負債未払いのパルチザン、UEFA主催試合で3年間の出場停止2017.01.12 00:20 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽欧州サッカー連盟(UEFA)は11日、セルビアのパルチザン・ベオグラードにUEFA主催試合への3年間の出場停止処分を科したことを発表した。

▽パルチザンは、過去5年間に渡って負債の未払いが続いており、UEFAから財政問題を是正するよう再三の勧告を受けていた。また、同クラブは2013年にも同様の問題で1年間の出場停止処分を科されていた。

▽セルビア屈指の強豪として知られるパルチザンは、今シーズンもヨーロッパリーグ予選に参加していたが、2次予選で敗退していた。

コメント

関連ニュース

thumb

元同僚サラー相手にメッシ封殺の再現目指すマノラス、「マンマークではなくチームワークで」

▽ローマのギリシャ代表DFコスタス・マノラスは、昨シーズンまでのチームメートであるリバプールFWモハメド・サラーを封じる自信を持っているようだ。イタリア『La Stampa』が伝えている。 ▽ローマは24日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでリバプールとのアウェイゲームに臨む。そして、この試合一番の注目ポイントは、昨シーズンまでローマの主力アタッカーとして活躍したサラーとローマ守備陣のマッチアップだ。 ▽ローマのディフェンスリーダーとして活躍するマノラスは、今季異次元のパフォーマンスを披露するかつての同僚封じに向けて、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシを封じたバルセロナとの準々決勝2ndレグの再現を狙っているようだ。 「僕たちはサラーに対してマンマークを行うつもりはないよ。なぜなら、バルセロナとレオ・メッシを封じられたのはチームワークのおかげだからね」 「だから、サラーに対しても同じやり方で封じることができるはずだ。もちろん、それは決して簡単なことではないよ。だけど、僕たちは準備できている」 ▽また、マノラスは今大会屈指の破壊力を持つリバプール相手に対しても、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督が志向する“普段通り”のスタイルで臨むべきだと主張している。 「今シーズンの僕たちの信念は監督が授けてくれたフットボール哲学から来ている。ローマは対戦相手に関わらず、自分たちのやり方を決して変えてはいけないんだ」 「ディ・フランチェスコはとてもヨーロッパ的な感覚を持った監督だ。彼は僕たちに対して、常に圧力とインテンシティを持って試合を支配することを求めているんだ」 「確かに僕たちは今季のセリエAであと6か7ポイントほど多く勝ち点を得ているべきだったと思う。だけど、チャンピオンズリーグでプレーしているときは、自分たちが持っている以上の力を出すことができている 2018.04.23 16:41 Mon
twitterfacebook
thumb

古巣ローマと初対戦のサラーが複雑な胸中明かす「より多くの感情を呼び起こす」

▽リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが24日に控える古巣ローマとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグに向けて複雑な胸中を明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽昨夏、ローマからリバプールに加入したサラーは、プレミアリーグで31ゴールを記録するなど、ここまでの公式戦46試合で41ゴール13アシストと異次元のパフォーマンスを披露。22日にはイングランドプロサッカー協会(PFA)が選出するPFA年間最優秀選手賞を受賞した。 ▽そして、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるエジプト代表FWは24日にアンフィールドで行われるCL準決勝1stレグで2年間を過ごした古巣ローマと決勝進出を懸けた重要な初戦に臨む。 ▽この一戦を前にサラーは『スカイ・スポーツ』で、移籍から1年も経っていない段階で古巣と対戦することは感情面で難しいものだと素直に認めている。 「それは多くの感情を呼び起こすものになると思う。僕は対戦が決まってから、毎日のようにローマのプレーヤーたちと話しているんだ。昨日はトッティとも話したよ」 「僕にとって古巣との対戦は簡単なものではないんだ。僕はクラブと街を愛している。同時に彼らが僕のことをとても愛してくれていることも知っているから、本当に複雑な気持ちだ。より多くの感情を呼び起こすものになると思う」 「僕は彼らのことをよく知っている。僕たちは2年間一緒にプレーしたからね。同時に僕たちは互いのプレーを知り尽くしているし、個人的に決して簡単な試合にならないと思っているよ」 「感情の面ではより複雑だね。僕はこれまでの2年間ローマのために戦ってきた。そして、それから8ケ月ほどで今度は対戦相手として戻らないといけないからね」 ▽また、リバプール1年目でPFA年間最優秀選手賞を受賞したサラーだが、個人賞よりもCLのタイトルをより欲していると主張している。 「それは100パーセント異なるものだ。チャンピオンズリーグを獲得することは街や地元ファン、世界中のファンにとってとても素晴らしいことだからね。だから、個人賞とチャンピオンズリーグを同列に扱うことはできない」 「チャンピオンズリーグ制覇はとてつもない偉業なんだ。僕たちはその偉業を成し遂げるために自分たちの持てる100パーセントを尽くして戦っていくつもりだ」 2018.04.23 14:32 Mon
twitterfacebook
thumb

躍進ローマのナインゴラン、CLで戦う喜びを語る「サッカーをプレーする者全員の夢」

ローマのMFラジャ・ナインゴランが、ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)の公式ウェブサイトでインタビューに応じ、チャンピオンズリーグ(CL)で戦う喜びを語った。<br><br>エウゼビオ・ディ・フランチェスコ率いるローマは、CL準々決勝バルセロナと対戦。1stレグを1-4で落とし、逆転突破には2ndレグで最低でも3ゴールが必要な状況だったが、6分のFWエディン・ジェコの先制点を皮切りに、3-0で勝利を収めた。2試合合計スコアは4-4となったが、アウェイゴール差により、1983-84シーズン以来34年ぶりのベスト4進出を決め、準決勝ではリバプールとの対戦が予定されている。<br><br>&ldquo;ニンジャ&rdquo;ことベルギー代表MFは、キャリアにおいてCLでプレーするという夢を実現できたことを喜んだ。<br><br>「CLは、サッカーをプレーする者全員の夢だと思う。俺はトレーニングに励んで、夢を実現することができた。CLの舞台は違った空気が流れているし、別物だと思う。一発勝負のようなものなので、常に勝ち抜けるチャンスはある。実際、大会としては短いし、ミスをすればその犠牲を払わなければならない。だが高い満足感を得ることもできる。自分たちはこれを目指している」<br><br>また29歳のナインゴランは、自身のもう1つの目標として、ロシア・ワールドカップ出場を挙げた。<br><br>「俺は今まで、チームメートのためにも、クラブのためにも自分の持てる力をすべて出し尽くしてきた。力を出し尽くすことは重要だと思うし、俺は常に実行してきた。難しいとは思うが、あと俺に足りないのはワールドカップだけだ。挑戦したい」<br><br>提供:goal.com 2018.04.21 12:40 Sat
twitterfacebook
thumb

ローマとリバプールでプレーしたリーセ氏がCL準決勝を予想「どちらか選べと言われたら…」

▽かつてリバプールとローマの両クラブで活躍したヨン・アルネ・リーセ氏は、この2クラブがチャンピオンズリーグ準決勝で戦うことに興奮している。イタリア『レッゴ』のインタビューで、試合の展望などを語った。 ▽リーセ氏は「ローマとリバプールは互角」と分析。しかし、「ローマの方が経験豊富でソリッドだ。(ユルゲン・)クロップのチームはより技術があってスペクタクルだね。どちらかを選べと言われたらローマだ。2ndレグがホームで、彼らにはファンがついている」と語った。 ▽ローマにとって最も警戒すべき相手は、リーセ氏と同じように両クラブでプレーしているFWモハメド・サラーだ。リーセ氏は「彼のことは50センチも外せない。ただ、彼の位置には(アレクサンダル・)コラロフがいる。自分からみて、世界トップレベルのサイドバックだよ」とコメント。カギとなり得るマッチアップについて話した。 ▽準決勝1stレグは24日に行われる。ローマホームでの2ndレグは、5月2日に開催予定だ。 2018.04.20 23:10 Fri
twitterfacebook
thumb

ジダン頭突き事件のマテラッツィ氏、CL退場のブッフォンに理解「彼も血の通った人間」

元イタリア代表のマルコ・マテラッツィ氏は、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝レアル・マドリー戦で主審に抗議したユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンについて自身の見解を示した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が19日、伝えている。<br><br>ユベントスは11日、CL準々決勝でレアル・マドリーとのセカンドレグに挑んだが、ファーストレグでの3点のビハインドから奇跡は起こせず、2試合合計3-4でベスト8敗退が決定した。キャリアで最後となるはずのCLを戦っていたブッフォンは、勝負を分けた後半アディショナルタイムのPKの判定に抗議して退場。試合終了後も主審マイケル・オリヴァー氏について、「スタンドでポテトチップでも食べているべき」「心があるべき場所にゴミ箱がある」などと歯に衣着せぬ発言で非難していた。<br><br>■大きな目標を逃がしたブッフォンに理解 ブッフォンとともにイタリア代表で戦い、2006年ドイツ・ワールドカップを制したマテラッツィ氏は、当時の決勝の舞台において、現役最後の試合に臨んでいたジネディーヌ・ジダンを挑発して頭突きを誘い、退場に追い込んだ当事者としても知られる。現役最後かもしれないCLにおいて、同じく退場という形でピッチを去ったユベントス主将を元インテルDFは支持した。<br><br>「ユニフォームの下には、鼓動を打ち、血が通った1人の人間がいるんだ。私はジジの行動をリスペクトする。ああいう状況では、大事な目標が遠ざかってしまったかのように感じる。起こりうることだ。しばらく経ってから、彼が同じことを言うかどうか聞いてみたい。私も過ちは何度も犯したことがある。大切なのは、彼を理解してあげることだと思う。もしかしたらいつか、彼が謝る日がくるかもしれない。皆、人間なんだ」<br><br>最後には、人望あるブッフォンと自身を比較し、「もしあれが自分だったとしたら、どれほどの人がジジを擁護したように私を支持してくれたか見てみたいよ」と皮肉で締めくくっている。<br><br><br>提供:goal.com 2018.04.20 15:20 Fri
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース