C・ロナウドが2016年度の「バロンドール」受賞! CL&ユーロ制覇で通算4度目の快挙!2016.12.13 04:19 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』は12日、レアル・マドリー所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(31)が2016年度の「バロンドール」を受賞したことを発表した。なお、2008年と2013年、2014年(2010年以降はFIFAバロンドール)に同賞を受賞しているC・ロナウドは、2年ぶり4度目の受賞となった。

▽C・ロナウドは、所属するレアル・マドリーでチャンピオンズリーグ(CL)、ポルトガル代表ではユーロ2016制覇に貢献。また、2015-16シーズンのCLで歴代最多の16ゴールを記録しており、受賞者に相応しい成績を残していた。

▽C・ロナウドは今回の受賞によって、歴代最多5回の受賞を誇るバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの記録に迫っている。

▽なお、現在FIFA・クラブ・ワールドカップ2016に出場するため、来日しているC・ロナウドは、先週にマドリッドで受賞の知らせを聞き、既に『フランス・フットボール』の受賞インタビューを受けていた。受賞式は、来年1月に同誌の本社があるフランスのパリで行われる予定だ。

▽『フランス・フットボール』が1956年にスタートした同賞は、2010年にFIFA年間最優秀選手賞と統合されたが、今年から再びフランス・フットボール誌の単独主宰となった。候補者は旧制度の23名から30名に変わり、3名の最終候補発表は廃止され、さらに昨年は年を跨いでいた発表も年内の12月12日に発表されるレギュレーションとなった。また、投票者もFIFA共同時代の代表チームの監督&キャプテンが外れ、世界中のジャーナリストのみに回帰している。

コメント

関連ニュース

thumb

マドリ―に朗報!! セルヒオ・ラモスがフェイスガード着用でマラガ戦出場へ

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、マラガ戦へ出場の見通しが立ったようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽セルヒオ・ラモスは18日に行われたリーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーとの“マドリッド・ダービー”に先発で出場した。しかし35分にフランス人DFリュカ・エルナンデスに顔面を蹴られて負傷。止血してピッチに戻るも、ハーフタイムでの交代を余儀なくされた。 ▽その後の報道で、セルヒオ・ラモスが鼻骨を骨折していることが判明。全治まで3カ月を要する見込みで、同選手は手術を避けて今後もプレーし続ける方法を模索していくと言われていた。 ▽そんなセルヒオ・ラモスは23日に行われたチームのトレーニングに復帰。フェイスガードを着用してのプレーを確かめたようで、25日に行われるリーガエスパニョーラ第13節のマラガ戦でプレーできるようだ。また今回のトレーニングでは負傷離脱していたコスタリカ代表GKケイロル・ナバスも復帰しており、セルヒオ・ラモスと同様にマラガ戦でピッチに立つ可能性が高まっている。 2017.11.24 12:40 Fri
twitterfacebook
thumb

スペインサッカー協会がイエロ氏のスポーツディレクター再就任を発表

▽スペインサッカー協会(RFEF)は23日、現役時代にレアル・マドリーやスペイン代表でプレーしたフェルナンド・イエロ氏(49)がスポーツ・ディレクター(SD)に再就任したことを発表した。 ▽1987年にバジャドリーでプロ生活をスタートさせたイエロ氏は、マドリーで14シーズンプレー。その後、カタールリーグのアル・ラーヤン、プレミアリーグのボルトンでプレーし、2005年に現役を引退した。 ▽現役引退後は監督業につかず、2007年にRFEFの初代SDに就任すると、2008年のユーロや2010年の南アフリカ・ワールドカップ制覇に尽力。2011年にマラガのGM(ゼネラル・マネージャー)に就任するためスペイン代表SDを退任したイエロ氏は、2014年に古巣マドリーに復帰しカルロ・アンチェロッティ監督のアシスタントコーチ、2016年にはスペイン2部のオビエドで監督デビュー。しかし、クラブは8位に終わり昇格プレーオフ出場を逃していた。 2017.11.24 07:00 Fri
twitterfacebook
thumb

ロビーニョがミラン時代にかけられた強姦容疑で懲役9年の有罪判決

▽アトレチコ・ミネイロに所属するブラジル代表FWロビーニョ(33)が、強姦容疑で懲役9年の有罪判決を受けたようだ。スペイン『アス』、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など、各国のメディアが報じている。 ▽マンチェスター・シティやレアル・マドリーでプレー経験のあるロビーニョは、ミラン在籍時代の2013年1月にミラノのナイトクラブで22歳の女性に対する強姦容疑で起訴された。これに対しミラノの裁判所は23日、懲役9年の有罪判決を下した。なお、イタリアの裁判制度ではロビーニョ側の控訴が終わるまで法の強制執行がされることはなく、事実上保留の状態となる。 ▽ロビーニョはシティに所属していた2009年にも、リーズのナイトクラブで女性に対する強姦容疑で逮捕、保釈されたが、この時はウェストヨークシャー警察による捜査の結果、不起訴処分となっていた。 ▽2002年にサントスでプロデビューを飾ったロビーニョは、2005年にマドリーに移籍すると、その後もシティやミラン、広州恒大など各国のビッグクラブでプレー。2016年2月に加入したアトレチコ・ミネイロでは、これまで公式戦66試合に出場し、21ゴール11アシストを記録していた。 ▽また、19歳でデビューしたブラジル代表では、これまで100キャップを記録。2015年のコパ・アメリカ以降は代表から遠ざかっていたが、2017年1月に行われたシャペコエンセの選手を乗せた飛行機墜落事故の犠牲者遺族支援試合で約2年ぶりに代表メンバーに選出された。 2017.11.24 04:00 Fri
twitterfacebook
thumb

変わらず機能するジダンのローテーション起用...レアル・マドリーを“強化”する3選手

レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督のローテーション起用は今季も機能しているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。<br><br>昨季ローテーションを採用してリーガエスパニョーラ制覇とチャンピオンズリーグ(CL)優勝の2冠を達成したジダン監督。終盤戦でレギュラーに定着したMFイスコをはじめDFナチョ・フェルナンデス、MFマルコ・アセンシオ、ルーカス・バスケスらがタイトル獲得に大きく貢献した。<br><br>今季も変わらず主力選手をローテーション入りさせているジダン監督だが、CLでグループ突破を決めるなど、着実に成果を出している。加えて、負傷により長期離脱を余儀なくされていた3選手が復帰に近づいているところだ。<br><br>それはGKケイロル・ナバス、MFマテオ・コバチッチ、FWガレス・ベイルの3選手である。K・ナバス、コバチッチ、ベイルは28日に行われるコパ・デル・レイ4回戦第2戦のフエンラブラダ戦で実戦復帰する可能性がある。<br><br>マドリーはリーガにおいては首位バルセロナに勝ち点10差で3位に位置している。だがジダン監督にとって重要な3選手が復帰に近づいており、指揮官はシーズン後半戦に向けて巻き返しを図る考えだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.11.23 22:44 Thu
twitterfacebook
thumb

マドリーは憧れだけど…、アザール「今も心は青一色」

▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(26)がスタンフォード・ブリッジのファンに忠誠を誓った。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽「ジダンの下でプレーするのが夢」など、以前から将来的なレアル・マドリー移籍を連想させるコメントでファンの不安を駆り立ててきたアザール。レアル・マドリー側もアザールに関心を寄せているとされ、今後の動きに注目が集まっている。 ▽しかし、フランス『Canal+』のインタビューに応じたアザールは、レアル・マドリー行きについて次のように言及。改めてレアル・マドリーに対する憧れを明かしたものの、「今も心は青一色」と現状に満足感を示している 。 「ずっとこのクラブとうまくやってきて、まだ契約が2年ある。僕の中に去りたい願望が芽生えてきたらそうするけど、今も心は青一色さ」 「確かにレアル・マドリーは憧れだけど、今の僕はチェルシーの選手。毎年のように僕の話が飛び交っているけど、僕はここにいる」 2017.11.23 15:00 Thu
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース