スパレッティ新体制のローマ、スペイン3強から3選手の獲得にチャレンジか2016.01.20 16:55 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽先日にルチアーノ・スパレッティ新体制へ移行したローマは、スペイン3強から3選手の獲得を目指しているようだ。

▽スパレッティ新体制で戦力の刷新を目指すローマは、19日に元々構想外だった元イングランド代表DFアシュリー・コール(35)との契約解除を発表。また、ルディ・ガルシア前監督の愛弟子であるコートジボワール代表FWジェルビーニョ(28)も中国行きが濃厚となっている。

▽今冬の補強に関しては、以前から噂に上がっていたジェノアのアルゼンチン代表MFディエゴ・ペロッティ(27)の獲得が決定的となっているが、ローマはアトレティコ・マドリーとレアル・マドリー、バルセロナで出場機会に恵まれていない3選手の獲得にも動いているようだ。

▽スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、ローマは選手層に不安を抱える中盤にアトレティコのU-21スペイン代表MFオリベル・トーレス(21)を迎え入れる準備を進めているという。同選手に関しては、ミランも関心を示しており、いずれのクラブもレンタルでの獲得を打診している模様だ。

▽さらにローマは、昨夏にも獲得に動いていたバルセロナの元ブラジル代表MFアドリアーノ・コレイア(31)の獲得に近づいているようだ。バルセロナは今冬に補強禁止処分が解けたことで、同選手の放出を容認する構えだ。

▽また、ローマは今冬の移籍市場における最重要補強ポイントであるセンターバックにレアル・マドリーのスペイン代表DFナチョ・フェルナンデス(26)をリストアップ。スペイン『アス』の伝えるところによれば、800万ユーロ(約10億3000万円)のオファーを準備しているという。

▽なお、アドリアーノの獲得に関しては可能性が高いものの、レアル・マドリーとアトレティコは18歳以下の外国籍選手の選手登録にルール違反があったとして、国際サッカー連盟(FIFA)から今後2回の移籍市場での新戦力獲得禁止を言い渡されており、オリベルとナチョの獲得オペレーションは困難を極めそうだ。

コメント

関連ニュース

thumb

2日後に40歳のトッティがセリエA通算250得点も、ローマがトリノ相手のアウェイ戦で26年ぶりの敗戦…《セリエA》

▽セリエA第6節のトリノvsローマが25日にスタディオ・オリンピコ・グランデ・トリノで行われ、ホームのトリノが3-1で勝利した。 ▽前節、今季初先発のトッティや2ゴールを挙げたゼコの活躍で昇格組クロトーネを一蹴した4位のローマは、連勝を目指して3戦勝利のない10位トリノとのアウェイゲームに臨んだ。ローマはクロトーネ戦からトッティ、レアンドロ・パレデスをベンチに下げて、デ・ロッシ、ナインゴランを先発で起用。1トップのゼコの下にナインゴラン、サラー、ペロッティが並ぶ[4-2-3-1]を採用した。 ▽現地時間ランチタイムキックオフで開催された一戦は、立ち上がりから慌ただしい入りとなる。開始直後に裏に抜け出したゼコにいきなり決定機が訪れる。さらに直後にはナインゴランが強烈なミドルシュートを放つが、いずれもGKハートの牙城を破れない。 ▽一方、立ち上がりのピンチを凌いだトリノは、8分に先制点を奪う。波状攻撃からボックス左でオビが上げたクロスを、ファーサイドのベロッティが頭で合わせると、これがGKシュチェスニーの手を弾いてゴールに吸い込まれた。 ▽絶好調のベロッティに最初の決定機をモノにされたローマは、すぐさま反撃を開始。70パーセントを超えるボール支配率に加え、サラーのスピードとゼコの高さを生かした攻撃で相手を押し込む。だが、ゼコやブルーノ・ペレスのシュートがGKハートの好守に阻まれるなど、なかなか同点に追いつくことができない。 ▽逆に、相手のカウンターから幾度かピンチを招くが、13分にファルケ、40分にはベロッティにゴールチャンスも、ここはGKシュチェスニーのビッグセーブに阻まれる。それでも、先制点を演出したオビの負傷交代というアクシデントにこそ見舞われたものの、粘り強い戦いで前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半、1点を追うローマは前半にカードをもらっていたデ・ロッシを下げて、切り札のトッティをハーフタイム明けに投入。開始3分には左サイドでペロッティが上げたクロスを、ゴール前のゼコがドンピシャのタイミングでヘディングシュートも、ここはGKハートに弾きだされる。すると52分、古巣対戦のブルーノ・ペレスがボックス内でベロッティを倒してしまい、痛恨のPK献上。これをこちらも古巣対戦のファルケに決められ、ビハインドを広げられてしまう。 ▽負けられないローマはすぐさま反撃を開始すると、失点直後の54分に1点を返す。ボックス左で仕掛けたペロッティがデ・シルベストリに倒されてPKを獲得。これを2日後の27日に40歳の誕生日を迎えるトッティが豪快に決めた。なお、このゴールはトッティにとって、セリエA通算250ゴール目となった。 ▽バンディエラの一撃でここから一気にローマペースと思われたが、先にスコアを動かしたのはトリノ。65分、バイタルエリアで中に持ち込んだファルケが左足を振りぬくと、DFマノラスにディフレクトしたボールがゴール左隅に吸い込まれた。 ▽痛恨の3失点目を喫したローマは、よりリスクを冒して攻撃に出る。だが、焦りの影響か、フィニッシュの場面でゼコやサラーが冷静さを保てず、ゴールが遠い。逆に、不用意なボールロストから再三のカウンターチャンスを許すが、前半から孤軍奮闘のGKシュチェスニーが何とか試合への興味を繋いだ。その後も必死にゴールを目指すローマだが、最後までゴールをこじ開けることはできず。トリノ相手のアウェイ戦で26年ぶりの敗戦を喫したローマは、早くも今季2敗目を喫した。 2016.09.25 21:27 Sun
twitterfacebook
thumb

酒井宏樹所属のマルセイユ、元ローマ指揮官ルディ・ガルシア招聘か

▽日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは、元ローマ指揮官の招聘を検討しているのかもしれない。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽フランク・パッシ監督率いるマルセイユは現在、リーグ・アン開幕から1勝2分け3敗の勝ち点5で15位に位置。そこで、成績不振を理由にパッシ監督の解任に踏み切り、ルディ・ガルシア氏(52)の招聘を考慮しているようだ。 ▽フランス人のガルシア氏は、2013年夏にローマ監督に就任。1年目から2年目までチームをセリエAで2位に導く手腕を発揮したが、3年目に成績不振でシーズン途中に解任されていた。 ▽報道によれば、ガルシア氏にはインテルの次期監督候補として名前が浮上していたとのこと。しかし、インテルを率いるフランク・デ・ブール監督がユベントス撃破で信頼を回復させたため、ミラノ行きの可能性が薄れた模様だ。 2016.09.24 14:50 Sat
twitterfacebook
thumb

長友欠場もイカルディ4連発のインテルが3連勝! ローマもゼコ2発で大勝! ナポリはゴールレスドローで首位陥落…《セリエA》

▽セリエA第5節が21日に行われた。日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、敵地でエンポリと対戦し、2-0で勝利した。長友はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節、ユベントスとの“イタリア・ダービー”を制して勢いに乗るインテルは、敵地でエンポリと対戦した。立ち上がりからペースを握るインテルは10分、ボックス右でカンドレーバが上げたクロスをゴール前でフリーのイカルディがダイビングヘッドで合わせ、開始早々に先制点を奪う。 ▽エースの4試合連続ゴールで勢いづくアウェイチームは、再びエースが魅せる。17分、献身的なプレスバックから相手陣内でボールを奪ったジョアン・マリオの丁寧なスルーパスに抜け出したイカルディが、冷静にGKとの一対一を制した。 ▽このリードで変に余裕の生まれたインテルは、エンポリの反撃から幾度となくピンチを招くが、相手のシュートミスなどに助けられ、2点リードのまま試合をクローズ。それでも、イカルディの4試合連続弾で快勝のインテルが、リーグ3連勝を飾った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160922_014_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽一方、開幕から3勝1分けと唯一無敗を継続する首位のナポリは、敵地でジェノアと対戦し、ゴールレスドローに終わった。 ▽立ち上がりから攻勢を見せたナポリは、19分にボックス中央でパスを受けたハムシクに決定機も、このダイレクトシュートはクロスバーを叩く。さらに34分には右CKからミリクがヘディングシュートを狙うが、これはGKペリンの好守に阻まれた。 ▽前半にゴールを奪えなかったナポリは後半に入ると、徐々に攻撃が停滞。流れを変えたいサッリ監督はインシーニェら攻撃的なタレントを投入する。だが、74分に裏に抜け出したインシーニェはGKとの一対一を決め切れず。結局、試合はこのまま0-0でタイムアップを迎え、無敗を継続したものの今季2度目のドローとなったナポリは、ユベントスに抜かれて首位陥落となった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160922_0014_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽また、前節フィオレンティーナを相手に今季初黒星を喫した6位のローマは、ホームで昇格組のクロトーネと対戦。バンディエラのトッティを今季初先発で起用したローマは、26分にエル・シャーラウィの今季初ゴールで先制に成功する。これで勢いに乗ったチームは、37分にサラー、後半立ち上がりの48分と57分にゼコが立て続けにゴールをこじ開け、4点を奪取。その後、相手にPKを与えたものの、キッカーのミスでピンチを凌ぎ、ホームで4-0の快勝。公式戦3試合ぶりの勝利を手にした。 2016.09.22 06:59 Thu
twitterfacebook
thumb

バデリのミドル弾でフィオレンティーナがローマとの接戦を制す《セリエA》

▽セリエA第4節フィオレンティーナvsローマが18日に行われ、1-0でフィオレンティーナが勝利した。 ▽前節ジェノア戦が豪雨延期となったフィオレンティーナは、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)・PAOK戦を0-0で引き分けた。そのPAOK戦のスタメンから3選手を変更。C・サンチェスやテージョが先発に戻った。 ▽一方、前節サンプドリア戦をトッティの1ゴール1アシストで競り勝ったローマは、ELのビクトリア・プルゼニ戦を1-1で引き分けた。そのプルゼニ戦のスタメンから6選手を変更。ゼコやサラー、ストロートマンといった主力が先発に戻った。 ▽最前線にカリニッチ、2シャドーにボルハ・バレロとイリチッチ、右サイドにテージョ、左サイドにミリッチを配す[3-4-3]の布陣を採用したフィオレンティーナがポゼッションを高め、3トップに右からサラー、ゼコ、ペロッティと並べる[4-3-3]の布陣を採用したローマがカウンターを狙う展開で立ち上がった序盤。 ▽静かな攻防を経て、15分にローマに決定機。右サイドからフロレンツィの上げたアーリークロスをゼコがヘディング。しかしわずかに枠の左に外れた。直後のCKからボックス右のゼコが強烈なボレーシュートでGKタタルサヌを強襲すると、ここからポゼッションを高めたローマが圧力をかけていく。すると30分にはデ・ロッシの浮き球パスに反応したボックス内のゼコがトモビッチに倒されるも、主審はノーファウルの判定を下した。 ▽ハーフタイムにかけてフィオレンティーナがポゼッションを再び上げてきた中、37分にローマに決定機。右サイドからのフロレンツィのアーリークロスを受けたボックス左のゼコが胸トラップからシュート。しかし、左足で放ったフィニッシュは枠を捉えることができずに前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半開始3分、フィオレンティーナはボックス左のミリッチの強烈なシュートがGKシュチェスニーを強襲すれば、ローマは63分、ナインゴランのパスを受けたボックス左のペロッティが強烈なシュートを浴びせてGKタタルサヌを強襲。そして、テージョに代えてベルナルデスキを投入したフィオレンティーナは67分、カリニッチのヘディングシュートがGKシュチェスニーの正面を突いた。 ▽オープンな後半序盤を過ぎると、試合は膠着状態に。そこでフィオレンティーナはイリチッチに代えてババカルを、ローマはペロッティに代えてトッティを投入した。すると81分、ローマに決定機。フロレンツィのスルーパスをボックス右で引き出したナインゴランのシュートが右ポストを直撃した。 ▽助かったフィオレンティーナは83分、ゴール正面の位置からバデリの放った強烈なミドルシュートがゴール左隅に決まって均衡を破った。終盤にかけてはローマの攻勢に遭うと、終了間際の追加タイム4分にはボックス左に抜け出されたエル・シャーラウィに決定的なシュートを許すも、GKタタルサヌがセーブ。ウノゼロで逃げ切ったフィオレンティーナは2012年4月以来となるローマ戦勝利を飾った。 2016.09.19 05:55 Mon
twitterfacebook
thumb

【セリエA第4節プレビュー】イタリア・ダービー、ヴィオラvsローマ開催

▽前節はユベントスが難なく開幕3連勝を飾り、ナポリやローマも順当に今季2勝目を収めた。そしてインテルも追加タイム弾で辛くも逆転勝利を飾って今季初白星を挙げた一方、本田が今季初出場を果たしたミランが2連敗となった。迎える第4節はインテルvsユベントスのイタリア・ダービーとフィオレンティーナvsローマの好カードが日曜日に開催される。 ▽前節ペスカーラ戦でジョアン・マリオがデビューを飾ったインテルは、低調な内容ながらF・デ・ブール監督の3枚代えによって流れを引き寄せ、イカルディの追加タイム弾を含むドッピエッタで辛くも逆転勝利を収めた。負傷が癒えた長友はベンチ入りしたものの出場機会がなかった中、木曜日に行われたELハポエル・ベエルシェバ戦ではフル出場したもののホームで0-2と完敗し、ダービーはベンチスタートが濃厚か。インテルとしては好調イカルディの決定力に期待が懸かる。 ▽一方、イグアインのドッピエッタとピャニッチの移籍後初ゴールでサッスオーロに快勝したユベントスは、水曜日に行われたCLセビージャ戦を優位に進めながらも0-0に終わり、公式戦での連勝が止まった。とはいえ、試合内容は悪くなくこの調子を維持して開幕4連勝といきたい。 ▽また、今節はフィオレンティーナvsローマの好カードも行われる。ジェノア戦が雨天延期となったフィオレンティーナは木曜日に行われたELのPAOK戦を0-0と引き分けた。カリニッチとボルハ・バレロをフル出場させており、疲労がやや気がかりだが、不安定なローマ守備陣を突けるか。 ▽一方、トッティの追加タイムのPK弾含む1ゴール1アシストで開幕2連勝スタートのサンプドリアに競り勝ったローマは、木曜日に行われたELビクトリア・プルゼニ戦を1-1で引き分けた。こちらはサラーやストロートマンといった主力を温存しており、フィオレンティーナ戦に向けては良い状態。勝利してユベントス追走となるか。 ▽カジェホンの2戦連続ドッピエッタでパレルモに完勝して2勝1分けスタートとしたナポリは、火曜日に行われたCLディナモ・キエフ戦を2-1と逆転勝利し、公式戦3連勝と波に乗っている。2勝1敗と同じく好スタートを切ったボローニャを下してさらなる勢いに乗りたい。 ▽その他、金曜日の夜にはミランが登場する。終盤の失点でウディネーゼに惜敗して2連敗と躓いたミランは、前節ローマに敗れたものの2勝1敗と好スタートを切ったサンプドリアとのアウェイ戦で連敗を止めにかかりたいところ。途中出場で今季初出場を果たした本田に再び出番があるかにも注目だ。セリエAデビューを果たしたものの自身のパンチングミスによって逆転負けに終わったハートのトリノはエンポリとのホーム戦を戦う。 <div style="text-align:left;font-size:x-small;">◆セリエA第4節 ▽9/16(金) 《27:45》 サンプドリア vs ミラン ▽9/17(土) 《25:00》 ラツィオ vs ペスカーラ 《27:45》 ナポリ vs ボローニャ ▽9/18(日) 《19:30》 ウディネーゼ vs キエーボ 《22:00》 サッスオーロ vs ジェノア トリノ vs エンポリ クロトーネ vs パレルモ カリアリ vs アタランタ 《25:00》 インテル vs ユベントス 《27:45》 フィオレンティーナ vs ローマ<hr></div> 2016.09.16 18:00 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
ユーロ2016特集

アクセスランキング

新着ニュース