レーティング:ミッティラン 2-1 マンチェスター・ユナイテッド《EL》
2016.02.19 04:55 Fri
▽マンチェスター・ユナイテッドは18日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦1stレグでミッティラン(デンマーク)とのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽ミッティラン採点
GK
31 アンデルセン 5.5
失点は仕方なし。あまり見せ場はなかった
DF
28 レメル 5.0
リンガードをうまく捕まえきれなかった
2 ハンセン 6.0
序盤にヘディングシュートでゴールに近づく。守備も上々
4 ボドロフ 6.0
気迫のこもった守備を見せた
自サイドで押し込まれて前に出て行けず
MF
14 V・カドレツ 5.5
前半終盤の決定機をモノにしたかった
(→ロイヤー -)
17 オルソン 6.5
インテンシティの高さを見せて攻守に奮闘
3 スパルブ 6.0
アンカーポジションでマタを監視しながら的確にスペースを埋める
36 ハッサン 5.0
うまくボールに関与できず、貢献度は低かった
(→ウレニャ 5.5)
推進力を見せて攻撃のスピードを上げる
27 シスト 6.5
見事な仕掛けからゴール奪取。足元の技術と機動力を見せてアクセントとなる
FW
10 プシッチ 5.0
流れの中で、ほとんど起点になれなかった
(→オヌアチュ 6.5)
出場後すぐにヘディングでゴールに近づき、ミドルシュートでネットを揺らす
監督
トルップ 6.5
好内容でビッグクラブ相手に先勝
▽マンチェスター・ユナイテッド採点
GK
20 ロメロ 6.5
急遽の出場も、3つのビッグセーブでチームを救う
DF
37 ラブ 5.0
危険なパスミスがあり、シストの対応に苦慮
33 マクネア 5.5
大きく崩れずに集中を維持した
12 スモーリング 6.0
対人プレーの強さを見せてプシッチに仕事をさせず
17 ブリント 5.5
攻守に平均的なパフォーマンスだった
MF
35 リンガード 6.0
デパイの先制弾をアシスト。いくつかの好パスを出す
21 エレーラ 5.0
失点場面ではキャリックとの連携ミスで、さらにシストへの対応が緩かった
(→シュナイデルラン 5.5)
守備を締めることはできなかった
8 マタ 5.0
決定的な仕事ができなかった
(→アンドレアス・ペレイラ -)
16 キャリック 5.5
気の利いた守備を見せるも、パスの精度を欠いて失点の原因をつくってしまう
7 デパイ 6.0
ゴール前で泥臭くネットを揺らして先制点を記録
FW
9 マルシャル 5.0
要所で攻めのキッカケとなるも、ゴールに向かう迫力を欠いた
監督
ファン・ハール 5.0
ロメロに助けられても敗戦。大量失点で敗れてもおかしくない内容だった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ロメロ(マンチェスター・ユナイテッド)
▽ウォームアップ中に負傷したデ・ヘアの代わりとして突然の出番だったが、3つの素晴らしいセーブを披露し、2ndレグに向けて失点を最小限にとどめた。
ミッティラン 2-1 マンチェスター・ユナイテッド
【ミッティラン】
シスト(前44)
オヌアチュ(後32)
【マンチェスター・ユナイテッド】
デパイ(前37)
▽ミッティラン採点
GK
31 アンデルセン 5.5
失点は仕方なし。あまり見せ場はなかった
DF
28 レメル 5.0
リンガードをうまく捕まえきれなかった
序盤にヘディングシュートでゴールに近づく。守備も上々
4 ボドロフ 6.0
気迫のこもった守備を見せた
70 ノバク 5.5
自サイドで押し込まれて前に出て行けず
MF
14 V・カドレツ 5.5
前半終盤の決定機をモノにしたかった
(→ロイヤー -)
17 オルソン 6.5
インテンシティの高さを見せて攻守に奮闘
3 スパルブ 6.0
アンカーポジションでマタを監視しながら的確にスペースを埋める
36 ハッサン 5.0
うまくボールに関与できず、貢献度は低かった
(→ウレニャ 5.5)
推進力を見せて攻撃のスピードを上げる
27 シスト 6.5
見事な仕掛けからゴール奪取。足元の技術と機動力を見せてアクセントとなる
FW
10 プシッチ 5.0
流れの中で、ほとんど起点になれなかった
(→オヌアチュ 6.5)
出場後すぐにヘディングでゴールに近づき、ミドルシュートでネットを揺らす
監督
トルップ 6.5
好内容でビッグクラブ相手に先勝
▽マンチェスター・ユナイテッド採点
GK
20 ロメロ 6.5
急遽の出場も、3つのビッグセーブでチームを救う
DF
37 ラブ 5.0
危険なパスミスがあり、シストの対応に苦慮
33 マクネア 5.5
大きく崩れずに集中を維持した
12 スモーリング 6.0
対人プレーの強さを見せてプシッチに仕事をさせず
17 ブリント 5.5
攻守に平均的なパフォーマンスだった
MF
35 リンガード 6.0
デパイの先制弾をアシスト。いくつかの好パスを出す
21 エレーラ 5.0
失点場面ではキャリックとの連携ミスで、さらにシストへの対応が緩かった
(→シュナイデルラン 5.5)
守備を締めることはできなかった
8 マタ 5.0
決定的な仕事ができなかった
(→アンドレアス・ペレイラ -)
16 キャリック 5.5
気の利いた守備を見せるも、パスの精度を欠いて失点の原因をつくってしまう
7 デパイ 6.0
ゴール前で泥臭くネットを揺らして先制点を記録
FW
9 マルシャル 5.0
要所で攻めのキッカケとなるも、ゴールに向かう迫力を欠いた
監督
ファン・ハール 5.0
ロメロに助けられても敗戦。大量失点で敗れてもおかしくない内容だった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ロメロ(マンチェスター・ユナイテッド)
▽ウォームアップ中に負傷したデ・ヘアの代わりとして突然の出番だったが、3つの素晴らしいセーブを披露し、2ndレグに向けて失点を最小限にとどめた。
ミッティラン 2-1 マンチェスター・ユナイテッド
【ミッティラン】
シスト(前44)
オヌアチュ(後32)
【マンチェスター・ユナイテッド】
デパイ(前37)
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
UEFAヨーロッパリーグの関連記事
|
|
マンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
フレッチャー氏の双子の息子がユナイテッドとプロ契約 シティのアカデミーから昨夏加入
マンチェスター・ユナイテッドがクラブOBの息子たちとプロ契約を交わしたようだ。 そのクラブOBとは元スコットランド代表MFのダレン・フレッシャー氏だ。ユナイテッドではアカデミー出身の選手として2003〜2015年まで活躍。当時のチームが華やかなメンツで彩られるなか、豊富な運動量と献身性をもってして中盤の主力としてプレーした。 そんなフレッシャー氏も40歳となり、古巣ユナイテッドのテクニカルディレクターを務める傍ら、私生活では大きく育った息子たちのパパ。双子のジャックとタイラーは昨夏にマンチェスター・シティのアカデミーからユナイテッドのアカデミーに移籍し、話題を集めた。 イギリス『デイリー・メール』によると、2人はユナイテッド入りして以来、印象的で、ジャックの方はエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えてシニアチームの練習に急きょ参加したほど。今年3月19日が17歳の誕生日だった両者は揃ってプロ契約にサインしたという。 今季のシニアチームではマーカス・ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、アレハンドロ・ガルナチョに続き、アカデミー出身選手からコビー・メイヌーが台頭。ジャックとタイラーも父を追うように将来のシニアチームで活躍が期待されるが、いかに。 2024.04.04 13:15 Thu2
元ユナイテッドSDがFAに復帰…新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任
元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨年12月にユナイテッドのSDをわずか5カ月で退任したアシュワース氏。それ以前にはブライトン&ホーヴ・アルビオン、ニューカッスルで手腕を発揮しており、国内外のクラブからのオファーも想定されていたが、2018年まで6年間に渡って勤務していたFAに復帰することになった。 アシュワース氏は、セント・ジョージズ・パークの再開発を監督し、2028年に開催されるユーロ2028の共催に向け、競技施設とピッチの改善を目指す。 さらに、この新役職は、男子フットボールのテクニカルディレクターであるジョン・マクダーモット氏と緊密に連携するとともに、FAの最高経営責任者(CEO)であるマーク・ブリンガム氏とも連携する。 また、イングランド国内の地元出身のコーチの育成にも携わる予定だという。 2025.05.15 16:30 Thu3
ユナイテッドの組織改革続く! 新TDにサウサンプトンからウィルコックスFDを招へい
マンチェスター・ユナイテッドが新たなテクニカルディレクター(TD)を招へいした。 ユナイテッドは19日、ジェイソン・ウィルコックス氏(52)のTD就任を発表。今後、ウィルコックス氏はフットボール部門の技術分野に携わっていくという。同氏は昨夏からサウサンプトンのフットボールディレクターとして活躍。かつてはマンチェスター・シティでアカデミーディレクターなどを歴任した。 ユナイテッドでは共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもと、組織改革の動きがあり、シティを束ねるシティ・フットボール・グループ(CFG)から最高執行責任者(COO)のオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)として引き抜きに成功済み。ウィルコックス氏はそれに続く入閣となった。 昨夏にウィルコックス氏を招へいしたばかりのサウサンプトン側もユナイテッド側と不本意ながらの合意を明らかに。納得のいく補償金を受け取るという。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、即時のユナイテッド行きとなり、夏の移籍市場にも関わっていく模様だ。 なお、ユナイテッドは新スポーツディレクター(SD)として、ニューカッスル・ユナイテッドからダン・アシュワース氏の招へいにも乗り出しており、ロマーノ氏いわく、こちらも話し合いが続いているそうだ。 2024.04.20 11:20 Sat4
新SD就任のユナイテッド、今夏の補強に向けた助っ人も…ライプツィヒやチェルシーでTD務めたヴィヴェル氏と短期契約へ
マンチェスター・ユナイテッドが首脳陣の陣容を固めている。『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ新共同オーナーの下、チームだけでなくクラブ全体のテコ入れを図っているユナイテッド。1日には、ニューカッスルとの交渉が難航していたダン・アシュワース氏のスポーツ・ディレクター(SD)就任を発表した。 ここに加わると見られるのが、以前チェルシーでテクニカル・ディレクター(TD)を務めていたクリストファー・ヴィヴェル氏(37)。今夏の移籍市場における助っ人として、ひとまず短期間の契約を結ぶという。 ヴィヴェル氏はタレントの発掘や選手のリクルートに関する専門知識を提供。また、複数クラブをモデルとした運営知識を持ち込むことも期待されている。 かつてはホッフェンハイムでスカウトや分析官を務め、2015年11月からはRBライプツィヒのTDとして、全年齢層を対象としたリクルートやスカウティングを担当。レッドブル社のサッカー部門全体のチーム作りと人材採用も担っていた。 チェルシーのTDには2022年12月に就任。2022年5月からオーナーとなったトッド・ベーリー氏に代わり業務をこなしていたが、わずか半年余りの2023年7月に袂を分かっていた。 2024.07.02 22:27 Tue5
