元レアル・マドリーのディ・マリア、PSG退団でバルセロナ移籍を希望か2017.03.15 12:15 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽パリ・サンジェルマンに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(29)にバルセロナ移籍の可能性が浮上した。フランス『Le10Sport』が伝えている。

▽レアル・マドリー退団後、マンチェスター・ユナイテッドを経て、PSGに活躍の場を移したディ・マリア。結果的にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント敗退という結果に終わったものの、先のホームで行われた1stレグでバルセロナを敗退の淵まで追い詰める好パフォーマンスを披露した。

▽報道によれば、その活躍が印象に残ったバルセロナは今夏の移籍市場で獲得に乗り出す意向を示している模様。ディ・マリア本人も代表でチームメートであり、友人であるバルセロナのFWリオネル・メッシとクラブレベルでもプレーしたいとの願望を抱いているという。

コメント

関連ニュース

thumb

リーガで首位独走のバルサ…だがバルベルデはコパを考えず「最優先はリーグ戦」

21日のリーガエスパニョーラ第21節、バルセロナは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦に臨む。前日会見に出席したエルネスト・バルベルデ監督は、1stレグで敗戦したコパ・デル・レイ準々決勝エスパニョール戦を意識せず、リーグ戦だけに集中していることを説いた。<br><br>リーガでは2位以下に勝ち点10差以上を付け、首位を快走するバルセロナ。そのためにベティス戦では、0&minus;1からの逆転を目指さなければならないコパ準々決勝セカンドレグ、エスパニョール戦を見据えた戦い方をする余裕もあるように思えるが、バルベルデ監督の考えは違うようだ。<br><br>「私たちのプライオリティーはリーガにある。コパとチャンピオンズも勝ち取りたいが、1シーズンを通してどのような調子にあるかを物語るコンペティションはリーガだ」<br><br>「私は恍惚感になど浸っていないし、ロッカールームも同様だ。チームはまだ何かを達成したわけではないし、リーガを物にしたなどもってのほかだ。私たちはこれからも、苦しみながら、勝利を収めていかなければならない」<br><br>またバルセロナとの個人合意が盛んに報じられ、同クラブから接触を否定する声明を出すに至った、アトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリエズマンについても触れている。<br><br>「彼は違うチームにいる素晴らしい選手だ。私はアトレティコ・マドリーに敬意を持っている。私たちは常に憶測が渦巻く世界にいるが、ただそれだけのことだよ」<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.21 23:30 Sun
twitterfacebook
thumb

バルサ、グリーズマン個人合意を公式否定

▽バルセロナは20日、アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(26)を取り巻く加入内定報道を否定した。 ▽グリーズマンを巡っては最近、今シーズン終了後のバルセロナ移籍で個人合意に達したとの報道が加熱している。 ▽これを受け、バルセロナは声明を公式サイトに掲載。グリーズマンの加入内定および接触の噂を次のように否定している。 「バルセロナは、アトレティコ・マドリーのアントワーヌ・グリーズマンに関する複数メディアの報道を強く否定する」 「クラブは、これらの報道に対して異議を表明すると共に、アトレティコ・マドリーに対する敬意を改めて表する」 2018.01.21 15:30 Sun
twitterfacebook
thumb

ラフィーニャ、まもなくインテル移籍が実現か

▽バルセロナに所属するブラジル代表MFラフィーニャ(24)は、2021年までの契約でインテル移籍が近づいているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 ▽伝えられるところによれば、ラフィーニャは今冬、買い取りオプション付きのレンタルでインテルへ。シーズン終了後に3500万ユーロ+ボーナス300万ユーロの3800万ユーロ(約51億4000万円)を支払う内容で、21日にもメディカルチェックを受ける見通しだという。 ▽バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラを兄に持つラフィーニャは、2011年にバルセロナの下部組織からトップデビュー。近年、度重なる故障で離脱が続いていたが、17日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝1stレグのエスパニョール戦で実践復帰を果たした。 2018.01.21 15:15 Sun
twitterfacebook
thumb

バルセロナがセルジ・ロベルトと2022年まで契約延長! 契約解除金は680億円

▽バルセロナは19日、スペイン代表DFセルジ・ロベルト(25)と2022年6月30日まで契約を延長したことを発表した。契約解除金は5億ユーロ(約680億円)となっている。 ▽14歳の時にラ・マシアに入団したセルジ・ロベルトは2010年11月にコパ・デル・レイのセウタ戦でトップチームデビュー。2013-14シーズンからトップチームに定着し、現在に至るまで公式戦177試合に出場している。 ▽昨シーズンのチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦2ndレグでは、途中出場で0-4からの大逆転劇を締めくくる6点目を挙げたのが印象的だった。今シーズンは、昨夏に移籍の噂が流れたものの、エルネスト・バルベルデ新監督の下、公式戦ここまで23試合に出場。1ゴール7アシストを記録している。 ▽バルセロナは、今後数日のうちにセルジ・ロベルトと正式契約を交わす見込みとのことだ。 2018.01.19 20:06 Fri
twitterfacebook
thumb

【リーガエスパニョーラ第20節プレビュー】後半戦スタート! 崖っぷちレアル・マドリーはデポル戦!

▽先週末に行われた前半戦ラストマッチでは首位のバルセロナが鬼門アノエタを攻略、2位のアトレティコ・マドリーはエイバル、3位のバレンシアはデポルティボにいずれも競り勝ち上位3チームがいずれも勝利を手にした。その一方、ビジャレアルとの上位対決に臨んだ4位のレアル・マドリーはホームで惜敗し、厳しい形で前半戦を終えることになった。 ▽後半戦初戦となる今節では、リーグ戦直近3戦未勝利(2敗1分け)と不振に喘ぐレアル・マドリー(勝ち点32)と、18位のデポルティボ(勝ち点16)の一戦に注目したい。前節、試合内容はまずまずもFWクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に決定力不足に泣いたレアル・マドリーはサンティアゴ・ベルナベウでビジャレアルに痛恨の敗戦。前半戦終了時点でバルセロナとの勝ち点差は「19」に広がり、逆転での連覇の可能性は絶望的だ。さらに5位のビジャレアル(勝ち点31)、6位のセビージャ(勝ち点29)との勝ち点差はわずかに3ポイント。このままの不調が続けば、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃す前代未聞の大失態を演じる可能性もある。 ▽その意味で重要となる後半戦初戦では直近4試合未勝利で降格圏に沈むデポルティボが対戦相手。幸い、ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ準々決勝1stレグのレガネス戦をFWアセンシオの劇的弾で勝利し、公式戦4試合ぶりの白星を手にしたジダン監督率いるチームは勢いを取り戻しており、格下相手のゴールラッシュでリーグ戦でも復調を印象付けたい。 ▽一方、バルベルデ新監督の下で16勝3分けと圧倒的強さで無敗首位に輝いたバルセロナ(勝ち点51)は、2位のアトレティコ(勝ち点42)に9ポイント差を付けており、大きなアドバンテージを持って後半戦に臨める。ただ、直近のコパではエスパニョールとのダービーで0-1のまさかの敗戦を喫し、今季公式戦30試合目にして初黒星を喫した。現在のチーム状態を考えれば、この初黒星をキッカケに大崩れする心配はないと思われるが、7位と好調を継続するベティス(勝ち点27)の本拠地ベニート・ビジャマリンに乗り込む今節では前述の敗戦が良い教訓となるか、今後の不振に繋がるか、判明することになる。この一戦に向けた懸念材料は軽傷を抱えるMFイニエスタに加え、MFデンベレ、MFパウリーニョと主力に負傷者が出ている点だ。とりわけ、ボールポゼッションに定評があるベティス相手にハイプレスの急先鋒パウリーニョの不在は痛手となりそうだ。 ▽FWジエゴ・コスタやMFビトロの加入などで2018年の躍進が期待されるアトレティコは、リーグ戦2連勝で首位バルセロナを追走する。しかし、バルセロナと同様に直近のコパでは好調ジエゴ・コスタのゴールで先制しながらもワンダ・メトロポリターノでセビージャ相手に逆転負けを喫して2018年初黒星を喫した。もちろん、絶対的守護神オブラク不在だったエクスキューズはあるものの、らしくない逆転負けの影響は今後に向けて気になるところだ。その敗戦からのバウンスバックが求められる今節は、敵地での前回対戦で2-2のドローに持ち込まれている10位のジローナ(勝ち点26)が相手だ。ここ最近、調子を落としているジローナだが、直近のラス・パルマス戦では今季最多6ゴールを奪って大勝しており、油断できない相手だ。 ▽3位躍進と前半戦のサプライズとなったバレンシア(勝ち点40)は今冬にMFコクラン、FWビエットと手薄なポジションに実力者を迎え、後半戦に向けても抜かりはない。リーグ戦2連勝中のチームは、ミッドウィークのコパでもアラベス相手にきっちりと勝利を収めて好調を維持。今節の対戦相手は今月初めのコパで快勝している最下位ラス・パルマス(勝ち点11)が相手だけに、きっちり3連勝を飾りたい。 ▽2018年に入ってもきっちり出場機会を手にしている8位のエイバル(勝ち点27)所属のMF乾貴士、9位のヘタフェ(勝ち点26)所属のMF柴崎岳の日本人2選手は今節、19位マラガ(勝ち点11)と12位アスレティック・ビルバオ(勝ち点25)と順位が下の相手と対戦する。前節、アトレティコ相手に惜敗した乾だが、GKオブラクに好守を強いるシュートを放つなどパフォーマンスは上々、一方マラガ戦で第4節バルセロナ戦以来の先発復帰を飾った柴崎も絶妙なトラップから決定機に絡むなど調子を上げており、両選手共に今節での活躍が期待される。 ▽その他のカードでは、ミッドウィークのコパでバルセロナ、アトレティコ相手に勝利を掴んだ14位のエスパニョール(勝ち点24)と6位のセビージャの一戦に注目だ。とりわけ、リーガエスパニョーラ2試合で勝利がないモンテッラ監督としては是が非でも今節でリーガ初白星を手にしたいところだ。 <div style="text-align:left;font-size:small;">《リーガエスパニョーラ第20節》 ▽1/19(金) 《29:00》 ヘタフェ vs ビルバオ ▽1/20(土) 《21:00》 エスパニョール vs セビージャ 《24:15》 アトレティコ・マドリー vs ジローナ 《26:30》 ビジャレアル vs レバンテ 《28:45》 ラス・パルマス vs バレンシア ▽1/21(日) 《20:00》 アラベス vs レガネス 《24:15》 レアル・マドリー vs デポルティボ 《26:30》 レアル・ソシエダ vs セルタ 《28:45》 ベティス vs バルセロナ ▽1/22(月) 《29:00》 エイバル vs マラガ</div> 2018.01.19 18:06 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース