“16時間半”のレンタル移籍を経たウクライナ代表FWゾズリャのレンタル移籍解除が正式発表2017.03.10 10:15 Fri

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Getty Images
▽レアル・ベティスとラージョ・バジェカーノは9日、ウクライナ代表FWロマン・ゾズリャ(27)のレンタル移籍に関して、契約を終えることで合意したと発表した。両クラブが公式サイトで声明を出している。

▽ディナモ・キエフやドニプロで活躍したゾズリャは、昨年7月にベティスに移籍加入。しかし、ベティスではなかなかフィットできず、今冬の移籍市場最終日の1月31日にラージョへのレンタル移籍が発表されていた。

▽しかし、ベティスに移籍した際にゾズリャが着ていた服のマークがネオナチ団体のもの(実際はウクライナに関する記章)と報じられ、誤解が生まれてしまった。そのことを受けたラージョファンの一部がゾズリャの移籍に猛抗議。16時間半でベティスへと戻っていた。

▽これまで両クラブはゾズリャの移籍に関して公式な発表はしていなかったものの、今回両クラブが声明を発表。ゾズリャはベティスでトレーニングをスタートすることとなった。

▽なお、FIFA(国際サッカー連盟)は「1シーズンで1人の選手がプレーできるチームは2つまで」とのルールを設定しており、ゾズリャはベティス、ラージョ、ベティスと移籍することになるため、このルールに抵触することとなる。

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