CSKAやユベントスでプレーした元セルビア代表MFクラシッチがレヒア・グダネスクと契約延長2017.03.17 10:10 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽CSKAモスクワやユベントスでプレーした元セルビア代表MFミロシュ・クラシッチ(32)が、ポーランドのレヒア・グダネスクとの契約を延長した。契約期間は2018-19シーズンの終わりまでとなる。

▽クラシッチは2004年に加入したCSKAモスクワで飛躍を遂げると、2010年8月にユベントスへと完全移籍。しかし、思うような結果を残すことができず、2012年8月にフェネルバフチェへと移籍していた。しかし、新天地でも輝きを取り戻せないでいると、2013年8月にはバスティアへレンタル移籍。2015年8月にレヒア・グダネスクへと完全移籍した。

▽加入当初は出場機会を得ることができず、契約を解除し移籍を目指すことも報じられたクラシッチだったが、今シーズンはキャプテンとしてエクストラクラサ(ポーランド1部)で23試合に出場し1得点5アシストを記録している。

コメント

関連ニュース

thumb

バイエルンがコマンを完全移籍で獲得

▽バイエルンは27日、ユベントスからフランス代表FWキングスレー・コマン(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日まで。 ▽コマンは、2015年の夏にユベントスから2年間のレンタル移籍でバイエルン入り。バイエルンは2年間でのレンタル料700万ユーロ(約8億4700万円)を支払い、2100万ユーロ(約25億4000万円)での完全移籍のオプションを有していると報じられていた。 ▽コマンはバイエルンで58試合に出場し、8ゴールを記録。今季は公式戦23試合で2ゴールをマークしている。 2017.04.27 22:19 Thu
twitterfacebook
thumb

オーバメヤン、85億円でPSG移籍か…第一希望のレアル・マドリーからはオファーなし

ドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが移籍を決断した可能性が浮上した。『ビルト』が報じている。<br><br>ドルトムントのオーバメヤンは2016-17シーズン、公式戦41試合に出場し、35得点5アシストを記録。ブンデスリーガでは27ゴールを挙げ、得点ランキングのトップに立っている。26日に行われたDFBポカール準決勝でもバイエルン相手に2-2とする同点弾を決めるなど、エースとしてチームをけん引する存在だ。<br><br>ドルトムントも容易に売却する意思はないが、移籍のうわさが絶えず、本人もレアル・マドリーでプレーするのが夢だと公言している。しかし、レアル・マドリーからのオファーはなく、パリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が濃厚であると見られている。<br><br>『フランス・フットボール』によると、オーバメヤンの父親が1月にすでにPSGの幹部と最初の話し合いを行い、4月にもやり取りがあったことが報じられている。オーバメヤンのドルトムントにおける契約は2020年の夏までで、違約金は7000万ユーロ(約85億円)に設定されているようだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.04.27 19:44 Thu
twitterfacebook
thumb

インゴルシュタットが元U-19日本代表MF渡邊凌磨と2019年6月まで契約延長…来季はトップ昇格へ

▽インゴルシュタットは26日、日本人MF渡邊凌磨(20)との契約延長を発表した。新契約は2年間で2019年6月30日までとなる。 ▽前橋育英高校出身の渡邊は、高校3年次に全国高校サッカー選手権大会で準優勝に貢献。その後早稲田大学へと進学するも、2015年9月にインゴルシュタットのU-23に加入していた。渡邊はトップチームでの出場こそないものの、トレーニングやテストマッチではプレー。来シーズンからはトップチームに昇格する予定とのことだ。 ▽スポーツディレクターを務めるトーマス・リンケ氏は渡邊との新契約についてコメント。高く評価していると語った。 「渡邊凌磨はU-23で目覚ましい成長を遂げている。彼はテストマッチだけでなく、プロの選手とのトレーニングにも定期的に参加しており、技術とゲームでの賢さで我々を納得させた」 ▽インゴルシュタットは、今シーズンのブンデスリーガで30試合を終えて勝ち点28と降格圏の17位に低迷。プレーオフ圏の16位アウグスブルクとは勝ち点差4、残留圏の13位マインツ、14位ヴォルフスブルク、15位ハンブルガーSVとは勝ち点差5と熾烈な残留争い中となっている。残り4節のインゴルシュタットの成績にも注目だ。 2017.04.27 12:06 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプールがセインツDFファン・ダイク獲得にクラブ史上最高額を用意か

▽サウサンプトンのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク(25)の獲得にリバプールがクラブ最高額を用意するようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽今夏バックラインの補強を目指すリバプールは、サウサンプトンの守備陣を支えていたファン・ダイクの獲得に動いているものの、アーセナルやチェルシー、マンチェスター・シティ、エバートンと多くのクラブが獲得に興味。争奪戦になることは必至だ。 ▽リバプールで指揮を執るユルゲン・クロップ監督は、ファン・ダイクを今夏の守備補強の筆頭と考えているものの、そのためにはチャンピオンズリーグの出場権を獲得しなければいけない。ファン・ダイクは、かねてよりチャンピオンズリーグでのプレーを望んでおり、リバプールがトップ4フィニッシュを逃すことがあれば、移籍の実現は低くなるだろう。 ▽また、ファン・ダイク獲得に必要な移籍金は5000万ポンド(約71億4300万円)とも言われており、リバプールはクラブ史上最高額となる移籍金を用意する考えがあるとのこと。リバプールにとっては、2011年1月にニューカッスルからFWアンディ・キャロルを獲得するために支払った3500万ポンド(当時のレートで約46億円)が最高額となっている。 ▽なお、サウサンプトンは2015年にセルティックからファン・ダイクを獲得したが、その際は1300万ポンド(当時のレートで約19億円)の移籍金を支払っており、大きく価値を上げたこととなる。 2017.04.26 20:00 Wed
twitterfacebook
thumb

インテルが興味のユナイテッドDFダルミアン獲得レースにミランも参戦か

▽ミランとインテルの両ミラノ勢がマンチェスター・ユナイテッドのイタリア代表DFマッテオ・ダルミアン(27)の獲得に興味を抱いているようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽ダルミアンの獲得に関しては、インテルがかねてより獲得に興味を示していたが、ここに来てミランも獲得に動くとのこと。どうやら、イタリア代表DFマッティア・デ・シリオが今夏に移籍する可能性が浮上したことが原因のようだ。 ▽ダルミアンは、2015年にトリノからユナイテッドへと移籍。しかし、今シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督の下、プレミアリーグで12試合の出場に留まっており、イタリア代表でコンスタントにプレーするためにも移籍を望んでいるという。 ▽ミランは、ダルミアンが下部組織時代を過ごしたクラブでもあり、インテルより本人が希望する可能性もある。果たして、古巣なのか、同じ街のライバルなのか。ダルミアンの去就に注目だ。 2017.04.26 19:52 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース