 ジェルソン 5.0 まったく見せ場がなくシュートらしいシュートもなかった (→デフレル 5.0) 失点後の出場で攻撃に期待がかかったが何もできず 9 ゼコ 5.0 守備的な戦術でチャンスがほとんどなかった 8 ペロッティ 5.0 攻撃のチャンスはあまりなく得意のサイド攻撃ができなかった 監督 ディ・フランチェスコ 5.0 守備的采配が裏目に。守り切れなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! グリーズマン(アトレティコ・マドリー) ▽少ないチャンスをモノにした決勝点のバイシクルシュートで勝利を手繰り寄せると、決定的な2点目のアシストも記録し、文句なしでこの試合のMOMに選出。 アトレティコ・マドリー 2-0 ローマ 【アトレティコ・マドリー】 グリーズマン(後24) ガメイロ(後41) 2017.11.23 06:39 Thu
twitterfacebook
thumb

グリーズマンのゴラッソで勝利を手繰り寄せたアトレティコ、最終節にGS突破の望みをつなぐ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第5節、アトレティコ・マドリーvsローマが22日にワンダ・メトロポリターノで行われ、2-0でアトレティコが勝利した。 ▽すでにグループステージの自力突破の可能性が消滅しているアトレティコ。引き分け以下で敗退が決まってしまうという背水の陣で臨むローマとのホームゲームは、直近のレアル・マドリーとのダービー戦から5選手を変更。フィリペ・ルイスやホセ・ヒメネス、A・フェルナンデスが先発に名を連ねたほか、トーレスがグリーズマンと2トップを組んだ。 ▽一方、前節グループC最大の難敵であるチェルシーを撃破し首位に立ったローマは、その後のリーグ戦でも2連勝を収め、現在公式戦6連勝中と勢いに乗る。今節でのグループステージ突破を目指し、直近のラツィオとのローマ・ダービーから4人を入れ替え、ブルーノ・ペレス、ペッレグリーニ、ゴナロン、ジェルソンが先発起用となった。 ▽勝利が絶対条件のアトレティコは5分にトーレスがカウンターから前に運ぶが、ここはローマがファウルで止める。7分にはローマにもチャンス。左ウイングのペロッティがボックス左を深くをえぐりマイナスのクロスを供給。ファーサイドで受けたペッレグリーニが狙うがDFにブロックされる。 ▽互角の戦いを見せる中、早く点を取りたいアトレティコと、守るローマといった構図に。そんなローマの徹底した守りを前に攻めあぐねるアトレティコは20分に、カラスコがボックス左から鋭いシュートでトライするがサイドネットを叩く。22分には左サイドからのクロスをコケがヘディングシュート。しかしGKの正面に。 ▽攻撃のリズムができてきたアトレティコは今度は左サイドのカラスコのグラウンダーのクロスにグリーズマンとコケが飛び込むが触れることができずボールはそのままタッチラインを割った。42分にはA・フェルナンデスがネットを揺らすが、直前にハンドがあったとしてゴールは認められず、ゴールレスで前半を終えた。 ▽後半もアトレティコが攻勢をかけ、ローマが守勢をとる展開を見せる中、アトレティコはカウンターからチャンスを生み出す。50分、ハーフウェイライン付近からカウンターを仕掛けると、グリーズマンとカラスコの2人で運ぶがここはローマに軍配。その直後にもカラスコがカウンターで単独突破を仕掛けるが、マノラスのスライディングタックルに潰されてしまう。 ▽守勢のローマも64分、右サイドでボールを持ったナインゴランがGKの意表を突いて直接ゴールを狙う。するとこのシュートがポストを直撃し、惜しくもス―パーゴールとはならなかった。その直後はトーレスがカラスコとのパス交換からミドルシュートを狙うが、こちらはボール2つ分枠の左を外れた。 ▽積極的に交代枠を使い、コレア、ガビ、ガメイロを次々と投入していくアトレティコ。するとこの交代が功を奏す。69分、味方のパスからボックス左深くまで侵入したコレアがタッチラインギリギリで中に折り返すと、これに合わせたのがグリーズマン。エースがこのクロスをバイシクルシュートで合わせ、ローマの鉄壁を突き破った。 ▽予定が狂ったローマはその後立て続けにデフレルとエル・シャーラウィをピッチに送り出し攻勢を図る。しかし、前がかりになったローマにアトレティコが牙をむく。86分、ボックス手前でグリーズマンにボールが渡ると、ディフェンスラインの裏に抜け出したガメイロにスルーパス。パスを受けたガメイロはGKもかわして無人のゴールに流し込んだ。 ▽試合はここでタイムアップ。アトレティコが2-0でローマを下し、グループステージ突破に向けて最終節に望みを残した。 2017.11.23 06:38 Thu
twitterfacebook
thumb

アトレティコ、CLグループ突破の可能性は3%...シティやリバプールの例に倣えるか

アトレティコ・マドリーは、チャンピオンズリーグ(CL)のベスト16に残るため、僅かな可能性に懸けることになった。<br><br>グループC第4節終了時点、1敗3分けと未勝利のアトレティコ。22日に本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われるグループC第5節ローマ戦では、グループ突破に向けて勝利が絶対条件となる。<br><br>過去CLにおいて開幕から4試合未勝利で決勝トーナメント進出を決めたのは、5チームのみだ。リバプール(01-02シーズン)、ロコモティフ・モスクワ(02-03シーズン)、ポルト(03-04シーズン)、シュツットガルト(09-10シーズン)、マンチェスター・シティ(2014-15シーズン)の5チームである。<br><br>CL史で145チームが開幕以降4試合未勝利あるいは勝ち点3以下というアトレティコと同じ状況に置かれ、そのうち5チームだけが勝ち残った。その確率は3,4%である。一縷の望みに託して、アトレティコはローマ戦に臨む。<br><br><br>提供:goal.com 2017.11.22 22:30 Wed
twitterfacebook
thumb

グリーズマン、自伝『微笑みの陰で』の中でユナイテッド移籍を示唆?!

▽アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、マンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性を匂わせている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽今夏の移籍市場で、アトレティコのスター選手であるグリーズマンがユナイテッドに移籍するのでは、といった報道が過熱していたものの、同選手は補強禁止処分を受けているクラブに残留。ユナイテッドへの移籍話は下火となり、バルセロナへ行くのではないかといった噂が現在では囁かれている。 ▽その一挙手一投足が注目を集めるグリーズマンは、今年の5月に母国フランスで『Derriere le Sourire(微笑みの陰で)』と題した自伝を出版。同選手はその中で以下のように記述している。 「僕は全てにおいて幸せだけど、これはいつまでも移籍をしないという意味ではないんだ」 「決断はしていない。それは複数の要素に影響されるものだからね。アトレティコで何度も歓喜を繰り返させてもらえるほど、偉大な監督やチームメイトがいて、彼らは定期的に将来のことをきいてくるんだ」 「僕は何も除外しないよ。イングランドに対して(思うところ)は何もないよ。(ジメジメとした)天気は別としてね。そして、マンチェスター・ユナイテッドはあり得るよ」 2017.11.22 16:05 Wed
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース