準々決勝進出クラブが決定! ユナイテッドやシャルケが突破もローマがリヨンに屈し敗退…《EL》2017.03.17 08:20 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16の2ndレグが16日に行われ、ベスト8進出チームが決定した。

▽勝ち上がったのは、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、セルタ(スペイン)、シャルケ(ドイツ)、リヨン(フランス)、アヤックス(オランダ)、ベシクタシュ(トルコ)、アンデルレヒト(ベルギー)、ヘンク(ベルギー)の8クラブ。

▽優勝候補筆頭のユナイテッドは、ホームで行われた2ndレグでロシアの強豪ロストフ相手にMFマタのゴールできっちり勝ち切り、危なげなく準々決勝進出を決めた。

▽一方、実力者同士の対戦となったローマvsリヨンは、1stレグで4-2と大量リードを許したローマが、試合序盤から猛追し、2-1と勝利を収めたが、2戦合計で4-5とわずかに届かず、低調なアウェイでの1stレグが響いた。

▽また、同国対決となったボルシアMGvsシャルケでは、前半にボルシアMGが2点のリードを奪ったが、後半立ち上がりから猛攻に出たシャルケが敵地で2点差を追いつき試合終了。この結果、アウェイゴール差でシャルケが5シーズンぶりのベスト8進出を決めた。

▽EL3連覇のセビージャの後を継ぎ4連覇を目指したスペイン勢では、セルタが1stレグに続き、敵地でFCクラスノダールを撃破。その他のカードでは、ホームで完勝のアヤックスが逆転で準々決勝進出。また、ラウンド16に最多3チームが勝ち残ったベルギー勢は、ヘントとの同国対決を制したヘンクと、アポエルに連勝したアンデルレヒトがベスト8に進出した。

▽なお、EL準々決勝の組み合わせ抽選会は17日に行われる。16日に行われたELラウンド16・2ndレグの結果は以下のとおり。

▼ELラウンド16・2ndレグ(3/16開催)
FCクラスノダール 0-2(AGG:1-4) セルタ
ベシクタシュ 4-1(AGG:5-2) オリンピアコス
ヘンク 1-1(AGG:6-3) ヘント
アンデルレヒト 1-0(AGG:2-0) アポエル
ボルシアMG 2-2(AGG:3-3) シャルケ
ローマ 2-1(AG:4-5) リヨン
マンチェスター・ユナイテッド 1-0(AGG:2-1) ロストフ
アヤックス 2-0(AGG:3-2) コペンハーゲン

コメント

関連ニュース

thumb

ウィリアン、ユナイテッド移籍に乗り気?

▽チェルシーに所属するブラジル代表MFウィリアン(29)がマンチェスター・ユナイテッド移籍に乗り気だという。 ▽アントニオ・コンテ監督の姿だけをトロフィーマークで隠したFAカップ優勝時の集合写真を自身のインスタグラムにアップするなど、指揮官との軋轢がフォーカスされるウィリアン。そうした状況を受け、恩師であるジョゼ・モウリーニョ監督が以前からラブコールを送るマンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性が高まっている。 ▽『ESPN』が報じたところによれば、ユナイテッドは今月初旬、ウィリアンの代理人とファーストコンタクト。度々チェルシーに対する忠誠心を口にしてきたウィリアンだが、ユナイテッド行きに前向きな姿勢を示している模様だ。 ▽しかし、かつてセルビア代表MFネマニャ・マティッチをユナイテッドに手放したチェルシーは、これ以上ライバルに選手を売却したくない様子。『ESPN』は、ウィリアン自身の今後における動向が移籍の鍵を握ることになりそうだと綴っている。 2018.05.24 09:55 Thu
twitterfacebook
thumb

ヤヤ・トゥーレ「ポグバ大好き。一緒にプレーしたい」

▽マンチェスター・シティに所属する元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(35)が宿敵への鞍替えに前向きなコメントを残した。イギリス『メトロ』が報じている。 ▽今シーズンいっぱいで2010年夏から所属するシティを去るヤヤ・トゥーレ。シティ退団後もプレミアリーグ残留を希望しているとみられ、新天地に注目が集まっている。 ▽渦中のヤヤ・トゥーレはイギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』のインタビューの中で去就について言及。シティの宿敵マンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性に含みを持たせた。 「そうだな。彼(キャリック)が去ったところだから様子を見てみよう。ビッグクラブは排除しない。僕にとって、ビッグクラブは重要。彼らが達成したいこと。彼らが向かいたい先は、僕にとって重要なことなんだ。勝てるところに行きたいね」 「シティと対戦するときがきたら、難しいものになるだろう。でも、気にしてはいられない。選手である以上、それが僕の仕事だからだ。長い間、フットボールをしてきた。オフィスで仕事をしたり、他の仕事は苦手だ。フットボールなら得意だよ」 「自分が他のクラブにいるイメージが沸いてこないね。長い間、シティで大きな役割を任されてきたから。でも、CLやELといった高いレベルで引き続きプレーすることは間違いないよ。あと2年以上はプレーしたい。高いレベルで維持して、その後は何かをしたいね」 「僕は、ポール・ポグバが大好きだ。ケビン(・デ・ブライネ)も、ダビド(・シルバ)もね。シルバはお気に入りの選手。彼は小さいけど、強い。ポグバはメディア標的にされて難しい時期を過ごしている。みんなのキャラクターは同じじゃない」 「僕は常にボールに触れて、あらゆるところに顔を出すプレーが好きなんだ。そのための準備に努めてきたし、長い間、そのためにハードワークしてきた。ポグバは同じサイズ、パワーの持ち主だけど、彼とやりたいプレーは違う。テクニックもあって、得点力もある」 「一緒にプレーしたい選手さ。正直なところ、僕から彼にいくつかアドバイスしてあげたいね。(ユナイテッド行きをプッシュしているのかって?) いや、いや、いや、いや。ファンに殺されちゃうよ!」 2018.05.24 09:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ルーニー、MLSへ…アメリカに到着

▽エバートンに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(32)のアメリカ行きが迫っている。 ▽イギリス『スカイ・スポーツ』が独占情報として伝えたところによれば、ルーニーはワシントンに到着。メジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッド入りに向け、会談とメディカルチェックに臨むという。 ▽ルーニーは、代理人のポール・ストレットフォード氏を引き連れ、DCユナイテッドの幹部らと会談。まだ移籍金を含めて取引成立に至ってないものの、早ければ2日以内にもまとまる可能性が高い模様だ。 ▽ルーニーは2017年夏、数々の栄誉を勝ち取ってきたマンチェスター・ユナイテッドに別れを告げ、古巣エバートンに復帰。プレミアリーグでチームトップの10ゴールを挙げるなど、公式戦40試合11得点3アシストを記録した。 2018.05.24 08:30 Thu
twitterfacebook
thumb

今日の誕生日は誰だ! 5月24日は、代名詞は“キング”に“カンフーキック”!問題を起こし続けた赤い悪魔のレジェンド

◆エリック・ダニエル・ピエール・カントナ 【Profile】 国籍:フランス 誕生日:1966/5/24 ポジション:FW クラブ:マンチェスター・ユナイテッド、オセールなど 身長:188㎝ ▽『今日の誕生日は誰だ!』5月24日は、“キング”カントナだ。 ▽ユナイテッドの印象が強いカントナだが、現役時代の多くは母国フランスでプレーしていた。プロデビューは1983年・ユースに在籍していたオセールでそのキャリアを歩み始めた。1984年からは徴兵制度により、一旦フットボールからは離れ、1986年に再びオセールとプロ契約を結んだ。 ▽この頃から“問題児”としての側面が顔を出すようになる。相手のみならず味方ともしばしば衝突を起こしていたカントナは、ある試合で交代が命じられるとボールをスタンドに蹴り込み、ユニフォームを投げ捨てるという暴挙。これにより当時所属していたマルセイユは1カ月の出場停止処分を科した。 ▽その後も大小数々の問題行為に及んできたカントナは、1991年、2度目のマルセイユ在籍時に審判にボールを投げつけるなどの問題を起こし出場停止に。カントナは耐えられなくなり同年12月に現役引退を発表した。 ▽しかし、カントナのサッカー人生はここからさらに光り輝くことになる。周りからの説得もあり、翌年イングランドのリーズに加入したカントナは、そのシーズンのリーグ優勝を経験。翌シーズン、「プレミアリーグ」に改名された最初のシーズンで、トッテナム戦で3得点を決め、プレミアリーグで最初のハットトリックを達成した。 ▽その後、1992年11月にユナイテッドに移籍。ここでの活躍は誰もが知る通りで、加入した1992-93シーズンからリーグ2連覇に貢献すると、95-96、96-97シーズンにも連覇を達成。ユナイテッドの一時代を築いたが、94-95シーズンに大事件を起こしてしまう。 ▽クリスタル・パレス戦、カントナは相手DFリチャード・ショウにユニフォームを引っ張られたことに報復のキックを見舞ってしまう。当然退場処分を受け、ピッチから去っていた途中、クリスタル・パレスファンの1人であったマシュー・シモンズから「ナチスの残党」と罵られ、カンフーキックが炸裂。カントナには8カ月の出場停止処分と、3万ポンドの罰金が科せられることになった。 ▽このような事件がありながらも、カントナは在籍した5シーズンで通算80ゴールを記録。記録にも記憶にも残るレジェンドとして今もユナイテッドファンの心に刻まれている。 ※誕生日が同じ主な著名人 ボブ・ディラン(シンガーソングライター) 佐々木則夫(サッカー指導者) 哀川翔(俳優) アデル・ターラブト(サッカー選手/ジェノア) ダニ・ガルシア(サッカー選手/エイバル) 瀬戸大也(競泳選手) 2018.05.24 07:00 Thu
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、アルデルヴァイレルト強襲へ…クラブのDF史上最高額を準備

▽マンチェスター・ユナイテッドがトッテナムに所属するベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)の獲得に動いていることがわかった。イギリスの地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』がユナイテッド関係筋の情報として報じている。 ▽今夏の移籍市場で守備陣の補強を希望するジョゼ・モウリーニョ監督は、新たな左サイドバックとして、ユベントスのブラジル代表DFアレックス・サンドロ(27)を注視。そして、センターバックとしてアルデルヴァイレルトに目を光らせているという。 ▽伝えられるところによれば、ユナイテッドはアルデルヴァイレルト獲得資金として5500万ポンド(約81億8000万円)を準備。同選手との延長交渉が滞るトッテナムは、2500万ポンドの契約解除条項が有効になる来夏の流失を嫌い、今夏中の売却を考慮している模様だ。 ▽以前からトッテナムとの延長交渉停滞が取り沙汰されてきたアルデルヴァイレルトは今シーズン、ハムストリングの負傷で3カ月以上も欠場が続いたが、1月27日に行われたFAカップのニューポート・カウンティ戦で戦列復帰。最終的に、公式戦21試合の出場をマークした。 ▽なお、ユナイテッドが5500万ポンドでアルデルヴァイレルトの取引を成立させた場合、同額は昨夏にベンフィカからスウェーデン代表DFビクトル・リンデロフ獲得時の3090万ポンド(現在のレートで約45億9000万円)を上回り、DFに投じたクラブ史上最高額になるとのことだ。 2018.05.22 11:15 Tue
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース