【質疑応答】言い訳にしか聞こえないとの批判にハリルホジッチ「フットボールの知識を身につけてほしい」《ロシアW杯アジア最終予選》

2016.09.29 20:30 Thu
©超ワールドサッカー
日本サッカー協会(JFA)は29日、10月6日、11日に行われるロシア・ワールドカップ アジア最終予選に臨む日本代表メンバーを発表した。会見に出席したヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、質疑応答に応じている。

▽海外組の移動距離、先発で試合に出ていない状況、試合の日程に関して言い訳ではないというハリルホジッチ監督に対して、言い訳にしか聞こえないとの厳しい声も挙がった。これに対し、ハリルホジッチ監督は「皮肉な冗談だと受け止める」と語り自身の意見を述べた。

▽また、UAE戦のように今回の2試合で敗れれば辞任する覚悟はあるかとの質問には「みなさんが他の監督を連れてきたいのならば話は別だが、まだまだやるべきことはある」と答えている。
◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督
――ブンデスリーガの1部や2部でも先発として出ている選手がいる中で、起用されていない選手を選出した意図は
「具体的に誰のことを言っているのか。(大迫選手や細貝選手)大迫は、ここ3試合で先発を勝ち取り2点を取った。2得点とも見たか? 大迫はもちろん分析している。数カ月の間出られていなくて、ケルンのグループにすら入っていなかった。さらに出た時は、中盤のポジションで出ていた」

「今ようやくセカンドアタッカーとしての地位を確立している。彼とも昨年話していたが、A代表ではFWとしてプレーしてくれと伝えている。ようやく、16mに近づけるようになった。2得点したが、1年経ってようやく2点だ。ただ、大迫は追跡しているし、続けてほしいと思っている」
「15日前に海外のクラブへリストを送った。リスト送った後に大迫は得点した。今のパフォーマンスを続けてほしいし、クオリティを見ていると思う。続けてもらえれば、この競争に入れる。ただ、今の時点でリストにはまだ入っていない」

「(ガンバ大阪の)長沢にも触れたい。この選手も面白い。浅野、岡崎、武藤とは違うフィジカルがある。ただ、代表に関しては1点、2点取っても呼べるわけではない」

「武藤も岡崎も浅野も点を取っている。大迫は興味深いので、得点を取り続けてくれればフィジカル的に面白い選手だ。セカンドアタッカーとしての選手になる。我々は引きつける役としてFWを置いている」

「もしかしたらそこもできるかもしれない。他の候補の選手も見ている。今回は岡崎、浅野、武藤にチャンスを与える。大迫は続ければ入れるチャンスがある」

「細貝に関しては、選んだ中盤の選手と比較してパフォーマンスが上かどうか。アシスタントコーチがドイツから帰ってきた、我々が追跡している選手たちと話してきてくれた。宮市も見てきた。ブルガリアの加藤(恒平)も見に行った。1試合見たからといってすぐに呼べないのが代表だ」

「永木に関しては、長い間見てきて良い存在感を出している。全てオープンな状態でチョイスしている。大迫はA代表でプレーするために何をしなければいけないかをわかっている。岡崎より大迫が良ければ、岡崎を呼ばずに大迫を呼ぶ。それが100試合出ている選手でも関係ない。これは全選手に対するメッセージだ」

――9月の2試合はコンディションが影響していた。今回も同じ日程で試合を迎えるが1試合目のコンディションの持って行き方は
「言い訳をしているとは書かないでほしい。お互いに理解できないことはあるが…。1回のトレーニングを想像してほしい。火曜日に到着する選手がいるが、火曜日に来るというのは本当に難しいことだ。火曜日に来た選手に対しても、少しトライしなければいけない。前回はビデオミーティング中に寝ている選手もいた。体内には疲労がある。それでも私はトレーニングしなければいけない」

「いつもよりも時間をかけてしまった。1回のトレーニングで45分中に9個のテーマをやった。やりすぎだったと思うし、疲労がある中でさらに疲労してしまった。そこで私は自分に疑問を投げかけた。ディテールを突き詰めるために、1回のトレーニングで守備も攻撃も伝えなければいけない」

「ただ、私は魔法の杖を持っていないので、すぐに変化は表れない。調整が大事になる。つまり、1試合目が大事だ。だから試合を金曜日にしてくれと、1日ずらすことが大事だと言ってきた。イラクは全体練習を長くやっている。言い訳ではないが、こういう状況を理解してほしい」

「そこを含めて(川島)永嗣を呼んでメンタル的にチームを強くしたいと思った。疲労したといって泣くのは簡単なことだ。選手には、必ず疲労に関する質問をする。火曜日に到着した選手がプレーするかはわからない。先発落ちした選手の代わりを誰がするのか。チームにスター選手はいない。スター選手とはチームのことだ。こういう時はメンタル、経験が違いを生む。試合に出てない選手とも常にコンタクトしている。そして本来ならば、出ていない選手は外すが、現状で代わりはいない。これが真実だ」

「日本と欧州のフットボールは違いすぎる。アトレティコvsバイエルンを生で見たか? フィジカル的な要素を見たか? また宇佐美のようにポジション争いに挑んでいる選手もいる。試合のグループに入れていないため、説明を求めた。向こうの監督は、大きくてヘディングが強い選手が有用だと言っていた。だから、宇佐美にはしっかりトレーニングするように伝えた」

「彼は日本代表でジョーカーとしてプレーしている。タイ戦も途中から入って10分でかなりのチャンスを作った。これは能力ある選手の役割だ。齋藤学(横浜FM)もそう、中島翔哉(FC東京)もそうだ。疲労に関してはメディカルスタッフの役割が重要になる。疲労から回復してパフォーマンスを挙げなければいけない。彼らは真夜中まで仕事をしてくれる。また、身体生理学的に2日間で7時間の時差を消すのは不可能だ。そういう難しさもある」

――1試合目のコンディションが重要な中、Jリーグの選手を優先し適用するのか
「(手に持った書類を見せて)これは写真で撮って欲しくないが、毎節、スタッフが50人ほど調査している。毎節分析を全員でしている。永木、齋藤、中村(憲剛)、大島、小林、中島、全て把握している。井手口も好きで見に行った。追跡すべき選手だ。合宿で呼んで慣れさせる仕掛けをしている」

「海外での比較だが、香川の競争をイメージしてほしい。ドルトムントは世界有数のチームであり、香川は誰と競争しているのか。シュールレやゲッツェといったワールドカップのファイナルに行った選手たちだ。真司は狂ったようにトレーニングをしなければいけない。向こうのトレーニングを見ればわかるが、本当にすごい。必死にやらなければ先発を取れない状況だ」

「長友、本田、長谷部も一緒。毎週電話をして確認している。どうしてこうなったのかや、先発で出れなかった時の補足トーレーニングを完璧に把握している。清武はナスリと競争している。強豪で、チャンピオンズリーグに出ているクラブで競争している」

「良い選手がいるのならリストに入れるが、彼ら以上に良い選手がいるのか? 今回はたくさん問題が起きすぎている。1試合目に早いレベルのスピードについていかなければいけない。ただ、イラク戦はテストだ。かなりのことがテストできる。まずは気持ち、野心が大事になる」

「(手に持った書類を見せて)このリストは就任からの走行距離を示している。一番下を見てほしいのだが、国内組だけで臨んだ東アジア選手権のものだ。最も良いチームから10㎞も少ない。私はトレーニングのインテンシティも把握している」

「前回の火曜日はやりすぎたと私も思っているし、それを頭に入れておかなければいけない。戦術をどこまでやるか。私は全部やりたい。全て把握して全員が把握しなければいけない。そして、先発をずっと取れなければもっと大きな問題になる。3カ月出られなかったら、全く違う問題となる。それが起きて欲しくはない」

――イラク戦、オーストラリア戦のテーマは
「イラクに対しては、火曜日にトレーニングができるかわからない。戦術に関しても数カ月かけて用意はしている。イラクがどうプレーするか、オーストラリアについても把握している。今回、映像を見る時間は短くして、イラクとオーストラリアの映像をすでに選手たちに送っている。彼らがそれを見てくれると期待している」

「合宿ではミーティングの時間を短くする。ミーティングで寝ている選手がいて、時差の関係で厳しい。笑うかもしれないがこれは真実。私も冗談は好きだが、言えない状況だ。次の火曜日は戦術の練習をするか決めかねている。現場で決める。短い時間で、先に情報を与えるトライはしようと思う。先発は決めていない。選手が現地に来てフィードバックをもらって決める」

――就任して1年が経ち、3次予選も経験した。海外組の移動距離、試合の日程、レギュラーを取れない現状は知っていたと思うが、今までの話は言い訳ではないというが、言い訳にしか聞こえない。これをどう打開するか
「理解していただけないことなのかなと感じる。その意見は尊重するが、意見を言う能力があなたにあるのか。JFAとサインする前に、この難しさ、困難を彼らに伝えた方が良かったのか。もっと難しい目標はこれまでもあった」

「あなたが、言い訳に聞こえるのは間違いだと強く言いたい。私は日本のプロジェクトに入り込んでいる。初日から、サインした時から100%だ。会長も信頼している、前会長も私を選んでもらったので信頼している。彼らは私が何をすべきか把握している」

「まずはフットボールの知識を身につけてほしい。今の代表がどのような発展を遂げたか。特にオフェンス、毎試合見ればわかるだろう。私の就任前と就任後で新しいことが見られた。それに関して全ての統計もここにある。オープンな統計もある。私の目的は日本のフットボールを向上させること。いつか、世界の強豪と渡り合えるまでにしたい。ただ、そのためのトレーニングをする時間が与えられていない。これは言い訳ではない」

「皮肉な冗談だと受け止めるが、それをみなさんに言われても何か変わるのか。私はすべきことをわかっている。A代表の発展を見てほしい。就任してからの統計でも明らかだ。考え方に反対するのは問題ない。こういう風に言い訳はしないということを理解してもらいたい。皮肉な冗談を言い続けてもらっても結構だ。それでも私の仕事は変わらない」

――会長にお聞きしたいが、私には言い訳にしか聞こえないが、どう聞こえたか
「現状を説明したと認識しています。長い時間話して、代表でどう戦うか。イラク戦をどう勝つかという説明を受けました。現状の中で準備をしていると認識しています」

――監督にJリーグをダメ出しされるたびに切なくなるが、逆にJリーグの良い点は。またUAE戦と同じ結果となれば責任を取る覚悟はあるか
「笑えない質問があったね。まずJリーグを批判しているのではなく、気づきを言っている。この場でもアジアで良いチームだということはできる。相手の方が強くても言うことはできる。ただ、まだ最終予選突破していないし、最終予選は勝ち取りにいくものだというのが真実。数名はうんざりするかもしれないが、見える統計も用意して言っている」

「国内リーグ、合宿でも我々は確かめた。前回の合宿である選手と居残り練習したが、その選手はついてこれなかった。1週間後、その選手は我々のリスムに気づいて素晴らしい試合をした」

「Jリーグが世界一素晴らしいリーグだと言えば、フットボールを知らないのかと言われる。日本のフットボールは足元の技術はある、少しスピードがある。戦うところ、デュエル、戦術はまだ伸ばせる。それを批判と受け止めるのか、気づきと感じるのか。同じことを会長にも言ったが、日本の将来を心配している」

「なぜ、こう喋っているのか、私の見方で言っている真実だ。同意できない人もいるかもしれないが、代表監督としての私の意見だ。友人というより敵として扱われるかもしれない。それでも私は日本を発展するためにここにきた」

「Jリーグについてもカレンダーの提案をした。リーグの責任者に会ったが、彼らが今シーズンは決めた。自分らの選手がどうなっても良いんだなと。例えば、半分の選手たちの体脂肪があり得ないことになっていたら。Jリーグはそれで良いんだなと。私が何も言わないこともできる」

「私は選手のことが大好きで、日本は素晴らしいと思っている。だけども、フットボールに関しては良くないことを言わなければいけない。この意見の背景には必ず統計がある」

「U-16にはワールドカップ進出おめでとうと言いたい。これは本当に褒めなければいけない。昨日は(U-19日本代表の)内山監督がここに来て話をしていった。私の意見を尊重してくれる。U-19やあなたに何かできるのであれば、協力すると伝えた。それは日本の将来のためだ」

「間違えることもあるが意見は常に言っている。私は40年もの間フットボールの世界にいて、貢献したい気持ちがある。日本の長所を伸ばしてどうやって世界に勝つのか。私は提案して、それを彼らがやってくれるかわからないが、それが私の役目だ」

「真実をいうことは怖くない。日本はアジアで1番強いチームではなく、勝たなければいけない。先発を勝ち取らなければいけない。日本での生活も大好き、仕事も大好き。そして常に勝ちたい。フランスの新聞では『私が笑いを禁止した』と報じていた。しかし私は禁止していない。選手には、負けた後にお祭りのような振る舞いや冗談を言うのはダメだと伝えた。負ければ私は悲しむし、選手はそれをわかっている」

「(2つ目の質問について)1試合負けてしまった。勝つべき試合で負けた。しかし、負けたのは代表だけの責任だっただろうか。良い試合をしたと思う。そして今は審判の話はしたくない。試合を成功させるための何かをしなければいけない。みなさんが他の監督を連れてきたいのならば話は別だが、まだまだやるべきことはある」

「(田嶋会長が突然発言)いいですか? 私の方からも一言。彼は今説明したようにJリーグの発展を望んでいます。他にポジティブな面も言ってくれます。私にも耳が痛いことですが、ユースやオリンピック世代、高校生に対しての意見もいただいています。すぐ解決できること、時間かかる問題、いろいろありますが、言ってもらえるからこそしかり改善したいと考えています」

「言われたらなんとなく防御に入りたい。対抗したいという気持ちがあるのは人間として事実です。逆に海外から見てもらって、日本のサッカーを率直に伝えてもらえるのはありがたいと思っています。気づかずに自分たちの中だけで完成して満足する、それで世界と戦えなくなることを恐れます」

「僕が会長になったときも世界基準で、世界と戦うために日本のサッカーを変えてきたいと申しあげたつもりです。そのことを実行する上で、耳が痛いこともありますが、ありがたい意見だと思います。必ずしも悪い意見だけではないことをお伝えしておきます」

――この2試合の目標は
「目的は常に一緒で、2試合に勝つトライをしなければいけない。1試合目で厳しい経験して、イラクとは何度も戦っているが、状況も変わった。イラクの試合はかなり見た。彼らも強いチームで、長身の選手が多く、テクニックやクオリティも高い。それでも勝たなければいけない」

「まずはイラク戦。オーストラリアについては話さなくて良い。あえて話すならば、アジアの最も強い相手であり、かなり良いフットボールしている。ほとんどの選手がイングランドや海外でプレーしていて、フィジカルコンタクトに慣れている。そしてホームではかなりアグレッシブだ」

「さらに彼らは時々限界を超える。我々も強く入らなければいけない。アグレシブさに対抗できるようにフィジカル的な戦いに応えたい。彼らは仕掛けてくる。空中戦を準備しているだろう」

「引き分けるとすれば、それは勝つことを想像して引き分けたということ。引き分けから入れば違う結果になる。まず勝つ意識で、結果引き分けることはある。私はヴィクトリーという言葉を選手たちの頭に植え付けたい。オーストラリア戦は良いテストになる。素晴らしい試合してアウェイで勝たなければいけない」

――川島のコンディションと、鼓舞する選手が必要とのことだが、そこが前回の試合では足りなかったのか
「1試合目に負けて、勝つよりも負けたほうが100倍の情報が入る。数名の疲労はあった。ただ、グランド上で不正義が起きたと認識している。プレッシャーをかけて欲しかった。相手にもっとプレッシャーをかけて点を取って欲しかったが、不正義なことが起きて受け入れてしまった」

「私はグラウンドにあえて入った。審判に退場にしてくれとの抗議行動だ。やってはいけないが、抗議行動して何かをアピールできると思った。あの状況で許せなくてグラウンドに入った。キリンカップでも似たようなことがあった。永嗣はプレーしなかった時もしっかりと話して、全員のモチベーションを上げてくれた」

「このように第3GKにメンタル部分を求めるのは各国であること。パリ・サンジェルマンでもやっていた。メンタルプレーヤーを置いて、気持ちを立ち上げる。チームをそこから押し上げる。永嗣にはその役割を担ってほしい」

「そしてこの2試合に向けて、彼はリザーブチームで試合をしている。素晴らしいフィジカル状態だ。ツーリストとしてチームにいるわけではない。フランスでは第1GKも第2GKも第3GKも一緒にトレーニングをしている」

「監督にも電話をしてどういう状態か聞いた。すぐに先発で出るのは難しいが、西川がケガをしてしまえば起用できない。10年も代表の先発で起用されていた選手だけに、ツーリストという考えはない」

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「まだ泣くの早いって」と本田圭佑にツッコまれた日本代表サポーター、元Jリーガーの親友だった「親友が世界的にバズってて最高」

世界中でも話題となり、本田圭佑からもツッコミを受けた日本代表のサポーターが意外な人物と繋がっていたようだ。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループスE最終戦で日本はスペイン代表と対戦。劇的な逆転勝利を収め、グループ首位でベスト16入りを決めていた。 ドイツ代表戦に続いてのアップセットは世界中を驚かせた他、逆転ゴールに繋がった三笘薫の折り返しのシーンがラインを割っていたかどうかが大きな議論を呼ぶことに。国際サッカー連盟(FIFA)が公式見解を示すほどにまで発展していた。 今大会では日本人サポーターが世界中でバズることが多く、ドイツ戦前にFIFAの公式映像に映ったことで、世界中で美女サポーターだと大騒ぎになったSHONOさん、ドイツ戦で「私のボスへ。2週間の休暇を取らせてくれてありがとうございます!」と紙に書いた上、上司から返事をもらった男性サポーターなどがいた。 そんな中、スペイン戦でも1人のサポーターが注目の的に。田中碧の決勝ゴールが決まった後、すでに涙した姿が映し出された男性サポーターが大きな話題に。「ABEMA」で解説していた本田には、「まだ泣くの早いって」とツッコまれてしまったサポーターだが、実は元Jリーガーの親友だったという。 その選手とは、サガン鳥栖やベガルタ仙台、ガイナーレ鳥取、横浜FC、奈良クラブ、栃木シティFCでプレーし、今シーズンは松本山雅FCでGKコーチを務めていたシュナイダー潤之介氏だ。 シュナイダー潤之介氏は、自身のツイッターを更新。「親友が世界的にバズってて最高」とし、その男性サポーターがカメラに抜かれた写真を投稿していた。 ゴミ拾いも含め、何かと注目を集める日本代表関係者。意外な繋がりは他にもまだまだあるのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】本田圭佑に「泣くの早い」とツッコまれたサポーターの男性は世界でも話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">親友が世界的にバズってて最高 <a href="https://t.co/QlCar4pxMY">pic.twitter.com/QlCar4pxMY</a></p>&mdash; シュナイダー潤之介 (@j_schneider29) <a href="https://twitter.com/j_schneider29/status/1598648612720111616?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.03 15:33 Sat
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ラグビーから感じる清涼感。サッカーに“ノーサイドの精神”はないのか?/編集部コラム

2019年10月20日。日本代表にとって、大事な南アフリカ代表との一戦が行われる。 といっても、サッカーの試合ではなくラグビーの試合。日本で開催されており、多くの日本国民が注目するラグビー・ワールドカップの一戦だ。 2002年、日本ではサッカーのワールドカップが韓国と共催で行われたが、この時も大きなサッカーブームが訪れた。その結果が、今日までのサッカーの発展を支えたと言っても過言ではない。 一方で、今回のラグビー・ワールドカップの盛り上がりは、当時を凌ぐ熱量を感じる。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191020_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラグビーとサッカー。細かく説明すると長くなるので割愛するが、起源は1823年にイギリスのラグビー校でフットボールの試合中にボールを手で掴んで相手ゴールに走ったこととされている。(この逸話の証拠は不十分) つまり、ラグビーとサッカーは、元は同じ競技であり、そこから派生したもの。そんな中、必ずクローズアップされるのが、ラグビーにおける“ノーサイドの精神”だ。ラグビーを語る上では欠かせないこの“ノーサイドの精神”。サッカーの側面から、クローズアップされる理由を紐解いてみる。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆サッカーに“ノーサイドの精神”はないのか?</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191020_0_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> “ノーサイドの精神”というが、これには色々な要素がある。たとえば、ラグビーには観客席を区別することがない。サッカーはホームとアウェイでゴール裏やスタンドでも席を分断するが、ラグビーファンは分断されず全てが入り混じっている。隣の席が相手チームのファンだった。なんていう話も聞いている。ただ、そこで争いが起こることはない。 また、近年までは試合後に選手が使用するシャワールームも同一だったことも1つ。その他にも、イギリスなどでは「アフターマッチ・ファンクション」として、試合後に両軍が一緒に食事や酒を飲み交わす文化がある。 今回のワールドカップでも多くの方が目にした光景だと、試合終了後に敗者が勝者を迎える「花道」を作る文化などもあり、それが“ノーサイドの精神”としてクローズアップされた。日本はスコットランド戦で、先に花道を作り、これも賞賛されていた。 確かに、ここまで挙げたものはサッカーでは見ることがないものだ。しかし、“ノーサイドの精神”がないのかと問われれば、その精神はある。わかりやすい例では、試合後のユニフォーム交換が挙げられるだろう。対戦相手をリスペクトし、讃える行為の1つだ。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191020_0_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> また、日本の場合は試合後に整列し、互いに握手をして試合を終えるというものも挙げられる。ヨーロッパのサッカーでは、試合終了後に整列することはなく、選手が個々でやるかどうかだ。この点は、Jリーグが誇るべき“ノーサイドの精神”と言っても良いかもしれない。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ラグビーから感じられる試合後の清涼感</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191020_0_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> どんなスポーツにおいても、その意識の強さに差があれど、相手へのリスペクトは存在する。しかし、ラグビーはその比ではない。その結果、試合を見届けた後には清涼感を感じられる。これは、勝利を収めたからというだけではないだろう。1つは“ノーサイドの精神”だ。 サッカーとの比較で言えば、1つはフィジカルコンタクトの量だろう。サッカーにもフィジカルコンタクトは存在するが、ラグビーにおいては、主体がフィジカルコンタクトだ。ボールを持っている相手にタックルを行い、スクラムやモールは屈強な選手たちが体をぶつけて押し合うものだ。 サッカーとのフィジカルコンタクトの差は歴然であるが、この競技にリスペクトの精神がなければ、それはただの喧嘩になってしまう。常にケガと隣り合わせであり、死に直面する可能性も少なくない。だからこそ、全ての選手が相手をリスペクトする必要がある。 また、フィジカルコンタクトが多いだけに、ルールも厳密だ。相手を倒しに行かないタックルは反則となりイエローカードが提示される。また、タックルをされた選手はボールを離さなければいけない。また、ボールを奪いに行く選手は立ってプレーをしなければならない。肩から上へのタックルも禁じられている。 その他にも細かいルールはあるが、選手の意図は関係なく、故意かどうかに関係なく反則は取られる。審判のジャッジが不明瞭なことも少なく、危険なスポーツだからこそ、反則が起きない、危険なプレーが起きないように審判がコントロールしている。常に公正さをベースにルールが決められていることは、サッカーとは大きく違うだろう。 ここ数年は選手というよりも、審判のジャッジへの不満が募っているのを感じる。選手にしても、スタッフにしても、観客にしてもだ。しかし、それは審判の能力の差だけでなく、ルールが曖昧であること。主審の判断に委ねられる部分が多いが、ラグビーはその点が細かくルールになっていると感じる。 TMO(テレビジョン・マッチ・オフィシャル)が採用されているが、サッカーで言うところのVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)だ。これはトライ以外にも反則行為に対しても適用されており、スピーディーな判断が求められる一方で、誤審は減っている。JリーグもJ1では来シーズンからVARの導入が決定しているが、1つ1つのプレーがはっきりしている事は、試合中に不満を溜めないと言う点で清涼感につながっていると言えるだろう。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191020_0_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> また、清涼感の1つといえば、“トライ”の影響も大きいだろう。1つのボールをチーム全員で繋ぎ、トライを目指す。味方が相手に止められれば、そのサポートに入り、再びパスを繋ぐ。ピッチに立つ15人が1つのボールを繋ぎ続けた結果が、1つの“トライ”に繋がるのだ。 サッカーにおいても、ラグビーのように華麗なパス交換からのゴールは生まれる。しかし、ラグビーほど、チーム一丸となって攻撃をする姿はない。1つのボールを全員で運び、“トライ”を奪う。“トライ”を決めたもの以上に、チーム全員で作り上げた過程が大事にされる。そこに、清涼感につながる美学があるとも考えられる。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ラグビーから学ぶべきもの</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191020_0_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 競技人口や人気、環境面などを含めても、日本ではまだまだサッカーが上回っているのが現状だろう。しかし、今回のラグビー・ワールドカップからも感じるように、サッカー界もラグビーから学ぶことは多い。 ルールの違い、競技性の違いなど多くの差はあるが、やはり“ノーサイドの精神”は最も学ぶべきポイントだと思う。それは、プレーヤーだけでなく観る者も同じ。今回は日本代表というナショナリズムに寄与するものでもあるが、相手チームを悪くいう声は少ない。 あれだけのフィジカルコンタクトがあっても、乱闘が起きることは少ない。カナダ代表、ナミビア代表は台風で中止になった後にボランティア活動を行ったほどだ。台風19号での中止の可能性について批判したスコットランド代表は厳しく批判されていたが、試合が終われば“ノーサイド”。好ゲームを演じたライバルを非難する声は少なく、長引くこともなかった。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191020_0_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 日本サッカーは、プロ化されて四半世紀。フェアプレー精神を大事にしてきても、観る者がフェアプレー精神を持たない出来事が近年は目立っている。本当の意味で、相手をリスペクトし、自分たちが応援するものをリスペクトできているのかどうかは、サッカー界にとっては非常に重要なファクターとなるだろう。そこは、ラグビーファンを見習う必要がある。 熱戦が続いているラグビー・ワールドカップもあと少しで閉幕を迎える。奇しくも、最も“ノーサイドの精神”を見せたのは、FC東京であり、横浜F・マリノスであり、大分トリニータかもしれない。シーズン中でありながら、本拠地をラグビー・ワールドカップに貸し出したことは、大きな“ノーサイドの精神”があってこそだろう。 ラグビー・ワールドカップを戦う日本代表には、多くの興奮と感動を与えられた。そんなラグビーに熱を上げながらも、今回のラグビー・ワールドカップを通じて、“ノーサイドの精神”、“リスペクト”というものについて、スポーツを観る者として改めて考えさせられる良い機会になった。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/9M-2PAkCtS0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 2019.10.20 20:00 Sun

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