“気まぐれの天才”の息子・ジャスティンが17歳でプロ初ゴールを記録…アヤックスで同じ道を歩む2017.03.20 17:20 Mon

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Getty Images
▽かつてオランダ代表を支え、アヤックやバルセロナなどでゴールを量産し、“気まぐれの天才”とも呼ばれたストライカー、パトリック・クライファート氏の息子であるジャスティン・クライファート(17)がプロ初ゴールを記録した。

▽19日に行われたエールディビジ第27節のエクセルシオールvsアヤックで、アヤックスの右ウイングとして先発出場したジャスティン・クライフートは1-0とリードを許して迎えた32分、左サイドからのグラウンダーのクロスを蹴り込んで同点ゴールを記録した。これがプロキャリアの初ゴールとなった。

▽アヤックスのアカデミー出身のジャスティン・クライファートは、今年1月にU-19からトップチームに昇格。公式戦11試合目の出場にして初ゴールを記録し、チームに勝ち点1をもたらせた。

▽父のパトリックも同じくアヤックスの下部組織出身で、トップチームでは3シーズンプレー。エールディビジでは70試合に出場し39得点を記録。1994-95シーズンには、GKエドウィン・ファン・デル・サール、MFクラレンス・セードルフ、MFエドガー・ダービッツら下部組織出身の同僚とともに、チャンピオンズリーグも制覇した。

▽偉大な父親の背中を追うようにアヤックスでキャリアをスタートさせたジャスティン・クライファート。この先の活躍にも注目が集まる。

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