アトレティコ、ヴルサリコの左ヒザ前十字じん帯部分断裂を発表2017.03.20 19:40 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アトレティコ・マドリーは20日、クロアチア代表DFシメ・ヴルサリコの負傷状況を発表した。

▽ヴルサリコは、19日に行われたリーガエスパニョーラ第28節のセビージャ戦に先発。しかし、開始早々に負傷交代を余儀なくされていた。

▽クラブによれば、ヴルサリコはマドリッド市内の病院でMRI検査を受診。その結果、左ヒザ前十字じん帯の部分断裂と捻挫が確認された。

▽これにより、ヴルサリコはロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むクロアチア代表の招集辞退が確実だ。なお、全治に関しては後日の精密検査で判明するという。

コメント

関連ニュース

thumb

アトレティコ・マドリーとトーレスが1年の契約延長で合意か

▽アトレティコ・マドリーは、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(33)との契約延長を検討しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽アトレティコ・マドリーの下部組織で育ったトーレスは、リバプールやチェルシー、ミランでプレーした後、2015年1月に復帰。絶頂期に比べると、衰えこそあるものの、今もなおサポーターから暖かい声援を受けている。 ▽報道によれば、アトレティコ・マドリーとトーレスの代理人は、契約延長に向けて交渉中。今シーズンいっぱいで契約が満了を迎えるものの、1年間の契約延長合意でスムーズに話が進んでいるという。 ▽また、アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督もトーレスにプレー内容を評価。クラブ側も、来シーズンから本拠地となる新スタジアムの稼働に向けて、トーレスの存在を重要視しているようだ。 2017.03.23 08:45 Thu
twitterfacebook
thumb

アトレティコ、頼れる第2GKモジャとの契約を1年延長!

▽アトレティコ・マドリーは22日、スペイン人GKミゲル・アンヘル・モジャ(32)との契約を1年間延長したことを発表した。今回の契約延長によって、同選手は来シーズン終了までアトレティコでプレーすることになる。 ▽2014年にヘタフェからアトレティコに加入したモジャは、同時期にベンフィカから加入したスロベニア代表GKヤン・オブラクとのポジション争いを制し、加入1年目はリーグ戦27試合に出場。だが、その翌シーズンからはオブラクにポジションを譲り、控えGKを務めている。 ▽今シーズンは、オブラクの負傷離脱に伴い、リーグ戦9試合に出場するなど、ここまで公式戦18試合に出場し、安定したパフォーマンスを披露している。 2017.03.23 04:05 Thu
twitterfacebook
thumb

アトレティコ主将ガビがグリーズマンに残留のススメ「レアルに移籍しても大差ない」

エースには、やはりチームに残ってほしいと思うものだ。アトレティコ・マドリーで主将を務めるMFガビは、FWアントワーヌ・グリーズマンに&ldquo;残留のススメ&rdquo;を説いている。<br><br>近年著しい成長を見せ、アトレティコとフランス代表でエースの座を確立したグリーズマンだが、知名度を上げるにつれて移籍のうわさが絶えなくなった。レアル・マドリー、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドがアトレティコFWを狙っているとされるなか、同選手は先日「レアルやバルサへの移籍は全選手の夢だ」と語っていた。<br><br>しかし、ガビは過去3年で2度チャンピオンズリーグ決勝に進出しているアトレティコに、現在レアルに匹敵する力があると主張する。「今のレアル・マドリーはアトレティコ・マドリーとそれほど変わらない」と述べ、グリーズマンに残留を勧めている。<br><br>「グリーズマンはまだ若い。全世界、どのチームでもプレーできる能力が彼にはある。だけど、アトレティコ以外でプレーしている姿は想像できないね」<br><br><br>提供:goal.com 2017.03.22 19:41 Wed
twitterfacebook
thumb

アトレティコ復帰を希望していたD・コスタ「コンテとの関係は良いスタートでなかった」

チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタは、アトレティコ・マドリーへの復帰を希望していたことを明かしている。スペイン『El Larguero』が報じた。<br><br>D・コスタは昨夏、アトレティコへの復帰騒動が盛んに伝えられた。2010年から2014年までビセンテ・カルデロンでプレーしていたコスタは、スペイン帰還を希望していたようだ。しかし、アトレティコは交渉での忍耐力に欠け、チェルシーと合意に至らなかったが明らかになっている。コスタは当時のことを以下のように振り返った。<br><br>「アトレティコは僕がチームに特別な感情を持っているのはわかっていた。僕はキャリアで最高の時を過ごしていたからね。チョロ(シメオネ)も僕をアトレティコに連れ戻すのは不可能ではないとわかっていたんだよ」<br><br>「コンテとの関係は良いスタートではなかったね。彼が就任した時、僕は『アトレティコへ行きたい』と伝えたからだ。チェルシーのファンは僕を大好きでいてくれるけど、アトレティコではもっとだと思う」<br><br>しかし、結局移籍は叶わず、コスタは「アトレティコへ戻るためにすべてを尽くしたけど、復帰はできなかった。アトレティコが僕のために待ってくれず、尻尾を巻いてコンテの元へ行かなければならなくなった」と話している。<br><br>現在はチェルシーのエースとして再び活躍し、17ゴールを挙げているコスタ。それでも「人生は何だって起こりうる。いかなることにも扉を閉ざさないよ。今はチェルシーで快適だけど、何もわからないからね」と自身の去就について明言は避けた。<br><br><br>提供:goal.com 2017.03.22 17:32 Wed
twitterfacebook
thumb

シメオネ、レアルへの就任は「絶対にない」…夢はアルゼンチン代表監督?

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、最大のライバルで指揮を執る可能性のみを否定している。スペイン『オンダ・セロ』が報じた。<br><br>2011年からアトレティコで指揮を執るシメオネは指揮官としてクラブに多くのタイトルをもたらしてきた。20年近く遠ざかっていた国内リーグ優勝も成し遂げ、国内外問わず多くのカップタイトルも手にした。チャンピオンズリーグでも2度の決勝進出など確かな成績を収めている。<br><br>多くのビッグクラブがベンチに座ってほしいと願うほどの指揮官となったシメオネだが、同じ都市のライバルクラブへの就任は決してないと話している。<br><br>「レアル・マドリーで監督をすることは決してないね。感情的なことで考えれば、論理的なことだ。彼らが私を呼ぶとも思えないしね。私は若いし、スペインの他のクラブで指揮を執ることはあるかもしれない」<br><br>また、アルゼンチン代表を率いることは夢だとしながら「いつかやってみたいけど、監督としてもっと成長が必要だね」と謙虚に語っている。<br><br><br>提供:goal.com 2017.03.21 13:17 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース