バルセロナ、ルイス・エンリケ監督の今季限りでの退任を発表2017.03.02 07:30 Thu

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▽バルセロナは1日、同クラブを率いるルイス・エンリケ監督(46)が今季限りで退団することを発表した。

▽バルセロナは同日、リーガエスパニョーラ第25節でスポルティング・ヒホンと対戦し6-1と大勝。しかし、ルイス・エンリケ監督は、試合後の記者会見で今シーズン限りでの退任の意向を明かした。

▽バルセロナの公式ツイッターによると、同監督は記者会見で「私が来シーズンにバルセロナの監督をすることはないだろう。休む時間が必要なんだ。私を信頼してくれたクラブに感謝したい。ここで仕事は忘れられない3年間だった」と感謝の言葉を述べている。

▽2014年夏にバルセロナの指揮官に就任したルイス・エンリケ監督は、初年度にリーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイ、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の3冠を達成すると、ここまでリーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイ連覇に加え、CL、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブ・ワールドカップ、スーペル・コパのタイトル獲得に貢献。2015年6月にはクラブとの契約を2017年6月まで延長したが、来シーズン以降の契約を更新せず、今季限りで退任することになった。

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