サウスゲート、約3年ぶりに招集されたデフォーに期待「年を重ねるごとに凄みを増している」2017.03.17 08:30 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽イングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督が、約3年ぶりの代表復帰となったFWジャーメイン・デフォーへの期待を口にした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽イングランドサッカー協会(FA)は16日、今月22日に行われるドイツ代表との国際親善試合、26日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のリトアニア代表戦に臨むイングランド代表メンバーを発表した。

▽攻撃陣では、FWウェイン・ルーニー、FWハリー・ケインら主力が負傷で招集外となる中、2014年5月に発表されたブラジルW杯の予備登録メンバーに招集されて以降、代表から遠ざかっていたデフォーが招集された。

▽34歳になるデフォーの招集についてサウスゲート監督は、最下位に沈むチームの中で14ゴールを奪っている決定力の高さを期待していると明かした。

「年を重ねるごとに彼は凄みを増している。特に今シーズンは素晴らしい活躍を見せており、チームが難しい状況にある中でも結果を残している。彼のゴール決定率は素晴らしいものがあるね」

「私は年齢で選手を決めるようなことはしない。彼のプレーがイングランドを助けると思っている。若い選手はベテランよりも優れているところを発揮し、ベテランも同じく若手よりも優れている部分を見せてもらいたい。彼の招集に関して言えば、私が保証しよう」

コメント

関連ニュース

thumb

イングランド、W杯初出場のケインをキャプテンに任命!

▽イングランド代表は22日、FWハリー・ケインをキャプテンに任命したことを発表した。 ▽指揮官を務めるガレス・サウスゲイト監督は、24歳のストライカーのキャプテン任命について以下のようにコメントしている。 「ハリーは優れたパーソナリティを備えている。彼は細かい部分にまで注意を払うことが出来るプロフェッショナルだ。キャプテンとして、最も大切な要素のひとつは、チームメイトが毎日普通でいられることなんだ」 ▽また、この発表に際し、ケインも自身のツイッターを更新。「非常に誇り高い日」として感謝の言葉を述べた。 「イングランド代表のキャプテンというの僕にとって多くを意味する。家族、友達、ファン、どんな時でも僕をサポートしてくれたみんなに最上級の感謝を」 ▽イングランドはワールドカップでベルギー代表、パナマ代表、チュニジア代表と同居。大会初出場のケインをキャプテンに大抜擢したスリーライオンズの躍進に期待したい。 2018.05.22 19:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ボーンマス、ロシアW杯予備メンバーに選出されたイングランド代表MFクックと2022年まで契約延長

▽ボーンマスは18日、イングランド代表MFルイス・クック(21)と契約延長したことを発表した。新たな契約期間は現行の契約から4年間延長した2022年6月末までとなる。 ▽2014年からリーズの主力として活躍するセントラルMFのクックは、マンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表で活躍したポール・スコールズ氏の再来と評される逸材で、2015-16シーズンには、フットボールリーグ(プレミアリーグを除くイングランド2部、3部、4部の3ディビジョン)主催のフットボールリーグ・アウォーズ2016で若手最優秀選手賞を受賞した。 ▽この活躍でユナイテッドやアーセナル、リバプールなどが獲得に動いた逸材だが、クックは2016年の夏にボーンマスへ完全移籍。加入初年度は公式戦9試合に留まったが、今季はリーグ戦29試合に出場。 ▽また、各年代のイングランド代表に選出されてきたクックは、2017年11月にフル代表に初選出されると、2018年3月に行われたイタリア代表との国際親善試合でデビュー。16日に発表されたロシア・ワールドカップ(W杯)に参加するイングランド代表の予備メンバーに選出された。 2018.05.19 02:50 Sat
twitterfacebook
thumb

代表落選のウィルシャーが沈黙破る「チャンスを与えられれば、インパクトを残せると思っている」

▽イングランドサッカー協会(FA)は16日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたイングランド代表23名を発表した。しかし、今季完全復活を果たしたアーセナルMFジャック・ウィルシャーの名前はリストになかった。 ▽今季は所属するアーセナルで公式戦42試合に出場するなど復調を見せていた“ガラスの天才”。卓越した攻撃センスと左足のテクニックを誇り、現スカッドの中盤の選手と異なる特長を持つだけに待望論が出ていたウィルシャーだったが、ガレス・サウスゲイト監督は「彼はシーズン終盤にあまり効果的なプレーができていなかった」と、同選手の落選理由について語った。 ▽惜しくも代表落選となったウィルシャーは17日、自身の公式ツイッター(@JackWilshere)を通じて現在の心境を明かした。 「今回のことに関して話すには少し時間が必要だった。ワールドカップに臨むイングランド代表のメンバーから落選したことに関して、当然ながら信じられないほど失望しているよ」 「個人的に自分の状態がフィットし、シーズンを通してシャープさと強さもあったと思っている。それだけに自分がスカッドに入るべきだと信じている」 「同時にチャンスを与えられれば、僕は本物のインパクトを残せると思っている」 「だけど、監督の決定を尊重する必要があると思っているよ。そして、スカッド全体がトーナメントのためにベストを尽くすことを願っている」 「僕はいつでもイングランド代表のファンだ。今回はここに残ってチームを応援していきたいと思う」 2018.05.18 14:49 Fri
twitterfacebook
thumb

「簡単に下した決断ではない」サウスゲイトが明かすGKハートの落選理由とは…

イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督は、GKジョー・ハートの落選理由を明かした。<br><br>ユーロ2012から3つの国際大会やロシアワールドカップの欧州予選でイングランドの守護神として活躍したハートだが、ここ2シーズンは所属クラブで苦悩が続く。マンチェスター・シティでポジションを確保できなかった同選手は、トリノとウェスト・ハムにローンで移籍。しかし、ベテランGKは著しく調子を落とし、シーズン終盤にはアドリアンに守護神の座を奪われるなど精彩を欠いた。<br><br>そして16日、発表されたイングランド代表の23名の登録メンバーに75キャップを誇るハートは選出されず。代わりにジョーダン・ピックフォード、ジャック・バトランド、ニック・ポープがメンバー入りを果たした。この決定について問われたサウスゲイト監督がその理由をFAの公式サイトで語った。<br><br>「ジョーはここ2年間多くの試合でプレーしたからこの決定は簡単に下したものではなかった。ジョーに代わって、良いシーズンを送った3人のGKをメンバーに加えた。もちろん、経験のあるジョーを連れていくか、それとも良いシーズンを送った選手にチャンスを与えるか悩んだ。今シーズンのパフォーマンスを評価した上で、全員がメンバー入りを必要とされる選手だと思う」<br><br>「彼にこの結果を伝えるのは非常に難しかった。本当に良い青年で、予選ではチームに大きく貢献した選手だ。彼の貢献があったからこそ我々がロシア行きをつかめたと認識することが大切だと感じている」<br><br><br>提供:goal.com 2018.05.17 16:40 Thu
twitterfacebook
thumb

アーノルドが初招集もウィルシャーらが選外! W杯に臨むイングランド代表23名が決定!《ロシアW杯》

▽イングランドサッカー協会(FA)は16日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたイングランド代表メンバー23名を発表した。 ▽W杯欧州予選を圧倒的な強さで制し、本大会ではベルギー代表とパナマ代表、チュニジア代表と同じグループGに組み込まれたイングランド。 ▽ガレス・サウスゲイト監督は、本大会に向けてFWハリー・ケイン(トッテナム)やDFカイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)、MFジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)、MFラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)など主力を順当に選出。その一方で、今季リバプールで活躍するMFトレント・アレキサンダー=アーノルドを初招集。さらに、代表経験の少ないGKニック・ポープ(バーンリー)やMFルベン・ロフタス=チーク(クリスタル・パレス)など若手を招集した。 また、同監督は不測の事態に備えるため、MFアダム・ララナ(リバプール)やDFジェームズ・タルコウスキ(バーンリー)ら5選手を予備登録メンバーとして招集している。 ▽その一方で、MFジャック・ウィルシャー(アーセナル)やDFクリス・スモーリング(マンチェスター・ユナイテッド)、GKジョー・ハート(ウェストハム)などのこれまでの主力が招集外となった。 ▽ロシアW杯でグループGに属するイングランドは、6月18日にチュニジアとの初戦に臨み、同24日にパナマ、同28日にベルギーとの戦いに挑む。今回発表されたイングランド代表メンバー23名は以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆イングランド代表メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ジャック・バトランド</span>(ストーク・シティ) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ピックフォード</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">ニック・ポープ</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジョン・ストーンズ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">カイル・ウォーカー</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ギャリー・ケイヒル</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">トレント・アレキサンダー=アーノルド</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">フィル・ジョーンズ</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">ダニー・ローズ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">キーラン・トリッピアー</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ハリー・マグワイア</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">デレ・アリ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">エリック・ダイアー</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ジェシー・リンガード</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">アシュリー・ヤング</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ヘンダーソン</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">ルベン・ロフタス=チーク</span>(クリスタル・パレス) <span style="font-weight:700;">ラヒーム・スターリング</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ファビアン・デルフ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">マーカス・ラッシュフォード</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">ジェイミー・ヴァーディ</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ダニー・ウェルベック</span>(アーセナル) <span style="font-weight:700;">◆イングランド代表予備メンバー5名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">トム・ヒートン</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジェームズ・タルコウスキ</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ルイス・クック</span>(ボーンマス) <span style="font-weight:700;">ジェイク・リバモア</span>(WBA) <span style="font-weight:700;">アダム・ララナ</span>(リバプール) 2018.05.16 22:25 Wed
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース