リヨン、マルセイユからヌクルがフリーで加入! 「野心を抱いてこのユニフォームに袖を通す」2016.06.30 07:15 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽リヨンは29日、マルセイユからカメルーン代表DFニコラ・ヌクル(26)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの4年契約。背番号は3番に決定した。

▽2011年にマルセイユに加入して以降、同クラブのディフェンスリーダーとして活躍してきたヌクルだが、財政難や身売りが噂されるクラブとの契約を更新せず、ライバルのリヨンに加入することになった。

▽リヨンとの4年契約にサインしたヌクルは、公式サイトで新天地での意気込みを語っている。

「リヨンはとても野心的なクラブだ。ここに来ることができて本当に嬉しいよ。僕は多くの野心を抱いてこのユニフォームに袖を通し、大きなことを成し遂げるために全力を尽くすつもりだ」
コメント
関連ニュース
thumb

ニューカッスル、ベニテスとの延長交渉決裂の場合リヨン指揮官を強襲か

日本代表FW武藤嘉紀の所属するニューカッスルは、ラファエル・ベニテス監督(58)との契約延長交渉が決裂した場合、リヨンのブルーノ・ジェネジオ監督(52)を招へいする考えのようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』がフランス『レキップ』の記事を引用して伝えている。 数多くの欧州トップクラブを指揮してきたベニテス監督は、2016年3月にニューカッスルとの3年契約にサインし、新監督に就任。チャンピオンシップ(イングランド2部相当)降格を経験しながらも、続投しチームを1年でプレミア復帰に導くと、昨季はプレミアリーグ10位で残留に貢献。今季も第30節終了時点で13位と残留を射程に収めてる。 ベニテス監督の手腕を評価するニューカッスルのフロントは、今シーズン限りで契約満了を迎える同監督に1年の延長オファーを提示。しかし、ベニテス監督はオーナーがクラブの売却を試みているこのタイミングは契約に適していないとし、態度を保留していた。 『レキップ』によれば、ニューカッスルはベニテス監督との契約延長交渉が決裂した場合、リヨンのジェネジオ監督を後任候補のポールポジションに置いているようだ。 2015年12月24日にリヨンの監督に就任したジェネジオ監督は、約3年間で公式戦174試合を指揮し94勝36分け44敗と好成績を収めており、今季もここまでリーグ・アン28試合終了時点で勝ち点50(14勝8分け6敗)を獲得しチャンピオンズリーグ圏内の3位に位置している。 2019.03.16 00:55 Sat
twitterfacebook
thumb

大型補強のジダンマドリー、フェキルの獲得を希望か

レアル・マドリーが、リヨンに所属するフランス代表FWナビ・フェキル(25)の獲得を希望しているようだ。イギリス『デイリー・レコード』が伝えている。 マドリーは11日、サンティアゴ・ソラーリ監督(42)を解任し、後任にジネディーヌ・ジダン氏(46)を招へい。既に来シーズンに向けた動きは始まっており、14日にはポルトに所属するブラジル代表DFエデル・ミリトン(21)の獲得を発表した。加えて、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール(27)の獲得にも動いているという。 また、上記の2つのオペレーションに関して、クラブはジダン監督の承認を得た上で交渉を進めているとのこと。同監督が昨年夏に一度マドリー指揮官を辞任した理由としては、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをユベントスに売却しようとしていたことが一つ。復帰したジダン監督は、C・ロナウドの抜けた穴埋めを強く意識しており、その解決策として挙げられているのが攻撃のオプションを増加させることだという。そして、ジダン監督が獲得を希望している新たなアタッカーが、フェキルだ。 注目株となっているフェキルは、昨夏にリバプール移籍が間近に迫っていたが、同クラブがメディカルチェック後に移籍金の値下げを持ち掛けたために直前で破断。同選手とリヨンの契約は2020年6月まで残されているが、同選手は延長交渉に前向きな反応を示さず。退団の可能性が高まっている。 リヨンの下部組織出身のフェキルは2013年にトップチームデビュー。卓越した左足のテクニック、溢れる攻撃センスを武器に2列目を主戦場にリヨンの攻撃陣を牽引し、今シーズンはここまで公式戦30試合で12ゴール7アシストを記録している。 2019.03.15 17:57 Fri
twitterfacebook
thumb

“ダイブ疑惑”のスアレスに批判…「生涯活動禁止にされるべき」

バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスの行いが、批判を集めている。スペイン『アス』が伝えた。 バルセロナは13日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでリヨンに5-1で勝利。試合の中では、バルセロナがPKにより先制し、一方的な展開に。1stレグを0-0で終えていた不安を払しょくするかのような圧勝で、2戦合計5-1でベスト8進出を決めた。 しかし、バルセロナの先制点の場面について、PKを獲得したスアレスに“ダイブ疑惑”が浮上しており、物議。当人は「完全に無意識。相手と交錯してバランスを崩して倒れた」と弁明していたが、エスパニョールのユースコーチを務めるモイセス・ウルタード氏は、SNSを通じて以下のように糾弾している。 「L・スアレス…。常にレフェリーを欺こうと試みる選手は、生涯活動禁止にされるべきだ。VARの有無にかかわらずね」 また、『アス』の専属審判であり、元FIFAオフィシャルのエドゥアルド・イトゥラルデ氏も、「私の見解として、あれはペナルティーじゃない。スアレスの方から立っているディフェンダーに当たりに行ったからだ」とPKの判定に異議を唱えている。 2019.03.15 17:15 Fri
twitterfacebook
thumb

リヨンMFトゥザール「太刀打ちできないほど素晴らしい」一矢報いるもバルセロナの強さを称賛

現地時間13日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ、ラウンド16第2戦ではホームのバルセロナが大勝し、2戦合計5-1で勝ち上がりを決めた。<br><br>ホームの初戦を0-0で終え、敵地での第2戦に臨んだリヨンだったが、改めて地力の差を見せつけられる結果となってしまった。試合後、58分に1点を決めたリヨンのリュカ・トゥザールが『RMC Sport』に対し、バルセロナの強さについて賛辞を贈っている。<br><br>「僕らは今夜、まともに太刀打ちができないほど素晴らしいチームと戦った。バルサというチームが、僕らより圧倒的に優れていることは間違いないし、この結果を受け入れるしかない」<br><br>リオネル・メッシへの対策があったかどうか問われると「いや、メッシを止めるための特別な案があったわけではないよ。ただ、彼のような天才的なプレーヤーを止めることは本当に難しい」と続け、2ゴール2アシストで勝敗を決した相手エース、メッシを手放しで称賛した。<br><br>カンプ・ノウで改めて強さを見せつけ、CLベスト8入りを決めたバルセロナ。1点を決めて一矢報いたトゥザールからしても、その強さには賛辞を贈るしかないようだ。<br><br>提供:goal.com 2019.03.14 10:10 Thu
twitterfacebook
thumb

レーティング:バルセロナ 5-1(AGG:5-1) リヨン《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、バルセロナvsリヨンが13日にカンプ・ノウで行われ、ホームのバルセロナが5-1で勝利した。この結果、2戦合計5-1としたバルセロナの準々決勝進出が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バルセロナ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190314_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 テア・シュテーゲン 5.5 失点場面以外に難しい枠内シュートはなかった。持ち味の足元の技術を生かしてビルドアップに大きく貢献 DF 20 セルジ・ロベルト 6.0 チームが押し込んだことで守備では難しい対応は少なかった。攻撃では安定した繋ぎに意表を突く飛び出しも見せた (→N・セメド -) 3 ピケ 7.0 相手の縦に速い攻撃に対して冷静且つ強さを生かした対応が光った。見事なカウンターからのゴールにビルドアップの貢献も抜群 15 ラングレ 6.5 相手との距離感の取り方が素晴らしく無理なく対応。シュートコースの切り方やブロックも巧みだった 18 ジョルディ・アルバ 6.0 前線の3選手との良好な関係で攻撃の起点に。守備の切り替えもスムーズだった MF 4 ラキティッチ 6.0 ブスケッツと共に狙いを持った守備を見せた。セカンドボールやルーズボールへの反応も素晴らしかった 5 ブスケッツ 7.0 巧みなポジション取りで攻守に抜群の存在感。比較的プレッシャーが緩い中でストレスなくプレーした 8 アルトゥール 6.0 抜群の縦パスでチーム2点目の起点に。持ち味のキープ力と的確な捌きでリズムを作った (→ビダル 5.5) 中盤できっちりハードワークをこなす FW 10 メッシ 8.0 見事なパネンカでPKによる先制点を記録。流れの中では幾度か決定機を逃したが、終わってみれば2ゴール2アシスト 9 スアレス 7.0 PK奪取にアシストと2ゴールを演出。コンディションの良好さをうかがわせた中、圧巻のクリエイティビティを発揮 7 コウチーニョ 6.5 親友の粋なお膳立てから貴重な2点目を記録。周囲との連携、プレーの連続性という部分を改善させて久々の好パフォーマンスとした (→デンベレ 6.0) ゴールショーを締めくくる5点目を記録 監督 バルベルデ 6.5 相手の自滅の感もあったが、攻守両面で圧倒して文句なしの突破を決める ▽リヨン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190314_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 アントニー・ロペス 5.5 2失点共に責任はなし。幾つか好守を見せたが、脳震盪の影響で無念の前半途中交代に… (→ゴルジェラン 5.5) 緊急出場でCLデビュー。自身3失点もメッシの決定機を阻止するなど個人としては上々の出来 DF 5 デナイヤー 4.5 痛恨のPK献上。デュボワやマルセロとの連係がうまく合わず、再三自サイドを崩された 6 マルセロ 4.5 コンディションに不安を抱える中でのプレーとなり、絶好調のスアレス相手に後手を踏み続けた 20 マルカル 4.5 後半立ち上がりに決死のゴールカバーを見せたが、全体的なパフォーマンスはいまひとつ MF 14 デュボワ 4.5 ポジショニング、判断のいずれにも甘さが出てしまい、サイドの攻防で常に劣勢を強いられた 29 トゥザール 6.0 流れの中では中途半端なプレーが目立ったが、落ち着いたフィニッシュで1ゴールを記録 18 フェキル 5.5 押し込まれた中で消える時間も長かったが、キープ力や仕掛け、フィニッシュの場面で能力の高さを見せた 28 エンドンベレ 5.5 マイボール時に雑さは出たが、メッシ相手にも獲り切るボール奪取能力やボールを運ぶプレーは見事 22 F・メンディ 5.0 守備に追われて持ち味の攻撃能力はなかなか生かせず。後半半ばに負傷交代 (→M・コルネ -) FW 9 M・デンベレ 5.5 サポートが少ない中でも要所で起点を作る役割はこなせていた 11 デパイ 5.5 なかなか良い形でボールが入らなかったが、オープンな局面では技術を示した (→トラオレ 5.0) デパイに比べて存在感を欠いた 監督 ジェネジオ 4.5 引くか前から行くかチーム全体で意思統一を欠き、相手のキーマンにストレスなくプレーさせたことが敗因 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! メッシ(バルセロナ) 前半に良い流れを作ったスアレスやブスケッツ、ピケらの活躍も見事だったが、苦しい流れの中で1ゴール2アシストと見事に結果を残した大エースが文句なしのMOM。 バルセロナ 5-1(AGG:5-1) リヨン 【バルセロナ】 メッシ(前18[PK]) コウチーニョ(前31) メッシ(後33) ピケ(後36) デンベレ(後41) 【リヨン】 トゥザール(後13) 2019.03.14 07:08 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース