デフォーが2014年以来の代表復帰! 主力に負傷者続出のイングランドが代表メンバー発表 《ロシアW杯欧州予選》2017.03.16 23:40 Thu

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▽イングランドサッカー協会(FA)は16日、今月22日に行われるドイツ代表との国際親善試合と、26日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のリトアニア代表戦に臨むイングランド代表メンバー26名を発表した。

▽ガレス・サウスゲイト監督は、レスター・シティFWジェイミー・ヴァーディやトッテナムMFデレ・アリ、リバプールMFアダム・ララナなどの主力を順当に選出した。

▽さらに、2014年5月以来の代表復帰となるサンダーランドFWジャーメイン・デフォーと、WBAのMFジェイク・リバモアの復帰組に加え、サウサンプトンMFジェイムス・ワード=プラウズ、サウサンプトンMFネイサン・レドモンドの2選手を初招集した。

▽その一方で、負傷を抱えるマンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーやトッテナムFWハリー・ケイン、同DFダニー・ローズ、リバプールMFジョーダン・ヘンダーソンらが招集外となった。今回発表されたイングランド代表メンバー26名は以下のとおり。

イングランド代表メンバー26名
GK
ジョー・ハート(トリノ/イタリア)
フレイザー・フォースター(サウサンプトン)
トム・ヒートン(バーンリー)

DF
マイケル・キーン(バーンリー)
ライアン・バートランド(サウサンプトン)
カイル・ウォーカー(トッテナム)
ナサニエル・クライン(リバプール)
ギャリー・ケイヒル(チェルシー)
フィル・ジョーンズ(マンチェスター・ユナイテッド)
ルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド)
クリス・スモーリング(マンチェスター・ユナイテッド)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)

MF
マイケル・アントニオ(ウェストハム)
デレ・アリ(トッテナム)
エリック・ダイアー(トッテナム)
ロス・バークリー(エバートン)
アダム・ララナ(リバプール)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)
ジェイク・リバモア(WBA)
ジェイムス・ワード=プラウズ(サウサンプトン)
ネイサン・レドモンド(サウサンプトン)
ジェシー・リンガード(マンチェスター・ユナイテッド)
アレックス・オックスレイド=チェンバレン(アーセナル)

FW
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)
ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)
ジャーメイン・デフォー(サンダーランド)

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ケイン2戦連発で辛勝イングランドが無敗締め! 熾烈な2位争いを制したのはスロバキア!《ロシアW杯欧州予選》

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“あの紙ヒコーキ ゴールをわって” イングランドvsスロベニアで驚愕のゴラッソ?

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループF第9節のイングランド代表vsスロベニア代表が5日にウェンブリー・スタジアムで行われ、1-0で勝利したイングランドが6大会連続15度目の本大会出場を決めた。同試合では試合終了間際のイングランド代表FWハリー・ケインの劇的ゴールによってホームチームが歓喜を味わったが、その数分前に驚愕のゴラッソが決まっていたことがわかった。 ▽グループFで首位に立つイングランド代表(勝ち点20)と、3位スロベニア代表(勝ち点14)の対戦は、立ち上がりから拮抗した試合展開が続いた。とりわけ、イングランドはなかなか決定機を作り出せず、ホームチームのサポーターはかなりのフラストレーションを溜めていた。結局、試合は94分に新主将ケインが決めた決勝点によって最高の形でフィナーレを迎えたが、実はその決勝点の数分前にも驚愕のゴラッソが決まり、一部のサポーターを沸かせていた。 ▽『EURO SPORT』の伝えるところによれば、その驚愕のゴラッソが決まったのは低調なパフォーマンスに終始していたMFラヒーム・スターリングに代わって、DFマイケル・キーンが投入された85分付近のことだった。キーン投入時にはスタンドがどよめき、当初は同選手の投入に対するホームサポーターの反響と思われていたが、実はこの時に驚愕のゴラッソが決まっていたのだ。 ▽一部サポーターがSNS上に投稿した短い動画には、誰かがスタンドから投げ入れた手製の紙飛行機がイングランド陣内を舞っている姿が映されていた。そして、その紙飛行機はまるで意思を持ったかのようにGKジョー・ハートが留守にしていたイングランドのゴールネットに吸い込まれ、紙飛行機の行方を注視していた一部サポーターはこのゴラッソに大喜びした。 ▽結果的にはイングランドのゴールが割られたため、オウンゴールという形になるが、日本のフォークデュオ『19』の名曲“あの紙ヒコーキ くもり空わって”のように、くもり空のような停滞した試合展開をわった1つのゴラッソが、最終的にみんなをW杯本大会につれていくことになった。(こじつけ?) ◆“あの紙ヒコーキ ゴールをわって” https://twitter.com/AndyHoust/status/916042889062436866 2017.10.06 14:23 Fri
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【ロシアW杯欧州予選第9節&最終節プレビュー①】ドイツ、ポーランド、イングランドのW杯行きが濃厚

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第9節と最終節が5日から10日にかけて行われる。各グループの首位がW杯本大会出場、2位のうち成績上位8カ国がプレーオフに回る厳しい戦いが決着を迎えるが、本稿では5日と8日に行われるグループC、E、Fの注目ポイントを紹介していく。 【グループC】 勝点/得点/失点 1.ドイツ 24/35/2 2.北アイルランド 19/16/2 3.アゼルバイジャン 10/8/12 4.チェコ 9/10/9 5.ノルウェー 7/8/16 6.サンマリノ 0/2/38 ★第9節 ▽10/5(木) 《25:00》 アゼルバイジャン vs チェコ 《27:45》 北アイルランド vs ドイツ サンマリノ vs ノルウェー ★最終節 ▽10/8(日) 《27:45》 ドイツ vs アゼルバイジャン チェコ vs サンマリノ ノルウェー vs 北アイルランド ◆グループC:北アイルランドvsドイツの頂上対決<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171002_47_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽グループCでは8戦全勝の首位・ドイツ代表(勝ち点24)と、そのドイツを5ポイント差で追う2位・北アイルランド代表(勝ち点19)の2カ国がW杯出場権獲得を争っている。5日に行われる第9節では北アイルランドvsドイツの頂上対決が開催され、ここで北アイルランドが勝利できなければドイツのW杯出場が決まることとなる。 ▽ドイツは主力のGKノイアーやMFエジル、MFケディラらが負傷で招集外だが、この夏に行われたコンフェデレーションズカップで優勝を経験した若手が控えており、選手層に問題はない。さらに北アイルランドに敗れても最終節の3位・アゼルバイジャン代表戦を勝利できれば本大会出場となるだけにプレッシャーはほぼない状況。ドイツとしては完全アウェイの中、負けないサッカーで最終節を前に本大会出場を決めておきたい。 ▽対する北アイルランドとしてはドイツとの頂上対決を制し、5位・ノルウェー代表戦に可能性をつなげたい。ユーロ2016出場に導き、ベスト16進出を果たした名将オニール監督の下、1986年大会以来となる逆転でのW杯出場を目指す。 【グループE】 勝点/得点/失点 1.ポーランド 19/18/11 2.モンテネグロ 16/18/7 2.デンマーク 16/18/7 4.ルーマニア 9/8/8 5.アルメニア 6/8/19 6.カザフスタン 2/4/22 ★第9節 ▽10/5(木) 《25:00》 アルメニア vs ポーランド 《27:45》 モンテネグロ vs デンマーク ルーマニア vs カザフスタン ★最終節 ▽10/8(日) 《27:45》 ポーランド vs モンテネグロ デンマーク vs ルーマニア カザフスタン vs アルメニア ◆グループE:ポーランド本命の3つ巴の戦い<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171002_48_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽グループEでは首位・ポーランド代表(勝ち点19)、2位・デンマーク代表(勝ち点16)、2位・モンテネグロ代表(勝ち点16)の3カ国がW杯出場権を争っている。3ポイント差を付けているポーランドが本大会出場に向けて優位に立っている中、5日にモンテネグロvsデンマーク、8日にポーランドvsモンテネグロの直接対決が組まれている。 ▽首位のポーランドとしては第9節の5位・アルメニア代表戦を確実に制し、最終節のモンテネグロ戦に臨みたい。アルメニア戦を勝利できればモンテネグロ戦は引き分けでも突破確定となるが、3大会ぶりの本戦出場を決めることができるか。 ▽5日に行われる2位のモンテネグロvsデンマークは勝ち点、得失点差で並ぶ注目の大一番となる。共にここで勝利すれば逆転での首位通過も見えてくるため、死闘が予想される。とりわけ、2010年W杯予選から参加しているモンテネグロとしては初めて予選突破が近づいている千載一遇の機会だが、このチャンスを活かせるか。 【グループF】 勝点/得点/失点 1.イングランド 20/16/3 2.スロバキア 15/14/6 3.スロベニア 14/10/4 4.スコットランド 14/14/10 5.リトアニア 5/6/18 6.マルタ 0/2/21 ★第9節 ▽10/5(木) 《27:45》 イングランド vs スロベニア スコットランド vs スロバキア マルタ vs リトアニア ★最終節 ▽10/8(日) 《25:00》 リトアニア vs イングランド スロベニア vs スコットランド スロバキア vs マルタ ◆グループF:イングランド王手、3つ巴の2位争い<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171002_49_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽グループFでは首位・イングランド代表(勝ち点20)が王手をかけ、2位・スロバキア代表(勝ち点15)、3位・スロベニア代表(勝ち点14)、4位・スコットランド代表(勝ち点14)がプレーオフ進出を懸けて争っている。 ▽イングランドとしてはホームで行われる5日のスロベニア代表戦で勝利し、最終節を残してW杯出場を決めたいところ。MFデレ・アリがスロベニア戦を出場停止で欠くのは痛いが、いずれにしろ2試合で1勝すればW杯出場が決まる条件のため、余裕を持って残り2試合に挑める状況だ。 ▽イングランドの本戦行きが濃厚な中、2位争いは三つ巴の戦いとなり目が離せない。スロベニアに1ポイント差を付けて2位に位置するスロバキアだが、残り試合はアウェイでの4位・スコットランド戦と、同じくアウェイでのスロベニアとの直接対決と、非常にハードな戦いが待ち受けている。この難局を乗り越え、2大会ぶり2度目のW杯出場へ望みをつなげられるか。はたまた、スロベニア、スコットランドの逆転での2位滑り込みとなるかに注目だ。 2017.10.05 18:00 Thu
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イングランド、キャプテン・ケイン誕生へ

▽トッテナムFWハリー・ケインが、5日に行われる2018年ロシア・ワールドカップ欧州予選のスロベニア代表戦でイングランド代表の主将を務めるようだ。 ▽2年連続プレミアリーグ得点王となっているケインは、今シーズンもゴールを量産。9月には代表戦を含めた出場試合で13得点を挙げ、月間最多ゴール数でFWリオネル・メッシ、FWクリスティアーノ・ロナウドの記録に並ぶなど、名実ともに世界屈指のストライカーとして広く認知され始めている。 ▽『Squawka』によれば、ケインは母国のキャプテンを務めるにあたり、「(キャプテンとして)ウェンブリーに入場するのは非常に誇らしく、僕にとってアメージングなことだ」と語っている。 ▽グループFで首位に立つイングランドは、ホームで行われる今回のスロベニア代表戦で勝利を収めれば、6大会連続のワールドカップ出場を決めることができる。 2017.10.05 10:05 Thu
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